【2026年・福岡】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット25選

【2026年・福岡】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット25選

観光・カルチャー

2026/03/03更新

2026年のゴールデンウィークは5連休。さらに有休を組み合わせれば9連休以上の大型連休も狙えるため、旅行やおでかけを計画している方も多いのではないでしょうか。とはいえ、福岡の人気観光地は混雑しやすく、できれば穴場でゆっくり過ごしたいですよね。そこで今回は、福岡市から日帰りで行ける穴場スポット25カ所をご紹介します。
商業施設が充実する都市として知られる福岡市ですが、少し足を延ばせば、歴史ある神社や海沿いの公園など、自然を満喫できる名所も豊富。福岡県内の観光スポットやイベント情報もまとめているので、ゴールデンウィークのおでかけや福岡観光の参考にしてみてください。

福岡市

【福岡市博多区】櫛田神社

博多祇園山笠、博多おくんちが奉納される神社

地元では「お櫛田(くしだ)さん」の愛称で親しまれる博多の総鎮守。7月に開催されるお祭りの博多祇園山笠では、クライマックスである7月15日の追い山笠の櫛田入りが奉納される神社です。また10月下旬には、神輿行列などの大神官のお祭り「博多おくんち」も開催。祭りの期間外も、飾り山笠や御神輿が境内に展示されています。それらを見ていると、博多っ子の祭りにかける熱い意気込みが伝わってきます。
ほかにも、本殿横にある不老長寿の水や樹齢1000年を超える御神木「櫛田の銀杏」など境内は見どころたっぷり。例年5月3日と4日は、博多三大祭りに数えられる「博多どんたく」が近くで開催されるので、パレードを見学するのもおすすめです。

【福岡市中央区】福岡城跡

九州随一の広さを誇る石垣群と古代城跡

黒田官兵衛、長政(くろだかんべえ・ながまさ)父子が、1601(慶長6)年から7年かけて築いたのが福岡城です。築城の名手といわれた加藤清正が絶賛したと伝えられる名城でもあります。建造物はあまり残っていませんが、石垣や縄張りがほぼ当時のままの姿をとどめているため、国の史跡に指定されました。
また、同じ敷地内で飛鳥・奈良時代の外交施設「鴻臚館(こうろかん)跡」と江戸時代の城郭の2つがが楽しめるのも魅力です。併設する福岡城むかし探訪館では、古地図や再現模型を通して、さまざまな角度から福岡城を身近に楽しく体感できるので、見学後に合わせて立ち寄るのがおすすめです。

【福岡市中央区】大濠公園

散歩やサイクリングなどが楽しめる県民憩いの場

大濠(おおほり)公園は、福岡市中央区にある広大な都市公園です。黒田長政(くろだながまさ)が福岡城築城する際、当時博多湾の入り江の一部だったこの地域(草ヶ江と呼ばれていた)を埋め、福岡城の外濠(大堀)として城の護りとしたのが、公園の由来です。
日本でも有数の水景公園として知られ、多くの人々が散歩やジョギング、サイクリングなどを楽しめる県民の憩いの場として親しまれています。公園内には日本庭園や茶室、美術館などがあり一日中楽しめます。
最大の魅力は、その美しい景観です。園内には周囲約2kmに渡って続く広大な池があり、その周りには四季折々の草花や樹木が植えられており、散歩にもピッタリです。

【福岡市中央区】みずほPayPayドーム福岡

福岡ソフトバンクホークスのホームスタジアム

ホークスファンの応援に沸く、国内最大級のスケールを誇るスタジアムです。野球観戦だけでなく、音楽ライブやショー、展示会など、さまざまなイベントが一年を通して開催され、常に活気に満ちています。ドーム周辺には、絶景アトラクションが楽しめる「BOSS E・ZO FUKUOKA」や、独創的な企画展で知られる「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」など、福岡の魅力をさらに堪能できるスポットが点在しています。
例年ゴールデンウィーク期間中には、ファミリーで楽しめるコラボイベントやグルメフェスなど、野球観戦をさらに盛り上げる企画が勢揃いします。試合日以外でも楽しめる施設が多いため、おでかけの際はぜひチェックしてみてください。

