【2026-2027年】関東のイチゴ狩りおすすめ24選!食べ放題も

【2026-2027年】関東のイチゴ狩りおすすめ24選!食べ放題も

体験スポット

2026/10/29更新

甘くてみずみずしい旬のイチゴを好きなだけ味わえる、冬から春の人気レジャー・イチゴ狩り。関東には、食べ放題や多彩な品種の食べ比べが楽しめる農園をはじめ、子連れで訪れやすい施設や、都内から電車・車で日帰りできるスポットが数多くあります。本記事では、2026~2027年シーズンにおすすめしたい関東のイチゴ狩りスポットを厳選してご紹介。開催時期や料金、アクセスなどもチェックして、気になる農園へ出かけてみましょう。

関東はいつからイチゴ狩りが楽しめる?

関東のイチゴ狩りは、早い農園では11月下旬頃から始まり、12月~翌年5月頃にかけて楽しめます。栃木県や千葉県、埼玉県など、各地に人気のイチゴ狩りスポットが点在しており、なかには6月頃まで営業する農園もあります。
甘いイチゴを味わいたいなら、1月~3月頃がおすすめ。 寒い時期はイチゴがゆっくりと成熟するため、糖分が蓄積されやすく、濃厚な甘みを楽しめる傾向があります。一方、春になると料金が下がる農園もあり、リーズナブルにイチゴ狩りを満喫したい方にもぴったりです。
ただし、イチゴの生育状況や天候によって、開催期間や収穫できる品種は異なります。事前に公式サイトなどで最新情報を確認し、旬のイチゴを楽しみましょう。

茨城県

関東のイチゴ狩りを目的別に選ぶなら

関東にはさまざまなイチゴ狩りスポットがあり、農園によって楽しみ方も異なります。自分にぴったりの施設を見つけるために、食べ放題の時間やアクセス、栽培品種などを比較してみましょう。

食べ放題を満喫したいなら制限時間をチェック

イチゴを心ゆくまで味わいたい方は、食べ放題の制限時間に注目しましょう。関東のイチゴ狩りでは30~40分程度が一般的ですが、栃木県の「益子観光イチゴ団地」では60分間の食べ放題を実施。千葉県の「白久農園」は時間無制限のイチゴ狩りを案内しており、ゆっくり楽しみたい方におすすめです。なお、食べ放題ではなく摘み取った分を購入する農園もあるため、体験内容を確認しておきましょう。

電車で気軽に行くなら駅近の農園がおすすめ

車を使わずにイチゴ狩りを楽しみたいなら、駅からアクセスしやすい農園が便利です。埼玉県の「駅チカ イチゴ園 GREENPEACE」は東川口駅から徒歩約6分、東京都の「世田谷イチゴ熟」は上野毛駅から徒歩約10分と好立地。栃木県の「益子観光イチゴ団地」も真岡鐵道の北山駅から徒歩圏内にあります。アクセス方法を確認して、気軽におでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

品種の食べ比べなら栽培している種類を比較

イチゴの甘みや酸味、香りの違いを楽しみたい方には、複数品種を栽培している農園がおすすめです。千葉県の「相葉苺園」では数多くの品種を栽培しており、さまざまなイチゴの食べ比べを楽しめます。また、栃木県の「イチゴの里」では、複数品種を味わえるコースも用意されています。ただし、当日食べられる品種は生育状況によって異なるため、希望がある場合は事前に確認しましょう。

子連れなら高設栽培やバリアフリーにも注目

小さな子どもとイチゴ狩りを楽しむなら、ハウス内の設備や栽培方法もチェックしたいポイントです。高設栽培の農園は、立ったままイチゴを摘みやすく、服や靴が汚れにくいのも魅力。埼玉県の「狭山ベリーランド」や神奈川県の「ストロベリーハウス」では、ベビーカーや車椅子でも移動しやすい環境が整えられています。家族みんなで快適に楽しめる農園を選びましょう。

茨城県には、都心から日帰りでアクセスしやすいイチゴ狩りスポットが点在しています。なかでも常総市の「グランベリー大地」は、栽培棚が上下に動くリフト式を採用したユニークな農園。新鮮なイチゴを味わうだけでなく、普段とはひと味違う収穫体験も楽しめます。家族やカップルで、旬のイチゴを堪能してみましょう。

