
《東北編》
創業380年を超える山形県の老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に一歩足を踏み入れれば、街の喧騒を忘れさせる静かな空間が広がります。館内には斎藤茂吉の短歌や郷土画家の作品が飾られ、城下町・上山の歴史と情緒を感じられます。お楽しみの夕食は、山形の豊かな恵みを盛り込んだ人気のバイキング。ライブキッチンで仕上げる出来たての料理から郷土料理まで、こだわりのメニューが味わえます。また、美しい日本庭園を望む大浴場では、“美肌の湯”と称される優しい温泉が心身を優しくほぐしてくれます。洗練されたおもてなしとともに、充足感に満ちたひとときを過ごせる宿です。
ライブキッチンとは、シェフ自らが目の前で料理を仕上げてくれるサービスのこと。ずらりと並んだ料理人たちがさまざまな料理を作る姿は迫力満点。イベント性も満点で、まさに食のエンターテイメント。モーニングなら具を選んで作ってもらえるスクランブルエッグ、ディナーなら鉄板焼きや天ぷら、ロティサリーチキンなどをできたてのアツアツでいただけます。目の前で握ってもらえる寿司も特別感があって心が躍ります。
山形県 / 上山市新湯
山形県の魅力を五感で愉しむ寛ぎの湯宿
創業380年を超える山形県の老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に一歩足を踏み入れれば、街の喧騒を忘れさせる静かな空間が広がります。館内には斎藤茂吉の短歌や郷土画家の作品が飾られ、城下町・上山の歴史と情緒を感じられます。お楽しみの夕食は、山形の豊かな恵みを盛り込んだ人気のバイキング。ライブキッチンで仕上げる出来たての料理から郷土料理まで、こだわりのメニューが味わえます。また、美しい日本庭園を望む大浴場では、“美肌の湯”と称される優しい温泉が心身を優しくほぐしてくれます。洗練されたおもてなしとともに、充足感に満ちたひとときを過ごせる宿です。
安達太良山の自然に抱かれた「陽日の郷 あづま館」は、開湯1200年の歴史を誇る岳温泉に佇む温泉宿です。さらりとした湯ざわりが心地よい源泉かけ流しの露天風呂で、四季折々の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。2024年には、二本松・福島の魅力を発信する新たな拠点「Dake Peak」が誕生。ベーカリーや福島の特産品を扱うセレクトショップ、日本酒を楽しめる角打ちBARなど、温泉以外にも地域の魅力を味わえる施設が揃っています。お食事は、地元食材を取り入れたビュッフェスタイルで、福島ならではの味覚をご堪能ください。
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。