【福岡市中央区】鳥飼八幡宮

時代とともに進化する“縁結び”の神社

福岡市中央区にある「縁結びの神」であり、福岡藩主黒田家の氏神として崇敬されている神社です。神功(じんぐう)皇后との交流がきっかけで創建されたと伝えられ、約1700年の歴史を持ちます。伝統的な年間行事に加えて、数多くのイベントを積極的に開催しているため、「フェスを行う神社」として親しまれています。日本初の試みである「メタバース神社」を常設し、いつでもどこからでも参拝が可能にするなど、これまでの神社の常識を覆すさまざまな取り組みを行っているのも特徴です。

また、地元球団「福岡ソフトバンクホークス」公認の“福岡ソフトバンクホークス応援御朱印”を授与しています。本拠地の「みずほPayPayドーム福岡」からも近く、選手や、観戦前に勝利を祝ってお参りされるファンの方も多いそうです。福岡ならではの御朱印をお土産にするのもおすすめです。

【福岡市早良区】サザエさん通り

「サザエさん」の登場人物が考案された通り

2012(平成24)年5月に誕生した「サザエさん通り」は、早良区西新(さわらくにしじん)の脇山口交差点からシーサイドももち地区(百道浜)までの市道約1.6kmの通りです。
国民的人気漫画「サザエさん」の作者・長谷川町子さんが、かつての百道海岸を散歩しながらサザエ、カツオ、ワカメなどの登場人物を発案したことから名付けられました。通り沿いには、記念碑やサザエさんをモチーフにした案内サインなどが設置されており、いろいろな表情のサザエさんを探しながら、海風を感じて楽しく散策できます。

【福岡市早良区】シーサイドももち海浜公園 百道浜地区

多彩なイベントが催される都心のマリンリゾート

福岡タワーの北側に位置し、穏やかな博多湾を一望できる、人工的に整備された約1.5kmの砂浜が広がるビーチです。周辺には福岡タワーやみずほPayPayドーム福岡といった福岡の象徴的なランドマークが並び、福岡市街地からアクセスが良いのも魅力です。
昼間は砂浜と青い海の絶景を楽しめますが、夜になると街の灯りが海面に映り込む美しい光景が広がり、どの時間帯に訪れても違った魅力を感じることができますよ。

【福岡市博多区】十日恵比須神社

約430年の歴史を誇る博多で愛される神社

十日恵比寿(とおかえびす)神社は、創建430年ほどの歴史を誇る神社です。商売繁盛の神の「えびす様」と、縁結びの神の「だいこく様」を祭神として崇敬されています。人気「えびす銭」は、開運に恵まれるといわれる縁起の良い授与品です。
参拝の前に身を清める手水舎(てみずや)では、縁起物の「鯛」の口から水が出ています。この水は、明治初期に掘られた良質な井戸水「松原水」が使われているなど、境内のさまざまなところにこだわりがあります。

また、福徳円満やご縁を結ぶご利益があることから、結婚式の前撮りスポットとしても人気です。前撮りは、初めにふたりで正式参拝し、お祓いを受けたあとに写真撮影を行います。隣接する緑豊かな「東公園」でのロケーションフォトも可能で、四季折々にさまざまなシチュエーションでの撮影が楽しめると好評です。

【福岡市東区】筥崎宮

特徴あるつくりをした一之鳥居

筥崎宮(はこさきぐう)は、大分県の宇佐神宮、京都府の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮に数えられる、福岡県きっての勝運の神として親しまれている神社です。
鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)で吹いたといわれる“神風”により、困難に打ち勝った歴史から、厄除・勝運の神として有名になりました。
境内には、国や県の重要文化財に指定された楼門や拝殿、本殿などが立ち並び、中でも黒田長政が建立した「一之鳥居」はその独特な造りが特徴です。
境内の文化財のほかにも、参道に隣接する「神苑花庭園」では、四季折々の花々が楽しめたりと見どころたっぷりのスポットです。

【福岡市東区】香椎宮

本殿の香椎造りに注目

福岡市東区にある、神秘的な魅力が感じられる「綾杉」や「不老水」など、見どころ満載のパワースポットです。
現在の本殿は1801年に再建されたもので、入母屋造りと切妻造りが連結し、正面の大千鳥破風や左右の車寄せなど独特な構造をしています。これは日本唯一の「香椎造(かしいづくり)」と呼ばれ、国の重要文化財になっています。
境内には、神功(じんぐう)皇后が三種の宝(剣・鉾・杖)を埋め、鎧の袖の杉枝を挿したものが大木となったと伝えられるご神木「綾杉」をはじめ、さまざまな見どころがあります。

