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熱日髙彦神社

宮城県/角田市

熱日髙彦神社

アツヒタカヒコジンジャ

神杉と緑に囲まれた古代の息吹を感じる社

宮城県角田市に鎮座する「熱日髙彦神社」は、平安時代に編集された「延喜式神名帳」にもその名が記され、宮城県伊具郡における最古の神社といわれている。創建は第12代天皇・景行天皇の御代であると伝わり、約1900年もの歴史を持つという。社の近くには奈良時代の役所跡とされる「角田郡山遺跡」があり、この地がかつて伊具郡の中心地であったことを物語る。“お日高さん”と呼ばれ人々に親しまれている社の周囲に広がる鎮守の森や参道には神杉やモミの木などが立ち、秋にはイチョウの木の紅葉も楽しめる。

熱日髙彦神社

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 第12代天皇・景行天皇の御代(71~130年)に御祭神でもある日本武尊が創建したと伝わり、約1900年もの歴史を持つ。
  • 春季例大祭には「熱日髙彦神社(男神)」と角田市尾山にある「香取神社(女神)」の神輿が連なり氏子地域を練り歩く神事を斎行。
  • 第二次世界大戦での宮司の戦死を受け宮司の妻・黑須いよのが日本初の女性宮司として就任。境内にその功績をたたえる石碑が残る。

神社の見どころポイント

  1. Point1

    四季折々の自然が彩る鎮守の森と神聖なる参道

    参道や鎮守の森には、樹齢200~500年と推定される巨木が数多く立ち並んでおり、厳かな雰囲気が漂っています。春は桜、夏は蛍やヤマユリ、秋は黄金に色付くイチョウの木など、四季折々の豊かな自然のなかで癒やしのひとときを過ごしてみてください。

  2. Point2

    豊かな自然の象徴でもあるムササビが住む森

    鎮守の森には夜行性のムササビが生息しており、夜には鳴き声が聞こえるほか、木々の間を滑空する愛らしい姿を目にしたという人もいらっしゃいます。「熱日髙彦神社」の豊かな自然の象徴でもあるムササビの意匠を施した御朱印帳やお守り、絵馬も好評です。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

神社の歴史、豊かな自然、深い信仰が感じられる2種類の「月替り御朱印」を頒布。季節の移ろいや、その月の行事・テーマを手書きの絵で表現した御朱印は、訪れるたびに新しい発見がある、と好評だ。

  • 手書き
  • 書き置きあり
通常御朱印

通常御朱印(初穂料/300円)

  • 手書き
  • 書き置きあり
月替り朱印(透かし花札)

月替り朱印(透かし花札)(初穂料/500円)

透かし紙のデザインは月により異なる ※画像は7月のもの

  • 書き置きあり
月替り朱印(手描き絵 紙朱印)

月替り朱印(手描き絵 紙朱印)(初穂料/500円)

季節のイラストが描かれた御朱印 ※画像は7月のもの

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
  • 合格祈願合格祈願
  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
1月1日 歳旦祭
1月14日 斎火祭(どんと祭)
2月17日 祈年祭
4月6日 春季例大祭・神輿渡御(連幸)
5月1日 子眉嶺神社例大祭・八十八夜
8月5日 夏季例祭(宵祭)・夏越大祓式
8月15日 戦没者慰霊祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓式

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

約1900年の時を超え今もなお息づく歴史

第12代天皇・景行天皇の御代(71~130年)、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際に邇爾杵尊(ににぎのみこと)をこの地に祀ったことが始まりであるという社伝が残り、約1900年もの歴史を持つとされている。平安時代の927年(延長5年)にまとめられた「延喜式神名帳」にも陸奥国伊具郡二座のうちの一座としてその名が記されており、陸奥国国司から神前に捧げる供物が奉納され、醍醐天皇より神鏡を賜ったという伝承からも時の朝廷から重視されていたことがうかがえる。さらに、社の西方に奈良時代の役所跡である「角田郡山遺跡」が存在し、かつてこの周辺が伊具郡の中心であったことも推測される。1872年(明治5年)には伊具郡唯一の郷社として列せられ、地域の信仰の中心としての役割を担った。終戦後数多の苦難を氏子の献身的な支援により乗り越え、今に至る。

社殿

風が通り抜け光が差す厳かな神域

江戸時代後期の元禄年間(1688~1704年)に造営された一間社流造の本殿は、その優美な屋根が特徴。参拝者が祈りを捧げる入母屋造の拝殿と揃うことで神聖な空間を作り出している。現在の社殿は南の方角を向いているが、かつては西に向けて鎮座していたとされる説もある。伊具盆地の西に位置し、東向きに立つ「斗蔵山神社」と伊具郡の中心地だったと考えられている「角田郡山遺跡」を挟み向かい合っていたともいわれる。境内には神輿殿や手水舎、「白山姫神社」などの境内社があり、参道に立つ樹齢約500年ともいわれる杉の木も合わせたすべてが神社の歴史と信仰を今に伝えている。江戸時代には伊具郡総社とされ、伊具郡全体の神社を拝むことができる「熱日髙彦神社」は子宝、勝利、政治、鎮火、農業、交通安全などさまざまな神徳があるとして、地域から篤い信仰を集め続けている。

INFOMATION

熱日髙彦神社

アツヒタカヒコジンジャ

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住所
宮城県角田市島田字鳥内1
アクセス
車:常磐自動車道山元南スマートICより約8分 電車:JR常磐線坂元駅より車で約13分
公式HP
https://hitaka.org/index.html
TEL
0224-62-0241旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
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FAX
0224-66-3487
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休
料金
参拝無料
駐車場
15台
熱日髙彦神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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