【完全ガイド】青森観光で訪れたいおすすめ道の駅12選!お土産&グルメ情報も紹介

2025/03/28

【完全ガイド】青森観光で訪れたいおすすめ道の駅12選!お土産&グルメ情報も紹介

青森は車でアクセスしやすい観光スポットが多く、りんごをはじめとした豊かな自然が育んだ地元ならではのグルメや特産品が豊富に揃っています。これらを楽しめる道の駅は、お土産購入やグルメを堪能するのに最適なスポットです。そこで、青森観光の際におすすめの道の駅をご紹介します。なお、こちらの情報は2025年3月時点のものです。実際に訪れる前に、公式HPなどで最新の情報を確認することをおすすめします。

道の駅とは?その魅力と楽しみ方を紹介

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地元食材を使用したグルメを味わう

青森の観光スポットは、車でアクセスしやすい場所が多いため、ドライブ旅行を計画している方も多いでしょう。そんな時に便利なのが「道の駅」です。

道の駅の魅力のひとつは、地元食材を使ったグルメです。地元で獲れる新鮮な海の幸や山の幸は、どれも美味しさが凝縮されています。これらの食材を使った料理は、地元ならではの贅沢な味わいを堪能できます。

また、近年ではご当地グルメが人気となっています。多くの道の駅には、地元の特産を生かしたレストランがあり、そこでしか味わえない料理を楽しむことができます。食事だけでなく、ドライブの途中で一休みするにも最適な場所です。

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そこでしか手に入らないお土産を購入

道の駅では、その地域の名産品や農産物、海産物などをお土産として販売しています。直売なので、値段も手頃で、商品の質も良いため、地元の方が購入目的で道の駅を訪れることもよくあります。

また、道の駅によっては、地元の工芸品などを扱っているところもあります。今まで知らなかった掘り出し物を見つけるチャンスかもしれません。ぜひ、その道の駅ならではの発見を楽しんでください。

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温泉や足湯で移動の疲れを癒やす

周辺に温泉がある道の駅では、施設内に温泉や足湯が設置されているところもあり、その土地ならではの温泉を手軽に楽しめます。そのため、温泉を目的に訪れる方も少なくありません。

特に足湯は無料で気軽に楽しめる場所が多く、温泉に足を浸すことで旅の疲れを癒やせます。また、美しい景色やスイーツを味わいながら足湯を満喫できる場所もあり、身も心もリフレッシュできますよ。

《お土産&グルメ情報も紹介!青森観光で訪れたいおすすめ道の駅12選》

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青森の道の駅は魅力満載

青森は三方を海に囲まれ、美しい景色と美味しい海の幸&山の幸に恵まれた場所です。また、日本海側と太平洋側で気候に違いがあるため、地域ごとに多彩な魅力があります。そのため、青森の道の駅は、場所によってグルメやお土産が異なり、さまざまな楽しみ方ができるという特徴があります。

県内の道の駅を巡ることで、青森の魅力をより深く感じることができるでしょう。観光スポットを訪れる際には、ぜひ近くの道の駅にも立ち寄ってみてください。

【青森市】道の駅 浅虫温泉ゆ~さ浅虫

浅虫温泉とホタテが魅力、海の幸と景色を楽しもう

温泉のある道の駅として人気。陸奥湾で獲れた新鮮なホタテをはじめとする魚介類や新鮮野菜のほか、おみやげにもおすすめの浅虫名物「久慈良餅」などが好評です。

JR浅虫温泉駅の向かいにあり、目の前には陸奥湾の美しい景色が広がります。地元の食材を使ったソフトクリームを味わいながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

【青森市】道の駅なみおか アップルヒル

「アップル」(りんご) とふれあう道の駅

「アップルヒル」は青森と弘前の間に位置する道の駅で、青森空港や東北自動車道の浪岡ICからも近いため、青森観光の際に立ち寄るのに最適なスポットです。地元の新鮮な野菜やフルーツが豊富に揃っており、お土産を購入するにも便利です。

