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陀羅尼八幡神社

新潟県/上越市

陀羅尼八幡神社

ダラニハチマンジンジャ

新潟県上越市・高田の地の産土神

北陸自動車道上越IC、上信越自動車道上越高田ICからそれぞれ車で約10分の場所に鎮座する「陀羅尼八幡神社」。16世紀後半、上杉氏の時代に創建し、成功や勝負運の神様である応神天皇(品陀別命)をお祀りしている。高田藩榊原家の時代には越後総社となり、地域の守り神として人々から篤く信仰されてきた。自然豊かな境内には桜や深緑、雪景色など四季折々に美しい風景が広がる。なかでも「陀羅尼紅葉まつり」が開催される秋には紅葉のライトアップも行っており、鮮やかに彩られた社に多くの参拝者が訪れる。

陀羅尼八幡神社

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 上杉氏の時代に春日山の武将たちが、戦いの神として崇められる応神天皇を祀ったことから始まったとされる。
  • 現在の地である“陀羅尼町”(現・北本町2丁目周辺)に移された際に、その地名から“陀羅尼八幡”と呼ばれるようになった。
  • 高田藩榊原家の時代に越後の総社となり、地域の守り神として人々から永く崇敬を集めている。

神社の見どころポイント

  1. Point1

    安産の御利益を授ける子安神社

    安産や子宝の神様である木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祀りした末社「子安神社」が境内に鎮座しています。桜(木花)の語源ともいわれる木花咲耶姫命をイメージした天井画は、上越市在住の日本画家・川崎日香浬氏に奉納いただきました。

  2. Point2

    鮮やかに彩られた秋の社「陀羅尼紅葉まつり」

    毎年11月上旬から下旬にかけて「陀羅尼紅葉まつり」を開催しています。例年、境内を彩る紅葉のライトアップをはじめ和太鼓の演奏、ワインの振る舞い酒といった催し物やキッチンカーの出店などもあり、高田地区の新たな風物詩として多くの人でにぎわいます。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

神社の歴史に基づき、“越後総社”という文字が押印された御朱印を授与。手書きによるシンプルな御朱印は、一枚一枚に思いが込められている。

  • 書き置きあり
通常御朱印

通常御朱印(初穂料/500円)

社務所にて授与

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
  • 合格祈願合格祈願
  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
毎月1日
毎月15日
月次祭
1月1日 歳旦祭
1月2日 神棚祭
1月7日 鎮火祭
1月12日 歳の神
2月6日 初午祭
2月11日 紀元祭
2月17日 祈年祭
5月5日 神幸祭
5月6日 例大祭
6月30日 夏越の大祓
8月19日 子安神社例大祭
9月9日 稲荷社例祭
9月15日〜9月16日 秋祭り
11月23日 新嘗祭
11月上旬〜11月下旬 陀羅尼紅葉まつり
12月31日 除夜祭

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

石清水八幡宮を勧請したことが始まりの杜

16世紀後半の上杉氏の時代に、春日山南方にあった岩木村(現・上越市岩木)の武将たちが、京都の石清水八幡宮から戦いの神として崇められる応神天皇の分霊を受け、甲山に祀ったのが始まりとされる。1578年(天正6年)の上杉謙信公の急死に伴う戦火で一度焼失し、約30年後、高田城築城の際に城下町へ移された。1700年頃、現在の地である“陀羅尼町”(現・北本町2丁目周辺)に遷座し、その地名から“陀羅尼八幡”と呼ばれるようになったという。相殿神である火産霊命(ほむすびのみこと)の由来は不明だが、大国主命(おおくにぬしのみこと)は榊原家が前任地である兵庫県姫路から勧請したもので、1741年(寛保元年)の榊原家の高田藩入封直後に祀られたと考えられている。高田藩榊原家の時代には越後総社となり、城下町の産土神として崇敬されてきた。

社殿

質実な外観を持つ厳かな雰囲気の社殿

屋根は切妻造・平入りで、落ち着いた雰囲気を持つ木造の社殿が2つ前後に並ぶように配置された独特の様式が特徴。この様式は、本殿と幣殿、拝殿が一直線に並び前後に連結させた、八幡宮の由緒ある建築構造を踏襲している。社は明治時代に再建しており、現在残っているもののうち一番古いといわれている資料は御手洗の水盤で、1796年(寛政8年)遷宮の際に寄進されたことが書かれている。例大祭の際に御渡りする神輿は、“皇紀二千六百年記念事業”として、1940年(昭和15年)に寄付金にて作られ、人々の信仰心の強さと、地域の守り神としての永い歴史がうかがえる。狛犬や石灯籠、ほこらなどが配され、厳かな空気が漂う境内には、複数の末社があり、古くから鎮座する木花咲耶姫命をお祀りする「子安神社」では、安産祈願の際にはお守り、お札、安産祈願の絵馬を授かることができる。

四季

寺社の境内に広がる四季折々の美しい風景と、自然の移ろいをご紹介します。

春

新たな芽吹きとともに

祈りの扉が開く春

春の画像1
春の画像2
夏

緑が深まる社で

心涼やかに夏詣

夏の画像1
夏の画像2
秋

実りと伝統が彩る

活気あふれる祭りの秋

秋の画像1
秋の画像2
冬

雪景色の静寂のなか

祈りの火がともる冬

冬の画像1
冬の画像2

INFOMATION

陀羅尼八幡神社

ダラニハチマンジンジャ

地図を見る
住所
新潟県上越市北本町2丁目1-11
アクセス
車:北陸自動車道上越IC・上信越自動車道上越高田ICより約10分 電車:えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅より徒歩約10分
公式HP
https://daranihachiman.web.fc2.com/
TEL
025-523-6408旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
  • Instagram
営業時間
8:00~17:00
定休日
無休
料金
【初穂料】御朱印:500円、御守:500円~、ご祈祷:個人5,000円~、法人10,000円~
駐車場
10台
陀羅尼八幡神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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