《全国》
希少な「純血但馬血統 万葉牛」を主役にした料理を提供する、京都・祇園の地に佇む肉割烹。生産者や肉卸とのつながりを大切にし、牛へのこだわりや思いまで受け継ぎながら、厳選した牛肉を仕入れています。長年にわたり和牛と向き合ってきた職人が、肉の状態を見極め、炭火焼きをはじめとする多彩な料理を提供。海鮮や京野菜など季節の食材も織り交ぜ、素材の持ち味を引き出した料理を楽しめるのも魅力です。祇園らしい落ち着いた空間で、希少な牛肉と職人の技を堪能したい、大人のための一軒。
全 154 施設
店名の「栞」には、一人ひとりが紡ぐ人生という物語の1ページに栞を挟むように、日々の暮らしのなかで少し立ち止まり、ひと息つける時間を届けたいとの思いが込められています。緑豊かな場所に残る古民家を改装し、木のぬくもりと懐かしさを感じる店内に。ランチをはじめ、気取らず味わえる料理、自家焙煎コーヒー、ケーキなどを用意しています。料理は親しみやすさを大切にし、日々の食事としてほっとできる味わいに。食事からカフェタイムまで、自然に囲まれながら暮らしの合間に余白をつくれる店です。
山口県美祢市の滞在型芸術文化施設・秋吉台国際芸術村内にある個性的な洋食店「カフェ・レストラン Sincerite」。店名の「Sincerite」はフランス語で“真心”を意味し、広大な敷地を持つオーナーの実家で採れた美味しい野菜や農家から直接仕入れたフルーツなど、厳選した食材を使ったメニューが味わえる。オムライスやハンバーグメニュー、ランチコースをはじめ、宿泊棟の宿泊客専用の食事も提供。店内は高い天井の無柱空間が実現され、非日常が満喫できる。格調高い空間で、すてきなひとときを過ごそう。
ハンガリーで親しまれてきた伝統菓子「クルトシュカラーチ」を提供する「ENTOTSU」。日本ではまだ珍しい専門店として、海外の菓子文化を愛知県岡崎市から発信しています。そのリング状の姿は、店のロゴにも描かれ、ロゴに添えられた“FROM RING TO LOVE(フロムリングトゥラブ)”という言葉には、この菓子をきっかけに多くの人とのつながりが生まれてほしいという願いが込められています。フレーバーは「プレーン」「シナモン」「きな粉」「チョコレートオランジュ」「シュガーチーズ」などを用意。さらに、オリジナルの「ソフトクルトシュ」や、石垣フランクを使った総菜、「ベーコンエッグサンド」なども揃います。アットホームな店内で焼きたてならではの香りと独特の食感を楽しみ、その日の気分に合うひとつを選んでみませんか。
JR近江八幡駅から徒歩約7分の距離で営む「だんない 琵琶魚・近江牛」。滋賀県の美味しいものを全国へ広め、知ってもらうためにオープン。「滋賀の肉と魚を美味しい地酒で。滋賀の旨いが全て味わえる」をコンセプトに、地域貢献にも励んでいるそうだ。
JR新旭川駅から車で約3分の場所にある「RICE」は、米穀商が手がける“お米が主役”の焼肉店です。焼き肉の美味しさを引きたてるご飯にこだわり、店で提供されるご飯は、「土鍋ご飯」のみ。しかも注文が入ってから炊き上げるという徹底ぶりです。北海道旭川市の「ひかり牧場」で大切に肥育されたブランド牛「旭髙砂牛」の焼き肉をおかずに、ツヤがあり一粒一粒の甘みが楽しめる炊きたての「土鍋ご飯」を心ゆくまで堪能できます。
愛知県岡崎市の静かな住宅街に佇むベーカリー。毎日の食卓に楽しみを添えたいとの思いから、パンはもちろんソースや惣菜まで手作りしています。国産の素材や無添加にこだわり、妥協のない美味しさを追求しているのが特徴です。店頭には40~50種類程のパンやサンドイッチが並び、焼き菓子も季節に合わせて10種類ほどが揃います。豊富なラインアップのなかから、その日の気分に合わせて選べるのも魅力。季節の食材を取り入れたメニューも多く、何度訪れても新鮮な出合いが待っています。店名の“リゴレ”は、フランスの会話語で“笑う”の意味。美味しいパンとともに、元気を与えられるような接客が心がけられており、笑顔につながるひとときを届けてくれる一軒です。
