
《全国》
岐阜県関市上白金のシェアキッチンを拠点に、マルシェやチャレンジショップでも出店する「カフェ 笑うサカナ」。食器や内装にこだわった居心地の良い店内で、管理栄養士でもあるオーナーが手がけるヘルシーな料理やスイーツ、ドリンクなどがいただける。旬の食材を使った具だくさんのスープは、子どもから年配の人まで楽しめる優しい味わいが魅力だ。京都から仕入れるコーヒーとともに、心も体も温まる時間を過ごしてみよう。
全 153 施設
栃木県那須塩原市の高原に突如顔を出す「森商店戸田クロスロード店」。紅葉をはじめ、四季折々に表情を変える那須の景色を楽しみに訪れる人にとって、ドライブの途中に立ち寄りやすい一軒です。朝早くから営業しているため、観光へ向かう前の食事にも利用しやすく、地域に暮らす人にも親しまれています。開放感のある店内で、旅の合間に一息つきながら、心までほっとするような一杯を味わえます。
阪急電鉄吹田駅からほど近い好立地で、ペット同伴可能なテラス席も備えたお洒落な大衆レストラン&居酒屋。国産ものや自然派など厳選した食材を多く使ったプレートメニュー、丼もの、麺類、海鮮料理、焼き肉、デザート、酒の肴など、大人から子どもまで大満足の多彩な料理が味わえる。ランチタイムにはお得なセットメニューや日替わり弁当なども提供。開放感あふれる店内はアットホームな雰囲気で、おひとり様でも気軽に立ち寄れ、家族や仲間との集まりにも活躍してくれそう。「せんべろセット」で昼にちょっと一杯にもぴったりだ。
愛知県岡崎市の静かな住宅街に佇むベーカリー。毎日の食卓に楽しみを添えたいとの思いから、パンはもちろんソースや惣菜まで手作りしています。国産の素材や無添加にこだわり、妥協のない美味しさを追求しているのが特徴です。店頭には40~50種類程のパンやサンドイッチが並び、焼き菓子も季節に合わせて10種類ほどが揃います。豊富なラインアップのなかから、その日の気分に合わせて選べるのも魅力。季節の食材を取り入れたメニューも多く、何度訪れても新鮮な出合いが待っています。店名の“リゴレ”は、フランスの会話語で“笑う”の意味。美味しいパンとともに、元気を与えられるような接客が心がけられており、笑顔につながるひとときを届けてくれる一軒です。
実家に居るかのように寛げるカフェ「04.cafe」。コーヒー豆の種類により淹れ方を変えているが、サイフォンで一杯ずつ丁寧に淹れる「オリジナルブレンドコーヒー」は、酸味と苦みが控えめでまろやか、と好評だ。水出しコーヒーはなるべくカフェインを抑える抽出方法を使い、カフェインが苦手な人でも飲みやすくなっている。モーニングやランチメニューも充実しており、地元の特産品である常滑焼の器で提供されるのも嬉しい。
加賀温泉駅舎内に立つカフェ&バー。コーヒーや紅茶のほか、地元食材を使ったスイーツ「加賀パフェ」から、地酒、旬の地魚が堪能できる一品料理まで充実のメニューが揃う。内外装に加賀友禅柄を採用し、“加賀らしさ”あふれる空間でゆっくり寛げる。
愛知県蒲郡市形原町西御屋敷にあるカフェ。ケーキや焼き菓子は国産薄力粉、国産ビートグラニュー糖を使って手作りしており、ケーキは季節に応じてメニューが替わる。一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れる「ホットコーヒー」や、お茶をたてて作る「抹茶オ・レ」など、こだわりの飲み物と一緒に味わいたい。ほか自家製シロップのドリンクなども用意。営業は金~月曜日なので、週末は古民家を改装した落ち着きある空間でほっこりしたい。
ワンランク上の本格的な“ブーランジュリー”なパンを提供する静岡県浜松市のベーカリー。忠実に再現されたフランスの伝統的なパンを中心に、あんパン、カレーパン、クリームパンなど日本のなじみ深いパンも取り揃える。オーナーシェフは元料理人で、「マイユプロフェッショナルクッキングコンテスト 」で銀賞、「カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」で特別賞を受賞した実力者。従業員も「クラウンメロンクリームパンコンテスト」でベスト3に入るなど、訪れる人に良いものを届けるために日々、鍛錬を重ねている。
