《関東編》
桃太郎すし エミオ練馬店
高円寺に本店を構える、創業40余年の「桃太郎すし」が西武鉄道・練馬駅直結の商業施設内にオープン。毎朝豊洲から仕入れる新鮮な魚を使った寿司が気軽に楽しめるので、仕事帰りに立ち寄るのにもぴったりだ。木を基調とする店内は、仕切りのあるカウンター席もあり、ひとりでも気兼ねなく利用しやすい。ドリンクを含め、メニュー全般が女性でも食べやすいボリュームに調整されているのもポイントで、一口ずついろいろ食べられるセットやアラカルトも豊富。タッチパネル方式なので、自分のペースでゆっくり注文できるのも嬉しい。
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寿司店といえば、夜の営業というイメージを持っている方は少なくありません。しかし、回転寿司をはじめとする寿司店の多くがランチタイムを設けています。昼ならではのコースやランチメニューはボリュームもあり、お気軽に、そしてリーズナブルに寿司を頂けるというお店も数多くあります。さらに、夜の営業時間帯だと二の足を踏みそうな高級店でも、昼時はお手頃値段で提供しているお店も増えています。
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全 26 施設
東京都 / 港区
東京メトロ赤坂駅ほど近くに静かに佇む「鮨 赤坂 和寿」。心を和ませるもてなしとともに、江戸前の神髄を宿した本格握りを堪能できる。包丁の入れ方、酢締め、漬け加減、都内の寿司店で長年腕を磨いた店主が一貫一貫に細やかな技と心を込める。高級店でありながら“和気あいあいとした空間でありたい”という思いから、気取らずにゆったり過ごせるのも魅力だ。米は宮城県産ササニシキを使用し、季節や天候に合わせて水加減を調整。空気を含ませたふっくらとしたシャリで握られた寿司を、皿に置かず直接手渡しで提供するのが店主の流儀。
東京都 / 中央区
板前自らが市場に出向き、約10件の仕入先を巡りながら旬の魚を吟味。魚の鮮度や旬、その日の状態を自分の目で見極め、納得できるものがなければ買わない姿勢を貫いています。寿司には江戸前ならではの仕込みを施し、十数年受け継がれてきたオリジナルの赤酢を使ったシャリを使用。伝統の味を堪能できます。約40種類のネタから好みの一貫を選べるほか、旬の魚介を活かした多彩な料理も楽しめます。
東京都中央卸売市場豊洲市場から一本買いで仕入れる本マグロをはじめ、その日一番状態の良い旬の魚介の料理が楽しめます。寿司職人に加えて和食の料理人も腕を振るい、握りはもちろん、天ぷらや焼き物など、一品料理も絶品です。日本酒や日本ワインも豊富に揃っており、旬の魚介とお酒とのペアリングを楽しめるのも魅力。店内には職人の手仕事を間近に眺められるカウンター席のほかに、テーブル席や個室を備え、デートや会食など、さまざまなシーンに寄り添うお店です。
東京都 / 江東区
「つきじ丼匠」は、東京・豊洲市場内(7街区)にある海鮮丼店。仲買人でもあるおかみが厳選して仕入れた旬の魚介を贅沢に盛り付けた海鮮丼は絶品で、地元の人にも長年愛される人気店だ。オレンジののれんが粋で、豊洲市場ならではの新鮮な具材を丼だからこそ、好みに合わせてたっぷり味わえる。海鮮丼の種類も豊富で、季節ごとの旬の味覚を楽しめるのも嬉しい。豊洲観光の際にもおすすめで、店内は海外からの旅行者やカップル、おひとりさまなど幅広い人々でにぎわう。和やかな雰囲気のなか、選りすぐりのネタを心ゆくまで味わいたい。
埼玉県 / さいたま市浦和区
