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榊神社

新潟県/上越市

榊神社

サカキジンジャ

高田藩主を慕う人々の思いから生まれた神社

上信越自動車道上越高田ICから車で約10分、新潟県上越市にある緑に囲まれた「榊神社」。かつて越後国(現在の新潟県上越市周辺)にあった高田藩の江戸時代後期の藩主・榊原家ゆかりの社だ。1871年(明治4年)に明治政府による廃藩置県が実施された折、旧高田藩士たちが徳川四天王としても名高い榊原康政公を祀る神社の設立を思い立ち、領内から募金を広く集めて1876年(明治9年)に創建されたという歴史を持つ。社は元藩主別邸(対面所)跡地とされる場所にあり、高田藩主を慕う人々の思いが感じられる。

榊神社

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 廃藩置県により高田藩が廃止された1876年(明治9年)、“高田の殿様”榊原家を慕う旧高田藩士たちの思いにより創建。
  • 1906年(明治39年)に県社となり、名君とうたわれた榊原家3代忠次公、11代政令公、14代政敬公を御祭神として合祀。
  • 徳川四天王・榊原康政公が着用した鎧や兜、刀剣を神器(御神体)として祀っており、その神器は境内の宝物館で見ることができる。

神社の見どころポイント

  1. Point1

    榊原家ゆかりの品が並ぶ宝物館「雙輪館」

    境内には徳川四天王のひとり・榊原康政公が着用した鎧、兜、刀剣のほか、榊原家代々の遺品、歴史資料を収蔵する「雙輪館」があります。例年高田城址公園で行われる「高田城址公園観桜会」に合わせて公開しており藩主ゆかりの品々を間近に見ることができます。

  2. Point2

    戦場で旗印として掲げた「無」の一字

    当社の御祭神である榊原康政公は、戦場で「無」の一字を旗印として掲げていました。旗印の意味は諸説ありますが、無私、無欲、公正、忠誠、信義を貫いた康政公の信条の象徴ともいわれています。康政公の精神に思いを馳せながら、厳粛な社にお参りください。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

榊原家の家紋であり、神社の社紋でもある“源氏車”と、康政公が戦で掲げていた旗印の「無」の字が記された御朱印。高田城址公園で行われる観桜会、観蓮会などに合わせた限定御朱印の頒布も行っている。

  • 書き置きあり
御朱印

御朱印(初穂料/500円)

  • 書き置きあり
徳川四天王榊原康政公御祭神御朱印

徳川四天王榊原康政公御祭神御朱印(初穂料/500円)

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
  • 合格祈願合格祈願
  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
毎月1日
毎月15日
月次祭
1月1日 元旦祭

去り行く年のさまざまな出来事を振り返り感謝し、気づかないまま染まったけがれを祓い清め、すがすがしい気持ちで新年の安寧を神に祈る祭り。

1月15日 賽の神(どんど焼き)

各家に降臨された歳神様を見送るとともに、御札・しめ縄・門松・だるまなどの縁起物、書き初めなどを持ち寄って燃やし、幸せをお祈りする火祭り。

5月14日 春季例祭

御祭神・榊原康政公の逝去の日。

6月30日 夏越の大祓祭典
9月14日 秋祭
11月15日 七五三

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

旧高田藩士たちの思いが宿る社

1871年(明治4年)の廃藩置県によって高田藩が廃止される際、旧高田藩士は、喪失感とともに大きな時代の変革や将来への不安に直面。困難に立ち向かい団結するため、徳川四天王のひとりとして榊原家の地位を確固たるものとしたことから藩祖として信仰される榊原康政公を祀る神社の建立を決意したことが「榊神社」の始まりとされる。神社創建の実現に向けて領内から広く浄財を募り、人々の思いが集まった結果、1876年(明治9年)に、旧藩主別邸の対面所跡地とされる現在の地に社殿が造営された。1906年(明治39年)に県社に列せられ、のちに榊原家の歴代の名君である3代忠次公、11代政令公、14代政敬公も合祀。榊原家の功績や、地域の歴史と誇りを守ろうとする旧藩士たちの強い思い、そして忠誠、信義を貫いたとされる康政公の精神を後世に伝えている。

社殿

静かな森に囲まれた厳かな社殿

高田城跡に作られた高田城址公園のすぐ近く、藩政時代には藩主別邸の対面所があったとされる自然に囲まれた場所に立ち、旧高田藩主の優れた事績や歴史、格式を今に伝える落ち着いた佇まいの社。切妻屋根・銅板葺きの平入形式で、正面に1間の向拝が付いた拝殿と、同じく銅板葺きの屋根を持ち、伝統的な神明造りの素朴で厳かな本殿が訪れる人を迎える。御祭神である榊原康政公が着用した鎧や兜、刀剣を神器(御神体)として祀っており、その神器は榊原家代々の遺品、歴史資料とともに、境内にある宝物館「雙輪館」に収蔵されている。旧藩士や領民たちのよりどころとして生まれた社は、現在もお宮参り、七五三、神前式などの人生儀礼、厄祓い・厄除け、安産祈願、車祓えといった各種祈祷を行っており、地元の人々の心に寄り添い、親しまれ続けている。

INFOMATION

榊神社

サカキジンジャ

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住所
新潟県上越市大手町4-12
アクセス
[車]上信越自動車道上越高田ICより約10分、北陸自動車道上越ICより約12分 [電車]えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅より徒歩約18分 [バス]頸城バス各線「大手町十字路」停留所より徒歩約3分
公式HP
https://sakaki-jinja.com/
TEL
025-523-5276旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
  • Instagram
FAX
025-523-5276
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休
料金
【初穂料】御朱印・御守:500円~、ご祈祷:個人5,000円~、法人10,000円~
駐車場
10台
榊神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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