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《関東編》
情緒ある湯治の里・板室温泉に佇む、わずか8室の小さな湯宿。スタイリッシュな現代建築でありながら、和を基調とした空間が落ち着く。珪藻土や土佐和紙などを用いた木の温もりあふれる客室は、すべて異なる造り。檜のビューバス付き、インナーバルコニー付きなど、どの部屋も魅力。古くから薬湯として親しまれてきた天然温泉も愉しみのひとつ。加水・加温を一切しない源泉掛け流しで、その豊かな効能を堪能しよう。地産地消を心がけ、旬の味覚をちりばめた和のコース料理は、心に沁み渡る優しい味。
100の地域があれば、100通り以上もの味わいがある郷土料理やご当地グルメ。その土地の気候・風土に育まれた地元特産の食材を使い、そこに住む人々が生活のなかで大事に受け継いできた伝統の調理法で提供される料理の味は、旅の思い出とともに舌と胃袋に深く刻まれます。また、旅先で一度は食べてみたいご当地グルメや名物料理などを、夕・朝食のバイキングなどでラインアップしている宿も多いので、ぜひチェックしてみましょう。
牛久沼を望む豊かな自然に抱かれた「ホテルレイクサイドつくば」。展望大浴場や露天風呂からも牛久沼の絶景を一望でき、地下880メートルから汲み上げる天然温泉での贅沢な湯浴みを心ゆくまで愉しめます。広大な敷地には、テニスやゴルフ、夏季限定のプールなど、世代を問わず楽しめるアクティビティが充実。2023年には、限定3棟の完全独立型プライベートコテージ「グランピングリゾートそらにわ」も誕生しました。アクティブに汗を流した後は、名湯で心身を解きほぐし、地産地消の美食を味わう。五感を満たすリゾートステイを、思い思いのスタイルでお愉しみください。