《神奈川編》
横須賀ビール
2017年に神奈川県横須賀市初のクラフトビール醸造場としてオープンした「横須賀ビール」です。世界各国のビールを対象にした国際的なビール品評会「World Beer Awards2026」で、部門最高賞を獲得したビールも製造するブリティッシュスタイルの醸造場を1階に設けています。オープンのきっかけは、社長によるひらめき。大人が下を向いている現状では、子どもの未来も下向きになってしまうのではないかと思い、たとえそんな現状でも大人が顔を上げるのはビールを飲む瞬間だと考えたそうです。三浦半島の良さを発信していく企業として、地産地消にこだわり造り上げたクラフトビールは今や三浦半島の特産品として広く知られる存在になりました。2階のレストランでは、1階の醸造場で造ったクラフトビールと三浦半島の食材を活かした料理が楽しめます。
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紅葉狩りやドライブの途中に立ち寄りたいのが、秋の味覚を気軽に味わえるランチのお店。きのこや秋鮭など旬の食材を使った料理や季節限定プレートを、ランチタイムならではの価格で楽しめるのも魅力です。前菜からデザートまで、コース仕立てで少しずつ堪能できたり、予約なしでふらっと利用できたりするのも嬉しいポイント。友人とのおしゃべりを楽しみながら、ちょっと贅沢な秋ランチを味わってみてはいかがでしょうか。
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全 6 施設
神奈川県 / 横須賀市
神奈川県 / 小田原市
小田急電鉄富水駅から徒歩約2分の場所にあるベーカリー&カフェ。素材にこだわりクロワッサン生地をベースにした種類豊富なパンが魅力だ。ランチには出来たてのハンバーガーも用意されており、自家焙煎のコーヒーやラテなどドリンクも充実。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
神奈川県 / 鎌倉市
JR鎌倉駅から徒歩約5分に位置する小町通り沿いに佇む「和彩 八倉」。地元・腰越地域の漁師から届く「かながわブランド」の「湘南しらす」や、三崎漁港で水揚げされた鮮魚、鎌倉市農協連即売所で仕入れる「鎌倉やさい」など、鎌倉の味覚が満載だ。
小田原の地場野菜を中心に仕立てる、完全予約制のコースレストラン。古民家を改装したノスタルジックな空間「Cuore Ricco」はイタリア語で“豊かな心”を意味し、オーナーは“食と空間を通じて自分だけの豊かな気持ちを再確認してもらえる場所にしたい”との思いを込め、この場を作り上げた。玄関で靴を脱ぎ、庭の緑を眺めながら自宅のように寛いだ時間が流れる。そこに提供されるのは、地元小田原の旬を活かし丁寧に紡がれたコース料理。静かな空間に身を置けば、味わいだけでなく季節の移ろいも感じられるだろう。
江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅より徒歩約3分の場所にある「和食処 つきやま」。閑静な住宅地の一角にあり、和の雰囲気が漂う店内には、テーブル席や個室も備えている。昼は「鎌倉しらす丼」や茶そば、「刺身天婦羅御膳」などが味わえ、ドリンクも豊富に揃う。
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