あなぶきアリーナ香川と合わせて楽しみたい!高松観光におすすめの5選
2025/01/15
2025/03/26
香川県は、四国の北東部に位置する瀬戸内海に面した県で、温暖な気候と美しい自然に恵まれた場所です。そんな香川県には、コシが強くもちもちした食感が特徴の讃岐うどんや、日本三大そうめんにも数えられる小豆島そうめん、皮がパリッと香ばしく中はジューシーな骨付鳥などご当地グルメが豊富。これらの商品をお土産にすれば、家に帰ってからも旅の思い出がよみがえります。本記事では、香川のお土産が現地購入できるお店の中から、おすすめの24カ所を紹介します。この記事を参考に、事前にどんなお土産があるかを把握して、香川観光を思う存分満喫しましょう。
この記事の目次
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「名物かまど 総本店」は、香川県内に12店舗展開する老舗和菓子屋が運営するお店です。饅頭や羊羹などの和菓子、ケーキや焼菓子などの洋菓子を販売しています。なかでもお土産として人気なのは、店名にもなっている「名物かまど」。「名物かまど」は、厳選した手亡豆(てぼうまめ)を使用した黄味餡を、卵溶きの生地で包んだ讃岐を代表するお菓子です。香川県坂出市は古くより塩業で栄えた土地で、その塩を炊くかまどをかたどった和菓子として地元で愛されています。
名物かまど 総本店
「宗家 くつわ堂」は、江戸時代に幕府への献上品でもあった讃岐の砂糖と、讃岐うどんで知られる良質の小麦粉を使用したお菓子を作ったのが始まりのお店です。お店では、玉藻城(高松城)のそで瓦をかたどった「瓦せんべい」がお土産品としておすすめ。「瓦せんべい」は一枚一枚が手焼きされており、長年看板商品として愛されています。ほかにも、味のバラエティが豊富な「くつわせんべい」も古くから親しまれており、せんべいの詰め合せ菓子として人気を博しています。
宗家 くつわ堂
「道の駅とよはま おーしゃん食堂」は、地元の鮮魚店が営む豊富な海鮮メニューが自慢の食事処です。お店は瀬戸内海が一望できる道の駅内にあるため、ドライブ中に立ち寄れます。人気メニューは、自家製タレに漬け込んだ肉厚のハマチが敷き詰められた「ハマチづけ丼」。お土産として、食堂で使用されている万能だしや伊吹いりこ、えびじゃこみそなどの観音寺ブランドの商品が売店にて購入でき、家に帰ってからも旅先の思い出の味を堪能できます。
道の駅とよはま おーしゃん食堂
「春日堂(株)福田港フェリー前店」は、明治40年創業のお菓子屋である「春日堂」が営むお土産物屋です。店内には、春日堂が製造したお菓子や小豆島のお土産品が豊富に並びます。なかでもお土産品として人気なのは、オリーブ茶やオリーブオイル、手延べ素麺などの小豆島の名産品。ほかにも、焼酎を練り込んだ生地でこしあんを包んだ「ほろよい酒まんじゅう」や、すり潰したワカメが麺に練り込まれた「わかめ素麺」など、小豆島でもあまり目にしない逸品に出合えます。
春日堂(株)福田港フェリー前店
「三谷製糖羽根さぬき本舗(高松三越内)」は、和三盆糖の製造から販売までを行う会社が運営するお店です。製造される和三盆は地元で取れるサトウキビを使用しており、昔ながらの製法で職人が一つひとつ手作業で作っています。和三盆は上品な甘味と口溶けの良さが特徴で、コーヒーや紅茶に入れたり料理の調味料にも使用できたりするため、お土産物として人気があります。
三谷製糖羽根さぬき本舗(高松三越内)
「焼鳥 骨付鳥 田中屋」は、地元客だけでなく金毘羅宮の観光客にも人気のお店です。お店で提供する骨付鳥はうどんに次ぐ香川県のご当地グルメとして知られており、塩とコショウ、ガーリックのみとシンプルな味付けで、高温のオーブンでこんがりと焼き上げる一品です。お肉の種類は、好みに合わせてしっかりとした身の親鳥と、ふっくらやわらかい若鳥から選べます。骨付鳥はテイクアウトも可能なため、お土産として持ち帰れば自宅でもお店の味を堪能できます。
焼鳥 骨付鳥 田中屋
「長田うどん」は、先祖より代々受け継がれる元祖釜揚げうどんが堪能できるお店です。釜揚げうどんはコシのある手打ちの太麺で、釜からあげてすぐの熱々の状態で堪能できます。ダシは昆布とイリコの香りが食欲をそそり、讃岐山脈を流れる天然水を使用しています。お土産として半生うどんが販売されており、地元の方も自宅でお店の味を満喫するために購入するほどの人気です。購入した半生うどんを家族と自宅で食べれば、旅の楽しさを思い出せます。
長田うどん
「白川うどん」は、讃岐うどんの味わいを守り続けるうどん店です。職人の手作業にこだわっており、麺は30分以上作り置かないという徹底した品質管理を行っています。ダシも天然材料のみを使用しており、化学調味料や着色料を使用しない自然な味を提供。お土産品として販売する白川うどんを購入すれば、こだわりの味をお店以外でも堪能できます。また、お土産用の「しょうゆ」と合わせれば醤油うどんとして味の変化も可能です。
