今日はかなり冷え込みます。防寒対策をしっかりと

会津若松の城下町、磐梯山の絶景と湖、裏磐梯の温泉など各地域で様々な文化が楽しめる。
一週間の天気
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福島県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
500mも続く圧巻の古民家ストリート
会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場で、江戸時代には旅人や物資の輸送でにぎわった。現在は南北約450m、東西約200mが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、約30軒の茅葺きの民家が並び、食事処や売店を営んでいる。
福島の魅力がギュッと詰まった人々に愛される道の駅
福島県双葉郡楢葉町の道の駅は、現代的な「Jヴィレッジ」と浜街道木戸宿の雰囲気を融合した施設。天然温泉施設を備え、フードコートではご当地グルメがバラエティ豊かで、新鮮な海の幸を使った「ならは海鮮タンメン」が一押し。物産館では楢葉町の特産品が豊富に揃い、お土産をはじめ地元の味を自宅で楽しめると好評だ。
気持ちに寄り添い心のよりどころになる神社
相手の思いを知ろうとする気持ちが大切なことを教える昔話「聞き耳頭巾」から、“さんきちさまはききみみずきん”をキャッチコピーとする白根三吉神社。迷いに寄り添い、心のよりどころになるようにと九星気学を用いて相談事に向き合い親しまれている。江戸時代の三大飢饉で苦しんでいた際、宮司家先祖の夢枕で、太平山三吉神社の分霊を祀るよう告げられたことに始まる崇敬神社となる。白根地区の氏神は兼務・瀧野神社。また、龍神様にご縁のある白根三吉神社・瀧野神社・霊山神社で「龍神三社巡り」が行われている。
大自然が造り出した幻想的な造形美を楽しむ
福島県田村市滝根町にある鍾乳洞。悠久の時のなかで大自然の力によって造られた、地底に広がる神秘的な空間は、見る者を魅了してやまない。「一般コース」と、丸太を渡ったり、狭い穴をかがんで進んだりして、冒険気分を味わえる「探検コース」が用意されている。また、隣接する「星の村天文台」は、豊かな自然に囲まれ、空気が澄み渡った標高640mの天体観測に最適な場所に立つ、県内最大級の反射式天体望遠鏡を備える天文台だ。地底に広がる世界と宇宙空間とを、一日で満喫できるのが嬉しい。
11種の露天と室内プール、水着着用のガーデンスパが楽しめる
羽鳥湖高原のリゾート施設「エンゼルフォレスト那須白河」にある温泉施設。男女別に内風呂2種、サウナ2種、露天風呂4種のほか、11種の露天と室内プールのある水着着用のガーデンスパが楽しめる。
美しい青色の鳥居が佇み心安らぐ海の神様
海の色をした青い鳥居で知られる小名浜諏訪神社は、福島県いわき市小名浜に鎮座。1201年(建仁元年)に信濃国一之宮 諏訪大社から分霊を勧請して創建され、1385年(至徳2年)に現在の地へ遷座した。御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)と八坂刀売命(やさかとめのみこと)。小名浜の鎮守様として漁業、海事、港湾関係者から篤く信仰されている。5月の例大祭では約2トンの千貫神輿が渡御し、9月の例大祭では伝統芸能の棒ささらなどが奉納され、地域の伝統を今に伝える社として親しまれている。
季節の祭事で厄を落とし暮らしに彩りを与える神社
夏詣の“風鈴参道”、「例祭(どぶろくまつり)」といった祭事や、境内の手水舎を花で彩る「季節(とき)手水」などの実施で参拝者が集う福島県いわき市の「國魂神社」。島根県の出雲大社の流れをくみ、縁結びのご利益のほか、病や災い除けの「勿来守」も人気が高い。いわき市の神社を10か所巡拝する「神玉」にも参画中。
のどかな山間にある“伊達の宿場ビストロ”
人々が集う宿場であり、“伊達食”に出合えるビストロというコンセプトをもつ道の駅。施設内には、福島ならではの旬の果物が並ぶ農産物直売所、地元のブランド鶏「伊達鶏」を使ったラーメンや「いちごサイダー」など特産品が揃うコーナー、名物「伊達鶏釜飯」が味わえるレストランなどがある。季節に応じた「フルーツもぎとり体験」も実施中。
地域に根差した歴史ある癒やしの社
福島県いわき市に鎮まる三島八幡神社。1412年(応永19年)に平隆忠公が鶴岡八幡宮から南白土に勧請、そののち北白土で頻繁に洪水があるのを憂いて現在地に遷宮した。御祭神に品陀別命(ほんだわけのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)を祀り、大雀命(おほさざきのみこと)を祀る摂社・若宮八幡宮、学問の神菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を祀る末社・菅原神社が鎮座する。境内には樹齢500年を超えるシダレザクラが花を咲かせ、クスノキ、ケヤキ、ウコンザクラなどの名木が並ぶ。
松尾芭蕉も歩いた町で愛される神社
福島県須賀川市に鎮まる奥州須賀川総鎮守。松尾芭蕉が「おくのほそ道」執筆の道中で参拝していることでも知られる。神炊館神社(おたきやじんじゃ)というめずらしい名は、御祭神建美依米命(たけみよりめのみこと)が新穀を天地の神々に捧げ感謝したことに由来。室町時代には、二階堂為氏公が諏訪神を合祀したことから、地元では今なお“お諏訪さま”とも呼ばれている。1598年(慶長3年)現在の地に奉遷。須賀川市の市街地にありながら厳かな存在感を放つ鎮守の森は、人々の安らぎの場として愛され続けている。
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