【2025年-2026年】いちご狩りの時期やシーズンはいつまで?料金・持ち物・品種も解説

【2025年-2026年】いちご狩りの時期やシーズンはいつまで?料金・持ち物・品種も解説

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2025/10/23更新

冬から春にかけてのお楽しみといえば、甘くてジューシーないちご狩り! 真っ赤に熟したいちごを自分の手で摘み取り、その場で味わう体験は格別ですよね。家族や友人、恋人とのおでかけにもぴったりです。この記事では、2025年から2026年にかけてのいちご狩りシーズンに向けて、知っておきたい基本情報を徹底解説。「いちご狩りの時期はいつからいつまで?」「料金は?予約は必要?」「どんな服装で行けばいい?」といった疑問にしっかりお答えします。美味しいいちごの見分け方や品種の違いなども紹介。さあ、新鮮ないちごを堪能しに、最高の思い出を作りに出かけましょう!

いちご狩りの基本情報

2025~2026年のいちご狩りシーズンはいつからいつまで?

いちご狩りが楽しめる時期は、地域や品種、栽培方法(ハウスか露地か)によって異なりますが、一般的には12月下旬頃から翌年の5月上旬頃までがシーズンとなります。
現在(2025年10月下旬)はシーズン開始前ですが、早い農園では11月下旬~12月上旬頃からオープンするところも。本格的なシーズンインは年明けの1月頃からで、最も多くの品種が旬を迎え、味も乗ってくる最盛期は3月から4月頃といわれています。

いちご狩り イメージ①

Photo by PIXTA

・地域ごとの時期の目安(例年)
関東・東海・関西地方:1月上旬~5月中旬
東北・北陸地方:4月上旬~6月上旬
九州・沖縄地方:12月下旬~4月下旬

温暖な地域では12月から、寒冷地では春からがメインとなります。北海道では6月頃にシーズンを迎える場所もあります。

※上記はあくまで目安です。特に2025年~2026年シーズンの正確な開始時期や終了時期は、天候によって変動します。 お目当ての農園の公式サイトやSNSで、11月頃から発表される最新情報を必ず確認してください

いちご狩りの料金と予約方法

いちご狩りをする女性

Photo by PIXTA

料金の目安

いちご狩りの料金体系は、農園によって様々です。時間制限付きの食べ放題が一般的ですが、量り売りやパック詰めの摘み取り体験もあります。以下は一般的な料金の目安です。

時間制(例:30分食べ放題):大人1,500円~2,500円程度
量り売り:100gあたり300円~500円程度
時間無制限食べ放題:大人2,000円~3,500円程度

※時期(シーズン序盤・最盛期・終盤)によって料金が変動する農園も多いため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです

予約方法

人気の農園や、土日祝日は大変混み合います。事前予約が必須、または強く推奨される場合がほとんどです。予約方法は、電話や公式サイトの予約フォーム、予約専用サイト経由など農園によって異なります。特に2025年~2026年シーズンの予約開始時期は、各農園の公式サイトで早めにチェックしましょう。

いちご狩りの服装と持ち物

いちご狩りをする男女

Photo by PIXTA

服装のポイント

動きやすい服:ハウス内を歩き回るので、カジュアルで動きやすい服装が基本です
汚れても良い服・靴:土やいちごの汁で汚れる可能性も。特に靴はスニーカーなどがおすすめです
体温調節しやすい重ね着:ハウス内は暖かいことが多いですが、当日の天候や時間帯によって気温が変わります。脱ぎ着しやすい上着があると便利です
パンツスタイル推奨:しゃがむ姿勢が多いため、スカートよりパンツが楽です

あると便利な持ち物リスト

両手の空くバッグ:片手でいちごを入れるカップをもちながら、もう片方の手でいちごを摘むスタイルが多いため、バッグは、両手の空くようなリュックやショルダーバッグがおすすめです
エプロン:汚れが気になる方は必携
ウェットティッシュ:濡れたおしぼりやウェットティッシュは、ベトベトになった手や口の周りすぐに拭けて便利です
練乳やチョコレートソース:一部農園で提供されますが、持ち込みも可能です(施設のサイトで要確認)
ビニール袋:ゴミを入れるなど、多用途に使えます
※ほか、お子様連れの場合は着替えやタオルがあると安心です

いちごの食べ方と品種の違い

いちごを食べる女性①

Photo by PIXTA

美味しいいちごの食べ方

いちごは先端(尖った方)が最も甘い部分です。ヘタを取り、ヘタ側から食べ進めると、最後に一番甘い部分が口に残り、より甘さを感じやすくなります。まずはそのまま味わい、お好みで練乳などをつけて味の変化を楽しむのがおすすめです。

代表的な品種と特徴

とちおとめ:甘みと酸味のバランスが良く、根強い人気。
あまおう:「あかい・まるい・おおきい・うまい」が由来。濃厚な甘さが特徴
紅ほっぺ:果肉まで赤く、甘みと酸味のバランスが良い
章姫(あきひめ):酸味が少なく、細長い形が特徴
さちのか:果肉がしっかりしており、日持ちも良い
かおり野:上品な香りと爽やかな甘さ
よつぼし:甘味・酸味・風味・おいしさの四拍子が揃うとされる人気品種

いちご狩りの体験とお持ち帰り

いちご狩りのプランは主に2種類あります。
食べ放題:制限時間内(または時間無制限)で、園内のいちごを自由に摘んでその場で食べるスタイル
摘み取り(量り売り/パック詰め):自分で摘んだいちごを持ち帰るスタイル。食べ放題は含まない場合が多いです
農園によっては、食べ放題とお土産分の摘み取りがセットになったプランもあります。 持ち帰ったいちごは、ヘタを取らずにラップなどで包み、冷蔵庫で保存しましょう。ただし、日持ちはしないので、早めに食べるのが一番です。

いちごを食べる女性②

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関東・関西のおすすめいちご狩りスポット

下記記事では、関東・関西のいちご狩りにおすすめのスポットをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

関東の人気いちご狩りスポット紹介記事のサムネイル

【2025年-2026年】都内から日帰りで行ける関東のいちご狩りスポット24選

関西の人気いちご狩りスポット紹介記事のサムネイル

【関西・日帰り】2025年-2026年のいちご狩り人気スポット14選

いちご狩りを楽しむためのコツと注意点

いちご狩り イメージ②

Photo by PIXTA

美味しい時期を狙う:一般的には1月~3月頃が味が乗って美味しい時期と言われますが、品種や農園によって異なります
天候の確認:ハウス栽培なら雨天でも楽しめますが、念のため天候を確認しましょう
農園のルールを守る:いちごを傷つけない、通路を走らないなど、マナーを守って楽しみましょう

バスツアーと個人訪問の比較

バスツアーと個人訪問によっても楽しみ方や利点が異なりますので、事前にチェックしておくこともポイントです。
バスツアー:移動が楽で、ほかの観光もセットになっていることが多い。時間制約がある
個人訪問:自由度が高く、自分のペースで楽しめる。交通手段や予約は自分で手配

まとめ

いちご狩りは、自分で摘んだ新鮮ないちごをその場で味わえる、冬から春にかけての特別な体験です。2025年~2026年シーズンも、もう間もなく始まります。この記事を参考に、いつからシーズンが始まるのか、どの時期に行くのがベストか、しっかり計画を立ててみてはいかがでしょうか?地域ごとの旬や農園の特徴をチェックして、甘くて美味しいいちごを堪能し、楽しい思い出を作りましょう!

旅色編集部 なかやま

参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。

記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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