JR千種駅から徒歩約7分、にぎやかな繁華街から少し外れた一角にある、知る人ぞ知る大人の隠れ家バー&ダイニングです。落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席とテーブル席、さらに風を感じながら寛げるテラス席を備えており、デートやおひとり様の贅沢時間、女子会にもぴったりの洗練された空間が広がっています。ソムリエ、チーズプロフェッショナル、SAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)などの資格を持つ店主がお酒の楽しさを提案してくれるため、料理とのペアリングを堪能するのにおすすめの一軒です。
乙川沿いに店を構える「Bar NectarD'or」では、窓の向こうに広がる川景色を眺めながら、穏やかなバータイムを過ごせます。大切にしているのは、一杯のお酒と丁寧に向き合える環境づくり。使用する氷や酒の仕入れ、手間をかけて仕上げるデザート、店内の雰囲気まで細やかに心を配っています。季節の移ろいは、乙川の表情や、その時季のフルーツを取り入れたドリンクにも反映。葉巻を手に過ごせるスペースも備え、思い思いのスタイルでくつろげる大人のためのバーです。誰かとゆっくり語り合う夜にも、一人で静かにグラスを傾けたいときにも、それぞれのペースで利用ができます。訪れた人に心を整え、自然体に戻るひとときを届けたいというオーナーの想いが、ドリンクや空間の細部に息づいています。
のどかな街に佇む炭焼きイタリアンバル LEONEは、気軽な雰囲気のなかで、こだわりの料理が楽しめる一軒です。南砺・砺波エリアで育った地元の新鮮な野菜をはじめ、厳選した和牛やジビエなど、旬の食材を取り入れた料理を提供しています。食材を炭火でじっくりと焼き上げ、素材が持つ旨味や香りを活かした料理たちが出迎えてくれます。肩肘張らずにふらっと立ち寄れるカジュアルな空間で、本格イタリアンを堪能できる一店です。
京都府京都市・三条猪熊の路地裏に佇む、伝統的な町家の趣を残した「三条猪熊 おおはし」。その日に仕入れた旬の魚介類や野菜を使い、季節に合わせた献立で、訪れるゲストに毎回新たな味わいを提供しています。日替わりの手書きメニューではお造りなど、仕入れに応じたさまざまな酒肴のおすすめを幅広くラインアップ。日本酒や焼酎などのドリンク類も、料理や季節に合わせたものを厳選しています。
越前市に店を構える「焼肉 牛烈」は、家族のお祝いや大切な人との再会、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで利用できる焼肉店です。“お肉を食べて元気になってほしい”という思いから、和牛の部位ごとの個性を活かして丁寧に仕込み、旨味と食感が楽しめる名物の「牛タン」や、ジューシーな「ハラミ」などを提供。ふっくらと炊き上げた福井県産一等米との相性は抜群です。旨味や香ばしい脂を引きたてるお酒が豊富に揃い、ノンアルコールドリンクやソフトドリンクも充実。酒を飲む人はもちろん、車で訪れる人や子ども連れなど、幅広い世代でにぎやかに食事を楽しめます。木のぬくもりあふれる店内や、細やかな接客もこのお店の魅力のひとつ。上質な肉や多彩なドリンクを味わいながら、心もお腹も満たされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
JR近江八幡駅から徒歩約14分の手巻き寿司専門店。滋賀県の米、酢、醤油を使用して地産地消にこだわった手巻き寿司が楽しめる。おすすめは「近江牛」やウニ、イクラを盛り込んだ「贅沢手巻き」で、それぞれの旨味が口いっぱいに広がる。吟醸酒「六瓢箪」や芋焼酎「琵琶の譽」など寿司に合う滋賀の地酒も豊富に揃い、素材の味を引き立たせてくれる。カウンター席や個室、宴会用の部屋もあるので、多種多様なシーンで利用してみては。
