《全国》
JR名古屋駅から徒歩圏内に店を構える「申家」は、観光や出張の合間にも立ち寄りやすいラーメン店。看板メニューの「極担々麺」をはじめ、「本格醤油らーめん」など、一杯ごとの仕上がりに丁寧に向き合っています。約8時間かけて炊き出すスープや、羅臼昆布を使った醤油ダレなど、素材や仕込みにもこだわりが光ります。JR名古屋駅周辺で、じっくり仕立てた本格的なラーメンを味わいたい時に訪れたい一軒です。
紅葉狩りやドライブの途中に立ち寄りたいのが、秋の味覚を気軽に味わえるランチのお店。きのこや秋鮭など旬の食材を使った料理や季節限定プレートを、ランチタイムならではの価格で楽しめるのも魅力です。前菜からデザートまで、コース仕立てで少しずつ堪能できたり、予約なしでふらっと利用できたりするのも嬉しいポイント。友人とのおしゃべりを楽しみながら、ちょっと贅沢な秋ランチを味わってみてはいかがでしょうか。
全 153 施設
北海道恵庭市で、地元の人が気軽に集える場所を目指して開店した「成吉思汗 島じん」。特注の鍋を使って楽しむ味付きジンギスカンが特徴で、ラム特有の香りがあまり得意ではない人にも食べやすい味わいに仕上げています。地域の人はもちろん、道内外や海外から訪れる人にも北海道の美味しいジンギスカンを味わってもらい、店の名前を広く知ってもらいたいという思いが込められた一軒です。
1917年(大正6年)創業の老舗「今吉製茶」がプロデュースする日本茶カフェ「時KIRISHIMA」。鹿児島空港から車で約7分、霧島連山を望む絶景とともに、厳選した霧島茶を楽しめます。老舗の確かな品質が現代的なスタイルで提供され、上質な抹茶や紅茶を贅沢に使ったランチやスイーツ、濃厚な煎茶などメニューも充実。テイクアウトのジェラートやカステラも人気です。天井が高く開放的な店内にはカウンターやテラス席もあり、額縁のような窓から広がる景色を眺めながら、心安らぐ豊かな時を過ごせます。
2017年に神奈川県横須賀市初のクラフトビール醸造場としてオープンした「横須賀ビール」です。世界各国のビールを対象にした国際的なビール品評会「World Beer Awards2026」で、部門最高賞を獲得したビールも製造するブリティッシュスタイルの醸造場を1階に設けています。オープンのきっかけは、社長によるひらめき。大人が下を向いている現状では、子どもの未来も下向きになってしまうのではないかと思い、たとえそんな現状でも大人が顔を上げるのはビールを飲む瞬間だと考えたそうです。三浦半島の良さを発信していく企業として、地産地消にこだわり造り上げたクラフトビールは今や三浦半島の特産品として広く知られる存在になりました。2階のレストランでは、1階の醸造場で造ったクラフトビールと三浦半島の食材を活かした料理が楽しめます。
愛知県名古屋市・久屋大通に店を構える「鮨 輝泉」は、江戸前寿司の技と、日本料理人でもある大将の感性を楽しめる寿司店です。旬の魚介を活かした寿司に加え、「八寸」をはじめとする日本料理も楽しめるコースでは、寿司とはまた異なる形で季節の味わいを感じられるのが魅力。大切な人との記念日や誕生日など特別な日の食事はもちろん、会食にも利用できます。落ち着いた空間で寿司と料理をゆっくり味わいながら、料理人の技と四季の移ろいを楽しめます。
旬の野菜を取り入れた、体に優しい料理が楽しめる「腸活カフェ BI:CHO」。野菜デリ5種類を盛り合わせたカスタムサラダをはじめ、国産肉のローストビーフプレートや「美腸ごまぷりん」、スムージーなど、素材にこだわったメニューが揃います。野菜デリやドレッシングまで一から手作りしているのも魅力。美味しくいただきながら、毎日の食事に野菜を取り入れたい女性にもぴったりです。
JR武雄温泉駅から徒歩約9分に位置し、武雄温泉街の入り口に佇む「ピッツェリア コペルティーナ」。イタリア産の小麦粉やチーズ、フランス産の塩を使い、本場イタリアの味わいを追求しています。生地は長時間じっくりと低温発酵させ、高温の石窯で一気に焼き上げることで、香ばしくふんわりもちもちとした食感を実現。日本に居ながらにして、本格的なナポリピザを楽しむことができます。店名「コペルティーナ」には、イタリア語で“覆う”“包み込む”という意味があり、その言葉には、温かな空間で訪れる人を包み込むように迎えたいという店主の思いが重ねられています。
