爽やかな陽気が心地よい。季節の花を愛でてみては

津軽半島の絶景や弘前城と桜、八甲田山の自然美、鰺ヶ沢の海岸風景など見どころ満載!
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青森県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
朱色の千本鳥居が導く神秘の一社
青森県つがる市に鎮座する当神社は、鎌倉時代から室町時代にかけてこの地を治めていた豪族・安藤氏が創建したと伝えられる。御祭神に宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)、大宮能売命(おおみやめのみこと)を祀り、生活をつかさどる五穀豊穣、商売繁盛、海上安全などの御神威で今なお篤く信仰されている。境内最大の見どころは、朱色の鳥居がうねるように連なる千本鳥居。四季折々の美しい神苑とともに独特な景観が見られると人気だ。ゆっくりと参拝でき多くの人々を魅了している。
100%源泉掛け流しの日帰り温泉を堪能
東北新幹線などを利用してJR八戸駅から車で約5分の距離にある日帰り温泉施設。地下約800mから汲み上げた古樹の湯が100%源泉掛け流しで楽しめ、露天風呂から眺める季節の景色はまた格別。お湯は植物成分と天然保湿成分を豊富に含む“美肌の湯”となり、短時間で体の芯まで温まるのが嬉しい。人工炭酸泉風呂、低周波の電気風呂、ミクロの泡でリラックスできるビースキン湯(女湯のみ)、サウナと多彩なお風呂や、湯上がりに立ち寄れる「もみ処 ほぐしや」も揃う。また、こだわり野菜の販売も行われている。
地元の人々にも親しまれている湯でトロトロの泉質が特徴
長年、三沢市民の憩いの場として親しまれている「元湯」。湯ざわりトロトロの泉質が特徴。心地よい入浴を楽しむことができる。
開運の聖地として人気の湖畔の神社
食後は八戸から一気に十和田湖へ向かおう。湖畔にたたずむ十和田神社は、由緒ある開運の聖地としても知られ、周辺には33カ所もの開運スポットがある。恐山と並ぶ霊場としても有名。
イルカの伝説が残る海と勝運をつかさどる社
青森市・堤川沿いに鎮座する、青森港の守護神「諏訪神社」。江戸時代初期の青森港開港に際し、1631年(寛永8年)に堤川の中州へ遷座し、以来地域の人々や旅人の海上安全をはじめ、地域全体の守護を担う。主祭神として祀られている武御名方神(たけみなかたのかみ)は勝負運と水の神として知られ、何かに挑戦する人や海で働く人々からも崇敬を集めてきた。かつてイルカが群れを成して参拝に訪れたという神秘的な逸話が残る社には、歴史の重みと海風の香りが交じり合い、港町・青森ならではの文化と自然が息づく。
津軽を丸ごと体感しよう
弘前ねぷたまつりや津軽三味線生演奏、津軽民芸品製作実演など津軽をまるごと体験可能。青森県内の土産や特産品を取り扱う売店、津軽の郷土料理などを提供する食事処も充実。
JA十和田おいらせが手掛ける地産地消の産直施設
十和田市にある農産物直売所。東北最大級の規模を誇る売り場には、JAのブランド肉「あおもり十和田湖和牛」や「奥入瀬ガーリックポーク」、長芋・ニンニクなどの特産品のほか、奥入瀬川の清らかな水と健康な土が育むミネラル豊富な野菜「十和田おいらせミネラル野菜:TOM-VEGE」や青森の新鮮な海産物、土産物も並ぶ。
レトロな空間で地酒を“角打ち”スタイルで
JR本八戸駅から徒歩約12分、大正モダンな外観が目を引く創業230余年の老舗酒蔵「八戸酒類」の蔵元直売所。伝統的な日本酒が種類豊富に揃い自慢の逸品「八鶴 純米吟醸」や季節限定の地酒の購入や試飲ができ、“角打ち”では好きなお酒が楽しめる。無料の蔵見学ができ、地元の名産品やグッズも充実し、お土産におすすめ。
名画のような自然の美景
十和田湖を水源とする、約14kmも続く美しい渓流。川に沿って遊歩道が整備され、点在する滝や清流など、数々の絶景が楽しめる。とくに新緑の時期は、いっそう美しさを増す。
日曜日の早朝にだけ出現する国内最大級の朝市
港町・八戸の広大な岸壁に、毎週日曜日の早朝にだけ出現する巨大朝市。全長800メートルにわたって300店以上の屋台が立ち並び、その規模は全国有数。イカやサバなど八戸自慢の鮮魚や干物の海産物、採りたての野菜や果物、手づくりの総菜から雑貨まで、ありとあらゆるものが並ぶ。毎週1万人以上が来場する人気の観光スポットのひとつ。
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