JR高槻駅から徒歩約7分、阪急電鉄高槻市駅から徒歩約8分の場所にあり、12~24時まで定休日なしで営業。昼のカフェタイムはもちろん、仕事帰りの一休みや、食事後にもう少し話したい時にもおすすめです。Wi-Fiを完備し、コンセント付きの席もあるため、仕事や勉強などでの利用にも対応。ソファー席やテラス席など、用途に合わせて過ごせるのも魅力で、老若男女を問わず、さまざまな人が思い思いに寛げるカフェです。
JR帯広駅から徒歩約5分の場所にある「日本酒飲み放題と海鮮と寿司 玉」は、新鮮な魚介を使用した寿司と海鮮創作料理、全国各地から厳選された日本酒が気軽に楽しめるお店です。常時20~30種類ほど揃う日本酒は、飲み放題でも満喫できると好評。日本酒の産地や酒蔵、日本酒度などが記載された説明書が用意されており、日本酒の知識も深まります。好みのおちょこを選べるのも嬉しいポイント。1軒目の食事から2軒目の一杯、〆の寿司まで、さまざまなシーンで思い思いの時間を過ごせる大人の隠れ家です。
JR堅田駅から徒歩約8分の場所に店を構える「肉処 牛慎」。洗練された落ち着きのある店内で、きめ細かな肉質と脂の甘みが特徴の「近江牛」を、コースやアラカルトで味わえます。しゃぶしゃぶやステーキが並ぶ全10品ほどのディナーは、デートや大切な人との会食におすすめ。肉とワインを愛するオーナーが選ぶ、フランス産を中心としたワインとの組み合わせも魅力です。ランチでは名物の「近江牛そばセット」に加え、アラカルトも注文できるため、昼飲みにも利用できます。若き店長が腕を振るう、多彩な肉料理が楽しめる一軒です。
人気のうなぎ店からのれん分けした「木戸屋 西尾店」に続く2号店「木戸屋 岡崎店」。うなぎ店ではめずらしく女性店主が営む店舗で、“うなぎをもっと身近に楽しんでほしい”との思いのもと、価格と品質のバランスにこだわりながら一尾ずつ丁寧に仕上げたうなぎを提供しています。趣ある曲げわっぱで味わう「うな丼」は、見た目の美しさも魅力。気軽なランチから特別な日の食事まで、心を込めたもてなしとともに、本格的なうなぎの味わいが堪能できます。
静岡県三島市、訪れる人を気持ち良く迎える和食店。カウンターの目の前の厨房で、店主が食材から調理法までこだわって作る手際の良い料理は11,000円のコースのみ。接待やデートのほか、ひとりでゆっくり楽しむのもおすすめだ。
イタリア料理店やレストランなど、数々の飲食業界で経験を積んだ店主。自然豊かな北海道のなかでも、特にニセコエリアで栽培された野菜の美味しさに感動し、“自分が考える最高の状態でニセコエリアの食材を提供したい”という思いから誕生した、予約制のプライベート居酒屋です。農作業や収穫に携わるなど、地元の生産者との信頼関係を何よりも大切にしてきた店主が仕入れる農産物の鮮度の良さに圧倒されます。
「そば処 匠」は、現在では生産者が少なくなった希少な北海道・鹿追町産の「牡丹そば」を、自家製粉石臼挽きで仕上げているのが特徴です。豊かな香りと喉越しの良さがあり、そば本来の風味が存分に味わえます。食材は北海道産を中心に厳選し、地元の恵みを積極的に取り入れているのもこだわりのひとつ。冷たいそばから温かいそばまでメニューが多彩に揃い、季節を問わず楽しめるのも魅力です。秋頃に味わえる新そばは香りが一段と際立ち、毎年心待ちにする常連客も少なくありません。香り豊かなそばと北海道の味覚を楽しみに、ぜひ訪れたい一軒です。
新たなとんかつの形を追求する、大阪・福島の「とんかつ 一粒一粒。」。主役となるのは、素材の持ち味を見極めて選び抜いたブランド豚です。低温調理によって肉のやわらかさと旨味を引き出し、軽やかな衣とのコントラストまで計算されています。さらに、イタリアンやイノベーティブの現場で培った感性を取り入れ、揚がる音や断面の色合い、立ち上る香り、口当たり、余韻までを一つの食体験として構成。とんかつに欠かせない米や提供のタイミングにも工夫を凝らし、料理だけでなく空間や接客にもこだわっています。
