《東京編》
築地すし鮮 浅草雷門店
季節ごとの旬の味覚を大切にする「築地すし鮮 浅草雷門店」。毎日その日状態の良い旬の魚介を市場で仕入れるため、白身魚や光物など仕入れ状況に応じてネタが変わるのも特徴。訪れるたびに、その日、その時季ならではの味わいに出合えます。カウンター席で熟練職人の手仕事を眺めながらゆっくり味わうのはもちろん、浅草観光の途中の食事や、大切な人とのひとときにも利用したい一軒です。
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料亭や割烹料理店の中には、ランチを提供しているところも多くあります。料理人が厳選した食材を使用したランチは、家庭ではなかなか味わえない特別な一品ばかり。夜に提供される新鮮な魚介や上質な肉料理を、ランチで堪能できるのは大きな魅力です。贅を尽くしたこだわりの料理が、ランチのひと時をより特別なものにしてくれるでしょう。料亭や割烹料理店でワンランク上のランチを楽しんでみてはいかがですか。
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全 28 施設
東京都 / 港区
東京・新橋にある鶏料理の老舗。明治時代の創業当時から同じ場所で営業し、多くの政界・財界・芸能界の人々に親しまれている。作家の三島由紀夫が最後の夕食に選んだ店としても知られ、彼がその時に味わった「わ(鶏鍋コース)」は、創業当時から変わらない鶏ガラスープをベースにしたもの。三島は子どもの頃、祖父に連れられて以来、亡くなる前日までこのお店に通っていた。亡くなる前日、女将から再度の来店を勧められたところ、あの世から来ますと残した逸話がある。店内はテーブル席と個室の座敷席を備えているので、会食にも最適だ。
東京都 / 中央区
東京メトロ・都営地下鉄それぞれの人形町駅から徒歩約1分の場所にある「汽素火」。店名の由来は海水と淡水が交わる汽水域だ。異なるものが混じり合うことで豊かさを生み出す場所という意味である。伝統的な日本料理の精神を受け継ぎながら、繊細さと大胆さを兼ね備えた世界観を表現している。料理は旬の走りと名残を意識した、日本人の感覚に訴えかける品揃え。店内は和の設えで茶室をほうふつとさせる。素材や料理だけでなく、調理の過程で立ち上る蒸気や火の佇まい、天ぷらを揚げる香ばしい音も一期一会の作品のように味わってほしい。
東京都 / 渋谷区
東京都・恵比寿で創業約30年の、地元で愛されている名店「恵比寿 代官亭」。A5ランクの「飛騨牛」を使用したしゃぶしゃぶや旬の魚料理などが堪能できる。また、コンクリートタンクで熟成したワインが味わえ、ぶどう本来の香りを楽しむことが可能。
東京・銀座の日本料理店。お店を営む夫婦の優しさに包まれながら、主人の作る本格和食料理が味わえる。夫婦との会話も楽しめ、茶を飲み干すと女将がすぐについでくれるのも嬉しい。店内はアットホームな雰囲気なので、誰でも気軽に入ることができる。
築地場外市場の活気を間近に感じられる「つきぢ神楽寿司 新館」は、家族連れも利用しやすいカジュアルな雰囲気の寿司店です。本店とは一部異なるメニューを揃えながら、受け継がれてきた江戸前の仕込みを大切にしています。料理人が市場を巡り、魚の鮮度や旬、その日の状態を自ら確認。良いものがなければ買わないという姿勢を貫き、納得したものだけを仕入れ、食材を見てから仕立てを考えます。寿司は、十数年にわたり味を守り続けるオリジナルの赤酢を使ったシャリで握り、炙りは網焼きで香ばしく仕上げるのが特徴です。約40種類のネタから好みの一貫を選べるほか、刺身や焼き物、揚げ物、煮物も用意。職人の手仕事を通して築地の旬を味わうひとときが、旅の一日を豊かにしてくれます。
東京都 / 台東区
