【2026年・香川】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット21選

【2026年・香川】ゴールデンウィークにおすすめの穴場おでかけスポット21選

自然・絶景

2026/03/03更新

2026年のゴールデンウィークは5連休! さらに有休を組み合わせれば、9連休以上の大型休暇も狙えるため、旅行やおでかけを計画している方も多いのではないでしょうか。とはいえ、連休中は人気観光地が混雑しがち。せっかくなら穴場でゆっくり過ごしたいですよね。
そこで今回は、四国や山陽エリアから日帰りでも訪れやすい、香川のおすすめ観光スポット21カ所をご紹介します。
海を一望できる展望台や歴史ある建造物、瀬戸内の島々など、自然と絶景を満喫できる名所を厳選。ゴールデンウィークのおでかけや香川観光の参考にしてみてください。

GW日程と混雑を避けるための極意

ゴールデンウィーク期間を含む4月から5月の時期は、全国的に過ごしやすい気候ということもあり、おでかけする人が多くなります。そのため、早めに計画を立てて、アプリでドライブルートと駐車場の確認をしておく、または切符やチケットなどの手配をしておくことが大切でしょう。
さて混雑を避けてゆっくりおでかけしたい人は、穴場の観光スポットの事前リサーチも重要です。混雑していない穴場スポットから自分好みのところを見つけ出しましょう。本記事では、香川県で穴場とされる日帰りの観光スポットを紹介します。これらを参考にゴールデンウィークの日帰り・おでかけの計画を立ててみてください。

高松

【高松市】四国村

物語に入り込んだような体験ができる建造物たち

高松市の屋島(やしま)山麓にある、江戸から大正時代の建造物およそ30棟を移築して造られた野外博物館。実際に四国地方などで使われていた建物や民具からは、当時の人々の暮らしが見えてきます。むかしむかし……と、物語に登場しそうな茅葺(かやぶき)農家で味わう讃岐うどんや、明治時代は異人館だった洋館でお茶を嗜むなど、物語に入り込んだような体験ができます。

四季折々の自然とともにアートも満喫

自然豊かな村内では、春夏秋冬それぞれの美しい草木と景観を満喫できるのも魅力です。バラやアジサイなどが季節ごとに咲き誇るほか、竹林などの木々も豊富。ゴールデンウィークの時期は鮮やかな新緑に包まれ、すがすがしい森林浴をしながら、ゆったりと散策を楽しむのがおすすめです。また、建築家・安藤忠雄氏の設計による「四国村ギャラリー」も必見。創設者の加藤達雄が収集した多彩な美術品を堪能できます。

【高松市】栗林公園

国の特別名勝に指定されている文化財庭園

栗林(りつりん)公園は、四国で唯一国の特別名勝に指定されている文化財庭園です。紫雲山(しうんざん)を借景に、6つの池と13の築山を巧みに配したレイアウトで、江戸時代初期に造られた大名名園。園内には、見事に手入れされた約1,000本の松や、四季折々に美しい木々や花々が植えられています。池の周りを散策すると、築山、借景、木々らによる景観が、歩みを進めるごとに表情を変えることから「一歩一景」とも評されている庭園です。その景色から「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、3つ星のスポットとして紹介されています。
また高松市の中心部にあり、訪れやすい点も魅力です。ゴールデンウイークの時期は、朝5時30分から18時30分まで開園しています。ゆったり巡るなら、早朝などの比較的に人が少ない時間が狙い目の時間帯でしょう。

【高松市】屋島

源平合戦の古戦場として知られる景勝地

屋島(やしま)は標高約292mの台地で、高松市のシンボルとして知られる名勝地です。山頂が平坦な形状のため、さまざまな場所から波穏やかな瀬戸内海と、そこに浮かぶ島々や、高松市街地などを一望できます。
源平合戦の古戦場としても知られ、合戦が繰り広げられた檀ノ浦(だんのうら)周辺には、平家が軍船を隠したとされる「船隠し」があります。また那須与一(なすのよいち)が扇の的に矢が命中することを祈った「祈り岩」など、合戦の逸話を伝える史跡が点在。付近には四国霊場第84番札所の屋島寺や新屋島水族館など、さまざまな見どころもあります。屋島山上観光駐車場は6時30分から22時まで営業しているため、早朝や夜は比較的、ゆったりと巡ることができるはずです。