厳選した和牛と京都の伝統食材を組み合わせたすき焼きが自慢の「和牛すきやき赤社」。京都の歴史を感じられる食材には、老舗・半兵衛麸の「麸」や、豊かな食感の「中揚げ湯葉」などを使用しています。地産地消を意識した旬の野菜とともに、和牛の味を引きたてるだけでなく、〆には北海道産ゆめぴりかを土鍋でふっくらと炊き上げるなど、主役の和牛から〆の米まで一つひとつ吟味。予算や利用シーンに応じたすき焼きコースに加え、上質な和牛の旨味をよりシンプルに楽しめるしゃぶしゃぶコースも選べます。「山崎12年」「白州12年」「響21年」などのジャパニーズウイスキーも揃い、料理に合わせて酒を選ぶ楽しみも広がります。
雪の結晶が六角形であることから生まれた雪の別名「六花」。その名には、世界中から人が集まるニセコの雪のように、訪れる人とその時季だけの食材との一期一会を結びたいという願いが込められています。厨房を預かるのは、飲食コンサルティング経験があり、東京の居酒屋や鮮魚店、倶知安町の人気店でも腕を振るってきた料理長。北海道産の新鮮な魚介や野菜を、刺身や焼き物など、素材の持ち味が際立つ日本料理へと仕立てます。コースでも一品ずつ料理を味わえるため、格式張った会席とは異なる親しみやすさも魅力です。「少し贅沢な居酒屋」のような空間で、ニセコの旬と料理長の確かな技を楽しめます。
都営地下鉄大門駅のA3出口から、徒歩でわずか30秒の路地を一本入った場所にある「肉とワイン bonanza」は、肩肘張らずに肉料理とワインを楽しめる店です。2012年のオープン以来、牛ハラミのステーキをはじめ、和牛100%のハンバーグやボロネーゼ、自家製ピザなど、幅広い料理を提供しています。ドリンクも充実しており、世界各国から集めたワインは50種類以上。赤・白・ロゼ・スパークリングなどから、その日の気分や料理に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。高級店のような堅苦しさはなく、日常の延長で“ちょっといいもの”を楽しめるのが、この店ならではの魅力です。
地域に根差した街の寿司店「鮨やま本」。50年以上にわたり先代が守り続けてきた寿司店「鮨矢島」の技術を受け継ぎ、店名を「鮨やま本」に改めました。産地を限定せず、全国各地の旬のネタを、東京都中央卸売市場豊洲市場を通して仕入れているのが魅力です。また、肩肘張らずに過ごせる雰囲気を大切にしており、コースでもゲストの好みに合わせて、好きなネタを味わえるオーダーメイド感覚のスタイルが楽しめます。確かな技と大将の気さくな人柄で、地元客から長く親しまれている一軒です。
コーヒーはスペシャルティコーヒーにこだわっており、高品質で味わい深い個性的なラインアップを常時8銘柄から取り揃えています。コーヒーと相性の良い焼き菓子はすべて自家製で、厚さ約3cmの食べ応えのあるトーストなど、軽食も充実。季節ごとに替わるスイーツメニューもあり、訪れるたびに楽しい気分になりそうです。ゆっくり読書をしたり、デートや友人同士で過ごすのにもぴったりの居心地の良さをぜひ味わってみてください。
職人が一品ずつ目の前で揚げる、揚げたての天ぷらを味わえることがこのお店のこだわり。店内の水槽から取り上げたばかりのエビやアナゴなどを使用し、食材ごとに最適な保存方法で丁寧に管理することで、素材本来の旨味や食感を最大限に引き出しています。ライブキッチン型のカウンター席では、職人の巧みな手仕事を間近で眺めながら食事を愉しめるのも魅力。出来たてならではの軽やかな衣と素材のみずみずしさが織り成す一皿は、訪れる人の記憶に深く残るでしょう。
東京メトロ八丁堀駅、東京メトロ新富町駅それぞれの駅から程近い場所に佇む創作ダイニング居酒屋「呑気」では、日本料理と中華料理の要素を取り入れた創作料理が楽しめます。「自家製おでん」や「手作り生姜焼売」「ぎょうざ トマト黒酢ソース」など、お酒と相性の良いバラエティに富んだメニューをラインアップ。初めて訪れる人でもリラックスできるお店なので、おひとり様でも気軽に立ち寄りやすく、友人や家族との食事や仕事帰りの一杯にも利用しやすいアットホームな空気感が魅力の一軒です。