東京メトロ乃木坂駅より徒歩約2分の場所にある「乃木坂しん」は、日本料理とワインとの可能性を丁寧に探り、料理と調和する本質的なペアリングを提供。肩書きにとらわれることなく、日本料理とペアリングの本質を追求し続けており、日本料理に馴染みのない人でも、その奥深さや楽しさを感じることができる。また、季節感や料理の文化を基本としながら、“続けること”と“新しさを取り入れること”、その両方を大切に、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応。英語を話せるスタッフも在籍し、丁寧でわかりやすい接客を心がけている。
築地の伝統を受け継ぐ「築地玉寿司 晴海通り店」では、市場で培った目利きで旬の鮮魚を選び、素材ごとに適した仕込みを施しています。秘伝の漬けダレで旨味を引き出す本マグロや、ふんわりと煮上げたアナゴなど、一貫ごとに江戸前寿司ならではの職人技が息づきます。落ち着いた店内で本格的な握りをゆっくり味わえる一方、旬の美味しさに気軽に触れられるのも嬉しいポイント。鮮魚を使った一品料理も揃い、なかでもこだわりのマグロ料理がおすすめです。握りと組み合わせれば、鮮魚の多彩な味わいが一度の食事で堪能できます。
東京都 / 杉並区
JR西荻窪駅から程近くに佇む割烹料理店。春はタケノコ、夏はハモ、秋は松茸、冬はフグと旬の食材をいただくことができる。のれんをくぐると檜の一枚板のカウンター、趣のある落ち着いた個室が設けられている。季節ごとのコース料理、じっくりダシを取ったすっぽん、お酒にもご飯にも合う「銀鱈味噌漬け」などの一品料理、半田麺、「季節の炊き込みご飯」や鰻丼などご飯ものの種類も豊富だ。料理に合う日本酒、焼酎、ワインなどが揃い、お店オリジナルの冷酒も用意されている。
東京都 / 武蔵野市
東京都武蔵野市吉祥寺本町、多くの飲食店が軒を連ねる一角に佇む「天ぷら むらやま」は、豊洲直送の旬の素材を贅沢に使った天ぷらが堪能できる、大人の隠れ家。檜の一枚板のカウンターが印象的な落ち着いた雰囲気の店内で、目の前で揚げてくれる天ぷらを出来たてで味わえるのが嬉しい。また、ソムリエが厳選したワインや店主が選び抜いた日本酒なども豊富に揃い、料理とのペアリングを楽しめるのもこの店ならではの魅力だ。大切な人との食事や記念日にふさわしい、上質な空間で心満たされる贅沢なひとときを過ごしてみよう。
東京メトロ麻布十番駅から徒歩約1分の場所に佇む本格日本料理店。35年以上にわたって日本料理に携わり、国内外で経験を重ねてきた料理人が手がける、食材本来の旨味を引き出した一皿を堪能できる。料理長自らが厳選した食材を使っており、なかでも肉は東京都・日本橋の老舗精肉店「日山畜産」から直接仕入れた、ブランドにこだわらずその日一番良い状態の上質な肉を使用。料理はもちろん、ドリンクとのペアリングや和の美意識が感じられる空間が、食事の時間をより豊かに演出してくれる。記念日や海外からのゲストのもてなしにもおすすめ。
東京メトロ乃木坂駅から徒歩約2分の場所に佇む日本料理店。昼のみ10食限定で味わえる貴重な「鰻会席」には、熊本県南西部に位置する天草灘の海水で育てられた「天草藍うなぎ」を使用している。養殖と天然の良いところを併せ持ち、豊かな脂と独特な歯応えのうなぎは、地焼きにこだわり、香ばしさと旨味を真っすぐに表現。贅沢な喜びを味わうことができるコースは、突き出しから始まり、メインへと続く構成だ。うなぎの多彩な表情を料理全体で楽しめるよう、日本料理の技と季節感を大切にしながら、一皿一皿が丁寧に仕立てられている。
毎日仕入れる新鮮な魚介類を使った寿司をはじめ、季節の料理や種類豊富なお酒が楽しめます。この土地で長く親しまれる「浅草すし若 雷門店」は多くの来店客を迎え続けており、食事を通して浅草という土地の魅力がたっぷりと伝わってくる寿司処です。2階席は個室利用ができ、法事や宴会、会食などさまざまな用途に対応が可能。椅子席も用意されており、高齢の方にも優しい空間作りも店の魅力のひとつです。