【茨城県】グランベリー大地

日本最大規模のイチゴの栽培棚が頭上に広がる

イチゴ狩りがリフト式で行われる関東で類を見ない施設。栽培棚が上下に自動で動き、イチゴが空中に浮いているかのような不思議な気分が味わえます。リフト式にすることで、約19万本の日本最大規模のイチゴの栽培を実現しています。イチゴ品種は「とちおとめ」・「あまおとめ」・「やよいひめ」など全7種類と豊富な取り揃えです。
2022年にリニューアルオープンした施設には、イチゴのスイーツやお酒も販売。イチゴ狩りのあとに立ち寄り、購入するのもおすすめです。通路幅も広く、ベビーカーや車椅子でも通りやすいと評判です。

圏央道常総ICより2分とアクセス良好な施設には、イチゴのスイーツやお酒も販売。イチゴ狩りのあとに立ち寄り、購入するのもおすすめです。
※例年12月中旬頃から開園

イチゴの生産量日本一を誇る栃木県は、関東屈指のイチゴ狩りスポットが集まるエリアです。「とちあいか」や「スカイベリー」など、栃木県ならではの品種を味わえるのも魅力。「イチゴの里」や「益子観光イチゴ団地」をはじめ、食べ放題や品種の食べ比べができる農園も充実しています。イチゴ好きなら、ぜひ訪れたいエリアです。

【栃木県】日光ストロベリーパーク

有機栽培による“とちおとめ”は甘さと程よい酸味でジューシー

有機栽培で作られたイチゴの品種は、イチゴ狩りの中でも人気の品種・とちおとめ。甘さと程よい酸味が魅力のジューシーな味わいです。可動式の高設ベンチ栽培のハウスでは、立ったまま自分の目線の高さでイチゴ狩りが楽しめます。
イチゴ狩りの営業はおおよそ5月下旬までなので、関東では長めの時期になるでしょう。

4種のイチゴを思う存分食べ比べ

関東でも屈指のイチゴ王国・栃木のイチゴ狩りスポット「日光ストロベリーパーク」で食べられる品種はとちおとめだけではありません。イチゴご本来の濃厚な甘酸っぱさが持ち味の「紅ほっぺ」や贈答用にも用いられる「スカイベリー」、一粒一粒がしっかりしている話題の新品種「とちあいか」などが食べ放題! ベビーカーや車椅子でも通りやすい農園なので誰でもストレスなくイチゴ狩りが楽しめますよ。
※例年12月上旬~翌5月下旬頃開園

【栃木県】益子観光いちご団地

JAが運営するハウス約90棟の大規模農園

JAはが野が運営するイチゴ農園。イチゴを栽培するハウスは約90棟と大規模な農園です。イチゴ狩りでは、糖度が高い中にも酸味も感じられる「とちおとめ」か、まろやかな甘さが持ち味の栃木県オリジナル品種「とちあいか」のどちらかを味わえます(品種派はランダム)。

真岡鐡道「北山駅」から徒歩10分とアクセスも抜群。イチゴ狩りができる関東のスポットで、電車で行ける施設をお探しの方にもおすすめです。

【栃木県】いわふねフルーツパーク

季節ごとの味覚狩りが満喫できる好アクセスイチゴ狩りスポット

続いてご紹介する関東のおすすめイチゴ狩りスポットは、栃木県にある「いわふねフルーツパーク」。イチゴのほかにもブドウ、梨といったフルーツが用意されており、一年を通して味覚狩りが体験できる人気スポットです。東京だけでなく関東エリアの多くから日帰りしやすいのも魅力。
園内で採れた旬の果物を使ったジェラートや、栃木製麺のメニューを取り揃えたカフェも併設されているので、ぜひ味わってみてください。

人気の高い品種が勢揃い

いわふねフルーツパークのイチゴ狩りの時期は12月下旬から5月中旬頃までで、30分間食べ放題できるシステム。「とちおとめ」「ロイヤルクイーン」「とちあいか」「スカイベリー」の4種類が育てられており、品種によって案内時間が異なるので予約する前にチェックしておきましょう。
※例年12月~翌5月頃開園

【栃木県】いちごの里

味覚狩りを楽しみたいならまずはここ

関東屈指のイチゴ王国である栃木には、まだまだおすすめのイチゴ狩りスポットがたくさんあります。
こちらの「いちごの里」も、毎年イチゴ狩りシーズンになると関東だけでなく日本中から多くの人が押し寄せる人気のイチゴ狩りスポットのひとつ。イチゴのほかにもさくらんぼやブルーベリー、ももやなしなど多彩なフルーツの味覚狩りを行っています。

関東屈指の規模を誇るイチゴハウスで1時間食べ比べ!

