
《山梨編》
富士山の大パノラマを一望できるロケーションが魅力の貸別荘。緑色が印象的な外観を有するモダンな雰囲気の「ヴィリジアン」、リビングダイニングキッチンのほかに3部屋備え、3世帯での利用にもおすすめの「インディゴ」、和テイストで落ち着いた雰囲気の「京町屋」、スタンダードとスーペリアの2種類の客室から成り、スタンダードにはハンモックも設置されている「ログハウス」というコンセプトの異なる4棟を備えている。
咲き誇る花、新緑、紅葉、雪景色、夕焼け、星空……。旅先で出合う風景はいつの時代も人々を魅了します。都会の喧騒から離れて自然の織り成す風光明媚な景色に浸り、心豊かな時間を過ごしてみませんか。そこでしか見られない絶景を見に出かけましょう。
目の前に富士山が広がり満天の星と大自然に包まれる、都心からも訪れやすいグランピング施設「enico.Mt.Fuji Resort&Glamping」。ラグジュアリーなコテージは各棟にバレルサウナとジェットバスが付いており、さらにバーベキューグリル、ホームシアター、シモンズ社製のベッドを備えたリッチな空間が広がる。愛犬と宿泊可能な棟もありドッグランも併設。「ドローン体験」「樹海ツアー」など多彩なアクティビティを揃え、フロントには美味しいコーヒーやワッフル、フレンチトーストなどで一息つけるカフェもある。
「喰う・ 寝る・足す」 の3本柱を軸に、最大利用人数を2~4人とした、大人のためのキャンプリゾート。大切な人との時間や自分と向き合う時間を、丁寧に紡ぎながら過ごせる場所だ。原則、ペットや12歳以下は利用不可という、大人専用の施設となっている。標高約1020mから富士山と河口湖を一望できる“四季折々唯一無二の絶景”を誇るロケーションが素晴らしい。施設があるのは、古くから地元の人が大切に育んできた山深い神聖な場所なのだそう。新しいけど懐かしい空間で、気兼ねなく大自然と調和する豊かな時間を体験できる。
東京で暮らしていたキャンプ好きの家族が、山梨県北杜市白州町で開いたグランピングとキャンプの施設。約2,500坪の森林を贅沢に少数のサイトで使い、自然の力に癒やされる時間が満喫できる。2022年7月にオープンしたキャンプエリアは、ひとりキャンプも楽しめるとっておきの場所。キャンプ初心者にはオーナー家族がアドバイスをしてくれるので、いろいろと教えてもらいながら思い出に残る休日を堪能しては。夏でも過ごしやすい気候のなかで、尾白川渓谷の清流や滝つぼで川遊びをすれば、さらに涼しく過ごすことができる。
山中湖のほとり、富士山を間近に眺めるグランピングヴィレッジ「Piilo」。一棟貸切でグランピングができるトレーラーキャビンが全10棟あり、うち2棟はドッグランが付く。全棟に専用のテントサウナを完備しているのも魅力のひとつで、山中湖の自然を感じながら独り占めのサウナを満喫できる。キャビン内には、キッチンやシャワールーム、トイレが備わり、テラスには全天候型バーベキュースペースも完備。目の前には山中湖を望む自然豊かな環境でグランピングを愉しめる環境にありながら、都心からのアクセスが良いのも嬉しい。