板前自らが市場に出向き、約10件の仕入先を巡りながら旬の魚を吟味。魚の鮮度や旬、その日の状態を自分の目で見極め、納得できるものがなければ買わない姿勢を貫いています。寿司には江戸前ならではの仕込みを施し、十数年受け継がれてきたオリジナルの赤酢を使ったシャリを使用。伝統の味を堪能できます。約40種類のネタから好みの一貫を選べるほか、旬の魚介を活かした多彩な料理も楽しめます。
厳選された旬の魚介を、職人が一貫ずつ丁寧に仕上げた寿司を味わえます。看板メニューの「究極の12貫にぎり(お椀付)」は、それぞれの素材の持ち味を活かした自慢の一品。また、個室限定のおまかせコースでは、その時季ならではの食材を取り入れた料理を堪能できます。桜をモチーフにした店内は、華やかさがありながらも落ち着いた雰囲気。記念日の食事やビジネスでの会食など、大切な人とゆっくり過ごしたいシーンにもおすすめです。
東京メトロ六本木駅から徒歩約5分に位置する、西麻布の六本木通り沿いに佇む「割烹 士成」。ミシュランの星付きレストランや有名日本料理店で経験を積んだ店主が、既成概念に縛られない自由な感性で、旬の味覚の個性を最大限に引き出した、一日2組限定のコース料理が好評です。毎朝店内で手打ちするそばや、香り豊かに炊き上げる土鍋ご飯、炭火で焼き上げる一品などが、最高のタイミングで提供されます。
東京都 / 文京区
東京メトロ本郷三丁目駅から徒歩約4分、福岡県久留米市に総本店を構える「清流うなぎ 月島」の東京1号店。九州系の甘ダレで子どもも食べやすく、老若男女が楽しめる高品質な大型の日本うなぎを低価格で提供する。
東京都 / 世田谷区
東京都・世田谷公園の近くに佇む「和kitchenかんな」。ふわふわの食感にこだわったかき氷と和食メニューが楽しめる。かき氷は、程良い塩味を含んだおしるこソースと牛乳の甘みがクセになる「かんなの氷しるこ」や紫芋の風味がたまらない「濃厚紫いも牛乳」など魅力的なメニューが並ぶ。季節限定メニューや新作についての情報は、店舗のSNSでチェックしよう。ランチでは、素材の味を大切にしたそばや焼き魚など和食メニューが楽しめるのも嬉しい。店内では大きな窓から差し込む自然光に包まれて、ゆったりとした時間が過ごせる。
JR恵比寿駅から徒歩わずか約4分、店の扉を開けると東京都・四谷の名店「すし匠」で10年以上の修業を経た店主が握る本物の江戸前寿司が待っている。店主自ら豊洲市場へ足を運び、その時期最も輝く旬の魚介を選りすぐり、宮城県産「銀坊主一族」のシャリは、ネタに合わせて赤酢と白酢を使い分け、季節や気温に応じて酸度も繊細に調整される。握りとつまみが絶妙なリズムで提供されるスタイルは、匠の名に恥じない江戸前寿司の神髄だ。静岡県出身の店主が選ぶ地元の銘酒「喜久酔」をはじめ、全国各地の名酒とのペアリングも格別。
東京都 / 千代田区
神田神保町で3代にわたり江戸料理を提供する「季節料理 はせ部」。古書街・学生街として栄えてきた町の名残で、現在も良心的な価格で刺身や焼き魚の定食が味わえる。仕事終わりに立ち寄って、夜はお造りや昔ながらの江戸前湯豆腐で一献傾けたい。
東京都 / 新宿区
新宿駅から徒歩約1分の好立地に佇む、江戸前天ぷらの老舗「天兼」。1903年に初代石鍋兼吉氏が、四谷伊賀町(東京都・四谷三丁目付近)で天ぷら屋台を創業したことに始まり、現在は4代目の石鍋仁氏が、“本物の江戸前天ぷらを提供したい”という思いで手がける、創業時と変わらない伝統の味が堪能できる。店内は、素朴でありながら凛とした和の風情が漂い、脈々と受け継がれる伝統の重みも醸し出す。料理人の所作が間近で眺められる、カウンターの掘りごたつ式座敷席限定「お座敷天ぷらコース」は、大切な人との特別な日にふさわしい。
東京都 / 品川区
