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《山陰・山陽編》
癒しの宿「帝釈峡観光ホテル 錦彩館」は、かつて行商たちが利用した宿場町・東城に旅館として生まれ、以来4代目となる老舗旅館。その後、昭和25年頃に現在の場所に移り、いまに至る。紅葉の名所「帝釈峡」の神龍湖畔に佇み、地元食材にこだわった料理が味わえる。また、活性石温泉を満喫できる露天風呂も自慢だ。周りには、湖畔の自然、緑のイオン、静かな環境が広がっており、日常の喧騒を忘れ、自然を感じながらゆったりと非日常の時間を過ごしてほしい。
100の地域があれば、100通り以上もの味わいがある郷土料理やご当地グルメ。その土地の気候・風土に育まれた地元特産の食材を使い、そこに住む人々が生活のなかで大事に受け継いできた伝統の調理法で提供される料理の味は、旅の思い出とともに舌と胃袋に深く刻まれます。また、旅先で一度は食べてみたいご当地グルメや名物料理などを、夕・朝食のバイキングなどでラインアップしている宿も多いので、ぜひチェックしてみましょう。
古くから「三度朝を迎えれば万病が治る」と伝わり、湯治場として親しまれている三朝温泉。その温泉街に佇む当館は、敷地内に源泉を有し、心と体をゆっくりと整えるひとときをご提供しております。三朝温泉屈指の湯量を誇る天然温泉は、露天風呂や大浴場など多彩な湯処でご堪能いただけるのが自慢。世界的にも希少とされるラドンを含む三朝温泉に身をゆだねながら日々の疲れを癒やし、心身ともにリフレッシュしていただけます。また、館内には約1,000坪の日本庭園があり、四季折々に移ろう景色がさらに非日常の時間を演出。鳥取県の海と山の恵みを活かしたお料理とともに、日常の雑音から離れてご自身をいたわる、すてきな旅をお愉しみください。
神庭・荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡にほど近く、歴史と謎に包まれた地にたたずむ「松園」は、古代の暮らしを再現した高床式の離れが特長的。伝説の八上姫が癒されたといわれ、龍神温泉(和歌山)、川中温泉(群馬)と並ぶ日本三美人の湯のひとつである湯の川温泉や、古代食を再現した食事など、まるで当時の王族になったような貴重な体験ができる。出雲大社への拠点・出雲市駅から2駅というアクセスも抜群。パワースポットとして有名な出雲の地で、古代の思いを巡らす浪漫旅を。