《北陸編》
御殿 當田屋
福井県鯖江市・さばえ街なか商店街に佇む明治創業の「御殿 當田屋」。2019年に外観と内観をリニューアルし、数寄屋造りの趣を大切にしながら、洗練された空間へと生まれ変わった。会席料理には地元の旬の食材をふんだんに使い、目にも鮮やかな品々が並ぶ。なかでも通年楽しめるうなぎ料理や、冬季限定のカニ料理は店自慢の逸品として見逃せない。地酒とともに楽しむディナーもおすすめだ。平日は会食や宴会に、休日は慶事や法事での利用が多く、22歳で就任した女将のもてなしと昔ながらの味わいで訪れる人々を温かく迎え入れてくれる。
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子どもから大人、お年寄りまで、幅広い世代に愛されるうなぎ料理店は、古くから土用の丑の日の食事など、家族や親戚の集まりに利用されてきました。そのためか、ファミリーで食事を楽しめる店が多くあります。個室なら周りの目を気にせず、家族水いらずで食事できますし、座敷なら赤ちゃんや小さい子どもがいても安心です。うなぎの名産地に家族で旅した時も、ぜひ味わってみてください。
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全 7 施設
石川県 / 小松市
石川県小松市の日本料理店。地元や北陸の旬の食材を中心に使用し、鮮度や季節感にこだわった料理が並ぶ。器や設えには石川県の伝統工芸品を取り入れ、料理と合わせて“和の芸術”を五感で楽しめる。趣のある建物を活かした数寄屋造りの店内は、普段より少しかしこまった上質な雰囲気を演出。幅広い世代に対応したもてなしに定評があり、プライベート空間の「離れ」もあるため、お食い初め、顔合わせ、長寿のお祝いなど、人生の節目を彩る場としてもおすすめ。和食の良さを若い世代にも伝えるためのイベントも多く開催されている。
石川県 / 金沢市
ドジョウのかば焼きは、金沢で昔から親しまれる伝統食。先代の味を守り続けている1961年創業の「かばやき屋」では、熟練職人が一本一本丁寧に焼き上げており、金沢市民から愛され続けている。“手焼き”に徹底してこだわり、温度や湿度に応じて火加減を調整しながらふっくらと仕上げるその味わいは、卓越した職人だからできる技。特に人気なのが、石川県産のドジョウを使用した「どじょうのかば焼き」で、県外からも含め一日に何千本という注文が入るという。タレを付けずに焼き、わさびで食べる「うなぎの白焼き」も絶品だ。
富山県 / 高岡市
新鮮さや活きの良さを表す富山弁“キトキト”な食材を活かした料理が魅力です。富山県に位置する富山湾の高岡市地方卸売市場から直接仕入れる日本海の鮮魚は、寿司や刺身、「焼き物」で堪能できます。約50種類の一品料理が揃い、なかでも香り豊かな「カキの昆布焼き」が人気。白子やすり身、酒粕を使った鍋料理は、この味を求めて遠方から訪れる人も多く、寒い冬に味わいたい定番メニューです。個室や行事に合わせたコースも用意され、カウンター席では職人の手仕事を眺めながら寿司を楽しめます。高岡大仏や瑞龍寺から車で約10分圏内にあり、観光で訪れた際にぜひとも立ち寄りたい一軒です。
福井県 / 鯖江市
福井県 / 敦賀市
福井県を代表する観光スポットのひとつ、三方五湖から車で約20分の場所に立つ和食店「うなぎ波月」。ふっくら焼き上げた国産うなぎに、秘伝のタレと福井県産コシヒカリのご飯を合わせていただく「うな重」をはじめ、越前そばや季節の和食料理が楽しめる。夜の部は予約制で、コース料理は前日までの予約が必要(昼の部と同じメニューは当日まで)。最大約60名を収容する大宴会場も備え、落ち着いた空間で贅沢なひとときが過ごせる。
富山県 / 小矢部市
1950年創業の老舗日本料理店「小川屋」。地元の食通をもうならせる、新鮮な魚介類を使った料理が自慢だ。なかでも、秘伝のタレで香ばしく焼き上げたふっくら肉厚のうなぎは、人気の逸品。また、本格的な会席料理や郷土料理の「治部煮」をはじめ、「トンカツ」「トンテキ」といった昔ながらの洋食メニューも楽しめるのが魅力だ。和を基調とする明るく落ち着いた雰囲気の店内は、換気もしっかりと行き届いている。最大32名まで収容する「大広間」も完備していることから、宴会など大人数での食事でもぜひ利用したい。
福井県 / 福井市
福井でうなぎといえば「うな信」といわれるほどの名店。特に人気を博しているのが、伝統の「せいろ蒸し重」だ。ご飯とせいろで蒸すことにより、うなぎの旨味がさらに増してほっこりふわふわになった、一度は味わいたい繊細な仕上がりの逸品。また、冬の時期にはカニを使ったせいろ蒸し料理も人気があって、県外からも客が多く訪れている。予算に合わせてコース料理を注文できるので、そちらもおすすめ。旅館のような落ち着いた雰囲気が漂う店内に、新たにテーブル席を増席。少人数での食事から、家族連れまで対応している。
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