《東京編》
鮨かくの
外苑東通り沿いのビル地下1階にある、大人の隠れ家的な寿司店。扉を開けると、木目調の温もりある空間が広がる。店の自慢は、独自にブレンドした2種の米を羽釜で炊き上げる“シャリ”。これに厳選したネタを合わせ、大将の角野氏が仕上げる一貫は極上の味わいで、各種揃う酒との相性も抜群だ。また、食べた後にその場で指を洗える造りになっているカウンターなど、細かい気遣いも嬉しい。大切な人とじっくり時を過ごしたくなる店だ。
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家族やお友達、あるいは取引先の接待などで利用したい時には、個室や座敷席のある寿司屋がおすすめです。誕生会や歓迎会、送別会、記念日などプライベートな集まりや、商談などプライバシーが気になる集まりでも、個室であれば、ほかのお客様の目が気にすることなく、プライベートなひと時が過ごせます。最近では、落ち着いた空間で寿司を味わえる趣向のお店も多くなってきています。
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全 13 施設
東京都 / 渋谷区
JR恵比寿駅から徒歩わずか約4分、店の扉を開けると東京都・四谷の名店「すし匠」で10年以上の修業を経た店主が握る本物の江戸前寿司が待っている。店主自ら豊洲市場へ足を運び、その時期最も輝く旬の魚介を選りすぐり、宮城県産「銀坊主一族」のシャリは、ネタに合わせて赤酢と白酢を使い分け、季節や気温に応じて酸度も繊細に調整される。握りとつまみが絶妙なリズムで提供されるスタイルは、匠の名に恥じない江戸前寿司の神髄だ。静岡県出身の店主が選ぶ地元の銘酒「喜久酔」をはじめ、全国各地の名酒とのペアリングも格別。
東京都 / 中央区
築地の伝統を受け継ぐ「築地玉寿司 晴海通り店」では、市場で培った目利きで旬の鮮魚を選び、素材ごとに適した仕込みを施しています。秘伝の漬けダレで旨味を引き出す本マグロや、ふんわりと煮上げたアナゴなど、一貫ごとに江戸前寿司ならではの職人技が息づきます。落ち着いた店内で本格的な握りをゆっくり味わえる一方、旬の美味しさに気軽に触れられるのも嬉しいポイント。鮮魚を使った一品料理も揃い、なかでもこだわりのマグロ料理がおすすめです。握りと組み合わせれば、鮮魚の多彩な味わいが一度の食事で堪能できます。
東京都 / 新宿区
銀座「寿司幸本店」で約17年間修行した店主による、江戸前鮨が味わえる神楽坂の名店。注文は、日本酒とともに5種類の酒肴など、一品料理を楽しみつつ、〆に目にも美味しい銀座仕込みのにぎりをいただいく“おまかせ”が基本。また、10種類以上の鮨種とシャリを交互に敷き詰め、上から芝エビで作った自家製オボロをたっぷり振りかけて完成させる、店の看板メニュー「特製ばらちらし」も外せない。調理後、時間が経つほどに味がなじんで美味しさが増すのも特長だ。個室完備のため、大切な会食や接待での利用にも適している。
“四季を纏う、和洋の饗宴”をテーマに、2025年12月にリニューアルした「和洋折衷 まる銀座」。ワインとのペアリングを考えた五感に響く3種類のコースをメインに、和と洋が奏でる日替わりのアラカルトも用意。
東京都 / 港区
六本木駅から徒歩約2分の場所にある「碧海(うみ)」。カウンターには大きな氷があり、旬の鮮魚をはじめ、アワビやエビ、ホタテなど、毎日信頼の置ける業者から仕入れる海の幸が並ぶ。席は寛げる距離感で設置され、店全体が落ち着いた雰囲気だ。店主は美味しい料理を提供するのはもちろん、心配り・気配りも大切にしていて、手間ひまかけた料理や調度品の一つひとつにもてなしの心が感じられる。お造りや焼き物、煮物などを食べられるコースのほか、魚に合うワインも充実。技と心意気が光る、江戸前寿司の神髄を六本木で味わおう。
