
《東北編》
高台に立ち、広大な気仙沼湾を一望できる「サンマリン気仙沼ホテル観洋」。地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉では、体を浮かせて入浴する浮遊浴を露天風呂や大浴場で満喫できます。お食事は三陸地方の海の幸をふんだんに取り入れた会席料理で、港町ならではの味覚を。一般社団法人が実施する温泉宿・ホテルのランキング企画にて、海の幸、絶景部門でも上位を獲得するなど、絶景と温泉、海の恵みを満喫できるホテルです。心もお腹も満たされる至福の“港町ステイ”をお愉しみください。
世界的に人気で高級化が進んでいるアワビ。産地は全国各地に広がり、その旬は夏です。コリコリした食感を楽しむなら刺身がおすすめ。蒸す、ステーキにする、豪快に殻ごと焼くのもまた違った味わいです。牡蠣には、クリーミーで濃厚な味わいの真牡蠣、大ぶりであっさりとした味わいの岩牡蠣があり、旬は真牡蠣が冬、岩牡蠣が夏です。生で、蒸して、焼いて味わうほか、一番の産地、広島では土手鍋やお好み焼きでも食べられています。
赤い橋が架かる白山島を望み、八乙女伝説が今も息づく由良の地。この海辺に佇む「ホテル八乙女」は、訪れる人を“現代の竜宮城”へと誘う、神秘的な安らぎに満ちた宿です。眼前に広がるのは「日本の夕陽百選」に輝く由良海岸の絶景。全室オーシャンビューの客室や露天風呂からは、空と海が黄金色に溶け合う至福の情景を心ゆくまで愉しめます。食卓を彩るのは、仲買人の資格を持つ料理長が自ら由良漁港で直接仕入れる、鮮度抜群の海の幸。旬の味わいを一皿一皿に綴った美食の数々が、旅の喜びをいっそう深めてくれます。こうした絶景や美食、そして長年磨き続けてきたおもてなしは、観光経済新聞主催の「人気温泉旅館ホテル250選」にて通算5度の入選を果たし、栄えある「五つ星の宿」としても認められました。伝説が息づく渚で、波音に耳を傾け、心解き放たれる特別なひとときをお過ごしください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
宮城県松島町に位置する「ホテル絶景の館」は、日本三景・松島の穏やかな海と点在する島々を間近に望む、高台のロケーションにあります。刻々と変わる海の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。自慢の天然温泉「松島温泉1号泉」はアルカリ性単純温泉で、肌にやさしく馴染む柔らかな湯ざわりが魅力。露天風呂付客室では、海と島々の絶景を眺めつつ、心地よい湯浴みをお楽しみいただけます。お食事は、松島の新鮮な海の幸や仙台牛をはじめとする地元の食材を用いた料理をご用意。松島の自然と景観に包まれた宿で、日常の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュする特別な時間をお過ごしください。
磐梯熱海温泉に佇む、創業百余年の老舗旅館「四季彩一力」。約3,000坪の日本庭園「水月園」は、四季折々に美しい表情を見せ、訪れる人を迎えます。庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間も、当館ならではの愉しみのひとつです。温泉では、趣の異なる湯船で磐梯熱海の名湯を心ゆくまでご堪能いただけます。なかでも、源泉をそのまま掛け流す「ぬる湯」は、じっくりと湯に浸かり寛げる当館自慢の湯です。夕食には、日本料理マイスターの料理長が、旬の食材を活かし、素材の持ち味と季節感を大切に仕立てる会席料理をご用意。料理を彩る器や盛り付けにも心を配り、四季を五感で味わうひとときをお愉しみいただけます。名園、名湯、料理とともに心ほどけるひとときを。創業以来受け継いできたおもてなしの心を大切に、皆様をお迎えしています。