JR浦和駅から徒歩約5分の距離にある、こだわりのネタを揃える高級寿司店。やわらかな照明で落ち着きのある店内は、店主を囲むカウンター席が7席あるのみの上品な空間だ。天然生本マグロを、実力と名声を兼ね備えた豊洲市場の仲卸から仕入れるなど、素材すべてにこだわりを持ち、季節の料理を提供している。ワサビは静岡県伊豆市産、シャリは香りが強くまろやかな味わいの赤酢を使用、ネタはあえて冷凍にして旨味を引き出すものもあるが、ほかは天然物を使っている。料理に合うお酒が揃い、高級ウイスキーも並んでいる。
厳選された旬の魚介を、職人が一貫ずつ丁寧に仕上げた寿司を味わえます。看板メニューの「究極の12貫にぎり(お椀付)」は、それぞれの素材の持ち味を活かした自慢の一品。また、個室限定のおまかせコースでは、その時季ならではの食材を取り入れた料理を堪能できます。桜をモチーフにした店内は、華やかさがありながらも落ち着いた雰囲気。記念日の食事やビジネスでの会食など、大切な人とゆっくり過ごしたいシーンにもおすすめです。
JR高崎線・浦和駅東口から程近い住宅地に佇む「寿司 よし佳」は、埼玉県内からはもちろん、県外から訪れる人も多いという人気店。店長自ら築地市場に出向き仕入れるという魚は、すべて産地のはっきりした旬の天然もの。本格江戸前寿司は一切のごまかしがきかないゆえ、味を左右するのは職人の腕。煮る・焼く・酢で〆るなどを施したネタを使っているので、醤油をつけずにそのままいただこう。四季折々の極上の魚と、古くからの知恵と技術を駆使した本格江戸前寿司を、心ゆくまでじっくりと味わい尽くしたい。
埼玉県 / さいたま市大宮区
さいたま市大宮区に複数店舗を構える人気寿司店。行列のできるランチでは、良質なネタをお手頃価格で楽しめると評判だ。夜は大将が握る本格的な寿司がカウンターで堪能でき、個室も備わっているため会食にも最適。厳選した食材を使用し、旬の食材を活かした一品料理や日本酒・ワインも豊富に取り揃えている。高級感のある内装なので、特別な日のお祝いにもおすすめ。
千葉県 / 香取市
小江戸の風情や、歴史的建造物を残す水郷・佐原の街並みがすぐ近くにある寿司・和食店。元魚問屋の店主が選ぶ、新鮮で美味しい千葉県の魚と地元の野菜、ブランド米「多古米」などが自慢だ。寿司をはじめとする、旬の食材を取り入れた料理の数々を店内でいただけるのはもちろん、お弁当やテイクアウトにも対応。“香取屋本店の味”を自宅で気軽に楽しむこともできると好評だ。夏と秋に開催される、国の重要無形民俗文化財「佐原の大祭」の時には、祭りの雰囲気も味わいながら食事を満喫できるので、その際はぜひ立ち寄りたい。
茨城県 / 水戸市
茨城県水戸市に店を構える、1972年創業の寿司店。一枚板の立派なカウンターが目を引く、地元客から愛され続ける店だ。大洗や那珂湊で水揚げされた新鮮な魚を厳選して仕入れる、その日おすすめのネタを握った寿司や茨城産の野菜をカラッと揚げた天ぷらが人気。7~9月はプリプリの大洗産岩牡蠣、9月後半からは香り高い松茸料理がおすすめだという。和の風情ある店内には、カウンター席のほか、小上がりの座敷席、テーブル席を配した個室を完備。偕楽園へも徒歩圏内のロケ―ションなので、観光と併せて立ち寄ってみたい。
群馬県 / 高崎市
赤酢のシャリで握る本格江戸前寿司の店。全国から選び抜いた食材の質の良さは、仕入れ先の漁師と結ぶ信頼関係で実現しているそう。コースメニュー「おつまみと握りのおまかせ」は完全予約制。季節や魚の状態を見極め、その日一番美味しい食べ方を提案してくれる。あえてネタを熟成させるなどの深いこだわりで食材の魅力を最大限に引き出す。コースはおつまみ8種類前後と握り10貫前後で2~3時間ほど贅沢な時間が過ごせる。おつまみのあとにお好みで握ってもらうことも可能。洗練された空間で、心ゆくまで寿司を堪能しよう。
東京都 / 練馬区
東京都 / 台東区