白川うどん
「Pâtisserie Affection(パティスリーアフェクスィョン)」は、ショートケーキやロールケーキといった定番スイーツのほか、季節ごとの旬のフルーツを使ったケーキが豊富に並ぶ洋菓子店です。ほかにも、クッキーやフィナンシェなどの焼菓子もご用意。ギフト商品は定番商品から季節限定の焼菓子が揃い、クラフトバッグやワイヤーカゴなどラッピングの種類も豊富にあるため、渡す相手に合ったお土産を購入できます。
Pâtisserie Affection
「綾南自然菓子Showado(りょうなんしぜんかししょうわどう)」は、お菓子の家のような外観が特徴の洋菓子店です。定番の焼菓子以外にも、コンクールで受賞経験があるパティシエが作る、遊び心あふれるケーキが豊富に用意されています。なかでも、ひとくちサイズのシュークリーム「ちびたまシュー」は、開店当初からある人気商品でお土産におすすめ。ほかにも、「片田舎のチーズケーキ」や「レーズンバターサンド」、「はちみつどら焼き」などが人気です。
綾南自然菓子Showado
「Pâtisserie Ciel(パティスリーシエル)」は、「頑張る女性のご褒美スイーツ」がコンセプトのパティスリーです。店内には、宇多津の塩やうどん用小麦・さぬきの夢、飯南の桃といったフルーツなど、地元食材を使ったこだわりの逸品が並びます。なかでも、「Sweet Tapas」はお酒との相性を考えて作られたスイーツで、自分へのご褒美やお酒好きの方へのお土産としておすすめです。
Pâtisserie Ciel
「森のそら」は、独自の循環農法を用いて育てたお米と旬の野菜を提供する直売所です。お店で販売するお米や野菜には、農薬や肥料による防除や調整を行なっていないため、形が不揃いであったり虫食いがあったりしますが、食材本来の味を堪能できます。販売されているお米は小分けにされており、味違いで購入が可能。また、手摘みで収穫した国産の蝶豆の花を使ったバタフライピーもお土産にぴったりです。
森のそら
「饂飩の四國・四國館」は、うどんの専門店として1966(昭和41)年に創業し、早い段階からセルフスタイルの販売を取り入れたお店です。店内では職人の技を活かした、コシのある讃岐うどんが堪能できます。また、家庭でも美味しいうどんを味わえるように徹底的にこだわって作られた、お土産用のうどんの購入が可能です。種類は「純生釜揚げうどん」や「純生細うどん」、「自然食よもぎうどん」など豊富にあり、気分や好みによって選べます。
饂飩の四國・四國館
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「くだもの畑 PonPon」は、創業約130年を誇る老舗果物屋が展開する果物専門店です。社長自ら毎朝市場に通い、確かな目で仕入れたこだわりの厳選フルーツを販売しています。店内には地元香川県をはじめとした全国の美味しいフルーツが並び、家庭用やプレゼント、お土産選びにも利用できます。ほかにも、四季折々の旬を感じられるカットフルーツを取り扱っているため、お土産として持ち帰って味わいましょう。
くだもの畑 PonPon
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瀬戸内小豆島の素材を活かし、今までにない商品を作り販売することを目的とする「小豆島 庄八」。小豆島伝統の手延素麺を製造する製麺所であり、ユニークな麺や天然素材にこだわった商品開発を行なっています。人気の商品は、家で本格的なパスタが作れるしょうゆガーリック味のソースです。ほかにも、テレビで取り上げられたオリーブラーメンやオリーブパスタ、食べるオリーブオイルなど、小豆島の魅力が詰まったお土産品が数多く揃います。
小豆島 庄八
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「KOTOMATH FURIKAKE(コトマス フリカケ)」は、カラーバリエーションが300種類以上のオリジナルカメラストラップを中心に販売するお店です。商品はカメラと旅を愛するスタッフが考案しており、デザインと使い勝手の良さを追求しています。お店ではカメラストラップのほかに、サコッシュやボディバッグ、カメラグローブなども販売。販売されている製品は、自分用だけでなくカメラが好きな友人などへのお土産にもおすすめです。
KOTOMATH FURIKAKE
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「エールック株式会社」は、「素材と自然に感謝し、地元を愛し、人が幸せを感じられるものを作る」をテーマに掲げるオリジナルバッグのメーカーです。商品は、工程ごとに熟練の職人が力を合わせて製作しています。独特の風合いを持つオリーブレザーを使用しており、香川ならではのお土産としておすすめです。直営店では、バッグやポーチなどの各種商品を、実際に見て触れてから購入できます。
