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《山陰・山陽編》
岡山県真庭市の湯原温泉地にある、インドネシアのバリ島をイメージした異国情緒あふれる温泉宿。全6室すべての客室がそれぞれ趣の異なるデザインで設計され、寝具や照明に至るまでバリ島のテイストを意識してコーディネートされており、優雅なリゾート気分を高めてくれる。全室に源泉100%掛け流しの天然温泉を引湯しており、プライベートな非日常空間が実現。新感覚の宿で心ゆくまでリラックスした癒やしのひとときが過ごせる。
日常の喧騒を離れて静かに過ごしたい人へのおすすめは、客室数10室以下の宿。客室数が少ないからこそ可能となる静かな環境とプライベート感は、まさに“大人の隠れ家”にふさわしいといえるでしょう。宿の種類も、絶景を独り占めするヴィラであったり、露天風呂付きの客室で部屋食を楽しめる湯宿であったり、一日数組限定で美食を堪能できるオーベルジュであったりとさまざま。極上の空間で、大切な人と特別な時間を過ごしてみては。
全 35 施設
1688年(元禄元年)創業の老舗旅館「元禄旅籠 油屋」は、旭川沿いの宿泊専用棟「夢酔庵(むすいあん)」とお食事・入浴施設の「食湯館(しょくとうかん)」が向かい立つ2棟の宿です。趣のある客室はすべて和室となっており、窓の外には川の流れと四季の移ろいが感じられる自然豊かな眺望をお愉しみいただけます。湯原温泉の3つの主な泉源のひとつが「夢酔庵」の地下で湧いており、湧き出してすぐの新鮮な湯を大浴場・露天風呂・貸切風呂・部屋風呂のそれぞれで満喫していただけるのも宿の自慢です。お食事はフレンチをベースに、和食とイタリアンも取り入れたシェフの力作をご用意しております。330年以上の歴史ある風情のなかで、上質な源泉と食を味わう贅沢な旅の一日をお過ごしください。
神庭・荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡にほど近く、歴史と謎に包まれた地にたたずむ「松園」は、古代の暮らしを再現した高床式の離れが特長的。伝説の八上姫が癒されたといわれ、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)と並ぶ日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉や、古代食を再現した食事など、まるで当時の王族になったような貴重な体験ができる。出雲大社への拠点・出雲市駅から2駅というアクセスも抜群。パワースポットとして有名な出雲の地で、古代の思いを巡らす浪漫旅を。