【福岡市東区】海の中道海浜公園

「海の中道」に位置する絶景の公園

海の中道(うみのなかみち)は、博多湾と玄界灘(げんかいなだ)に囲まれた砂州状の陸地に位置しています。この砂州にある「海の中道海浜公園」は、東西に約6km、面積約350ヘクタールの広大な面積を誇る国営公園です。
敷地内には巨大トランポリン、動物の森、バラ園など多彩な施設があり、時間を忘れて楽しめます
。1万2000平方メートルの広さを誇る「花の丘」や、水景と花々が調和する「虹の花壇・彩りの花壇」は必見です。。ほかにも“屋根のない花の美術館”をテーマにした「フラワーミュージアム」など、写真に収めたくなる絶景が広がります。

【福岡市東区】志賀海神社

「海神の総本社」として親しまれてきた博多湾の総鎮守

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらえ)によって出現した、綿津見三神(わたつみさんしん)を奉斎しているのが志賀海(しかうみ)神社です。古くから「海神の総本社」「龍の都」と称され、博多湾の総鎮守として崇敬されてきました。船出を助ける神様ですが、人生のさまざまなスタートにも御利益があるといわれています。参拝後には、雌雄ふたつの亀石が祀られた遥拝所から見える雄大な海景色を眺めたり、境内を散策してパワーチャージするのがおすすめです。

おみくじやお守りは授与所で頒布されており、種類も豊富に揃っています。海神の総本社、龍の都にちなんだ可愛らしい開運龍頭みくじ、龍神勝守のほか、この神社ならではのユニークなお守りもあるので、お土産としてもおすすめです。

【福岡市西区】能古島

博多湾に浮かぶ福岡市街から気軽に渡れる島

能古島(のこのしま)は、博多湾に浮かぶ周囲12kmほどの、ひょうたん形の島。福岡市街からの行きやすさと、四季折々の景色が魅力の島です。
島内には、自然公園「のこのしまアイランドパーク」や、白い砂浜が広がる「能古島キャンプ村」などの観光施設のほか、万葉歌碑や古墳跡など、歴史を感じる見どころが数多く点在しています。島のほぼ中央に位置する能古島展望台からは、島内の全景と対岸の福岡市内を一望でき、360度のパノラマ風景が楽しめます。
島内観光の足におすすめなのが、レンタサイクル。自転車は普通自転車と電動アシスト付きのものの2種類がありますが、島内は坂道を登ることが多いため、電動アシスト付きの自転車を借りるのがおすすめです。

【福岡市西区】のこのしまアイランドパーク

博多湾を背景に花畑が広がる

のこのしまアイランドパークは、博多湾を一望する丘の上に、色鮮やかなポピーやリビングストンデージー、マリーゴールドなど、季節の花々が一年中咲き誇る自然公園です。
能古島(のこのしま)の北側に位置する園内には、広大な花畑のほかに、アスレチックやミニ動物園 、斜面を専用のソリで滑り降りる「ロープスキー」などがあるほか、ろくろや楽焼の絵付け体験も楽しめます。
自然の中で美しい景色を眺めながらゆっくり過ごしても良し、さまざまなアクティビティに挑戦するも良しの、見どころたっぷりのリゾート施設です。なおゴールデンウィーク期間中は、朝早めに島へ上陸すると、混雑を避けてよりゆったりと過ごせるでしょう。

【福岡市南区】ABURAYAMA FUKUOKA

普段体験できないことに挑戦できるアウトドア施設

ABURAYAMA FUKUOKA(アブラヤマ フクオカ)は、バーベキュー場、収穫体験が楽しめる農園、レストランを併設したアウトドア施設です。
福岡市南区の油山に位置し、自然そのままの森の中で遊び回る「フォレストアドベンチャー」など、アクティビティが充実しています。
ほかにも、牛の乳しぼり体験や、羊やヤギなどの小動物へのエサやり体験など、普段体験できないさまざまなことに挑戦できる、お子さんから大人まで一日中楽しめるスポットです。