壁一面に本が飾られた、インスタ映え抜群のブックカフェ。東京メトロ明治神宮前(原宿)駅から徒歩約8分の店内には200冊以上の本が揃い、自由に手に取って読むことができます。読書を楽しむのはもちろん、併設する「原宿ほしよみ堂」で占ってもらうことも可能。居心地の良さからゆっくり過ごす人も多く、こだわりの料理やドリンクとともに、ここならではの特別なひとときを楽しめます。
「そば処やまだ 大通店」は、初めて訪れる人でも立ち寄りやすいアットホームな雰囲気が漂うお店です。手頃な価格設定と手打ちそばとしては提供スピードが速い点も魅力のひとつ。「北海道中央バス札幌ターミナル」の地下食堂街に位置し、「大通公園」や「カナモトホール(札幌市民ホール)」から程近い場所にあるので、仕事の合間のランチはもちろん、出張中のビジネスマンや観光の移動途中、ライブ参戦前の腹ごしらえにもおすすめです。
岐阜県郡上市白鳥町にある「そば茶寮文福笠井」は、毎朝自家製粉する“朝挽き”のそばにこだわり、挽きたてならではの風味を大切にしている。白尾山の源流水を使った自家製粉の手打ちそばは、なめらかで食べやすい味わいと力強い香りが人気だ。そばのほかには平日限定のランチに、天ぷらやデザートも楽しめる「十割そば昼御膳」など味の彩りが楽しめるメニューも用意されている。自然豊かな里山に立つ古民家を、店主自らリノベーションしたお洒落な造りの店内で、四季折々の景色を楽しみながら、ゆっくりと食事を堪能しよう。
「五福楼」は、愛知県名古屋市中心部を南北に走る久屋大通のすぐ近くに立つ中国料理店です。素材の持ち味を大切にしながら一皿一皿丁寧に仕上げ、華やかさのなかに上品な味わいが広がるさまざまな料理を提供。定番の中国料理から本格的な美食まで、幅広いメニューを味わえるのが特徴です。落ち着きのある店内には多彩なシーンに対応可能な席が用意されており、ランチでの気軽な利用や家族での食事、会食や宴会など大切な時間を過ごす場としても選ばれ続けています。本場中国の技と温かなもてなしで、訪れる人に心地良いひとときを届けてくれる名店です。
東京都港区白金台の落ち着いたエリアに佇む一軒。信頼できる生産者や市場から仕入れた、その季節ならではの食材を使ったイタリア料理が味わえます。素材の持ち味を活かすことを心がけ、旬ごとに変わる食材をさまざまな調理法で香りや食感、旨味が際立つ一皿に仕立てるのが特徴。オーナーシェフは国内の名店で経験を重ねたのち、イタリアでも腕を磨き、帰国後も郷土料理や新たな調理法を学んできました。生産者とのつながりを大切にしながら、食材の魅力を料理として伝えています。
紋別空港から車で約12分の場所にある人気の焼肉店です。北海道の名産「知床牛」をはじめとする北海道産、国内産の上質な肉を、素材を活かして仕込みにこだわり、リーズナブルに提供しています。さらに、紋別産の真昆布で肉を包み、熟成させて旨味を引き出す調理法“流氷昆布締め”で仕立てたホルモンや牛タンは、紋別市ならではの味わいと話題。ふるさと納税の返礼品でも扱いがあるので、取り寄せてみたい一品です。店内のタレやスープ、キムチなどは、すべて自家製。特にスープは1度焼いた牛骨と丸鶏のガラを合わせて8時間炊き、清湯スープを作るところから手がけており、焼き肉の味わいに華を添えます。
東京メトロ新富町駅から徒歩約2分の場所に佇む「キリュクリュ」。店名は、フランス語の慣用句“Qui l'eût cru ?”に由来し、“まさか、そんなことがありえようとは!”という意味を持ちます。魚と野菜を主役に、素材そのものの魅力と生産者の思いを一皿に込めているのが特徴。石川県金沢市をはじめとする各地の契約漁港から届く魚や、季節ごとに選び抜いた野菜など、その時、その土地の食材との出合いを大切にしています。ワインは、ソムリエでもある代表が世界各国から厳選。店内にも再利用可能な素材を採用するなど、食材から空間まで一貫したサステナブルな考え方が息づく一軒です。
希少な「純血但馬血統 万葉牛」を主役にした料理を提供する、京都・祇園の地に佇む肉割烹。生産者や肉卸とのつながりを大切にし、牛へのこだわりや思いまで受け継ぎながら、厳選した牛肉を仕入れています。長年にわたり和牛と向き合ってきた職人が、肉の状態を見極め、炭火焼きをはじめとする多彩な料理を提供。海鮮や京野菜など季節の食材も織り交ぜ、素材の持ち味を引き出した料理を楽しめるのも魅力です。祇園らしい落ち着いた空間で、希少な牛肉と職人の技を堪能したい、大人のための一軒。