季節ごとの旬の味覚を大切にする「築地すし鮮 浅草雷門店」。毎日その日状態の良い旬の魚介を市場で仕入れるため、白身魚や光物など仕入れ状況に応じてネタが変わるのも特徴。訪れるたびに、その日、その時季ならではの味わいに出合えます。カウンター席で熟練職人の手仕事を眺めながらゆっくり味わうのはもちろん、浅草観光の途中の食事や、大切な人とのひとときにも利用したい一軒です。
1900年に群馬県高崎市の中心地街・椿町に実業家の別荘として建てられた「料亭 暢神荘」。当時投宿した皇族から贈られた書の「暢神」を屋号に、1955年に料亭となった。300坪を誇る広大な日本庭園では、クジャクが2羽放し飼いにされている。群馬県産の「上州牛」や地元の野菜を取り入れた献立は、8~11品。隔月で替わる四季折々の料理に、時には洋風のアレンジが加わることもある。お弁当やケータリングのオーダーも可能だ。全室個室で大小9部屋あり、お祝いの席や結納、家族の集まりなどさまざまなシーンで利用できそうだ。
江戸前寿司の伝統を受け継ぐ「東京寿司 ITAMAE SUSHI」のプレミアムブランド「東京寿司 ITAMAE SUSHI -PRIME- GINZA SIX店」。東京都中央区銀座の商業施設「GINZA SIX」からのオファーを受けて誕生した店舗で、上質な食材や丁寧な仕込みを活かした「おまかせコース」を中心に楽しめます。旬の厳選素材をふんだんに使用した江戸前握り寿司や茶わん蒸しが、リーズナブルな価格でいただけるのも嬉しいポイント。多言語対応のスタッフによるきめ細やかなもてなしが魅力で、海外からのゲストもリラックスして過ごせる一軒です。
都営地下鉄大門駅から徒歩約2分の場所に位置する「鮨 ひのもと」。“原点回帰と革新”をテーマに、伝統的な技と現代的な解釈を融合させた、新しい価値の料理を提供している。マグロやウニなど、質の良さが際立つネタは、美しいシャリとともに堪能できおすすめ。また、お酒との相性も追求し、全国から厳選した銘柄のみが提供され、自慢の料理と銘酒の洗練されたペアリングが、互いの魅力を最大限に引きたたせてくれる。店内は、リラックスできるライティングが落ち着きのある雰囲気を演出し、和の静寂を感じられる内装だ。
千葉県 / 千葉市中央区
房総半島から仕入れたネタがいただける「寿司割烹空海」。ネタの味を引き立てるために、シャリはまろやかな風味の赤酢とさっぱりとした白酢の2種類を使用している。季節の一品料理は、キャビアや金粉を乗せたイクラ丼などがあり、見た目も豪華な品々が堪能できる。また、さまざまなシチュエーションで利用できる店内の雰囲気も魅力。お寿司を握る様子が見られるカウンター席はデートに、掘りごたつ式の席はお祝い事やビジネスシーンに最適だ。2024年3月のリニューアル後は女性大将も活躍している寿司店で、特別なひとときを過ごそう。
築地の伝統を受け継ぐ「築地玉寿司 晴海通り店」では、市場で培った目利きで旬の鮮魚を選び、素材ごとに適した仕込みを施しています。秘伝の漬けダレで旨味を引き出す本マグロや、ふんわりと煮上げたアナゴなど、一貫ごとに江戸前寿司ならではの職人技が息づきます。落ち着いた店内で本格的な握りをゆっくり味わえる一方、旬の美味しさに気軽に触れられるのも嬉しいポイント。鮮魚を使った一品料理も揃い、なかでもこだわりのマグロ料理がおすすめです。握りと組み合わせれば、鮮魚の多彩な味わいが一度の食事で堪能できます。
築地場外市場の活気を間近に感じられる「つきぢ神楽寿司 新館」は、家族連れも利用しやすいカジュアルな雰囲気の寿司店です。本店とは一部異なるメニューを揃えながら、受け継がれてきた江戸前の仕込みを大切にしています。料理人が市場を巡り、魚の鮮度や旬、その日の状態を自ら確認。良いものがなければ買わないという姿勢を貫き、納得したものだけを仕入れ、食材を見てから仕立てを考えます。寿司は、十数年にわたり味を守り続けるオリジナルの赤酢を使ったシャリで握り、炙りは網焼きで香ばしく仕上げるのが特徴です。約40種類のネタから好みの一貫を選べるほか、刺身や焼き物、揚げ物、煮物も用意。職人の手仕事を通して築地の旬を味わうひとときが、旅の一日を豊かにしてくれます。
