《神奈川編》
和彩 八倉
JR鎌倉駅から徒歩約5分に位置する小町通り沿いに佇む「和彩 八倉」。地元・腰越地域の漁師から届く「かながわブランド」の「湘南しらす」や、三崎漁港で水揚げされた鮮魚、鎌倉市農協連即売所で仕入れる「鎌倉やさい」など、鎌倉の味覚が満載だ。
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一年で最も食が充実する季節、秋。紅葉狩りや行楽シーズンのおでかけの際に立ち寄りたい旬の味覚が楽しめるお店をご紹介します。この時期ならではの食材を活かした自慢の一皿とともに、“食欲の秋”を満喫してみませんか。
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全 8 施設
神奈川県 / 小田原市
小田急電鉄富水駅から徒歩約2分の場所にあるベーカリー&カフェ。素材にこだわりクロワッサン生地をベースにした種類豊富なパンが魅力だ。ランチには出来たてのハンバーガーも用意されており、自家焙煎のコーヒーやラテなどドリンクも充実。
神奈川県 / 横須賀市
「美味物問屋 うれしたのし屋」の魅力は、なんといっても地元の新鮮な食材。「開業した頃は生まれ育った土地の食材を知らなかった」と語る社長が、その半年後にお店を休んで半島一周の旅に出たなかで、“三浦半島は食材の宝庫だ”と知ったことが、大きなターニングポイントになったそうです。今では近隣の2つの漁港の入札権を持ち、自ら仕入れた鮮魚を使った料理を提供して、幅広い層からの人気を獲得しています。
神奈川県 / 鎌倉市
今では寿司の楽しみ方として定着したおまかせを「鎌倉 以ず美」では、そのスタイルを約30年前から貫いてきました。感動を与える料理を提供するために、店主が行き着いた答えがおまかせです。その日の旬の食材を店主が見極め、丁寧に仕込み、一貫一貫を絶妙なタイミングで提供。ゲストの表情や食事のペースにも心を配りながら握る寿司は、まさに一期一会の味わい。店主の技と感性に身をゆだね、その日、その瞬間だけの寿司を堪能することができます。
神奈川県小田原市の昭和レトロな雰囲気が漂う「宮小路商店会」に位置する、素材にこだわった本格スパイスカレーや自家製ソーセージなどが人気の“ねお酒場”。音楽好きの夫婦が営む店では、ミニライブイベントも開催され、夏は音楽フェスにも出没中。
神奈川県小田原市蓮正寺の閑静な住宅街に佇む、キャラクターケーキが人気の洋菓子店。女性パティシエならではの目線で作り上げるかわいらしいケーキは、見ているだけでもホッコリ癒やされて笑顔に、食べると美味しい至福のティータイムが楽しめる。
小田原の地場野菜を中心に仕立てる、完全予約制のコースレストラン。古民家を改装したノスタルジックな空間「Cuore Ricco」はイタリア語で“豊かな心”を意味し、オーナーは“食と空間を通じて自分だけの豊かな気持ちを再確認してもらえる場所にしたい”との思いを込め、この場を作り上げた。玄関で靴を脱ぎ、庭の緑を眺めながら自宅のように寛いだ時間が流れる。そこに提供されるのは、地元小田原の旬を活かし丁寧に紡がれたコース料理。静かな空間に身を置けば、味わいだけでなく季節の移ろいも感じられるだろう。
2017年に神奈川県横須賀市初のクラフトビール醸造場としてオープンした「横須賀ビール」です。世界各国のビールを対象にした国際的なビール品評会「World Beer Awards2026」で、部門最高賞を獲得したビールも製造するブリティッシュスタイルの醸造場を1階に設けています。オープンのきっかけは、社長によるひらめき。大人が下を向いている現状では、子どもの未来も下向きになってしまうのではないかと思い、たとえそんな現状でも大人が顔を上げるのはビールを飲む瞬間だと考えたそうです。三浦半島の良さを発信していく企業として、地産地消にこだわり造り上げたクラフトビールは今や三浦半島の特産品として広く知られる存在になりました。2階のレストランでは、1階の醸造場で造ったクラフトビールと三浦半島の食材を活かした料理が楽しめます。
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