今日は寒いですね。暖かく厚着して外出しましょう

平泉の遺跡群や八幡平の温泉、花巻の風光明媚な渓谷など魅力にあふれる岩手。
一週間の天気
7日
10/2
50%
8日
9/1
60%
9日
5/0
50%
10日
4/-1
50%
11日
6/-1
60%
12日
3/-2
50%
13日
3/-3
40%
岩手県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
勝負運と成功勝利を授かる歴史ある社
岩手県花巻市東和町土沢に鎮座する「鏑八幡神社」。勝負運・成功勝利・商売繁盛などの御利益で知られる由緒ある神社で、創建は康平年間(1058~1065年)頃と伝わり、源義家公が12本の鏑矢を立て、太刀、願文と併せて奉納し戦いに勝利したことが社の起源とされる。その由縁にちなみ「十二ヶ鏑矢村」と名付けられたこの地は、のちに「十二ヶ村」と改められ、神社の歴史は地域とともに受け継がれてきた。現在の本殿が1711年(正徳元年)に再建されたことを祝う町内の神輿渡御も、この年から行われている。
「伊勢神宮」に祀る天照大御神の分霊が御祭神の神社
1679年に奥寺八左エ門により「伊勢神宮」の天照大御神の分霊を勧請し、岩手県北上市に建立された通称「伊勢神社」。“東北のお伊勢さん”として崇敬されている。境内では8つの神社が神楽殿を囲み、神の集まるお社となっている。歳旦祭、春祭、夏越祭(茅の輪神事)、例祭など、一般参列が可能な年中行事も執り行う。
駒ケ岳を御神体とする勝負運をもたらす神社
「水沢公園」内にある自然豊かな「陸中一宮 駒形神社」は馬の守護神を祀り、勝負運や運命を切り開く神社とされている。毎年5月に行われる“子供騎馬武者行列”は、馬を守り神とするこの地の中心行事だ。境内には「鹽竃神社」「山神社」「水沢招魂社」があり交通安全、必勝祈願、方位除けなどの御利益があるといわれている。
岩手県花巻市に赴く人が憩う魅力あふれる道の駅
JR花巻駅から車で約14分の場所にある“賢治と光太郎の郷”が愛称の道の駅。物産館「すぎの樹」、食堂「味楽苑」、加工室「ミレットキッチン花」が融合したホッと一息つける憩いの場だ。花巻市ゆかりの宮沢賢治や高村光太郎のグッズのほか、はなまき西南限定の「塩あんぱん」、ご当地グルメの「笹間ホルモン」も味わえる。
一関の郷土料理、8種類のもち料理が味わえる
厳美渓近くの国道342号沿いの道の駅。地元の野菜や土産物が買えるほか、レストラン「ペッタンくん」では一関郷土料理のひとつ、もち料理が味わえる。隣接して一関市博物館がある。
“食といのちと自然”を体験できる施設
岩手県一関市の「Ark館ヶ森」は、約100ヘクタールの広大な土地に野菜畑や、ヒツジやポニーとの触れ合い、ラベンダーなど季節の花々やハーブを楽しめるガーデン、レストラン、自家生産の小麦から作るパンやハーブ製品を販売するマーケットなどがある施設。“食といのちと自然”を体験できる施設で、非日常的な時間を過ごすことができる。
ファンタジーの世界を感じて
敷地内の「賢治の学校」では、宇宙・天空・大地などをテーマに童話の世界を体感。空を飛んでいるような「天空の部屋」などファンタジックな空間を楽しもう。ログハウス風の「賢治の教室」もある。
里山のいろいろな動物たちに会いに行こう
岩手県にある「盛岡市動物公園ZOOMO」はハイキングなど自然散策しながら動物を見たり、ふれあい体験ができる施設で、開園以来人々の憩いの場として親しまれてきた。“One World-One Health”を理念に、動物や自然環境の保全、人や動物の福祉にも積極的に取り組んでいる。里山の自然の地形を活かして整備された広大な敷地には、哺乳類や鳥類合わせて約60種類300頭羽の動物飼育展示や、ニホンカモシカやキツネ、リスなどの野生動物も暮らし、痕跡を探したり、昆虫や植物の観察も楽しめる。
岩手県の魅力が集結する特産品の専門店
「特産品プラザ らら・いわて 盛岡店」は、岩手県特産品の専門店。岩手県水産会館の1階にあり、JR盛岡駅からバスで約10分ほど。岩手県の食品は、「盛岡冷麺」などのご当地グルメをはじめ、美味しいものが所狭しと並び、伝統工芸品は「南部鉄器」などの逸品が豊富で、岩手県の味覚と技が一堂に揃う。旅のお土産選びや贈り物におすすめ。
行きたい観光スポット周辺の宿泊施設はこちらでチェック。もっと見る ▸
行きたい観光スポット周辺のグルメはこちらでチェック。もっと見る ▸
カフェ・スイーツ
洋食
ご当地・名物
和食
洋食
ユーザーさまからいただいた1万件以上の旅のご要望に応えてきた「旅色コンシェルジュ」や、温泉ソムリエや山岳トラベラーなど、さまざまな旅スタイルを持つ「専門プランナー」がルートを提供する「旅色の旅行プラン」をご覧ください。