
《岐阜編》
日本三名泉・下呂温泉の高台に佇む、アンティークな趣が漂う宿「紗々羅」。当館は「紗々羅館」「森山館」の2棟と離れ「ゆらり」からなり、「紗々羅館」と「森山館」を合わせた全44室のうち20室に露天風呂を備えています。最上階の展望大浴場からは、昼は山並み、夜は温泉街の夜景を一望できるのも魅力です。岐阜県が誇る「飛騨牛」や、下呂のブランド米「龍の瞳」といった地元の味覚をご堪能いただきながら、館内に散りばめられた意匠に癒されるひとときをお過ごしください。当館ならではの、“感性を満たすご褒美旅”をお届けいたします。
世界的に人気で高級化が進んでいるアワビ。産地は全国各地に広がり、その旬は夏です。コリコリした食感を楽しむなら刺身がおすすめ。蒸す、ステーキにする、豪快に殻ごと焼くのもまた違った味わいです。牡蠣には、クリーミーで濃厚な味わいの真牡蠣、大ぶりであっさりとした味わいの岩牡蠣があり、旬は真牡蠣が冬、岩牡蠣が夏です。生で、蒸して、焼いて味わうほか、一番の産地、広島では土手鍋やお好み焼きでも食べられています。
東海北陸自動車道・荘川ICから車で約7分。標高約1,000mの荘川高原に佇む「自家源泉100%かけ流し 高山龍神温泉 龍リゾート&スパ」は、豊かな自然に包まれた癒やしのリゾートです。日々の喧騒を離れ、窓の外に広がる四季の森に身をゆだねれば、心身がゆっくりとほどけていくのを感じられるでしょう。敷地内から湧き出る天然温泉は、贅沢な100%源泉かけ流し。豊富な湯量とやわらかな泉質が肌を優しく包み込み、疲れを芯から癒やしてくれます。湯上がりには、飛騨の旬を凝縮した贅沢な料理をご堪能ください。さわやかな高原の空気が流れる客室で過ごすひとときは、まさに大人の休息にふさわしい時間。自然と調和した静かな滞在が、心に深い余韻を残してくれます。