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料亭や割烹、小料理店や割烹・和食居酒屋で日本料理、懐石料理、会席料理など幅広い和食を味わうことができます。そこで、「旅色」読者による全国の「和食店」の人気ランキングをご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
1位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
東京・新橋にある鶏料理の老舗。明治時代の創業当時から同じ場所で営業し、多くの政界・財界・芸能界の人々に親しまれている。作家の三島由紀夫が最後の夕食に選んだ店としても知られ、彼がその時に味わった「わ(鶏鍋コース)」は、創業当時から変わらない鶏ガラスープをベースにしたもの。三島は子どもの頃、祖父に連れられて以来、亡くなる前日までこのお店に通っていた。亡くなる前日、女将から再度の来店を勧められたところ、あの世から来ますと残した逸話がある。店内はテーブル席と個室の座敷席を備えているので、会食にも最適だ。
| 【営業時間】 | 昼:11:30~13:30(LO13:15)、夜:17:00~22:00(フードLO20:00、ドリンクLO21:00)※土曜日の夜は17:00~21:00(フードLO18:30、ドリンクLO20:00) |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都港区新橋2丁目15-7 エスプラザビル1F |
| 【アクセス】 | 電車:JR・私鉄各線新橋駅より徒歩約2分 |
| 【電話番号】 | 03-3591-6214 |
| 【定休日】 | 日・祝日※土曜日は不定休 |
2位
東京都 / あきる野市

東京都 / あきる野市
東京・秋川渓⾕有数の景勝地・岩瀬狭を眼下に望む、庄屋造りの古⺠家で営業する日本料理店。1967年以来の歴史があり、風雅な自然と調和し、文化や環境を後世に継承するために、料理や設えに独自の趣向を凝らし、世界の人々へ日本の美しさと多彩な文化を伝え続けている。秋川は原始のままの自然と田園風景が残る、東京ではかけがえのない川。夏は川遊びの人々でにぎわい、冬は静かで荘厳な空気に包まれる。四季折々の食材を取り入れ、山や川がもたらす恵みを目と舌で感じながら、東京の自然が息づく日本料理の世界を心ゆくまで堪能したい。
3位
東京都 / 台東区

東京都 / 台東区
東京都台東区浅草にある1860年創業の老舗そば店。雷門通りに本店・支店の2店舗を構え、幕末から何世代にもわたり、地元の常連客や歌舞伎役者、落語家、俳優、観光客たちに愛されてきた。ボリュームたっぷりのエビの天ぷらが目を引く名物「天ぷらそば」は、高級エビを使用しているにもかかわらず、価格はリーズナブル。本カツオ節を煮込んだつゆは旨味が詰まっており、国産の高級そば粉を使ったそばはコシがある。浅草をこよなく愛した昭和の文豪・永井荷風が毎日味わっていたという「かしわ南ばん」もぜひ堪能しておきたい。
4位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
高級店が立ち並ぶ東京都港区赤坂で、食通から高い評価を得ている「すし抱一」。都内の名門店出身の大将が確かな目利きと技で寿司を丁寧に握る。姉妹店はミシュランガイドに掲載された実績もあり、名店の系譜を受け継ぐ一軒だ。シャリにはお米マイスターが厳選した「あきたこまち」を使用し、独自配合の赤酢で奥行きのある味わいに仕上げている。マグロは東京都中央卸売市場豊洲市場の仲卸「やま幸」、玉子焼きには茨城県産ブランド卵「奥久慈卵」を使用し、素材へのこだわりも妥協がない。本格的な江戸前寿司の味を心ゆくまで堪能しよう。
5位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
創業から150年以上にわたり“江戸前寿司”の伝統を守る老舗寿司店。東京メトロ日本橋駅、JR東京駅からも程近く、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間に、カウンター席とテーブル席、個室があり、貸切も可能。毎朝豊洲市場で厳選して仕入れた新鮮な魚介で握る寿司をはじめ、長年培った職人技によるコハダやサバの酢締め、煮穴子も人気。季節によって内容が変わるコース料理のなかでも「鮑のステーキ」は絶品だ。予算を伝えておまかせすることもできる。基本的に土・日・祭日は店休日だが、女子会などの相談も可能だという。
| 【営業時間】 | 昼:11:30~14:00(LO13:30)、夜:17:00~22:00(LO21:00) |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都中央区日本橋3-6-13 |
| 【アクセス】 | 電車:東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅B1出口より徒歩約3分、JR各線・東京メトロ丸ノ内線東京駅八重洲南口より徒歩約6分 |
| 【電話番号】 | 03-3281-8853 |
| 【定休日】 | 土・日・祝日 |
6位
東京都 / 中央区