肩の力を抜いてのんびり楽しむフレンチを目指しオープンした、カジュアルなバル。フレンチやイタリアンをはじめとした創作料理が気軽に堪能でき、木のぬくもりに包まれた店内は、音楽と料理が調和する空間となっている。また、「音鳴」という店名が示すように、生演奏を不定期で開催し人気だ。広々としたスペースには、テーブル席やベンチ席などが配され、友人やパートナーとの食事にもおすすめ。結婚式の二次会や音楽イベントなど、さまざまなシーンでの利用も可能で、ライブ演奏やDJイベントに対応したスペースも用意されている。
都営地下鉄大門駅のA3出口から、徒歩でわずか30秒の路地を一本入った場所にある「肉とワイン bonanza」は、肩肘張らずに肉料理とワインを楽しめる店です。2012年のオープン以来、牛ハラミのステーキをはじめ、和牛100%のハンバーグやボロネーゼ、自家製ピザなど、幅広い料理を提供しています。ドリンクも充実しており、世界各国から集めたワインは50種類以上。赤・白・ロゼ・スパークリングなどから、その日の気分や料理に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。高級店のような堅苦しさはなく、日常の延長で“ちょっといいもの”を楽しめるのが、この店ならではの魅力です。
岐阜県郡上市白鳥町にある「そば茶寮文福笠井」は、毎朝自家製粉する“朝挽き”のそばにこだわり、挽きたてならではの風味を大切にしている。白尾山の源流水を使った自家製粉の手打ちそばは、なめらかで食べやすい味わいと力強い香りが人気だ。そばのほかには平日限定のランチに、天ぷらやデザートも楽しめる「十割そば昼御膳」など味の彩りが楽しめるメニューも用意されている。自然豊かな里山に立つ古民家を、店主自らリノベーションしたお洒落な造りの店内で、四季折々の景色を楽しみながら、ゆっくりと食事を堪能しよう。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
壁一面に本が飾られた、インスタ映え抜群のブックカフェ。東京メトロ明治神宮前(原宿)駅から徒歩約8分の店内には200冊以上の本が揃い、自由に手に取って読むことができます。読書を楽しむのはもちろん、併設する「原宿ほしよみ堂」で占ってもらうことも可能。居心地の良さからゆっくり過ごす人も多く、こだわりの料理やドリンクとともに、ここならではの特別なひとときを楽しめます。
創業1888年(明治21年)、兵庫県姫路市で幕の内駅弁を生み出した「まねき食品」が手がける「WA!DINING MANEKI 姫路城前店」。駅弁のパイオニアとして培ってきた食へのこだわりを受け継ぎ、姫路城前の好立地で名物の「えきそば」をはじめ、うどんや丼、季節のスイーツなどを味わえます。大阪・関西万博にも出店した老舗の味を、姫路観光の合間に気軽に楽しめるのも魅力です。
そばを中心とする割烹(かっぽう)として始まり、時代とともに料亭、そして結婚式場へと姿を変えてきた「大宮 清水園」。その歴史を守りながらも現代的な感性を取り入れ、新たな日本料理を提供する場として生まれたのが「大宮うちゅう」です。料理は伝統的な日本料理の技術をベースにしながら、洋のセンスも取り入れたもの。店内には氷川参道をイメージしたデザインを取り入れるなど、立地を活かした空間も訪れる人々を魅了しています。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
希少な「純血但馬血統 万葉牛」を主役にした料理を提供する、京都・祇園の地に佇む肉割烹。生産者や肉卸とのつながりを大切にし、牛へのこだわりや思いまで受け継ぎながら、厳選した牛肉を仕入れています。長年にわたり和牛と向き合ってきた職人が、肉の状態を見極め、炭火焼きをはじめとする多彩な料理を提供。海鮮や京野菜など季節の食材も織り交ぜ、素材の持ち味を引き出した料理を楽しめるのも魅力です。祇園らしい落ち着いた空間で、希少な牛肉と職人の技を堪能したい、大人のための一軒。