【高松市】獅子の霊巌展望台

かわらけ投げができる源平合戦ゆかりの展望スポット

高松市街地をはじめ男木島(おぎじま)や女木島(めぎじま)など、瀬戸内海の抜群の眺望を満喫できる、屋島にある展望スポットのひとつです。瀬戸内海に突き出た断崖に獅子そっくりな岩があることから、「獅子の霊巌(ししのれいがん)」と名付けられたといわれています。
平安時代末期の屋島合戦で、源氏が陣笠を投げて勝どきを上げたエピソードにならい、素焼きのかわらけを海に向かって投げる「かわらけ投げ」が有名。かわらけは、れいがん茶屋をはじめ、各みやげ店で購入ができます。展望台は自由に見学できますが、近隣の屋島山上観光駐車場は6時30分から22時までの営業なので、早朝や夜などは混雑を回避してゆったりと景色を楽しめるかもしれません。

【高松市】五色台

東西に約6km、南北に約10kmある絶景スポットの宝庫

五色台(ごしきだい)は、高松市と坂出市(さかいでし)にまたがる、山頂が平らで台形をした山々が連なる溶岩台地です。紅峰(こうのみね)、黄峰(きのみね)、青峰(あおみね)、黒峰(くろみね)、白峰(しらみね)の5つの山で構成され、標高は400mから500mあります。
東西に約6km、南北に約10kmもの広さがあり、五色台スカイライン沿いの「五色台展望台(大崎の鼻)」や「五色展望広場」など、絶景スポットが各所に点在。また、四国霊場の札所である根香寺(ねごろじ)や白峯寺(しろみねじ)といった古刹、豊かな自然環境を生かした野外アクティビティ施設も充実しています。広大なエリアの中から、ゆったりと巡れるスポットを探してみましょう。

丸亀・坂出・宇多津

【丸亀市】丸亀城

石垣の名城は「現存十二天守」のひとつ

丸亀(まるがめ)城は、香川県丸亀市のシンボルで、1602(慶長7)年に完成した日本有数の高さを誇る石垣を持つ名城です。美しい曲線を描く石垣の高さは約60mにのぼり、築城400年を経た今でも独自の様式美を誇ります。また江戸時代から現存する木造天守閣を持つ12の城「現存十二天守」のひとつです。
さらに、スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールして、城内の好きな場所で端末をかざすと、かつて石垣の上に建ち並んでいた櫓(やぐら)の姿を見たり、丸亀城や周辺文化財の解説を楽しんだりすることができます。さらにお城が楽しめること間違いなしです。AR技術によってお城の魅力をより深く味わえること間違いなしです。例年ゴールデンウィーク期間中には「丸亀お城まつり」が開催され、街はにぎやかな雰囲気に包まれます。活気あふれる行事を楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【坂出市】瀬戸大橋記念公園

瀬戸大橋を眺望する最高のロケーション

名前の通り、瀬戸大橋の架橋を記念して造られた公園です。広大な敷地には、架橋工事の歴史や瀬戸大橋の構造を学べる「瀬戸大橋記念館」、子ども広場などの施設が点在しています。ほかにも塩飽(しわく)諸島を表現した敷石や、瀬戸大橋をイメージした噴水など、園内は見どころが豊富です。
隣接する「香川県立東山魁夷せとうち美術館」や、約108mの高さから360度のパノラマ眺望で瀬戸内海を楽しめる「瀬戸大橋タワー」も併せて訪れるのが訪れるのもおすすめです。サッカーコートが4面確保できる球技場などのスポーツ施設も充実していますが、敷地面積が約10.2ヘクタールと非常に広いため、連休中でも広々と開放的に過ごせるスポットです。

観音寺・三豊

【三豊市】父母ヶ浜

四国を代表するフォトジェニックスポット

父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、香川県三豊市(みとよし)に位置する約1kmのロングビーチ。もともとは普通の海水浴場でしたが、近年、南米ボリビアの有名観光スポットのウユニ塩湖のような写真が撮れることでも話題になったフォトジェニックスポットです。「天空の鏡」と呼ばれる絶景が出現する条件は、干潮と日の入り時刻が重なる、風がなく波が穏やかな日の2点。これらがそろえば、まさに空に浮かんだ鏡のように、人や物を映り込ませた神秘的な写真が撮影できます。また、日の入り前(夕日)の1時間は「マジックアワー」と呼ばれ、海に沈む夕日によるオレンジと青の絶景が出現するので、その時間を狙って訪れるのもおすすめです。なお父母ヶ浜駐車場は、例年ゴールデンウィーク期間は予約制となるため、事前に公式HPで予約を取っておくのがおすすめです。

