
《甲信越編》
化粧品会社・アルソアが運営する山梨県北杜市小淵沢町のホテル。標高約1,000mの澄んだ空気とやわらかな光に包まれ、身を置くだけで癒やされる心地良いエネルギーに満ちた場所だ。四季折々に表情を変える自然は、静かに、そして力強く、訪れる人の心と体を整えてくれる。都会の喧騒から離れ、体のすみずみまでリフレッシュできるこの地は、疲れた心と体をリセットし、再び都会に挑むためのリラックススポットとして活用しよう。
咲き誇る花、新緑、紅葉、雪景色、夕焼け、星空……。旅先で出合う風景はいつの時代も人々を魅了します。都会の喧騒から離れて自然の織り成す風光明媚な景色に浸り、心豊かな時間を過ごしてみませんか。そこでしか見られない絶景を見に出かけましょう。
全 73 施設
東京で暮らしていたキャンプ好きの家族が、山梨県北杜市白州町で開いたグランピングとキャンプの施設。約2,500坪の森林を贅沢に少数のサイトで使い、自然の力に癒やされる時間が満喫できる。2022年7月にオープンしたキャンプエリアは、ひとりキャンプも楽しめるとっておきの場所。キャンプ初心者にはオーナー家族がアドバイスをしてくれるので、いろいろと教えてもらいながら思い出に残る休日を堪能しては。夏でも過ごしやすい気候のなかで、尾白川渓谷の清流や滝つぼで川遊びをすれば、さらに涼しく過ごすことができる。
目の前に富士山が広がり満天の星と大自然に包まれる、都心からも訪れやすいグランピング施設「enico.Mt.Fuji Resort&Glamping」。ラグジュアリーなコテージは各棟にバレルサウナとジェットバスが付いており、さらにバーベキューグリル、ホームシアター、シモンズ社製のベッドを備えたリッチな空間が広がる。愛犬と宿泊可能な棟もありドッグランも併設。「ドローン体験」「樹海ツアー」など多彩なアクティビティを揃え、フロントには美味しいコーヒーやワッフル、フレンチトーストなどで一息つけるカフェもある。
「日本の夕陽百選」に選ばれた相川・七浦海岸。その高台に広がる景勝地・春日崎に佇み、日本海を一望できる「佐渡相川温泉 いさりびの宿 道遊」。その名は、佐渡金山の象徴「道遊の割戸」に由来し、島の歴史と雄大な自然への敬意を宿名に込めています。“自然豊かな美しい佐渡を未来へ残したい”という思いのもと、「人と環境にやさしい宿」をコンセプトに、オーガニックにこだわり、佐渡の旬の海鮮や食材を取り入れたお食事をご用意。デジタルな繋がりが主流となる現代だからこそ、人と人とが直接言葉を交わす温もりを大切に、アットホームな雰囲気と心通うおもてなしで、「第二の故郷に帰ってきた」そんな安らぎのひとときをお届けします。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。
“越後富士"の愛称で親しまれる妙高山の麓に佇む山岳リゾート「Lime Resort Myoko」。自然豊かな妙高の地で、当館を拠点に、季節ごとに異なる多彩なアクティビティをご体験いただけます。館内にはアクティビティ後の体を癒やす天然温泉や、地元食材を活かしたレストラン、ライブラリー・バーなど、妙高での滞在をより豊かにする空間をご用意。“滞在を通じて健康になる"をコンセプトに、「特に予定が無くてものんびり滞在していただき、心と体を癒してほしい」という思いを込めて、上質なリゾートステイをお届けします。雄大な自然に抱かれながら、心がほどけるような時間をお過ごしください。