景色も、食も、癒やしもスケール大!「ヒルトンニセコビレッジ」で過ごす夏のリゾートステイ
今回、旅色編集部が2泊3日で滞在したのは、ニセコアンヌプリの麓に佇む「ヒルトンニセコビレッジ」。大きな窓から望む羊蹄山、多国籍の料理が並ぶビュッフェ、広々とした天然温泉、さらに、世界各国から訪れるゲストを迎える懐の深いおもてなしにも、リゾートならではのスケールの大きさを感じられました。今回は、実際に泊まったからこそ感じた“ここがスケール大!”な魅力をご紹介します。
ニシノ
全国の魅力的な観光スポットを体験取材。
生の声を参考にして、おでかけしてみては。
全164件
20269/15
北海道
今回、旅色編集部が2泊3日で滞在したのは、ニセコアンヌプリの麓に佇む「ヒルトンニセコビレッジ」。大きな窓から望む羊蹄山、多国籍の料理が並ぶビュッフェ、広々とした天然温泉、さらに、世界各国から訪れるゲストを迎える懐の深いおもてなしにも、リゾートならではのスケールの大きさを感じられました。今回は、実際に泊まったからこそ感じた“ここがスケール大!”な魅力をご紹介します。
ニシノ
20269/15
北海道
「ニセコ」と聞くと、真っ白なパウダースノーを滑るウィンタースポーツのイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。世界中からスキーヤーが集まる冬の賑わいは確かにすごいですが、それだけで語るのはもったいないんです。実際に8月末のニセコビレッジを訪れてみると、そこにあったのは緑深い山々と澄んだ空気、雪のない季節だからこそ楽しめるアクティビティの数々でした。 空から羊蹄山を見下ろす気球体験、森を駆け抜けるアスレチックとジップライン、名物ピザのランチ、丘陵コースのゴルフ。朝から夕方まであっという間に過ぎるほどの充実ぶりで、「オールシーズンニセコ」の魅力を実感した一日を、体験レポートとしてお届けします。
ふるおや
20269/15
山口県
2025年12月、関門海峡の目の前に開業した「リゾナーレ下関」。全室海峡ビューの客室、地元の名物・ふぐを贅沢に取り入れたイタリア料理、海に溶け込むようなインフィニティプールなど、地域の魅力を五感で楽しめるウォーターフロントリゾートです。今回は3年ぶりに再会した友人とともに、ここでしか味わえない非日常の滞在を満喫。絶景と美食、温かなおもてなしに心満たされた旅の様子をレポートします。秋は「関門海峡キャンドルナイト」など、下関の歴史や夜景を楽しむ催しとあわせて訪れるのもおすすめです。
みー(綴りびと)
20269/14
東京都
サンリオピューロランド(東京都多摩市)で、ハロウィーンイベント「PUROMONSTERSCRAMBLE(ピューロモンスタースクランブル)」が2026年9月11日にスタートしました。テーマは「KAWAII×MONSTER HALLOWEEN」。ハローキティ、クロミ、シナモロール、バッドばつ丸がふわふわ・もこもこのモンスター姿で登場し、今年はPOP MARTの人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」との初コラボレーションも実現しています。 旅色編集部は初日の取材会に参加し、DJショータイム、ホラー版ボートライド、そしてLABUBUも登場する360度没入型ライブショーまで、ひと足早く体験してきました。この記事では、各コンテンツの見どころと、期間限定フード・グッズの価格まで、たっぷりご紹介します。
しばた
20269/9
高知県
今回は、地元を知り尽くしたドライバーが案内してくれる「土電ハイヤー」に乗って、ジョン万次郎を“予習”する旅へ。観光スポットを巡りながら歴史や地元ならではのエピソードを聞けば、大河ドラマがもっと楽しみになること間違いなし!ひと足先にジョン万次郎の魅力に触れる、高知の歴史旅へ出発します!