7位
東京都 / あきる野市

東京都 / あきる野市
東京都あきる野市小川の静かな住宅街に佇む「燈々庵」は、江戸期に建てられた歴史ある土蔵を懐石食処とギャラリーに改装した懐石料理店。樹齢300年以上のケヤキに囲まれた大門をくぐると、日常のせわしなさを忘れさせる静寂の世界が広がる。懐石料理は、地元の食材をできるだけ使用し、竹や季節の葉をあしらった、自然の趣を感じられる型にはまらない一皿が魅力だ。伝統的な日本建築と現代的なデザインが融合した落ち着いた店内で、四季折々の庭園や料理に添えられた花を眺めながら、五感で楽しむ贅沢な時間を満喫してみよう。
| 【営業時間】 | 17:00~21:00(最終入店19:00)※要予約 |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都あきる野市小川633 |
| 【アクセス】 | 電車:JR五日市線東秋留駅より徒歩約12分、車:首都圏中央連絡自動車道あきる野ICより約15分、中央自動車道八王子ICより約25分 |
| 【電話番号】 | 042-559-8080 |
| 【定休日】 | 火曜日※その他不定休あり、詳細はHP参照 |
8位
東京都 / 中央区

| 【営業時間】 | 昼:11:40~13:00、夜:17:30~22:00 |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都中央区銀座4丁目8-12 コチワビルB1F |
| 【アクセス】 | 電車:都営地下鉄浅草線・東京メトロ日比谷線東銀座駅A2出口より徒歩約2分、東京メトロ各線銀座駅より徒歩約4分 |
| 【電話番号】 | 03-3564-1970 |
| 【定休日】 | 土・日・祝日 |
9位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
東京メトロ東銀座駅から徒歩約1分の好立地に店を構える「銀座くろ寿 東銀座店」。国内外でもめずらしいという“蒸した米で作るシャリ”を使用した寿司が自慢で、粒立ち豊かな旨味を引き出した新しい食感の寿司が堪能できる。昼食時には、店内でつきたての餅を使った雑煮に加え、主人自らたてる抹茶を楽しめるのが嬉しい。夕食時は豊富に揃う地酒が料理の味わいをさらに引きたててくれる。木と和紙のぬくもりに包まれた落ち着いた空間は、家族や友人との会食、宴会にもぴったり。日常の喧騒を忘れて、特別なひとときを過ごしてみよう。
| 【営業時間】 | 昼:11:30~14:30、夜:17:30~22:00 |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都中央区銀座3丁目11-16 Vort 銀座イーストB1F |
| 【アクセス】 | 電車:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線東銀座駅A7出口より徒歩約1分 |
| 【電話番号】 | 03-5801-5896 |
| 【定休日】 | 無休 |
10位
東京都 / 渋谷区

11位
東京都 / 文京区

12位
東京都 / 台東区

東京都 / 台東区
首都圏新都市鉄道浅草駅から徒歩約3分の場所にある「元祖 釜めし春」は、1924年(大正13年)創業の歴史ある釜飯店。関東大震災が発生した翌年、戦火や震災という激動の時代を経験したおかみが“春の陽気のようにみんなが集える明るくにぎやかな店に”という願いを込めて店の名に“春”という字を付けたという。創業当時から守り続けた釜飯の味は、約100年前の浅草の人たちが親しんだ味だ。店主と店の味を慕って、親から子、子から孫へと世代を超えて通い続ける人が多い。長く愛されるアットホームな名店をぜひ訪れたい。
13位
東京都 / 港区

14位
東京都 / 港区

15位
東京都 / 杉並区

| 【営業時間】 | 昼:11:30~14:00、夜:17:30~22:30※昼は完全予約制 |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都杉並区西荻南3丁目7-6 |
| 【アクセス】 | 電車:JR総武線・中央線西荻窪駅南口より徒歩約3分 |
| 【電話番号】 | 03-5370-3318 |
| 【定休日】 | 月・火曜日 |
16位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
東京メトロ・都営地下鉄それぞれの人形町駅から徒歩約1分の場所にある「汽素火」。店名の由来は海水と淡水が交わる汽水域だ。異なるものが混じり合うことで豊かさを生み出す場所という意味である。伝統的な日本料理の精神を受け継ぎながら、繊細さと大胆さを兼ね備えた世界観を表現している。料理は旬の走りと名残を意識した、日本人の感覚に訴えかける品揃え。店内は和の設えで茶室をほうふつとさせる。素材や料理だけでなく、調理の過程で立ち上る蒸気や火の佇まい、天ぷらを揚げる香ばしい音も一期一会の作品のように味わってほしい。
17位
東京都 / 中央区

