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《近畿編》
“鳴き砂”で有名な琴引浜まで徒歩約1分の場所に立つ「羽衣荘」。一年を通して旬の魚介類を提供しており、季節感あふれるフルコースが自慢だ。冬は活松葉ガニ、春から夏にかけては岩牡蠣や黒アワビ、オコゼ、秋はノドグロの“五大素材”を中心に、鮮度と質にこだわった料理がいただける。特にカニは昭和の時代から冷凍ものを一切使用せず、信念を持って活ガニを提供する、丹後地方における活ガニ料理の先駆けとなった宿なのだそう。大型水槽を導入し、素材の品質と美味しさを追求し続けている。
世界的に人気で高級化が進んでいるアワビ。産地は全国各地に広がり、その旬は夏です。コリコリした食感を楽しむなら刺身がおすすめ。蒸す、ステーキにする、豪快に殻ごと焼くのもまた違った味わいです。牡蠣には、クリーミーで濃厚な味わいの真牡蠣、大ぶりであっさりとした味わいの岩牡蠣があり、旬は真牡蠣が冬、岩牡蠣が夏です。生で、蒸して、焼いて味わうほか、一番の産地、広島では土手鍋やお好み焼きでも食べられています。