【三豊市】粟島

日常生活では味わえない、体験型の観光が楽しめる

塩飽(しわく)諸島最西南端に位置する、周囲約23kmの島が粟島(あわしま)です。青い海や緑の野山といった、雄大な自然と、遊びきれないほどの楽しみが詰まっています。島内は、サイクリングやウォーキングなどで、のんびりと散策するのがおすすめです。
観光スポットでは、アートプロジェクトの「漂流郵便局」や、海辺に鳥居が立つ「馬城(まき)八幡神社」など、見どころが豊富。粟島までは、須田港や宮の下港から粟島汽船のフェリーで渡ることができます。穏やかな時間が流れる島で、特別な休日を過ごしてみませんか。

【観音寺市】雲辺寺ロープウェイ

日本最長級の支柱間を誇るロープウェイ

香川県と徳島県の県境に位置する雲辺寺山(うんぺんじさん)の山麓と山頂を結ぶ、約101人乗りのロープウェイ。2号柱と3号柱の間隔は約1,882mあり、支柱間の長さとしては日本最長といわれています。 全長約2,600m、高低差約660mを、時速36kmほどの速度で進み、山頂までは約7分で到着します。ゴンドラの窓からは、讃岐(さぬき)平野や瀬戸内海をはじめ、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋まで見渡せてしまう贅沢な眺望が広がります。山頂には四国霊場第66番札所の雲辺寺や、「天空のブランコ」が人気な雲辺寺山頂公園があるので、一緒に訪れるのもおすすめです。

【観音寺市】観音寺

弘法大師も住職を務めた歴史ある寺院

703(大宝3)年、同じ境内にある神恵院(じんねいん)とともに日証上人(にちじょうしょうにん)によって建立された寺です。のちに真言宗の開祖である弘法大師(空海)が住職を務め、四国八十八カ所の第六十九番札所にあたります。
宝物館には、平安末期の木造涅槃(ねはん)仏像などの彫刻や絵画を収蔵。そのうちの数点が重要文化財に指定されており、本堂自体も重要文化財という由緒ある寺院です。歴史ある文化財を拝観し、古くから人々の心の拠り所となっている寺社の歩みを学びに、ぜひ足を運んでみてください。

琴平・善通寺・多度津

【琴平町】金刀比羅宮展望台

785段の石段を上がった先にある展望台

金刀比羅宮(こんぴらぐう)の本宮に向かって右手に併設された展望台は、その眺望が「四国八十八景」に選定されています。眼下に広がる讃岐平野と、彼方の瀬戸大橋や本州の山並みまで一望できるスポットです。本宮をお参りした後に、香川の絶景を眺めて疲れを癒やしましょう。
「こんぴらさん」の愛称で親しまれている金刀比羅宮は、象頭山(ぞうずさん)の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰、商売繁盛などの神様として信仰を集めている神社です。参拝するには、表参道から本宮までをつなぐ785段の石段を登る必要があります。さらに石段を登り、合計1,368段まで登った先には奥社へ。本宮付近の賑わいを離れ、より厳かな雰囲気の中で、奥社でしか手に入らない「天狗御守」を授かるのもおすすめです。

【まんのう町】国営讃岐まんのう公園

豊かな自然を体感する大型公園

満濃池(まんのういけ)のほとりに広がる、四国で唯一の国営公園です。約350万平方メートルの広大な園内には、大型遊具や芝生広場で遊べる「竜頭(りゅうず)の里」「竜頭の森」、全長約5.8kmのサイクリングコースなどがあります。また、国内有数の規模を誇るオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」も併設されています。
大型遊具の「ふわふわドーム」や「ドラ夢の泉広場」は子どもたちに大人気で、多くの家族連れが訪れます。自然と触れ合うガイドウォークや、四季折々の花を眺めたりと、子どもから大人まで、年齢問わず楽しめるスポットです。非常に敷地が広いため、連休中もお気に入りの場所を見つけて、ピクニックなどをしながらゆったりと過ごせるでしょう。