落ち着いた雰囲気で、大人の女性が気軽に一息つけるカフェです。昼間から楽しめるカクテルは種類もテイストも幅広く、軽く気分転換したい時にぴったり。車で来た人にはノンアルコールのカクテルやソフトドリンクが揃っているので、甘さ控えめやさわやかな一杯など、その日の気分に合わせて選べるのも魅力のひとつです。広めの店内はゆったり過ごせて寛ぎやすく、思いついた時にふらっと寄り道したくなる、そんなスポットです。
大原の旬の野菜を使い、自然栽培ならではの力強い味わいを大切にした料理が味わえるカフェ。小麦アレルギーをきっかけに生まれた料理は、全メニューグルテンフリー・無添加。自家製の調味料や厳選した素材に、少しの発酵を加えています。ランチはもちろん、デザートやドリンクでカフェ利用も可能。古民家をリノベーションした空間で、季節の恵みをゆっくりと味わいながら、“口福”のひとときを楽しめます。
どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気が魅力の「串揚げ ひょうたんの里」。店が長年守り続けてきた味とスタイルを大切にしながら、串揚げを一本一本丁寧に仕上げています。油や素材の持ち味を引きたてた串揚げは、揚げたてならではの香ばしさと食感もこだわりのひとつ。世代を問わず気軽に楽しめる温かな空間で、気の置けない仲間との会話を楽しみながら、ゆったりとしたひとときが過ごせます。
愛知県岡崎市に店を構える「patapouf」は、手作りのケーキとカフェ時間を気軽に楽しめるケーキ店兼カフェです。隣接する青果店から仕入れる新鮮なフルーツを使い、果実本来の味や香りを引き立てるシンプルな仕立てを大切にしています。ケーキは一つひとつ心を込めて作られ、ショーケースには季節に合わせた品々が並びます。一人でひと息つきたいときや、大切な人と甘いものを囲みたいときなど、それぞれの過ごし方に寄り添う温かな雰囲気で、何気ない毎日にも小さなご褒美を添えてくれます。使う旬の果実が変わるたびに新たなケーキと出合え、何度も足を運びたくなるでしょう。
島根県出雲市・出雲大社の正門前に店を構える人気店。2019年、2020年に行われた「全国ご当地どんぶり選手権」で2年連続グランプリを獲得し、殿堂入りを果たした名物「のどぐろ丼」をはじめ、「のどぐろ寿し」や「焼さば寿し」など、新鮮な魚介を使った料理が豊富に揃います。島根県ならではの味覚を気軽に楽しめるほか、出雲大社参拝の前後に立ち寄りやすい好立地も魅力の一軒です。
鶏のさまざまな内蔵部位とタマネギを、一本の串に刺して焼いた“美唄焼き鳥”の専門店。北海道美唄市の郷土料理で、函館で提供している店は貴重だという。一つひとつ丁寧に串打ちしていき、備長炭で焼き上げた串はジューシー。鶏モツを入れていただく「かけそば」は、鶏ガラのダシが優しい〆にぴったりの一品だ。お酒も、辛口の日本酒を中心に幅広く用意。限定の銘柄を揃えたり、お酒の風味を活かせるように焼き鳥の味を工夫したりと、随所にこだわりが光る。家族経営ならではの温かい空間で、店主と語り合いながら美味しい一本を堪能しよう。
創業明治20年の老舗寿司屋。店主自慢の「むし寿司」は、海老やウナギなど具がたっぷりと並び、熱々のすし飯と共に香りたつ。創業以来守られてきた松江の名物だ。あら汁とのセットもあり、合わせていただくことでまた格別の味わいを楽しめる。
JR帯広駅から車で約5分の場所にある「ちいさナポリ」では、十勝と本場・イタリアの魅力を活かしたピッツアが楽しめます。注文を受けてから焼き上げるピッツァや、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れるコーヒーなど、出来たての美味しさにもこだわっています。イタリア・ナポリの港街をイメージして、オーナー自らDIYで仕上げた店内は、落ち着いた雰囲気。料理だけでなく、空間でもイタリアを身近に感じられる一軒です。
