青色が神秘的なタイ伝統のハーブティー
古くからタイで“もてなしのお茶”として愛されてきた、どこか神秘的な青色が美しいハーブティー。この吸い込まれるような青の正体は、花に含まれる天然成分「アントシアニン」なのだそう。
バタフライピーの主成分であるアントシアニンは、実は熱や酸化に強く、きれいな青色が持続するのがうれしいポイント。
気になるお味はというと、驚くほどクセがなく、かすかに豆の香りがする優しい味わい。見た目の華やかさに反してさっぱりといただけるので、ミルクやサイダー、リンゴジュースなど、お好みのドリンクとブレンドして楽しむのも良さそうだ。さらにレモンをきゅっと絞れば、鮮やかな紫色へと魔法のように変化。食卓やティータイムを一気に盛り上げてくれる名脇役になってくれるに違いない。
現地タイでは、天然の着色料としてお料理や染料にも使われてきた歴史があるそうで、お菓子作りのカラーリングに活用してみるのもおすすめ。タイの太陽をたっぷりと浴び、自然に近い「ワイルド農法」で伸び伸びと育ったハーブは、いつまでも若々しく、健やかでありたい女性たちの心強い味方になってくれそうだ。
複数のハーブを混ぜるのが一般的ななか、アバイブーベが「シングルハーブティー」にこだわるのは、ハーブの成分をダイレクトに体に届けたいという想いがあるから。そんな贅沢な製品づくりを支えているのは、タイ王室のプロジェクトでも保証された、100年以上の歴史を誇る国立病院財団の確かな品質。無農薬農園ではぐくまれた自然の恵みを、ゆったりと五感で味わってみたい。
※アバイブーベのハーブは全てIFOAM、ACTをクリアした無農薬農園で丁寧に育てられています。また、ハーブティーはFDAに承認された食品です。
※ハーブティーはノンカフェインです。
【作り方】
カップ1杯(200‐250cc)に対して、茶葉4‐5輪を入れ、熱湯(95℃〜98℃)を注ぎます。しっかりと濃い藍色になったら飲みごろです。
【飲み方について】
1日1杯を目安に1パックで30日分の茶葉が含まれています。
アイスの場合
氷を入れたグラスに、熱湯で濃いめに抽出したハーブティーを注いでお召し上がりください。
お好みでハチミツを入れたり、また、レモン果汁やライム果汁を入れて藍色から紫色に変化するお茶の色も楽しめます。
【製品詳細】
容量: 30g
成分: Organic Clitoria termatea L.. 100%
【科名】マメ科
【和名】チョウマメ
【タイ名】アンチャン
【味】ほんのり香ばしい
【色】濃い藍
【使用部位】花






































正直、これを出した瞬間のお客様の反応が一番好きなんです。
店長
伊豆田
美しい青色がすっと立ち上がる、もてなしのひととき。バタフライピーはほんのり豆のようなやさしい味わいなんですよね。ミルクやサイダー、ジュースと合わせれば、自宅で“南国の時間”が完成します。レモンを加えれば、青から紫へと美しく変化して、テーブルが一気に特別な空間に変わります。アントシアニン(ポリフェノールの一種)を含んでいて、ノンカフェインで時間を選ばず楽しめるのもいいところ。贈るのはお茶ではなく、“体験”。印象に残るギフトです。