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松島グルメや紅葉を満喫夫婦でパワーチャージ旅
Plan188
更新日:2020/10/10

松島グルメや紅葉を満喫
夫婦でパワーチャージ旅

松島(宮城県) 予算:87,000円〜
予算について
予算について

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

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  • 夫婦で旅がしたい
  • 紅葉狩りがしたい
  • 宮城グルメを味わいたい
  • パワースポットに行きたい

全体スケジュール

  • 1日目
  • 2日目
*1日目の過ごし方

Spot.1渡月橋

Spot.2かきと海鮮料理 旬海

Spot.3円通院

Spot.4瑞巌寺

Spot.5阿部蒲鉾店 松島寺町店

Spot.6透かし橋

Spot.7五大堂

Spot.8松島 一の坊

1日目START!!
東京駅
  • 仙台駅まで新幹線約1時間30分
  • 松島海岸駅まで電車約40分
  • 徒歩約5分
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まずは悪縁を断ち切るパワースポットへ

渡月橋

「渡月橋」

朱色の欄干が鮮やかな渡月橋。芭蕉も訪れたという橋からの眺望は、松島ならではの美しさに満ちている。橋を渡った先の「雄島」には、生い茂る松の間に多数の洞窟や石仏があり、かつて霊場だった頃の神秘的な面影が。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島浪打浜24

【TEL】問い合わせ:022-354-2023(瑞巌寺)

【営業時間】見学自由

★ 松島海岸に浮かぶ小島「雄島」へわたる橋。「縁切り橋」とも呼ばれ、“悪縁を断つ”橋といわれています

★ 松島には3つの赤い橋があり、まず最初にこの渡月橋を渡るのがおすすめです

  • 徒歩約10分
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松島名物カキ料理を味わおう

かきと海鮮料理 旬海

「かきと海鮮料理 旬海」

生カキはもちろん、焼きカキ、カキフライ、カキの天ぷら、カキ鍋など、日本三景・松島を代表する名物のひとつであるカキを、存分に味わえる「かきと海鮮料理 旬海」。また、近海で獲れた旬の海の幸を活かした「海鮮丼」や「お刺身膳」といった海鮮料理も揃う。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島町内51-2

【TEL】022-353-4131

【営業時間】昼:11:30~15:00(LO14:00)、夜:17:30~22:00(LO21:00)※冬期・夜は予約のみ

【定休日】水曜日

【料金】昼:2,000円、夜:3,000円、コース:5,000円~

SNS

★ 松島湾産のカキは身が引き締まっていて、磯の香りとほのかな甘みが特徴です

★ 店内は座敷、テーブル席、カウンターとそれぞれの用途でお使いいただける和の空間です

  • 徒歩すぐ
spot3

紅葉ライトアップも美しい、石庭でゆったり

円通院

「円通院」

国の重要文化財であり、三陸三十三観音霊場の第1番所としても知られる「円通院」。絵画のような美しさを誇る境内の中でも、伊達政宗の嫡孫・光宗の菩提寺として有名なのが「三慧殿」。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島町内67

【TEL】022-354-3206

【営業時間】4月~11月:8:30~17:00、12月~3月:9:00~16:00

【定休日】無休

SNS

★ 東北地方では数少ない格式ある方三間霊屋の遺構。3世紀半もの間、秘蔵とされた国の重要文化財です

★ 毎年、秋に行われる紅葉ライトアップでは、境内が幽玄な美に包まれます

  • 徒歩約2分
spot4

東北の歴史、文化を感じよう

瑞巌寺

「瑞巌寺」

天長5年、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺「瑞巌寺」。正式名称を「松島青龍山瑞巌円福禅寺」とし、現在は臨済宗妙心寺派に属している。現存する建物は、仙台62万石の祖、伊達政宗が4年の歳月をかけて建立した歴史的建造物。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島字町内91

【TEL】022-354-2023

【営業時間】【拝観時間】4月~9月 8:00~17:00

3月・10月 8:00~16:30

2月・11月 8:00~16:00

1月・12月 8:00~15:30

※なるべく閉門30前に入場

SNS

★ 数多くの大木が並ぶ、厳かな雰囲気の禅寺。1,000年以上の歴史あるスポットです

★ 本堂や庫裡は国宝、御成門、中門、太鼓塀は重要文化財に指定されています

  • 徒歩約3分
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仙台名物の笹かまぼこを手焼き体験!