東京メトロ北参道駅から徒歩約9分の場所に位置するバー「The Standard」。独創的な発想にあふれたオリジナルカクテルが並ぶのが特徴です。パフェや一品料理は、フランスのミシュランガイドで三つ星を獲得したレストラン出身のシェフが監修。カクテルと料理、双方に遊び心と技術が息づいているのも魅力です。メニューには、食材の組み合わせ方に趣向を凝らしたバラエティ豊かなラインナップが揃います。今後は、本格的なフレンチのコースも楽しめる予定です。
築約80年の建物をフルリフォームし、建築デザイナー・松村一輝氏が手がけた居心地の良いカフェ。自家農園の野菜や、隣の農園で収穫したハーブを料理やドリンクに使用しています。季節の収穫に合わせてメニューも変わり、梅スカッシュや日替わりハーブティーなど、自家栽培ならではの味わいも魅力。愛犬同伴も可能で、天然芝や離れの空間で一緒に過ごせるほか、看板犬との触れ合いも楽しめます。併設する雑貨店「ツルノネゴト」や野菜の販売、シェアスペースがあるのも嬉しいポイントです。
店名の「Fleurir me」は、フランス語で“花が咲く”を意味する“Fleurir”と、英語で“私”を意味する“me”を合わせた造語。“スイーツを手に取ったお客様の心に、花が咲くような時間を届けたい”との思いを込めて名付けられました。開店以来お店では、忙しい日々のなかでほっとしたい時や、自分にご褒美をあげたい時など、地元の人々の日常に寄り添うスイーツを一つひとつ丁寧に作り上げています。
丹波篠山市今田町にひっそりと佇むログハウスレストラン。脱サラ後に焼き鳥店の経営を通して経験を積んだオーナーシェフが、鶏の魅力をより多くの人に届けたいという思いから2007年に開業しました。フィンランド製の総ログハウスである店内は、木のぬくもりに包まれた北欧らしい落ち着いた空間。窓の外には丹波の自然が広がり、ゆったりとした時間が流れます。主役は、低脂肪・低コレステロールで甘みとコクを備えたブランド鶏「丹波あじわいどり」。一皿ごとに丁寧な仕事を重ね、器には北欧の要素や丹波焼を取り入れるなど、地元の魅力を五感で堪能できます。
ランチからディナー、デザートまで、丁寧に作り込まれた料理が楽しめるカフェ&バル。カレーをはじめ、タコライスやバゲットサンドなど、素材や調理工程にこだわったメニューが揃い、どれも主役になれる味わいに仕上げています。季節ごとに変わるデザートも魅力。イタリアンプリンやコーヒーベイクドチーズケーキなど、素材の良さを活かした繊細な味わいを堪能できます。スパイスやハーブを取り入れた料理と相性の良いお酒も用意され、ランチから夜カフェまで幅広い時間帯に利用できるのも嬉しいポイント。かわいらしい外観と温かみのある店内は初めてでも入りやすく、友人との食事やひとり時間、大切な人との語らいにもおすすめです。
東京メトロ人形町駅から徒歩約1分の場所にある「焼き処 NiCo」。看板のお好み焼きやもんじゃ焼きをはじめ、おつまみやローカルフードまで多彩なメニューが揃い、“粉もののテーマパーク”とも呼べる一軒です。ソースや生地までこだわり抜いた一皿は、卓上の特製調味料で焼きながら自分好みの味わいに仕上げられるのも魅力。リーズナブルで種類豊富なドリンクと料理を合わせて楽しめば、自然と会話も弾みます。カウンター席とテーブル席を備えており、おひとり様での食事はもちろん、家族や仲間との食事の利用にもおすすめです。
松島、天橋立と並ぶ日本三景のひとつ、宮島。その宮島の玄関口である宮島桟橋から程近い場所にあるのが「フクヤ食堂」だ。入ってすぐの席からは海を眺められ、奥の母屋につながる中庭が見える席では、風情ある雰囲気をのんびり楽しめる。ゆったりとした座席は、団体客にも好評だ。宮島特産のカキやアナゴをはじめ、和食、洋食、喫茶など幅広いメニューが揃う。おすすめは看板メニューでもある「あなごめし」だが、定食や丼ものなどのメニューも人気だ。価格もリーズナブルなので、気軽に立ち寄り宮島の味覚を味わってほしい。