東京都 / 中央区
日本の食文化を牽引してきた老舗が立ち並ぶ東京銀座の地で、旬の素材を活かした四季折々の繊細な日本料理と、全国各地から選りすぐった上質な銘酒が堪能できる「萬久満」。歴史と伝統が漂う空間でありながら、どこか心安らぐ大人の隠れ家のようでもある。L字型のカウンター席で店主との会話を楽しんだり、半個室で大切な人と語らったりと、さまざまなシーンに寄り添うもてなしが、一期一会の特別なひとときを提供。日本の食文化に熟知した店主が手がける日本料理は、一品一品の美味しさが際立ち、訪れる人の五感を満たしてくれる。
| 【営業時間】 | 18:00~22:00(最終入店19:30) |
|---|---|
| 【住所】 | 東京都中央区銀座8丁目4-24 銀座藤井ビル6F |
| 【アクセス】 | 電車:JR各線・都営地下鉄浅草線・東京メトロ銀座線・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線新橋駅5番出口より徒歩約4分 |
| 【電話番号】 | 03-3574-7963 |
| 【定休日】 | 土・日・祝日 |
18位
東京都 / 目黒区

東京都 / 目黒区
東急電鉄洗足駅から歩いてすぐの場所に佇む「鮨ものくろ」。日常のなかで体験できる満足感を大切にしており、職人が握る厳選した鮮魚の江戸前寿司が味わえる。魚は東京都中央卸売市場豊洲市場から仕入れ、最も美味しい状態で提供。希少なネタも提供される「おまかせコース」は、本格的な江戸前寿司を手頃な価格で楽しめると人気が高い。また、常時10種類以上の日本酒を取り揃えるなど、アルコール類も豊富だ。店内はゆったりと寛げる親しみやすい空間で、普段使いはもちろん、大切な友人や恋人との食事会などの利用にもおすすめ。
19位
東京都 / 渋谷区

東京都 / 渋谷区
JR恵比寿駅から徒歩わずか約4分、店の扉を開けると東京都・四谷の名店「すし匠」で10年以上の修業を経た店主が握る本物の江戸前寿司が待っている。店主自ら豊洲市場へ足を運び、その時期最も輝く旬の魚介を選りすぐり、宮城県産「銀坊主一族」のシャリは、ネタに合わせて赤酢と白酢を使い分け、季節や気温に応じて酸度も繊細に調整される。握りとつまみが絶妙なリズムで提供されるスタイルは、匠の名に恥じない江戸前寿司の神髄だ。静岡県出身の店主が選ぶ地元の銘酒「喜久酔」をはじめ、全国各地の名酒とのペアリングも格別。
20位
東京都 / 港区

東京都 / 港区
東京メトロ乃木坂駅より徒歩約2分の場所にある「乃木坂しん」は、日本料理とワインとの可能性を丁寧に探り、料理と調和する本質的なペアリングを提供。肩書きにとらわれることなく、日本料理とペアリングの本質を追求し続けており、日本料理に馴染みのない人でも、その奥深さや楽しさを感じることができる。また、季節感や料理の文化を基本としながら、“続けること”と“新しさを取り入れること”、その両方を大切に、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応。英語を話せるスタッフも在籍し、丁寧でわかりやすい接客を心がけている。
1位
東京都 / 港区
末げん
2位
東京都 / あきる野市
黒茶屋
3位
東京都 / 台東区
尾張屋
4位
東京都 / 港区
すし抱一
5位
東京都 / 中央区
日本橋すし鉄 本館
6位
東京都 / 中央区
鮨・鉄板 まる銀座
7位
東京都 / あきる野市
燈々庵
8位
東京都 / 中央区
和もと
9位
東京都 / 中央区
銀座くろ寿 東銀座店
10位
東京都 / 渋谷区
波波
11位
東京都 / 文京区
清流うなぎ月島 東大赤門前店
12位
東京都 / 台東区
元祖 釜めし春
13位
東京都 / 港区
こうもと
14位
東京都 / 港区
碧海
15位
東京都 / 杉並区
御料理おみの
16位
東京都 / 中央区
汽素火
17位
東京都 / 中央区
萬久満
18位
東京都 / 目黒区
鮨ものくろ
19位
東京都 / 渋谷区
匠 鮨おわな
20位
東京都 / 港区
乃木坂しん