2023年12月に長野県・白馬村にオープンした「What’s Good Cafe」は、ワッフル系のメニューやスペシャルティコーヒーなど、さまざまなメニューを提供。テイクアウトや犬との同伴も可能だ。「リゾートホテル ローゼンハイム白馬」の敷地内にあり、カラフルでかわいらしく、カジュアルでアメリカンな雰囲気が漂う店内は、ワーケーションや家族連れにもおすすめ。2階建てなので白馬三山の眺望も楽しむことができ、近くに「八方尾根スキー場 名木山ゲレンデ」もあるため、レジャーの合間にぜひ立ち寄ってみよう。
長野県・安曇野エリアの雄大な自然に囲まれた環境で本格的なスパイスカレーが味わえる宿泊施設「ワールドカリーの館 すぱいすろーど」。バターと小麦粉を一切使わない、店主自らがスパイスを厳選し調合した豊かな香りのカレーが堪能できる。老若男女、誰でも楽しめるように辛さが選べるのも嬉しい。地元産の食材にこだわり、長野県・松川村産のリンゴや米、安曇野市産の野菜を使用。安曇野エリア観光の拠点としての利用もおすすめ。
「おにぎりカフェ 利さく」では、世界各国の料理や技法を日本の家庭料理に掛け合わせ、独自の味わいに仕立てています。契約農家から届く米は昔ながらの羽釜で炊き、注文を受けてからおにぎりを一つひとつ握ります。おかずも同じものを繰り返すのではなく、その時々の食材や発想を取り入れているため、訪れるたびに新しい味との出合いがあります。炊きたてのご飯と丁寧に仕上げた料理を、気取らず楽しめるのも嬉しいところ。どこか懐かしく、それでいて少し特別な家庭料理を味わえます。
コーヒーはスペシャルティコーヒーにこだわっており、高品質で味わい深い個性的なラインアップを常時8銘柄から取り揃えています。コーヒーと相性の良い焼き菓子はすべて自家製で、厚さ約3cmの食べ応えのあるトーストなど、軽食も充実。季節ごとに替わるスイーツメニューもあり、訪れるたびに楽しい気分になりそうです。ゆっくり読書をしたり、デートや友人同士で過ごすのにもぴったりの居心地の良さをぜひ味わってみてください。
大原の旬の野菜を使い、自然栽培ならではの力強い味わいを大切にした料理が味わえるカフェ。小麦アレルギーをきっかけに生まれた料理は、全メニューグルテンフリー・無添加。自家製の調味料や厳選した素材に、少しの発酵を加えています。ランチはもちろん、デザートやドリンクでカフェ利用も可能。古民家をリノベーションした空間で、季節の恵みをゆっくりと味わいながら、“口福”のひとときを楽しめます。
自然あふれる場所に立つ「森商店」は、ラーメンだけでなく、店へ向かう道のりや周囲の景色、店内の雰囲気まで含めて楽しめる一軒。開放感のある立地が日常から少し離れた感覚を演出し、訪れた時間に特別感を添えています。店内では、落ち着いた雰囲気のなかで一杯のラーメンをゆっくり味わえるのが魅力。のどかな田園の景色とともに食事を楽しみながら、普段とは少し違った時間を過ごせます。
インドネシア語で「水滴」を意味する言葉を店名に冠した「CAFE&BAR tetesan」は、ドリンクをメインに楽しめるカフェです。イタリアンローストの豆を使った濃いめのコーヒーをはじめ、季節の花を浮かべたラテやカクテルなど、多彩なこだわりの一杯を提供しています。ラテやパンケーキは約3カ月ごとに春夏秋冬に合わせて内容が変わり、季節ごとの味わいが楽しめるのも魅力。バーテンダー技能コンテストで全国3位に入賞した経験を持つ店主が、その日の気分や好みに合わせて作るカクテルにも注目です。軽くつまめる料理も揃い、夜はバーとして利用するのもおすすめ。海を眺めながら、観光の合間に時間を忘れてゆっくりと過ごしたい一軒です。