特に注目すべきは「りんご」です。アップルヒルには観光りんご園があり、収穫時期にはりんごのもぎ取り体験が楽しめます。さらに春になると、冬の間に雪室で貯蔵された「雪むろりんご」が数量限定で販売されます。このりんごは、みずみずしく甘みが増しているため、毎年多くの人々がその美味しさを楽しみに訪れます。

また、コンビネーション遊具も併設されているため、大人から子供まで楽しめる道の駅として人気です。青森観光の際には、ぜひ足を延ばして訪れてみてください。

【十和田市】道の駅 とわだ

十和田湖観光に便利な道の駅

南部裂織を織る70台の機織り機が圧巻です。作付面積が日本一のニンニクをはじめ、有機農作物など地元の特産品を販売しています。米粉を使ったパンやスイーツも人気です。

青森を代表する観光スポット・十和田湖の入り口近くに位置しており、特に近隣で作られている南部裂織の製品は、お土産におすすめです。

【十和田市】道の駅奥入瀬ろまんパーク

十和田湖への玄関口、青森グルメが勢揃い

「道の駅奥入瀬ろまんパーク」は、十和田湖・奥入瀬渓流への玄関口となる道の駅です。ここには、県内の特産品を取り扱う「観光物産館 四季彩館」、おしゃれで美味しいリンゴのスイーツを販売する「あら、りんご。」、レストラン兼ブルワリーの「OIRASE BEER」、そして乳製品を製造している「味楽工房」の4つの施設があります。青森・十和田の豊かな自然に育まれた食材を使ったグルメが楽しめる場所として、観光客をはじめ、多くの人々でにぎわっています。

特に、奥入瀬の源流水を使用した「奥入瀬ビール」は、20年以上愛されており、豊かな風味が特徴です。青森のブランド米「青天の霹靂」や青森県産のりんご果汁を使った発泡酒など、種類も豊富で、青森の恵みを存分に感じることができます。「OIRASE BEER」では、ピザやプレートランチと一緒にビールを楽しむことができます。

また、「あら、りんご。」で販売されているリンゴを使ったスイーツはオンラインショップでも人気があり、お土産にもおすすめです。

【五所川原市】道の駅 十三湖高原

十三湖のしじみを堪能しよう

こちらの道の駅は十三湖から近く、しじみラーメンやしじみ定食が楽しめるレストラン、物産販売コーナー、そして全長136mのゴムローラーすべり台があります。

十三湖の名産品であるしじみを使ったラーメンは、あっさりとした味わいで、大人から子どもまで楽しめる一品です。

【平川市】道の駅 いかりがせき

江戸時代の歴史を感じる道の駅、温泉もおすすめ

碇ヶ関は、かつて弘前藩の関所が置かれていた場所です。その関所跡がここに移されています。また、良質な温泉も楽しめる場所であり、歴史と温泉が息づく町です。

道の駅「いかりがせき」は、江戸時代の庄屋屋敷をイメージした建物です。特産品の自然薯やマルメロの加工品を販売する直売所のほか、お食事処「彩里」がある文化観光館、関所資料館、関の庄温泉、そして足湯も楽しめます。

【八戸市】道の駅なんごう

南郷地域の拠点施設、そば打ち体験も人気

「道の駅なんごう」には、宿泊施設やJAZZの館が併設されており、南郷地域の拠点となる施設です。JAZZの館ではゆったりと流れるジャズを聴きながら軽食を楽しめるほか、不定期でライブも開催され、いつも多くの観光客でにぎわっています。 南郷地域はフルーツやそばの栽培が盛んで、「そばの郷」としても知られています。この道の駅では、毎日打ちたてのそばを味わえるほか、そば打ち体験も楽しめます。また、生そばや干しそばをお土産にするのもおすすめです。