JR恵比寿駅から徒歩約5分の距離にある静かな裏路地に佇む「オステリア バール ヴィア ポカポカ」。落ち着いた環境のなか、本場北イタリアはエミリア・ロマーニャ州とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の郷土料理とワインを気軽に味わえるのが魅力です。手打ちパスタなどの料理や2州の地ブドウを使ったワインを揃えたラインアップ、暖色を基調とした温かみのある空間づくりなど、随所に独自のこだわりが息づいています。店名は店が面する“ポカポカ通り”にちなみ、あえてカタカナ表記で親しみやすさを演出。ワイン一杯からでもふらりと気軽に立ち寄れる一軒です。
「のぶちゃん八丁堀店」の特徴は、朝挽きの新鮮な素材を使った焼きとんや焼き鳥などを気軽に楽しめること。看板商品の焼きとんは、串の刺し方から塩の振り方、火の入れ方まで工夫を凝らし、肉本来が持つ美味しさを引き出しています。串焼き以外のメニューも充実しており、仕事帰りの一杯はもちろん、友人との飲み会や旅行の途中の食事まで、幅広いシチュエーションにおいて気軽に楽しめるお店です。
「おにぎりカフェ 利さく」では、世界各国の料理や技法を日本の家庭料理に掛け合わせ、独自の味わいに仕立てています。契約農家から届く米は昔ながらの羽釜で炊き、注文を受けてからおにぎりを一つひとつ握ります。おかずも同じものを繰り返すのではなく、その時々の食材や発想を取り入れているため、訪れるたびに新しい味との出合いがあります。炊きたてのご飯と丁寧に仕上げた料理を、気取らず楽しめるのも嬉しいところ。どこか懐かしく、それでいて少し特別な家庭料理を味わえます。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
JR新旭川駅から車で約3分の場所にある「RICE」は、米穀商が手がける“お米が主役”の焼肉店です。焼き肉の美味しさを引きたてるご飯にこだわり、店で提供されるご飯は、「土鍋ご飯」のみ。しかも注文が入ってから炊き上げるという徹底ぶりです。北海道旭川市の「ひかり牧場」で大切に肥育されたブランド牛「旭髙砂牛」の焼き肉をおかずに、ツヤがあり一粒一粒の甘みが楽しめる炊きたての「土鍋ご飯」を心ゆくまで堪能できます。
東京メトロ新富町駅から徒歩約2分の場所に佇む「キリュクリュ」。店名は、フランス語の慣用句“Qui l'eût cru ?”に由来し、“まさか、そんなことがありえようとは!”という意味を持ちます。魚と野菜を主役に、素材そのものの魅力と生産者の思いを一皿に込めているのが特徴。石川県金沢市をはじめとする各地の契約漁港から届く魚や、季節ごとに選び抜いた野菜など、その時、その土地の食材との出合いを大切にしています。ワインは、ソムリエでもある代表が世界各国から厳選。店内にも再利用可能な素材を採用するなど、食材から空間まで一貫したサステナブルな考え方が息づく一軒です。
国宝の松江城や、美しい夕日とシジミ漁などで知られる宍道湖からほど近い「浪花寿司」の看板メニューは、創業時から受け継いできた「元祖むし寿司」。さまざまな具材を乗せた寿司飯を、せいろで蒸し上げた松江市の名物料理で、ひとくちごとに変わる味わいが印象的な、店主も自慢の一品です。長い歴史が培ってきた、松江旅行の思い出になること間違いなしの味を、ぜひ一度お試しください。
“フランス料理を気軽に楽しんでほしい”。そんな思いが込められた、ガレットやクレープが楽しめるカフェ。店内に入った瞬間から甘い匂いが香り、お洒落なアンティーク雑貨や食器に囲まれ、奈良に居ながらまるでフランスに居るかのような雰囲気です。ル・コルドン・ブルーで学んだシェフによる、生地や食材にこだわった、自家製のオリジナルソースが自慢のガレットを味わえます。店にはソムリエも在籍しているので、食事と合わせて厳選されたワインもいかがでしょうか。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
