
《高知編》
四万十市の山あいに佇み、眼前には四万十川が流れる「ホテル星羅四万十」。早朝には川を包み込む幻想的な朝霧が、夜は光り輝く星が空一面に広がる。またホテルの周りを山々の稜線が囲むなど、ここでしか感じることができない大自然が、ホテルの自慢のひとつ。また四万十の味覚にこだわった夕食は、出来たての品々が味わえる会席料理を提供している。天然のアユなど四万十川が育んだ食材のほか、四季折々の自然の恵みを堪能しよう。周辺には天文台やカヌー場などがあり、山の中ならではのアクティビティが楽しめるのも嬉しい。
おいしい料理は旅のお楽しみ。なかでも、メインを張る豪華な肉料理に期待を寄せる人も多いでしょう。A5ランクの黒毛和牛を使ったステーキや炭火焼き、ジューシーな黒豚のしゃぶしゃぶ、旨味もたっぷりな地鶏の鍋など、想像するだけでもお腹が空いてきそうですね。また、ふだん街中ではなかなか味わえない野生の恵みにあふれるジビエ料理をいただけるのも、旅先ならでは。贅沢な肉料理に舌鼓を打ち、旅の夜を多いに満喫しましょう。
中津渓谷の切り立った川沿いに佇む「中津渓谷 ゆの森」は、訪れる人々を豊かな自然の中に誘う癒やしの宿です。木のぬくもりが感じられる本館には清流のせせらぎが届く和室を設え、少し離れた場所には別荘感覚で寛げる3棟のコテージを完備。窓を開け放てば、渓谷の冷涼な空気と一体になるような開放感に包まれます。男女が隔週で入れ替わる天然温泉は、山沿いと川沿いでそれぞれに趣が異なり、漂う木々の香りや、涼やかな川音に心癒やされることでしょう。自然の恵みと、心温まるおもてなしが融合した空間で、日常の喧騒を忘れ、心身をリセットするひとときをお過ごしください。