屋形船ならではの特別な空間で、本格的な江戸前寿司を味わえる新感覚の寿司店。ミシュランガイド東京2021で一つ星を獲得した経験を持つ料理人が監修する寿司を、檜のカウンターや畳敷きの上質な空間で堪能できるのが魅力です。東京タワーや東京スカイツリー?などの景色を楽しめるほか、季節によっては花火大会に合わせた特別運航も実施。寿司とともに東京の夜景や花火を満喫しながら、いつもとはひと味違う贅沢な時間が過ごせます。
東京メトロ表参道駅から徒歩約7分、路地裏に佇む「季節料理おもてなし」は、隠れ家的な趣の和食店。落ち着いた店内には、厨房を囲むカウンター席とテーブル席が備わる。生本鮪をはじめ、旬の食材を取り入れた料理は、お酒にもよく合う。夜は複数のコースを用意し、なかでも「本日のおまかせ」では、旬の食材を活かした店主こだわりの和食を楽しめる。肉をメインにしたコースもあり、好みに合わせて選べるのも嬉しい。ランチでの普段使いはもちろん、会食やデート、記念日など、さまざまなシーンでゆったりと食事を楽しめる。
東京都 / あきる野市
東京・秋川渓⾕有数の景勝地・岩瀬狭を眼下に望む、庄屋造りの古⺠家で営業する日本料理店。1967年以来の歴史があり、風雅な自然と調和し、文化や環境を後世に継承するために、料理や設えに独自の趣向を凝らし、世界の人々へ日本の美しさと多彩な文化を伝え続けている。秋川は原始のままの自然と田園風景が残る、東京ではかけがえのない川。夏は川遊びの人々でにぎわい、冬は静かで荘厳な空気に包まれる。四季折々の食材を取り入れ、山や川がもたらす恵みを目と舌で感じながら、東京の自然が息づく日本料理の世界を心ゆくまで堪能したい。
東京都 / 目黒区
1895年創業の老舗甘味処「銀座立田野 自由が丘店」。東急電鉄自由が丘駅から徒歩約2分の好立地に佇む、和菓子界を牽引してきたレジェンド的存在の名店だ。店の名物であるあんみつや釜飯を目当てに連日多くの人でにぎわい、店舗が銀座にあった頃より通い続ける人からはじめて伝統の味に魅せられた人まで、幅広い年代からの人気が高い。「銀座立田野」の代名詞ともいえる、食材一つひとつにまでこだわったあんみつをはじめ、ミニ甘味がセットになった人気の釜飯などが味わえる。後世に残したい老舗のあんみつは、ECサイトでも購入可能。
首都圏新都市鉄道浅草駅から徒歩約3分の場所にある「元祖 釜めし春」は、1924年(大正13年)創業の歴史ある釜飯店。関東大震災が発生した翌年、戦火や震災という激動の時代を経験したおかみが“春の陽気のようにみんなが集える明るくにぎやかな店に”という願いを込めて店の名に“春”という字を付けたという。創業当時から守り続けた釜飯の味は、約100年前の浅草の人たちが親しんだ味だ。店主と店の味を慕って、親から子、子から孫へと世代を超えて通い続ける人が多い。長く愛されるアットホームな名店をぜひ訪れたい。
東京都台東区浅草にある1860年創業の老舗そば店。雷門通りに本店・支店の2店舗を構え、幕末から何世代にもわたり、地元の常連客や歌舞伎役者、落語家、俳優、観光客たちに愛されてきた。ボリュームたっぷりのエビの天ぷらが目を引く名物「天ぷらそば」は、高級エビを使用しているにもかかわらず、価格はリーズナブル。本カツオ節を煮込んだつゆは旨味が詰まっており、国産の高級そば粉を使ったそばはコシがある。浅草をこよなく愛した昭和の文豪・永井荷風が毎日味わっていたという「かしわ南ばん」もぜひ堪能しておきたい。
東京都中央卸売市場豊洲市場から一本買いで仕入れる本マグロをはじめ、その日一番状態の良い旬の魚介の料理が楽しめます。寿司職人に加えて和食の料理人も腕を振るい、握りはもちろん、天ぷらや焼き物など、一品料理も絶品です。日本酒や日本ワインも豊富に揃っており、旬の魚介とお酒とのペアリングを楽しめるのも魅力。店内には職人の手仕事を間近に眺められるカウンター席のほかに、テーブル席や個室を備え、デートや会食など、さまざまなシーンに寄り添うお店です。
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