インドネシア語で「水滴」を意味する言葉を店名に冠した「CAFE&BAR tetesan」は、ドリンクをメインに楽しめるカフェです。イタリアンローストの豆を使った濃いめのコーヒーをはじめ、季節の花を浮かべたラテやカクテルなど、多彩なこだわりの一杯を提供しています。ラテやパンケーキは約3カ月ごとに春夏秋冬に合わせて内容が変わり、季節ごとの味わいが楽しめるのも魅力。バーテンダー技能コンテストで全国3位に入賞した経験を持つ店主が、その日の気分や好みに合わせて作るカクテルにも注目です。軽くつまめる料理も揃い、夜はバーとして利用するのもおすすめ。海を眺めながら、観光の合間に時間を忘れてゆっくりと過ごしたい一軒です。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
京都市営地下鉄京都市役所前駅から徒歩約10分の場所にある、うなぎ料理と割烹(かっぽう)料理のお店です。伝統的な京料理の技と心を大切にしながら、うなぎを主役とした新しい料理の形を提案しています。看板となるのは国産うなぎを蒸さずに焼き上げる、関西風の地焼きうなぎ。一般的な関西風より焼きを深くすることで、表面の香ばしさとカリッとした食感を際立たせています。また、土鍋で炊き上げる白米も自慢の品で、あえて蒲焼きとご飯が別々に提供されるため、それぞれの味覚をじっくりと堪能できるのが特徴です。お店ではほかに、カニやジビエ料理など、四季折々の味覚が楽しめるのも魅力のひとつ。季節を感じながらゆっくりと食事を楽しみたい日にぴったりの一軒です。
2015年に愛媛県今治市で開業し、現在は西条市楠に店を構える「BISTRO MERCURE」。移転をきっかけに、幅広い世代が気兼ねなく足を運べる親しみやすいスタイルへと生まれ変わりました。ランチにはフレンチをベースにした料理を手頃な価格で楽しめます。ディナータイムには落ち着いた雰囲気のなか、フォアグラを使った一皿など本格的な料理がじっくりと味わえるのも魅力のひとつ。店頭には、フレンチデリやフランス菓子などのテイクアウト商品も並びます。店内は年配の人もゆったりと寛げる居心地の良い空間が広がり、世代を問わず、日々の食事の選択肢として親しまれている一軒です。
関東地方で修業を積んだ若いご夫婦による、熊本県山鹿市の野菜と自家製パンが自慢のレストラン。料理の軸となる野菜は、奥様のお父様が育てており、市場に出回っているものとは違う、意外な味わいに出合うことができます。国産の小麦のみを使用した自家製パンは、長時間発酵によって生まれる味の深みと食感が魅力。訪れるたびに表情を変える、この土地とお店ならではの魅力をぜひ堪能してみてください。
島根県出雲市・出雲大社の正門前に店を構える人気店。2019年、2020年に行われた「全国ご当地どんぶり選手権」で2年連続グランプリを獲得し、殿堂入りを果たした名物「のどぐろ丼」をはじめ、「のどぐろ寿し」や「焼さば寿し」など、新鮮な魚介を使った料理が豊富に揃います。島根県ならではの味覚を気軽に楽しめるほか、出雲大社参拝の前後に立ち寄りやすい好立地も魅力の一軒です。
オーナーの実家で育った新鮮な野菜や、農家から直接仕入れたフルーツなど、厳選した食材を使った料理が味わえます。大切に育てられた野菜をそのまま提供するだけでなく、“また食べたい”と思える一皿に仕立てているのが魅力です。味はもちろん、ボリュームもたっぷりで、リーズナブルな価格でいただけるのも嬉しいポイント。こだわりの食材を活かした、素材の美味しさを楽しめる料理が揃っています。
JR観音寺駅から徒歩約11分の場所にある「とんかつ 行天/炭火焼肉 行天」です。1階は老舗の精肉店「行天食品」となり、2階で火~日曜日の昼に営業しているのが「とんかつ 行天」、金~日曜日の夜に営業しているのが「炭火焼肉 行天」。1階では精肉の販売に加え、「オリーブ牛コロッケ」「豚ロースカツ」など手作りのお惣菜も販売しています。そして精肉店の目利きを活かしたお肉を2階で味わえるのがこの店舗の魅力。「とんかつ 行天」では香川県が誇る「オリーブ豚」の、きめ細かな肉質と甘くとろける脂の旨味が堪能でき、「炭火焼肉 行天」では「オリーブ牛」のさまざまな部位をはじめとする上質な肉が味わえます。肉の仕入れから加工、調理、提供まで、プロのこだわりが伝わってくる専門店です。