エールック株式会社
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「はやし家製麺所」は、お土産用うどんから始まったうどん屋です。お土産用うどんは、お店でいただくうどんと同じ味を家庭でも堪能できるよう、作り方はもちろん、材料や包装、取り扱い方にまでこだわって製造されています。ダシ汁の有無を選べることから、好みに合わせて購入が可能です。ほかにも、贈答用のギフトセットが用意されているため、大切な方へのお土産にもおすすめ。商品は道の駅や空港などでも販売されています。
はやし家製麺所
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「東かがわマルタツ手打ちうどん」は、香川県や東かがわ産の地元食材を活かした、かけうどん専門店です。麺は香川県産の小麦・さぬきの夢を独自配合し、つるっとした喉越しともっちりした粘りのあるコシが特徴です。ダシに名産品の讃岐和三盆糖を使用することで、深い味わいに。お土産には1袋2玉の半生うどんから、ダシとうどんのセットまで種類が豊富にあり、渡す相手に合わせて選べます。
東かがわマルタツ手打ちうどん
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「宮武讃岐製麺所」は、昭和23年創業の老舗讃岐うどん製麺所です。提供するうどんは麺、ダシ、トッピングの3つを徹底的にこだわって製造しています。店内ではイートインだけでなく、お土産用のうどんも購入可能です。うどん玉やダシ以外にも、豊富な種類のトッピングやサイドメニューも持ち帰りできるため、本場の製麺所の味を自宅で堪能できます。
宮武讃岐製麺所
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「アマンデ洋菓子店」は“地元の皆様に愛される洋菓子店”をモットーに、旬の素材を使った生ケーキや焼菓子を提供するお店です。坂出の塩を使用したクッキーやラスク、「坂出三金時(さかいでさんきんとき)」と呼ばれるイモやニンジン、みかんを使った焼菓子が人気です。お土産は詰め合わせから単品の商品など幅広く販売されており、渡す相手に合わせて選べます。どの商品も創意工夫を凝らして作った逸品として、さかいでブランドに認定されています。
アマンデ洋菓子店
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「道の駅ことなみ・エピアみかど」は、産直市と温泉を併設した道の駅です。産直市では地元の新野菜や特産品を販売しており、しし肉ハムやひまわりオイルなど、お土産におすすめの商品が並びます。ほかにも、キーホルダーや写真立て、箸置きなどの手作りの木工商品もお土産として人気です。お土産を購入後は、食事処で美味しいご飯を食べたり、併設する温泉施設で疲れをとったりとゆっくり過ごせます。
道の駅ことなみ・エピアみかど
「丸一(まるいち)」は創業以来“お客様に喜んでいただける商品を”との思いで、乾物や海産物を提供し続ける会社です。かつお節や伊吹いりこなど約100種類の商品を、昔ながらの量り売りで販売しています。商品は必要な分量のみを購入できるため、少量ずつお土産にしたいときにも利用できます。乾物や海産物以外にも、讃岐うどんや小豆島の素麺もあるため、豊富に並ぶ商品の中からお気に入りのお土産を選びましょう。
丸一
「金陵の郷(きんりょうのさと)」は、御神木の大クスノキがそびえる広場を取り囲むようにして、白壁の酒蔵を復元した施設です。お酒を通して日本の食文化に触れられ、日本酒との新たな出合いを楽しめます。好みの日本酒を探している方は、施設内の試飲コーナーに立ち寄りましょう。試飲で見つけたお気に入りの日本酒は、ミュージアムショップでお土産として購入できます。店内では限定酒や銘酒、リキュールも販売しています。
金陵の郷
本記事では、香川のお土産が現地購入できるお店の中から、おすすめの24カ所を紹介しました。香川県には、さかいでブランドに認定されたお菓子を扱う洋菓子店、独自の循環農法を用いて育てたお米や野菜を販売する直売所、日本酒を通して日本の食文化を伝える施設など、香川の魅力が詰まったお店が点在。旅のお土産をプレゼントすれば、一緒に過ごした友人や家族以外にも香川の魅力を伝えられます。香川を訪れる際には本記事を参考に、押さえておきたいお土産を事前にリサーチしましょう。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかやま
ライター:ココ(ロゴスキ)