東京都 / 墨田区
東京スカイツリー®の近くで、長きにわたり営む「与兵衛鮨」。仕入れが良く、上質な素材をリーズナブルに味わえるので、リピートする人も多いという。つまみからスタートし、握りに移るのがおすすめ。東京スカイツリー®観光と併せて立ち寄ってみては。
毎日仕入れる新鮮な魚介類を使った寿司をはじめ、季節の料理や種類豊富なお酒が楽しめます。この土地で長く親しまれる「浅草すし若 雷門店」は多くの来店客を迎え続けており、食事を通して浅草という土地の魅力がたっぷりと伝わってくる寿司処です。2階席は個室利用ができ、法事や宴会、会食などさまざまな用途に対応が可能。椅子席も用意されており、高齢の方にも優しい空間作りも店の魅力のひとつです。
千葉県 / 夷隅郡
本田忠勝ゆかりの地・千葉県夷隅郡大多喜の大多喜城城下町に佇む「すし処美月」。店内は外観からは想像できないほど広々とした空間で、団体用の座敷も完備。車いすの人でも利用できる席も用意されている。丁寧に握られた寿司に使用している素材は、産地に固執せず、その時期一番美味しいものを提供したいという店主のモットーを貫いたものばかり。また、外房近海で獲れた鮮魚を使った一品料理も美味。常時60種類以上取り揃えている酒との相性が抜群だ。「大多喜城」や「腰古井」など地酒にも出合える。
“四季を纏う、和洋の饗宴”をテーマに、2025年12月にリニューアルした「和洋折衷 まる銀座」。ワインとのペアリングを考えた五感に響く3種類のコースをメインに、和と洋が奏でる日替わりのアラカルトも用意。
東京都 / 新宿区
東京メトロ・飯田橋駅のB3出口から徒歩約3分という好立地でありながら、神楽坂エリアの閑静な路地に佇む、落ち着いた雰囲気の寿司屋。確かな腕を持つ職人が握る寿司は、旬の素材を引き立てるために2種のシャリを使い分け、繊細なバランスを大切にしている。店はビルの2階にあり、エレベーターの扉が開くと目の前に凛とした入り口が現れる。カウンター席では、職人の仕事を見ながら寿司をいただくことができ、個室のテーブル席では、プライバシーが保たれた部屋で食事を満喫できる。さまざまな目的にあわせて利用しよう。
東京都 / 渋谷区
東京メトロ表参道駅から徒歩約7分、路地裏に佇む「季節料理おもてなし」は、隠れ家的な趣の和食店。落ち着いた店内には、厨房を囲むカウンター席とテーブル席が備わる。生本鮪をはじめ、旬の食材を取り入れた料理は、お酒にもよく合う。夜は複数のコースを用意し、なかでも「本日のおまかせ」では、旬の食材を活かした店主こだわりの和食を楽しめる。肉をメインにしたコースもあり、好みに合わせて選べるのも嬉しい。ランチでの普段使いはもちろん、会食やデート、記念日など、さまざまなシーンでゆったりと食事を楽しめる。
JR恵比寿駅から徒歩わずか約4分、店の扉を開けると東京都・四谷の名店「すし匠」で10年以上の修業を経た店主が握る本物の江戸前寿司が待っている。店主自ら豊洲市場へ足を運び、その時期最も輝く旬の魚介を選りすぐり、宮城県産「銀坊主一族」のシャリは、ネタに合わせて赤酢と白酢を使い分け、季節や気温に応じて酸度も繊細に調整される。握りとつまみが絶妙なリズムで提供されるスタイルは、匠の名に恥じない江戸前寿司の神髄だ。静岡県出身の店主が選ぶ地元の銘酒「喜久酔」をはじめ、全国各地の名酒とのペアリングも格別。
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