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《青森編》
青森市内から車を走らせること約1時間半、雄大な津軽半島最北端の龍飛崎に「ホテル竜飛」はある。まず、この地ならではの見事な海景は必見。津軽海峡を目前とするロビーからは、北海道の大地も視界に入れることができる。大浴場や露天風呂からの眺めも素晴らしく、特に幻想的な夜の露天風呂がおすすめだ。青森県沖で水揚げされる、脂が乗り身の引き締まった魚介を中心とした料理にも定評があり、さまざまなタイプを揃える居心地の良い客室で寛ぎながら、津軽の魅力を思い切り堪能したい。
世界的に人気で高級化が進んでいるアワビ。産地は全国各地に広がり、その旬は夏です。コリコリした食感を楽しむなら刺身がおすすめ。蒸す、ステーキにする、豪快に殻ごと焼くのもまた違った味わいです。牡蠣には、クリーミーで濃厚な味わいの真牡蠣、大ぶりであっさりとした味わいの岩牡蠣があり、旬は真牡蠣が冬、岩牡蠣が夏です。生で、蒸して、焼いて味わうほか、一番の産地、広島では土手鍋やお好み焼きでも食べられています。