旅色編集部
20269/4
山口県
山口県岩国市、清流・錦川にかかる五連の美しい木造橋「錦帯橋(きんたいきょう)」。 一歩足を踏み入れると、どこからか優しく漂う木の香りと、川面を渡る風の心地よさに包まれます。単なる歴史的建造物にとどまらず、いまも人々の営みのなかで静かに息づくこの橋には、陰でその“呼吸”を見守り続ける職人たちの存在がありました。 今回は、2001〜2003年度の「平成の架け替え」事業に携わり、2018年度からは「橋守(はしもり)」として錦帯橋を守り続ける大工職人・沖川公彦(おきかわ きみひこ)さんにお話を伺うことができました。職人の目線から語られる技術と覚悟、そして知られざる錦帯橋の美しさの深層へご案内します。
ふかい
20269/4
山口県
いま大きな注目を浴びている作家・宇野千代。 波乱万丈な恋愛遍歴や着物デザイナーとしての活躍、そして何より「自分の心に正直に、どこまでもポジティブに生き抜いた」彼女の魅力は、時代を超えて私たちの心を惹きつけてやみません。 彼女の原点であり、今もなお情熱的なパワーが満ちあふれる「宇野千代生家」と、ゆかりの地・岩国を巡る旅に出かけました。
ふかい
20269/3
奈良県
奈良観光といえば、寺社仏閣や古都の街並みを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。今回訪れたのは、重要文化財「旧奈良監獄」を保存・活用した「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」。4月20日に実施された内覧会に参加し、赤レンガの重厚な建築、保存された旧監獄の空間、そして“自由”について考えさせられる展示を体験してきました。
おおもと
20268/26
高知県
高知県香南(こうなん)市にある複合レジャー施設の創造広場「アクトランド」。 アクトランドはアクトファクトリーとアクトミュージアムからなり、ひとつの施設でさまざまな体験ができる複合施設。今回は旅色の地域プロデューサーが実際に体験! 歴史も学びながらものづくり体験もできる盛りだくさんな施設の魅力をレポートします。
旅色 地域プロデューサー
20268/17
神奈川県
子育て10年目にして初めて子どもと離れ、女友達とのリフレッシュ旅へ。2026年に開業した「OMO5横浜馬車道(おも) by 星野リゾート」は、地上154mから港町を望む天空のホテル。晩夏〜秋は花火や馬車道まつりなど周辺イベントも充実。OMOレンジャーに導かれ、新しい横浜に出会った1泊2日の女子旅を紹介します。
離島好き(綴りびと)
20268/7
沖縄県
前回の記事では、「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」で過ごす“何もしない贅沢”をご紹介しました。しかし、このホテルの魅力は、館内で過ごす時間だけではありません。ホテルが提案する「ランドリレーション」は、その土地の文化や歴史、人との出会いを通して、沖縄をより深く知るための体験プログラムです。今回は実際に、「青風窯」での陶芸体験と「CAVE OKINAWA」での地底探検に参加したので、その魅力をレポートします!
旅色編集部
20268/7
沖縄県
2026年7月15日、沖縄本島・恩納村に誕生した「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村(ブリスティア スイート&リゾート 沖縄恩納村)」。空や海、森に包まれた自然豊かなロケーションで、その土地の文化や人とのつながりを感じながら過ごす、新しいリゾートステイを提案するホテルです。慌ただしい日常を忘れ、心がゆっくりとほどけていく。そんな1泊2日の宿泊体験を余すことなくお届けします!