【善通寺市】有岡古墳群

讃岐の繁栄を語る古墳群

「古墳のまち」として知られる善通寺市(ぜんつうじし)では、市内全域で大小400基もの古墳が確認されています。なかでも大麻山(おおあさやま)山麓に点在する6基は、国の史跡に指定されている貴重な古墳群です。そのうち、王墓山(おうはかやま)古墳、宮が尾(みやがお)古墳、野田院(のだいん)古墳などは史跡公園として整備されています。
標高の高い場所にある野田院古墳からは、讃岐平野から瀬戸内海までを一望でき、絶景スポットとしても人気です。市が制定した「古墳の日」である4月29日には、普段は入ることのできない王墓山古墳の横穴式石室内部や、野田院古墳の墳丘などが一般公開されます。ゴールデンウィークの初日に合わせて、歴史のロマンに触れるおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

小豆島・直島・瀬戸内の島々

【小豆島】エンジェルロード

引き潮のときにだけ現れるロマンチックな砂の道

エンジェルロードは、瀬戸内海で2番目に大きな離島・小豆島(しょうどしま)にある、弁天島との間に現れる砂の道のことです。1日2回、引き潮のときにだけ数百メートルの道が現れます。「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」といわれる恋人の聖地で、多くの人が訪れる大人気スポットです。
小豆島側には約束の丘展望台があり、エンジェルロードを上から一望できるため、併せて立ち寄るのもおすすめです。道が現れる時間は、最大干潮時の前後約3時間(計約6時間)となります。日中は混雑しやすいため、事前に干潮時刻を確認し、早朝や夕方の静かな時間帯を狙って訪れてみてください。

【小豆島】中山の千枚田

大小約750枚の棚田が広がる里山

中山の千枚田(せんまいだ)は、小豆島(しょうどしま)のほぼ中央、中山(なかやま)地区の標高120mから250mの斜面に広がる棚田です。「日本の棚田百選」に選ばれたのどかな里山の風景の中に、大小約750枚の棚田が広がります。稲穂と葉の擦れる音や、鳥のさえずりを聞きながら、過ごすのがおすすめです。映画など数々の映像作品のロケ地に使用された有名なスポットでもあります。7月初旬の伝統行事「虫送り」では賑わいますが、ゴールデンウイークは比較的ゆったりとしています。

【小豆島】小豆島大観音

小豆島を優しく見守る“しあわせ観音様”

穏やかなほほ笑みをたたえる小豆島(しょうどしま)大観音は、フランスで開催された「ARC+国際作品コンテスト」で1位に輝いたほどの美しい姿が特徴。小豆島西部の高台にあり、高さは約70mという巨大さを誇ります。大観音の胎内には、1万4000体の胎内仏が並び、最上階にはお釈迦様の歯を祀る佛歯の間が設けられています。港町からでもその姿を見ることができ、“しあわせ観音様”の愛称で親しまれている小豆島有数のパワースポットです。

境内は、愛らしい石像の「しあわせ小僧」がお出迎えをしてくれたり、幸運を願う「しあわせの鐘」が設置されていたりと、“幸せ”をテーマにしたオブジェが点在しています。さらに、看板娘として愛されているヤギの「いちごちゃん」や、馬の「よさく君」、看板犬の「一歩ちゃん」など、かわいい動物に癒されながら過ごすのもおすすめです。また、ミニドッグランも併設されているので、愛犬とのおでかけ先にもぴったりですよ。

【小豆島】寒霞溪

ダイナミックな渓谷美が魅力の景勝地

寒霞溪(かんかけい)は、日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島(しょうどしま)を代表する景勝地。島のほぼ中央に位置し、最高峰の星ヶ城山(ほしがじょうさん)と四方指(しぼうざし)の間にある渓谷です。1300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食されてできました。
渓谷にはロープウェーが架けられ、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季を通じてダイナミックな景観が車窓に広がります。また、「表12景」「裏8景」というふたつの遊歩道や、小豆島最高峰の星ヶ城への登山道も整備されており、奇岩怪石の表情や自生した植物を間近で見ることが可能です。行きはロープウェイ、帰りはハイキングという行程がおすすめ。混雑のピークは紅葉シーズンとされており、ゴールデンウイークは比較的ゆったりと散策を楽しめるはずです。

【小豆島】道の駅 小豆島オリーブ公園

日本のエーゲ海と呼ばれる異国情緒漂う公園

小豆島(しょうどしま)の南部にある、約2,000本のオリーブ畑に囲まれた道の駅公園です。瀬戸内海を見下ろす小高い丘に立つ、ギリシア風車がトレードマーク。ここは実写映画「魔女の宅急便」のロケ地としても有名です。
今では、公園内の「オリーブ記念館」で無料で借りられる「魔法のほうき」にまたがり、主人公・キキになった気分でジャンプして写真撮影をするのが定番の楽しみ方。目の前には「日本のエーゲ海」と称される瀬戸内海のパノラマが広がります。売店やレストラン、温泉も併設しているので、公園散策後に立ち寄ってゆったりと過ごすのもおすすめです。

