陸奥湾沿いに広がる浅虫温泉は1200年以上の歴史を誇る青森の名湯で、青森駅から電車で約30分とアクセスも便利。夏泊(なつどまり)半島の付根に位置し、浅虫夏泊県立自然公園の一角で周辺のアクティビティも充実しているリゾート地です。



浅虫温泉は平安時代に慈覚大師 円仁(えんにん)によって発見されたと伝わる歴史ある温泉地です。かつて麻を蒸すために温泉を利用していたことから「麻蒸(あさむし)」と呼ばれ、それが現在の地名になったといわれています。江戸時代からは湯治場として栄え「東北の熱海」「青森の奥座敷」として親しまれてきました。

陸奥湾に面した浅虫温泉では、夕日に染まる海景色を眺めながら湯浴みを楽しめるのが魅力。温泉街にはレトロな旅館や飲食店が並び、足湯や海辺の散策も人気です。SUPやカヤック、海釣りなどのマリンアクティビティも充実し、海も山も温泉も満喫できるリゾート地として注目されています。

シチュエーション別
総合評価
4.5
5.0
水族館や海づり公園、ビーチなど家族で楽しめるスポットが充実。アクセスも良く、子ども連れでも移動がスムーズです。
5.0
陸奥湾に沈む夕日を眺めながらの温泉時間は格別。海辺の宿で、ゆったりとした大人の休日を楽しめます。
4.0
サンセット・ビーチの散策や足湯デートなど、ロマンチックな時間を過ごせる海辺の温泉地です。
4.0
駅から近く気軽に訪れやすい一方、海を眺めながら静かに過ごせるのも魅力。湯治気分でゆったりリフレッシュできます。
5.0
海鮮グルメや足湯巡り、森林浴やアクティビティ体験など、楽しみ方が多彩。写真映えする夕景も人気です。
3.0
海辺の散歩が心地よく、自然豊かな環境が魅力。ペット同伴可能な宿もあり、一緒に旅を楽しめます。

海辺の散歩が心地よく、自然豊かな環境が魅力。ペット同伴可能な宿もあり、一緒に旅を楽しめます。
温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が塩化物イオンの泉質が塩化物泉。海水成分に似た食塩を含む無色透明の湯で、皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐことから湯冷めしにくく、“熱の湯”や“温まりの湯”と呼ばれています。塩分の殺菌効果が、切り傷ややけど、皮膚病などに効能を発揮します。単純温泉の次に多い泉質で、静岡県の熱海温泉や兵庫県の城崎温泉などがあります。
温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が硫酸イオンのものが硫酸塩泉。含有成分により、「カルシウム硫酸塩泉」「ナトリウム硫酸塩泉」「マグネシウム硫酸塩泉」に分かれ、それぞれに少しずつ効能が違うのが特徴です。硫酸イオンは血管を広げ、血液の流れを良くする働きがあり、余分な皮脂を落とすので美肌効果も期待。温泉地は、群馬県の伊香保温泉や島根県の玉造温泉があります。



〒039-3501 青森県青森市浅虫
青森駅から青い森鉄道で約30分、「浅虫温泉駅」下車すぐ
青森自動車道 青森東ICから車で約15分
浅虫温泉では、陸奥湾で水揚げされる新鮮な海の幸が自慢。ホタテやウニ、マグロなど青森ならではの海鮮料理を堪能できます。さらに、青森のりんごを使ったスイーツや郷土料理も人気で、海辺の温泉街らしい豊かな食文化が楽しめます。
浅虫水族館やサンセットビーチ、海づり公園など、海辺ならではの観光スポットが充実。さらに森林公園では自然散策も楽しめ、四季折々の景観に癒されます。駅前や源泉公園の足湯も人気で、温泉街歩きの途中に気軽に立ち寄れます。