
《宮城編》
仙台の奥座敷、秋保温泉の中心に位置する「心和む名湯の宿 曽良一」。全16室の小さな宿ならではの、静かでゆったりとした時間をお過ごしいただけます。館内は、昔ながらの落ち着いた趣を大切にしながら、随所に改装を施し、より快適にお過ごしいただける空間へと生まれ変わりました。また、源泉掛け流しの天然温泉は肌にやさしく、湯船に浸かるたびに体を癒してくれます。お食事は、四季折々の地元食材を使った会席料理をご用意。穏やかな和の趣と心のこもったおもてなしで、皆さまをお迎えします。
100の地域があれば、100通り以上もの味わいがある郷土料理やご当地グルメ。その土地の気候・風土に育まれた地元特産の食材を使い、そこに住む人々が生活のなかで大事に受け継いできた伝統の調理法で提供される料理の味は、旅の思い出とともに舌と胃袋に深く刻まれます。また、旅先で一度は食べてみたいご当地グルメや名物料理などを、夕・朝食のバイキングなどでラインアップしている宿も多いので、ぜひチェックしてみましょう。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。