おわりに

展望台などから眺める四季折々の瀬戸内海の景色が点在する香川県は、おすすめのスポットが盛りだくさん。定番の観光スポットはどこも混雑が予想されますが、1カ所で長く過ごせば移動による渋滞に巻き込まれるリスクを減らすこともできます。じっくりと腰を据えて、その土地の魅力を堪能するのも一つの手です。
2026年のゴールデンウィークは、日帰りでのおでかけにもぴったりのタイミング。ぜひ、気になるスポットをこの連休に訪れてみてください!

香川のおすすめ観光タクシー・バスをご紹介

  • せとうちタクシー

    香川県|高松市

    旅は観光タクシーと「ヤドンのタクシー」で

    香川県高松市にある「株式会社せとうちタクシー」は、地域を熟知した観光タクシー専属のドライバーが多く在籍し、自由な旅のプランを提案してくれる。四国4県の案内をはじめ、中国、近畿地方まで案内しており、道中での立ち寄りや観光地の変更などもスムーズに対応。当日にドライバーと相談しながらの観光も人気で、希望に合わせてプラン制作も行っている。香川・四国旅行のサポートをしてくれるので心強く嬉しい。四国八十八か所巡りや香川県オリジナルの観光専用の「ヤドンのタクシー」も乗車可能だ。

    住所:香川県高松市城東町1丁目1-49

    アクセス:車:高松自動車道高松中央ICより約15分 電車:高松琴平電気鉄道琴平線片原町駅より徒歩約5分

    営業時間:0:00~24:00※2:00~4:00は電話受付不可

  • 日新タクシー

    香川県|高松市

    四国・香川県を巡る上質な旅を賢くサポート

    香川県高松市で1949年に創業した、四国で最初のタクシー会社。移動の交通手段だけでなく、旅行や観光のサポートにも積極的に取り組んでいる。香川県の代表的な観光地を訪ねる「観光貸切タクシー」や、うどん店を案内する「さぬきうどんタクシー」、弘法大師・空海の足跡を辿る「四国八十八ヶ寺巡拝」、アートで有名な島を巡る「直島」など、魅力的なプランが揃う。中型車からアルファード、クラウンなど、目的・人数・予算に合わせた車種を用意。ジャンボタクシーは最大9名乗車可能なのでグループ旅行に最適だ。

    住所:香川県高松市香西本町36-1

    アクセス:車:高松空港より約30分 電車:JR予讃線香西駅より徒歩約13分 バス:ことでんバスイオン高松線「イオンモール高松南口」バス停より徒歩約4分

    営業時間:0:00~24:00※24時間営業

  • 西讃観光株式会社

    香川県|観音寺市

    香川の旅を快適にサポートするタクシー会社

    見どころ多彩な四国の観光をナビゲートしてくれる「西讃観光株式会社」は、バス・タクシーの観光事業を展開するグループ企業。幅広い車両を備え、全国から訪れる乗客の観光ガイドは細かなニーズに応え、親切、丁寧と好評だ。愛媛県四国中央市から観音寺や善通寺、丸亀を経由して高松空港へ行く「高松空港リムジンバス」や県内観光に快適なサンセットシャトルタクシー、「四国水族館」とJR宇多津駅北口を結ぶ「うたまちシャトル」を運営と規模も大きい。観音寺・三豊のお遍路めぐりは、タクシーが便利でおすすめ。

    住所:香川県観音寺市植田町50-1

    アクセス:香川圏内の指定場所まで送迎可

    営業時間:9:00~17:00

  • 有限会社三豊中央観光バス

    香川県|観音寺市

    観音寺や三豊の快適なバス旅ならおまかせ

    香川県観音寺市に本社を置く「三豊中央観光バス」では、多様な機能を備えたさまざまなタイプのバスを所有し、観音寺・三豊エリアの快適なバス旅を提供している。通常のコースに、紫雲出(しうで)山から瀬戸内海を一望する紫雲出山山頂ルートを加えた毎年恒例の「ハーツシャトル春の特別運行」で、満開の桜を眺める抜群のロケーションを堪能しよう。

    住所:香川県観音寺市池之尻町1013-1

    営業時間:9:00~18:00

旅色編集部 かい

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 かい

掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。