福岡市周辺

【糸島市】桜井二見ヶ浦

夫婦岩、真っ白な鳥居、夕日が織りなす絶景

桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)は、三重県の伊勢二見浦が「朝日の二見浦」と称せられるのに対し、「夕日の二見ヶ浦」として有名です。古くから櫻井神社(県指定文化財)の社地であり、神聖な場所とされてきました。
海岸から約150m沖に浮かぶご神体の「夫婦岩」は、向かって右の岩(男岩)が高さ約11.8m、左の岩(女岩)が高さ約11.2mの大きさを誇ります。海上に浮かぶ夫婦岩と、海岸に立つ真っ白な鳥居、そして海に沈む夕日が織りなす景色はサンセットの景勝地として有名です。
なお、ふたつの岩を結ぶ大しめ縄は、長さ約30m、重さ約1トンにも及びます。毎年4月下旬から5月上旬の大潮に合わせて、勇壮なはっぴ姿の氏子(うじこ)たちにより、大しめ縄の掛け替え行事が行われます

【糸島市】芥屋の大門

中は神秘的な海上の洞窟

「日本三大玄武洞」のひとつであり、国の天然記念物に指定されている芥屋の大門(けやのおおと)は、海上にある洞窟です。
奥行きが約90mある洞窟は、高さが60m〜70mほどあり、六角柱状に形成された玄武岩が幾重にも連なる様子は神秘的で迫力満点。遊覧船を利用すれば海上から洞窟の中へ入ることができ、間近でその絶景を鑑賞できます。
なお芥屋の大門がある岩の頂上付近には、歩いて登れる展望台が設けられており、糸島の海岸を一望することができます

【糟屋郡篠栗町】南蔵院

全長約41m、高さ約11mの釈迦涅槃像がお出迎え

篠栗新四国霊場(ささぐりしこくれいじょう)の総本寺である「南蔵院」。明治時代に廃仏毀釈の危機を乗り越え、現在では日本三大新四国霊場のひとつに数えられています
最大の見どころは、全長約41m、高さ約11mを誇る「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」です。ブロンズ製としては世界最大級で、ミャンマーから贈られた仏舎利を納めるために建立されました。
境内には本堂と大師堂のほか、奥には落差7mほどの「不動の滝」が流れているなど、見どころがたくさんあります。篠栗の豊かな自然と歴史を感じられる貴重な寺院です。なお、神聖な信仰の場であるため、露出の多い服装を避けるなど、参拝マナーを守って静かに心静かなひと時を過ごしましょう。

【糟屋郡須惠町】分椙霊山 宝満神宮寺

人々に親しまれる日本古来の神仏習合の御社

分椙霊山 宝満神宮寺(わけすぎれいざん ほうまんじんぐうじ)は、自然豊かな若杉山の南麓に鎮座するパワースポットです。
厳かな御社の柱1本1本には、1月から12月まで生まれ月の御仏様が祀られており、自分の生まれ月の御神柱に手を当てると、大いなるエネルギーを授かると伝わっています。御祭神は天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)、武甕槌大神(たけみかづちおおかみ)の三柱神を祀り、御本尊は大日如来(だいにちにょらい)を祀る、日本古来の神仏習合の御社です。

宝満神宮寺オリジナルの「言霊みくじ」は、運勢だけでなく、神様の語りかけるような言葉が書かれているのが特徴です。一般的におみくじは境内に結び付けることが多いですが、神様の言葉を心に留め、お守りとして大切に持っておくことで精神的な支えになるとされています。

【北九州市】皿倉山展望台

100億ドルの夜景

標高約622mの山頂に位置する展望台は、北九州市内を一望できる絶景スポットです。山頂まではケーブルカーでアクセスし、さらにスロープカーに乗り継ぐことができます。スロープカーの車窓は全面ガラス張りで、移動中も大パノラマを楽しめるのが魅力です。皿倉山の頂上には広々とした芝生が広がり、家族でピクニックを楽しむのにも最適です。夜には「新日本三大夜景」に選ばれた“100億ドルの夜景”を堪能でき、まさに息をのむ美しさ! 展望台2階のレストランでは、美しい夜景を眺めながらのお食事もおすすめです。
※山頂へは車で向かうことができないのでご注意ください。