旅色編集部
20268/7
富山県
富山県南砺市(なんとし)井波。石畳の町並みを歩いていると、どこからともなく「コンコン、カンカン」と木槌を叩く心地よい音が響いてきます。井波は、約250年の歴史を誇る日本有数の木彫りの町。そんな職人の熱気が息づく町に、全国のクラフトファンから熱い視線を浴びる特別な宿があります。 それが、職人に弟子入りできる宿「Bed and Craft(ベッド アンド クラフト)」。 今回は、2026年4月に新しくオープンしたばかりの注目の客室「OUKA」への宿泊を中心に、見学させていただいた個性あふれる各棟の魅力、職人技に触れる弟子入り体験、そして井波の食と町歩きまで、その魅力を余すことなくご紹介します。
ふかい
20268/7
富山県
富山駅からモダンな路面電車「富山港線」に揺られること約25分。終点の岩瀬浜駅を降りて少し歩くと、まるで時代を遡ったかのような、風情ある港町が現れます。 そこが、今回ご紹介する富山市岩瀬(いわせ)エリア。 かつて北前船の寄港地として栄えたこの町は今、伝統的な建造物を活かした美食とクラフトマンシップが交差する、北陸屈指の注目スポットへと生まれ変わっています。 今回はなんと、この町づくりの立役者であり、銘酒「満寿泉(ますいずみ)」を醸す桝田酒造店5代目当主・桝田隆一郎さんに岩瀬の町を直接ご案内いただくという特別な機会を得ました! 桝田さんの案内とともに、歴史ある町並み、100種類以上のお酒を体験できる角打ち、国際派ブルワリー、そして富山の未来を担う寿司文化の最前線まで、岩瀬の魅力を余すことなくお届けします。
ふかい
20268/7
富山県
「天然の生け簀(いけす)」と称される富山湾の豊かな恵みを背景に、今、全国のグルメから圧倒的な熱視線を浴びている富山県。県全体で「寿司といえば、富山」をスローガンに掲げ、質の高い食文化を世界へ発信する一大プロジェクトが広がっています。 そんな富山の美食文化を裏側から支え、未来の巨匠たちを育てる注目の拠点があるのをご存知でしょうか?それが、プロの寿司職人を育成する「北陸すしアカデミー」です。 今回は、ちょうど節目の卒業を迎える2期生のリアルな声とともに、なぜ富山の寿司がこれほどまでに人々を魅了するのか、その美味しさの根底にある「職人育成の情熱」に迫ります。
ふかい
20268/6
千葉県
首都圏を中心に旅の魅力を発掘している地域プロデューサーの押切です。リゾート気分は味わいたいけど、長く休みはとれない……そんな大人女子の心をグッとつかむ施設を発見しました! 職場の同僚を連れて訪れたのは、千葉県鋸南町の元名海岸にある「Motona Beach Club(モトナ・ビーチ・クラブ)」。波音とBGMが溶け合うウッドデッキで、フォトジェニックなカクテルや絶品ランチ、ビーチアクティビティを満喫する、大人女子のための極上日帰り旅をレポートします。
旅色 地域プロデューサー
20268/5
東京都
アメリカからの渡航者の約12人に1人——。東京・麻布台ヒルズの『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』が、2026年7月31日、来館者数400万人を達成しました。来館者の約7割は世界185以上の国と地域から訪れた外国人。まさに“世界が選ぶ”デジタルアートミュージアムです。今回、旅色編集部はその現場を取材。達成間近に訪れた海外のご家族の声とともに、人気の理由と見どころをお届けします。
なかしま
20268/5
福井県
福井県小浜市。その中でも三丁町という町の中心にいま全国から注目を集める新しいスポットがあります。美しい日本海に面し、古くから「御食国(みけつくに)」として豊かな食文化を誇ってきた町に。 それが、「おばま水族館」。 なんとこの水族館、福井県立大学の現役の学生たちがゼロから立ち上げたというから驚きです。今回は、創設者である真壁さんにお話を伺い、水族館誕生に隠された熱いドラマと、手作りの温もりに満ちた館内の魅力をたっぷりと取材してきました!
ふかい
20268/5
福井県
福井県小浜(おばま)市。美しい海と豊かな歴史に彩られたこの街は、フジテレビ系列の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の舞台となったことで、話題の街となっています。私自身もドラマを見ていたので、最終回放送の直後に今回伺うことができ、感慨もひとしお! ただただ1人のファンとして聖地巡礼の旅を楽しむことができました。ドラマに登場した各スポットをスートーリーと併せてご紹介します。
ふかい
20267/27
岡山県
岡山県倉敷市・鷲羽山(わしゅうざん)の山頂エリアにある「KOTKA SETOUCHI / コトカ」は、日本茶や抹茶、スイーツとともに瀬戸内海の絶景を楽しめるカフェ。今回は、広島市在住の女性2人でドライブがてら訪れ、番茶と柚子のテリーヌ、塩のバスクチーズケーキ、抹茶ラテアイスなどのメニューを体験してきました。カフェまでの道のりや店内の雰囲気、山頂からの眺めまで、休日のおでかけ目線でレポートします。
旅色編集部