直売所には、そばのほか、地元で収穫された新鮮なフルーツやさまざまな野菜が並んでいます。ぜひ、南郷地域の豊かな自然の恵みをご堪能ください。

【つがる市】道の駅もりたアーストップ

つがる地球村の先端にある道の駅

青森の観光スポット「つがる地球村」の先端に位置するこの道の駅は、明治中期に建てられた地主の建物「旧増田邸」に隣接しており、田園風景が広がる落ち着いた雰囲気が魅力です。

つがる市のキャラクター「つが~るちゃん」のグッズをはじめ、メロンやスイカなど、地元の農産物が豊富に揃います。中でも「若返りソフト」は、黒大豆と玄米粉を使ったきなこ味のオリジナルソフトクリームで、体に優しく、美味しいと評判です。

また、「レストラン野のこ」では地元の食材を使用したグルメが楽しめます。特に「弥三郎ラーメン」はこの道の駅の名物で、あっさりとした中にコクが感じられ、人気の一品となっています。ぜひご賞味ください。

【鰺ヶ沢町】海の駅わんど

相撲ファン垂涎、海の幸も魅力的

魚介や農産物の直売所、食事処、みやげ店が集まる道の駅です。2階には「鰺ヶ沢相撲館」があり、化粧まわしや写真などが展示されています。特に、舞の海をはじめとする地元出身の力士たちの活躍を紹介しています。

この道の駅の周辺は相撲が盛んな土地柄で、数多くの有名な力士が生まれています。美味しい海の幸と貴重な力士の展示が楽しめるため、相撲ファンにはぜひ訪れていただきたい場所です。

【横浜町】道の駅 よこはま

美味しいホタテと一面を黄色に染める菜の花は魅力的

ホタテやナマコ、新鮮な野菜や菜の花グッズなど、横浜町の特産品が勢揃いしています。地元産の甘くて新鮮なホタテを使った本格的なメニューが味わえるレストランもあります。

横浜町といえば、陸奥湾で獲れるホタテと美しい菜の花が有名です。特に菜の花の季節には、一面に黄色に染まった菜の花畑が広がり、ドライブにもぴったりです。

【七戸町】道の駅しちのへ

七戸十和田駅近く、美術館隣接でアクセス便利

「道の駅しちのへ」は、東北新幹線「七戸十和田駅」からすぐ近くに位置し、「鷹山宇一記念美術館」も併設されているため、アクセスが非常に便利な道の駅です。そのため、美術館を楽しんだ後に食事やお土産の購入で立ち寄る方が多く、いつもにぎわっています。

物産館の品揃えは、県内の道の駅でも特に充実しており、地元で収穫された農産物はもちろん、南部裂織などの伝統工芸品のお土産も豊富に取り揃えています。青森南部地域のめずらしいお土産もぜひチェックしてみてください。

【深浦町】道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」

魚好きにはたまらない!新鮮な海の幸と景色を堪能

青森県深浦町は日本海に面した風光明媚な町で、ドライブ旅行にぴったりの場所です。美しい海岸沿いにある道の駅「かそせいか焼き村」では、海を眺めながら食事を楽しむことができます。多くのお客さんが海を見ながらゆっくりと食事をしている光景が見られます。

漁協が運営しているこの道の駅では、魚介類の品揃えが豊富で、新鮮で大きな海の幸が並びます。道の駅の名前にある「いか焼き」はもちろん、春から夏にかけては深浦まぐろなど、ここでしか味わえない魅力的なグルメが揃っています。ぜひ、新鮮な魚介類をお腹いっぱい堪能してください。

また、深浦は美しい夕日が見られる景勝地としても知られています。こちらもお楽しみください。

地域の魅力が詰まった道の駅に訪れてみては?

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青森の道の駅は、観光スポットへのアクセス拠点としても便利で、地元ならではの特産品やグルメ、お土産品が豊富に揃い、訪れるだけでも楽しめるスポットです。青森観光の際は、ぜひ近くの道の駅で楽しいひと時をお過ごしください。

旅色編集部 おおもり

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 おおもり

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