【北九州市】和布刈公園

関門橋を間近に眺める自然公園

関門(かんもん)海峡に面した和布刈(めかり)公園は、中世の山城・門司(もじ)城址を整備した公園で、海風が心地よい散策に最適なスポットです。
公園内には、遊具広場のほかに、有田焼のレリーフ1,400枚からなる、源平合戦をモチーフとした大壁画や、旧暦元旦に行われる和布刈神事で有名な和布刈神社、ふたつの展望台などがあり、見どころが豊富。海辺から少し足を延ばして第2展望台に行くと、ダイナミックな潮の流れや全長約1,068mの雄大な関門橋、関門海峡を行き交う船などを間近に眺められます。
また、2020年7月に「日本夜景遺産」にも認定された、関門橋と、北九州市、山口県下関市の3者が織りなす、美しい夜景鑑賞もおすすめです。

【北九州市】門司港レトロ地区

モダンとレトロが融合した街並み

門司港には、明治中期から昭和初期にかけて国際貿易港として栄えた当時の建造物が今もなお残っています。その代表格である「JR門司港駅」や「旧門司三井倶楽部」などが並ぶ一帯は「門司港レトロ」として整備され、国内外から観光客が訪れる人気の観光スポットです。
ミュージアムやグルメスポットなどの、立ち寄りスポットも満載で、歴史あるレンガ造りの洋館を巡りながら、レトロモダンな散歩が楽しめます。写真映えするスポットもいたるところにあるので、素敵な写真を撮りましょう。

【北九州市】北九州市立いのちのたび博物館

世界最大級、全長35mの恐竜の骨格にビックリ

2002年にオープン、2023年にリニューアルした、展示総数約6,000点を誇る西日本最大級の自然史・歴史博物館です。「いのちのたび」をコンセプトに、地球誕生から現代まで、自然と人間のいのちの歩みについて楽しく学べます。
なかでも巨大な恐竜の骨格標本や、動く恐竜ロボットによるジオラマを展示する中生代コーナーは迫力満点全長約35mのセイスモサウルスなどの大型標本のほか、めずらしい動物たちの模型などが展示されており、ワクワクが高まる見学を楽しめます。

【飯塚市】ピクニカ共和国

五感をたっぷり使って自然と触れ合いたい

八木山(やぎやま)高原の森の中に位置するふれあい動物園です。「ひとりでも多くの人に自然や生き物体験を提供し、生き物好きになってもらう」ことを目標に、約80種600頭羽の動物たちと自由にふれあえます。
エサやりや乗馬、ゴールデンウィーク頃からシーズンを迎えるザリガニ釣りなどの楽しい体験が充実
。小さくてかわいい動物たちがたくさんいるので、動物とのふれあいが初めての小さなお子さんにもぴったりです。
また、園内には小川やキャンプ場もあり、見て、触れて、感動して、五感をたっぷり使って自然と一体になれば、日常の喧騒を忘れて心身ともにリフレッシュできるでしょう。

【朝倉市】秋月の町並み

歴史と自然が調和する城下町

朝倉市の北部に位置する「秋月(あきつき)」は、城下町の景観が守られてきた、約800年の歴史と山々の自然が調和した美しいスポットです。
「筑前(ちくぜん)の小京都」とも称され、秋月目鏡橋や秋月城跡など、当時をしのばせる史跡や景観が数多く残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。四季折々の自然を眺めながら、歴史のロマンを感じる美しい街並み散策がゆったりと楽しめるおすすめのスポットです。

〈番外編〉穴場を含めた福岡周辺観光モデルコース3選

ここからは、ゴールデンウィークに福岡周辺観光でおすすめしたいモデルコースを3つ紹介します。福岡市内から日帰りで楽しめる各エリアのプランを厳選しました。これらのコースを参考に、快適なゴールデンウィーク旅行をお過ごしください。

おわりに

いかかでしたか? 福岡市内や市外へ少し足を伸ばせば、自然あふれるスポットや歴史的建造物など、おすすめのスポットが盛りだくさん! 定番の観光エリアはどこも混雑が予想されますが、1カ所で長く過ごせば、移動による渋滞の影響を最小限に抑えられるかもしれません。2026年のゴールデンウィークは、カレンダーの並びも良く、日帰りのお出かけはもちろん、大型連休として楽しむのにもぴったりのタイミングですゆったりとした空間で楽しめる穴場スポットで、忙しい日常から離れて、日頃の疲れをリフレッシュしましょう。

旅色編集部 かい

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 かい

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