ちょっぴり肌寒いかも。軽めのアウターを持って外出

金刀比羅宮の厳かな神社、香川のうどん街道、直島のアート巡り、琴平町の絶景など必見!
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香川県のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。
毎週月曜更新:30日間の閲覧数での集計
平賀源内ゆかりの美肌の湯が楽しめる道の駅
国道438号沿いにある道の駅。日帰り温泉「エピアみかど」が人気で、江戸時代の発明王・平賀源内が絶賛したという、200年以上の歴史を誇る「美霞洞温泉」を堪能できる。美肌の湯の条件であるph値が高く、湯上がりは肌がつるつるになると評判だ。自慢の手打ちそばや定食などが揃う食事処や、地元の青果が並ぶ産直市場、特産品や土産物が揃う売店にも立ち寄りたい。また、24時間利用可能なトイレがあるのも嬉しい。
昭和レトロな風景が広がる映画の世界を満喫
香川県の小豆島にある昭和のノスタルジックな時が流れる施設「二十四の瞳映画村」。かつて国民映画とまでいわれた名作「二十四の瞳」のロケセットを再現した、日本映画と文学のテーマパーク。邦画やアートのギャラリーや映画館、お土産店、「壺井栄文学館」など見どころ満載。イベントも豊富で「瀬戸内国際芸術祭2025」に合わせ、尾身大輔氏の「ヤザイモン蛸」が展示される。カフェでは、昔懐かしい「給食セット」で談笑するのも楽しい。木造校舎から見渡せる海辺の風景が美しく、ぜひ訪れてみたい。
ギリシャのような風景や天然温泉が楽しめる施設
海を見下ろす小高い丘に広がる園内にはオリーブの木やハーブが植えられ、ギリシャ風の建物が建つ。テニスやハーブクラフトを楽しんだり、温泉でのんびりできる。
香川の絶景スポット
日本から30時間以上かけて、遠く南米のボリビアまで行かないと見ることができない「天空の鏡」と呼ばれる絶景。それがなんと、香川県の三豊市で見ることができる。まさに空に浮かんだ鏡のように、人や物を対象に映し出す神秘的な風景を体験しよう。
「うさぎ寺」として親しまれるお寺
香川県善通寺市にある「甲山寺」は弘法大師・空海が創建。御本尊に「薬師如来」を祀り脇侍として祀る「月光菩薩」が持つ月輪にうさぎが描かれていたことから、地元では「うさぎ寺」として親しまれている。境内に祀られた親子うさぎ石仏は、頭をなでると飛躍や運気上昇の御利益があるという。瞑想体験やカラフルなお守り「うさぎみくじ」などが好評。
渓谷美の絶景を360°全方位で楽しめる
約1300万年前の火山活動で誕生し、長い年月をかけて自然が創った渓谷美を、360°パノラマで楽しめる「寒霞渓ロープウェイ」。「こううん駅」から標高約612mの「山頂駅」まで、約5分の絶景づくしの空中散歩を満喫しよう。魅力的な瀬戸内海の美しい景色や、春は山桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の自然美が見事だ。
香川県にある女性ロウリュサウナ完備の施設
瀬戸中央自動道坂出ICより車で約10分の「しおはまの湯 四国健康村」は、お風呂・サウナ・食事と一日中遊べる温浴施設。男女それぞれ多彩なお風呂を備え、女性浴室には専用の「ロウリュサウナ」を新設し、香川県内ではめずらしいセルフロウリュや、蒸気を仰ぎ熱風で送るアウフグースを毎日開催する。館内では大衆演劇が楽しめ、レストランでは香川県のご当地グルメや豊富なドリンクなどが揃う。施設から徒歩約7分には人気の「四国水族館」があり観光名所も多く、旅の途中にお風呂で疲れを癒やすのはいかが。
小豆島を優しく見守る“しあわせ観音様”
フランスで開催された「ARC+国際作品コンテスト」で1位に輝いたほどの美しい姿に穏やかなほほ笑みをたたえる「小豆島大観音」。迫力ある大きさが特徴的な大観音の胎内には、1万4,000体の胎内仏が並び、最上階まで上るとお釈迦様の歯が祭られている「佛歯の間」がある。“しあわせ観音様”の愛称で親しまれる、小豆島のパワースポットだ。
神々の加護を受ける霊験あらたかな神社
香川県高松市・久米池の南岸に鎮座する「石清水八幡宮 神明殿」。奈良時代に建立され約1300年の歴史を誇り地域を守る氏神として崇敬されてきた。御祭神は「応神天皇」「仲衰天皇」「神功皇后」の三柱を祀り、弘法大師、行基菩薩などの参拝があるという霊験あらたかな神社。伝統的な神前式スタイルの結婚式場が好評で、一日1組限定で雅楽の生演奏やご神木の桜の木を使った祈願札に名前を刻み、境内に飾ってもらえるなどオリジナルの式が叶う。春は参道の桜並木と傍らには久米池が広がり、屋島と八栗山が一望できる。
思いを言葉にし神に問う“祝詞”の力を継ぐ
香川県丸亀市に鎮座する「丸亀春日神社」は、御祭神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)が“祝詞(のりと)”の神であり、人々の願いを神に届けるとして崇敬されている神社。“祝詞”は神話の時代から詠み継がれる神への願いの言葉で、その語源は一説に“宣(の)り問う”ことであるといわれている。夜明け前に行う月次祭や祝詞御朱印など、御利益を分かりやすく表現し、神様のありがたさを身近に感じられる工夫が行われている。地元アーティストとコラボした色鮮やかな御朱印や御朱印帳は、若い世代にも好評だ。
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