阿部蒲鉾店 松島寺町店

「阿部蒲鉾店 松島寺町店」

仙台市内に本店を持つ創業80余年の老舗。仙台名物の笹かまぼこは、この店の創業者が伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで名付けた。熟練の職人が手作りする笹かまぼこは、魚のうま味とぷりぷり食感が美味。手焼き体験も行える。

【住所】宮城郡松島町松島字町内58

【TEL】022-353-4277

【営業時間】10:00~18:30

【定休日】無休

★ 名産品の「笹かまぼこ」を手焼きし、焼き立てを味わうことが出来ます

★ 体験料金:1回250円(税込)、所要時間:10分程度なので、気軽に体験することができるのも魅力のひとつ

  • 徒歩約4分
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良縁を結ぶ橋へ

透かし橋

「透かし橋」

松島のシンボル「五大堂」が建つ小島に渡るための赤い橋。橋げたが格子状になっていて、隙間からは海が透けて見える。五大堂を参拝する際、足元をしっかりと見て気持ちを引き締める役割を果たしているそう。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島浪町内111

【TEL】問い合わせ:022-354-2023(瑞巌寺)

【営業時間】開門時間8:30~17:00 ※季節により変更あり 

【定休日】無休

【料金】無料

★ 五大堂にかかる橋で、伊達政宗公が造営したといわれています

★ その名の通り足元が透けているため、なかなかのスリルを味わえるはず

  • 徒歩すぐ
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政宗公が再建した松島のシンボル

五大堂

「五大堂」

慈覚大師が「大聖不動明王」を中心にした五大明王を安置したことから、五大堂の名で呼ばれるように。秘仏の五大明王は、33年に1度だけご開帳される。現在の建物は、伊達政宗が慶長9(1604)年に再建したもの。

【住所】宮城県宮城郡松島町松島浪町内111

【TEL】022-354-2023(瑞巌寺)

★ 松島を訪れた際には必ず立ち寄りたいスポット。また33年に一度、五大堂の中に安置された五大明王像が一般公開されるので、タイミングを狙って行くのもおすすめです

  • 徒歩約15分
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松島湾を一望する温泉リゾート

松島 一の坊

「松島 一の坊」

ビューバス付きをはじめとする全9タイプの客室や、最上階にある露天風呂、ラウンジなどで穏やかな松島の海景色に浸ることができる。宮城の野菜や新鮮な海の幸をふんだんに使ったビュッフェ料理も自慢。

【住所】宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4

【TEL】0570-05-0240

SNS

★ 滞在中の食事やドリンク、ガラスミュージアム鑑賞、ラウンジコンサート、レンタサイクルなどが宿泊代に含まれる「オールインクルーシブ」なので、あらゆるサービスを気兼ねなく試してみて

★ 7000坪の敷地に広がる水上庭園をはじめ、松島の島々を望むオーシャンビューなど、どこを切り取っても素晴らしい景色が広がるお宿です

Text:Shoko Okai
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright(C)2015 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.

  • 1日目
  • 2日目
旅色コンシェルジュ・和田より

宮城県松島は、京都府の「天橋立」、広島県の「厳島」と並ぶ日本三景のひとつ。四季折々に変化する絶景スポットが点在しています。さらにこれからの季節には「円通院」や「西行戻しの松公園」などで紅葉の絶景が見頃! 牡蠣や牛タン、ずんだといった宮城グルメと一緒にご夫婦で楽しみましょう。

今回ご紹介したスポット

松島グルメや紅葉を満喫夫婦でパワーチャージ旅

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  • 旅色コンシェルジュ

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  • 旅色編集部

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  • 人力車えびす屋

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  • 『SAVVY』
    竹村匡己編集長

    出生地は京都は伏見。でも稲荷的な伏見ではない。保険会社のSEを経て京阪神エルマガジン社入社。

  • 『TRANSIT』
    林紗代香編集長

    岐阜県生まれ。大学卒業後いくつかの雑誌編集部を経て、2008年の創刊時より『TRANSIT』に参加。

  • 『散歩の達人』
    土屋広道編集長

    1972年埼玉県生まれ。『旅の手帖』などの編集部を経て、2008年より『散歩の達人』編集部所属。

  • 土庄雄平

    日本深掘りサイクリスト・山岳トラベルライター。アウトドアを中心に、直に感じた日本の魅力を発信する。

  • 『おでかけわんこ部』
    田合恵子編集長

    愛犬とのおでかけ情報メディアを運営。愛犬はポメラニアン。飼い主目線の情報が得意。

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