とさでん交通後免線の宝永町駅から徒歩約3分の場所にある、創業約35年の老舗。朝8時から夜22時までオープンしているので、モーニングから、ランチ、ディナーまでいただける。豊富なメニューの中で、モチモチの食感が魅力の自家製生パスタが人気で、お得なセットメニューは女性客に好評だ。また、ブラジルやインドネシアをメインとした、香り豊かな自家焙煎コーヒーのファンも多い。広々として落ち着いた店内はさまざまなシーンに対応し、子ども用のイスや食器も揃っているので家族連れも安心。ゆったりと食事を楽しもう。
埼玉県さいたま市の大宮中央青果市場内に店を構える洋食店。1970年の創業以来3代にわたり、確かな味と人とのつながりを受け継いでいます。もともとはとんかつ店として始まり、時代とともに洋食を幅広く扱うようになりました。入り口では、看板メニュー「かつカレー」のモニュメントが目を引きます。5日間かけて仕込むカレーは、和牛のすじ肉と香味野菜からダシを取り、20種類以上のスパイスで旨味を引き出した自慢の一品。かつに使う国産豚ロースやふっくら炊き上げるコシヒカリなど、素材選びにも妥協がありません。市場の活気に育まれた温かな接客も魅力で、数多くの常連客が訪れる一軒です。
コーヒー競技会への出場経験を持つバリスタが活躍する福岡県久留米市のカフェ。自家焙煎の豆を使い、素材の持ち味を最大限に引き出した、雑味のないクリーンな味わいのコーヒーを手頃な価格で楽しめる。コーヒーだけではなく、上質なスイーツも人気だ。
札幌市営地下鉄円山公園駅から徒歩約5分の場所にある一軒家カフェ&ダイニング。“明るく健康的でポジティブなライフスタイル”をテーマに、モーニングからディナーまで、北海道産の食材とシンガポール料理が融合した多彩なメニューが楽しめる。
JR広島駅から徒歩約5分の場所にあるパンが好きな人たちが足しげく通う「ベーカリーキッチンFIRO」。パンのバリエーションが豊富で、バーガーや、ベーグル、サンドイッチ、ドーナツなど調理パンからおやつパンまで多彩なパンの数々が並んでおり、どれを選ぶか迷ってしまうほど。季節ごとに楽しめる商品は、常連客やリピーターにも好評でおすすめ。店内は、子どもから大人まで買い物しやすく明るい雰囲気で、地元はもちろん、県外からも多くの観光客が訪れてにぎわっている。
松山自動車道いよ小松IC・今治小松自動車道いよ小松JCTから車で約8分、西条市を代表する田園風景が眺められるカフェ。2023年3月に店舗を移転し、店名を「くらしとごはんリクル」から「SOILIKKLE」に変更した。ダシや発酵調味料、旬の食材による腸に優しい料理を提供し、名物は愛媛県産大豆の豆腐を使用した揚げたてのがんもどき。調理方法の異なるがんもどきが数種類あり、豆乳、おからを用いたメニューも人気だ。
“海の京都”と呼ばれる京都府宮津市の海産物や農産物を取り扱うグルメスポット「京街道グルメ館」。複合施設になっており、この一カ所で宮津市の食の魅力が堪能できる。長さ60cmほどのソフトフランスパンが自慢の「京街道パン工房」は焼きたてを用意してくれるのも嬉しい。物販コーナーでは施設を手がける地元企業「丹後フーズ」製のハムやウィンナーが購入可能。宮津市産の食材を使用した料理が味わえる「京街道カフェ」は金・土・日曜日限定で17時以降イタリアンナイトバルになり、料理とともにクラフトビールやワインが楽しめる。
岐阜県多治見市に立つ、木の温もりに癒される一軒家のログハウスカフェ。紅芯大根や黒いトマトなど、めずらしい野菜を栽培する自社農園で採れた新鮮な野菜を使用。野菜たっぷりのランチは健康的で見た目もカラフルなので、写真を撮る人も多いという。モーニングの一番人気「メレンゲとツナのマヨトースト」や「鉄板ナポリタン」をはじめ、老若男女問わず人気のメニューが揃う。目の前には「廿原(つづはら)ええのお」のイチゴ農園が広がり、イチゴが旬の時期には朝採ったイチゴをそのままパフェにした「イチゴパフェ」も楽しめる。
名古屋市営地下鉄覚王山駅からアクセス抜群の場所に位置する、スペシャルティコーヒーと特製抹茶の専門店。コーヒーは自家焙煎に加え信頼のおけるロースターの豆を使用、抹茶は京都から仕入れるなど、いずれも店主のこだわりが詰まった一杯が楽しめる。