《岐阜編》
なまずや 丸の内分店
名古屋鉄道羽島市役所前駅から徒歩約8分の場所に佇む「なまずや 丸の内分店」。木のぬくもりあふれる店内でうなぎや鯉などを使用した昔ながらの川魚料理が味わえる。この道約45年の熟練の技を持つ大将が伝統的な調理法でうなぎを焼き上げ、何度も継ぎ足した秘伝のタレを使って仕上げる「うな重」は、うなぎとタレ、ご飯の絶妙なバランスが楽しめると好評だ。うなぎの長焼きを5本分使った「桶まぶし」や、蓋からはみ出しそうなほどうなぎが乗った「ひつまぶし」など、インパクトのあるボリューム満点のメニューも堪能したい。
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「うなぎのぼり」という言葉があるように、縁起のよいごちそうとして、長い間日本で親しまれてきたうなぎ料理は、重要な接待やおもてなし、大切な記念日を彩るのにぴったりの食べ物です。うなぎの名産地として有名なエリアはもちろん、東京や大阪など大都市にはうなぎ料理の老舗や名店があり、接待や記念日のために選ばれてきました。なかでも希少な天然うなぎを扱う店は珍しく、より特別感を感じることができるでしょう。
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全 4 施設
岐阜県 / 羽島市
岐阜県 / 各務原市
良質なうなぎと秘伝のタレが自慢の「炭火うなぎ 美濃金 各務原店」。うなぎは愛知県西尾市一色町産を中心とした国産うなぎを使用し、その季節ごとに厳選しているため、通常のうなぎよりも脂の乗りが良く、身が厚いのが特徴だ。合わせるタレは古くから伝わる製法で作られた醤油を使用し、みりんとたまりで贅沢に調合。炭から発生する遠赤外線効果を、職人が最大限に引き出し注文ごとに焼き上げ、タレに4度漬ければ、うなぎの脂と炭火の薫製が合わさった逸品となる。ほど良い甘みと粘り気があるお米と一緒に、絶品のうなぎをいただこう。
木曽川のほど近く、120年以上もの歴史を誇る「魚勝」。時代を経た風情あふれる日本建築の屋内から日本庭園を眺めながら、名古屋式のうなぎ料理をはじめ、滋味豊かな川魚料理を堪能できる。創業時より満腹にこだわり、代々変わらぬ味を守り続けている。岐阜のたまり醤油を使った甘辛い秘伝のタレを付け、備長炭の直火でパリッと焼き上げる名物の「うなぎ丼」は絶品。老舗ならではの美味しさはもちろん、そのボリュームにも驚かされる。遠方からの常連客も多く、土用の丑の日などの繁忙期は非常に混むので、余裕を持って訪れたい。
岐阜県 / 郡上市
1931年に創業し、80有余年にわたり秘伝のタレと伝統の技を継ぎ足してきたうなぎ店「炭火焼うなぎ魚寅」。良質なうなぎを、熟練の職人がこだわりの備長炭で丁寧に焼き上げます。皮はサクッと香ばしく、中はジュワッとした舌触りで、うなぎを普段あまり口にしない人からも好評です。理想の味わいを保つため、タレの管理は毎日欠かさず行っています。名物の「ひつまぶし」は、蒲焼きとご飯をまず楽しみ、次に薬味を添えて風味を変え、最後は茶漬けとして仕上げる逸品。この味を求め、県外から足を運ぶ人も多くいるそうです。「名水百選」の第1号に選ばれた湧き水で知られる岐阜県郡上市八幡町ならではの水を活かした、伝統の味わいをご堪能ください。
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