こちらのイチゴ狩りは関東屈指の広さを誇る巨大イチゴハウスで行われるのが特徴。イチゴ狩りのコースも充実しており、シーンや好みに合わせた使い分けが可能です。中でも人気なのが「とちあいか」と「スカイベリー」の2種類を40分間食べ放題できる食べ比べコースと、土日限定の60分間5種類食べ放題コース。とくに後者は人気が高いので、なるべく早めに予約しておくのがおすすめです。
※例年12月頃~翌5月頃開園(完全予約制)

【栃木県】出会いの森いちご園

観光の合間にも立ち寄れる人気のイチゴ狩りスポット

関東のおすすめイチゴ狩りスポット、栃木県の中で最後にご紹介するのは鹿沼市にある「出会いの森いちご園」。
本店と支店の2つがあり、前者は公園や温泉といった観光スポットが、後者は全棟バリアフリーかつ食べられる品種が多いのが魅力。シーンに合わせて選び分けてみてくださいね。

市場では目にできない幻のイチゴも食べられる

出会いの森いちご園の本店では、とちおとめ、とちあいかの2種類が45分間食べ放題で味わえます。さらにジューシーかつまろやかなコクがあるスカイベリーや、観光イチゴ園限定の品種で市場には出回らない「とちひめ」の販売も行っています。
イチゴ狩りの開催時期はだいたい1月上旬から5月の中旬まで。2026年は12月1日から予約受付開始ですが、来園予定日の前日まで予約を受け付けている上、空きがあれば当日の予約も可能なので、思い立ったときにイチゴ狩りが体験できますよ。

【栃木県】那須千本松牧場

動物とのふれあいや手作り体験教室も人気

豊かな歴史と自然が自慢の「那須千本松牧場」の一角に位置するイチゴ園。栃木県を代表する人気品種「とちおとめ」や、贈答用としても愛されている高級品種「スカイベリー」、栃木県のオリジナル品種「とちあいか」などバリエーション豊かなイチゴが栽培されており、栽培状況によっては食べ比べを楽しむことも可能です。イチゴ狩りを満喫した後は、動物とのふれあいや手作り教室を体験するのも良いですね。
※例年12月上旬頃開園

群馬県

群馬県には、こだわりの栽培方法で育てられたイチゴを味わえる農園があります。高崎市の「ファームクラブ中里農場」では、クラシック音楽が流れるハウスでイチゴ狩りを楽しめるのが特徴。また、渋川市の「STRAWBERRY FARM 陽一郎園」では、さまざまな品種のイチゴを栽培しています。温泉や観光と組み合わせて楽しむのもおすすめです。

【群馬県】ファームクラブ®中里農場

クラシック音楽を流してイチゴをストレスフリーに育てる認証農場

8万株に及ぶイチゴの苗を栽培し、イチゴをストレスフリーで美味しく育てることを目的に、各ビニールハウスでクラシック音楽を流している農場です。イチゴ狩りもモーツァルトのクラシック音楽を聴いて癒やされながら、行えます。
「ファームクラブ®中里農場」はJGAP(ジェイギャップ)の認証農場であり、種まきから収穫まで、120項目を超える安全・安心基準を満たして高評価を得ています。
※例年1月上旬頃開園

【群馬県】STRAWBERRY FARM 陽一郎園

イチゴをもっと楽しめるオプションコースも充実

日本屈指のイチゴ生産量を誇る栃木県の中でも、特に人気が高いキッズスペースや赤ちゃんのおむつ交換スペースがあり、子連れのおでかけにおすすめです。「STRAWBERRY FARM 陽一郎園」。
ハウス内では「紅ほっぺ」や貴重な「ジューシー」をはじめ7品種ものイチゴが食べ放題で味わえます。好きなイチゴを加えて食べられるロールケーキコースやいちご大福コースといったオプションコースが充実しているのも魅力。

県内限定の貴重品種も大人気

こちらのイチゴ狩りスポットで特におすすめしたい品種が栃木県の中でも貴重な「ジューシー」。県内の僅かな地域でのみ生産される貴重なイチゴで、その名の通りあふれんばかりの果汁が特徴です。
ハウスごとにイチゴの品種が多少異なるので、気になる品種がある場合は事前に電話をしておくのがおすすめですよ。
※例年12月下旬~翌6月上旬まで(予約不要)

千葉県

温暖な気候に恵まれた千葉県には、房総半島を中心に人気のイチゴ狩りスポットが数多くあります。イチゴを摘み取れる「マザー牧場」や、多彩な品種の食べ比べを楽しめる「相葉苺園」など、農園ごとに魅力もさまざま。東京方面から日帰りで訪れやすい施設も多く、家族のおでかけや週末のドライブにもぴったりです。

【千葉県】マザー牧場

房総半島で、ゆっくり吟味しながらのイチゴ狩り

関東地方最大級の牧場「マザー牧場」。子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめる房総半島のエンターテインメントファームです。やぎや羊、馬などの動物とふれあえるほか、イチゴ狩りも関東のスポットとして人気です。立体型7段式水耕栽培を採用し、子どもから車椅子の方まで自分の目線に合った高さで摘み取りができます。

マイペースに4種類のイチゴを食べ比べ!