東京メトロ・飯田橋駅のB3出口から徒歩約3分という好立地でありながら、神楽坂エリアの閑静な路地に佇む、落ち着いた雰囲気の寿司屋。確かな腕を持つ職人が握る寿司は、旬の素材を引き立てるために2種のシャリを使い分け、繊細なバランスを大切にしている。店はビルの2階にあり、エレベーターの扉が開くと目の前に凛とした入り口が現れる。カウンター席では、職人の仕事を見ながら寿司をいただくことができ、個室のテーブル席では、プライバシーが保たれた部屋で食事を満喫できる。さまざまな目的にあわせて利用しよう。
創業から150年以上にわたり“江戸前寿司”の伝統を守る老舗寿司店。東京メトロ日本橋駅、JR東京駅からも程近く、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間に、カウンター席とテーブル席、個室があり、貸切も可能。毎朝豊洲市場で厳選して仕入れた新鮮な魚介で握る寿司をはじめ、長年培った職人技によるコハダやサバの酢締め、煮穴子も人気。季節によって内容が変わるコース料理のなかでも「鮑のステーキ」は絶品だ。予算を伝えておまかせすることもできる。基本的に土・日・祭日は店休日だが、女子会などの相談も可能だという。
東京メトロ赤坂駅ほど近くに静かに佇む「鮨 赤坂 和寿」。心を和ませるもてなしとともに、江戸前の神髄を宿した本格握りを堪能できる。包丁の入れ方、酢締め、漬け加減、都内の寿司店で長年腕を磨いた店主が一貫一貫に細やかな技と心を込める。高級店でありながら“和気あいあいとした空間でありたい”という思いから、気取らずにゆったり過ごせるのも魅力だ。米は宮城県産ササニシキを使用し、季節や天候に合わせて水加減を調整。空気を含ませたふっくらとしたシャリで握られた寿司を、皿に置かず直接手渡しで提供するのが店主の流儀。
厳選された旬の魚介を、職人が一貫ずつ丁寧に仕上げた寿司を味わえます。看板メニューの「究極の12貫にぎり(お椀付)」は、それぞれの素材の持ち味を活かした自慢の一品。また、個室限定のおまかせコースでは、その時季ならではの食材を取り入れた料理を堪能できます。桜をモチーフにした店内は、華やかさがありながらも落ち着いた雰囲気。記念日の食事やビジネスでの会食など、大切な人とゆっくり過ごしたいシーンにもおすすめです。
築地場外市場の活気を間近に感じられる「つきぢ神楽寿司 新館」は、家族連れも利用しやすいカジュアルな雰囲気の寿司店です。本店とは一部異なるメニューを揃えながら、受け継がれてきた江戸前の仕込みを大切にしています。料理人が市場を巡り、魚の鮮度や旬、その日の状態を自ら確認。良いものがなければ買わないという姿勢を貫き、納得したものだけを仕入れ、食材を見てから仕立てを考えます。寿司は、十数年にわたり味を守り続けるオリジナルの赤酢を使ったシャリで握り、炙りは網焼きで香ばしく仕上げるのが特徴です。約40種類のネタから好みの一貫を選べるほか、刺身や焼き物、揚げ物、煮物も用意。職人の手仕事を通して築地の旬を味わうひとときが、旅の一日を豊かにしてくれます。
東京都 / 台東区
毎日仕入れる新鮮な魚介類を使った寿司をはじめ、季節の料理や種類豊富なお酒が楽しめます。この土地で長く親しまれる「浅草すし若 雷門店」は多くの来店客を迎え続けており、食事を通して浅草という土地の魅力がたっぷりと伝わってくる寿司処です。2階席は個室利用ができ、法事や宴会、会食などさまざまな用途に対応が可能。椅子席も用意されており、高齢の方にも優しい空間作りも店の魅力のひとつです。
東京都中央卸売市場豊洲市場から一本買いで仕入れる本マグロをはじめ、その日一番状態の良い旬の魚介の料理が楽しめます。寿司職人に加えて和食の料理人も腕を振るい、握りはもちろん、天ぷらや焼き物など、一品料理も絶品です。日本酒や日本ワインも豊富に揃っており、旬の魚介とお酒とのペアリングを楽しめるのも魅力。店内には職人の手仕事を間近に眺められるカウンター席のほかに、テーブル席や個室を備え、デートや会食など、さまざまなシーンに寄り添うお店です。
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