
《全国》
「大化の改新」につながる談合が行われたと伝わる由緒ある地、奈良県桜井市・多武峰に佇む「多武峰観光ホテル」。目の前には「談山神社」を望む、豊かな自然を感じられる立地です。本館と東館に和室の客室を備え、窓からは四季折々の景色が広がります。料理には奈良の食材や旬の味覚を取り入れ、名物「義経鍋」や会席料理をご用意。奈良県産ブランド豚「ヤマトポーク」や「大和牛」など、この土地ならではの味わいをご堪能いただけます。歴史と四季を感じながら、日常を離れ、ゆったりとお過ごしください。
きのこや山菜、松茸、栗などの山の恵みをはじめ、解禁を迎えるカニや伊勢エビ、サンマなど、旬の食材をふんだんに取り入れた料理を味わえるのも秋ならではの贅沢です。料理人が素材の持ち味を丁寧に引き出した一皿や、地元ならではの調理法で仕立てた逸品など、宿だからこそ出合える美食も見逃せません。その土地で育まれた秋の恵みを存分に味わい、心満たされるひとときをお過ごしください。
全 34 施設
宮城県松島町に位置する「ホテル絶景の館」は、日本三景・松島の穏やかな海と点在する島々を間近に望む、高台のロケーションにあります。刻々と変わる海の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。自慢の天然温泉「松島温泉1号泉」はアルカリ性単純温泉で、肌にやさしく馴染む柔らかな湯ざわりが魅力。露天風呂付客室では、海と島々の絶景を眺めつつ、心地よい湯浴みをお楽しみいただけます。お食事は、松島の新鮮な海の幸や仙台牛をはじめとする地元の食材を用いた料理をご用意。松島の自然と景観に包まれた宿で、日常の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュする特別な時間をお過ごしください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
磐梯熱海温泉に佇む、創業百余年の老舗旅館「四季彩一力」。約3,000坪の日本庭園「水月園」は、四季折々に美しい表情を見せ、訪れる人を迎えます。庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間も、当館ならではの愉しみのひとつです。温泉では、趣の異なる湯船で磐梯熱海の名湯を心ゆくまでご堪能いただけます。なかでも、源泉をそのまま掛け流す「ぬる湯」は、じっくりと湯に浸かり寛げる当館自慢の湯です。夕食には、日本料理マイスターの料理長が、旬の食材を活かし、素材の持ち味と季節感を大切に仕立てる会席料理をご用意。料理を彩る器や盛り付けにも心を配り、四季を五感で味わうひとときをお愉しみいただけます。名園、名湯、料理とともに心ほどけるひとときを。創業以来受け継いできたおもてなしの心を大切に、皆様をお迎えしています。
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。