こちらのイチゴ狩りスポットでは「紅ほっぺ」「とちおとめ」「やよい姫」「ベリーポップはるひ」の4種類を用意。食べ放題ではなく、パックに摘み取り持ち帰る方法なので、ゆっくり吟味しながらイチゴ狩りができます。
動物たちや12月下旬から咲き誇る水仙を眺めながら、のんびりと新鮮なイチゴを堪能してみませんか?
※例年1月中旬~翌5月下旬まで開園

【千葉県】白浜いちご狩りセンター

糖度と酸度のバランスが異なる5品種を味わえる

たんぽぽファームが運営する、温暖な気候に恵まれた房総半島南端のイチゴ狩りスポット。イチゴの品種は「章姫」「かおり野」「紅ほっぺ」「やよいひめ」「おいCベリー」の5種類。糖度と酸度のバランスが異なる品種を味わえます。高設栽培を採用し、腰を曲げずにイチゴ狩りが可能です。
ハウスの通路もゆとりを持って設定されているため、ベビーカーや車椅子の方にもおすすめ。開催時期は例年12月下旬から5月上旬頃まで。

直売所の完熟イチゴにも必見

関東でまったりイチゴ狩り&観光をしたいときにおすすめしたいこちらのイチゴ狩りスポット。イチゴ狩りは30分の食べ放題で、イチゴ園や直売所で別途持ち帰り用を購入することもできます。イチゴの苗も販売しているので、ご自宅で一からイチゴを育てたい方はお見逃しなく。

【千葉県】白久農園

時間無制限の食べ放題あり、おすすめは早めの来園

マザー牧場と富津公園の中心付近に位置するイチゴ農園です。関東でもめずらしい時間制限無しのイチゴ狩りスポットで、「桃薫」や「白いちご」、「紅ほっぺ」といった6種類以上のイチゴを堪能できます。予約は行っておらず、先着順で案内しているのも特徴のひとつ。イチゴがなくなり次第終了となるため、早めの時間に来園するのがおすすめです。
イチゴのほか、夏のメロンの直売も好評で、野菜の収穫体験を行うシーズンもあります。

【千葉県】京成バラ園「オズの国のストロベリーハント」

オズの魔法使いが育てたという「幻のイチゴ」

「京成バラ園」では、オズの魔法使いが育てたという「幻のイチゴ」が楽しめる「オズの国のストロベリーハント」を定期的に開催しています。「まだ誰も見たことのない、イチゴ狩り空間」が好評の「オズの国のストロベリーハント」。2026年は、バラ育成のプロフェッショナルが選んだ「ベリーポップ すず」「ベリーポップ はるひ」「恋みのり」「よつぼし」の4品種が楽しめました。2027年の開催情報にも注目です。

【千葉県】館山いちご狩りセンター

関東にいながら本格的なイチゴ狩りができる

千葉県最大級かつ、関東でも屈指の広さを誇るイチゴ狩りスポット「館山いちご狩りセンター」。受付を済ませてから各自の車で農園へ向かい、そこで各々イチゴ狩りをする関東の中でも本格的なイチゴ狩りスポットです。農園まで移動すると聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、スタッフさんたちが優しくレクチャーしてくれるのでご安心を。

どの品種が食べられるかは当日のお楽しみ

案内されるハウスによって異なりますが、基本的には「紅ほっぺ」と「章姫」の2種類が育てられているこちらのイチゴ狩りスポット。2種類に加え「かおり野」や「あわゆき」などを育てている農園もあり、どの品種が食べられるかわからないドキドキ感も味わえます。どこも30分間の食べ放題制なので、ぜひ家族や友達、パートナーと食べ比べを楽しんでくださいね。
※例年1月~翌5月頃まで開園

【千葉県】相葉苺園

いろいろな種類のイチゴが食べたいなら外せない

続いてご紹介する関東のイチゴ狩りスポットは、なんと約15品種ものイチゴが食べ比べできる「相葉苺園」。貴重な品種を含めて毎年30種類もの苺を栽培しているため、さまざまな品種を味わいたい方にはとくにおすすめしたいイチゴ狩りスポットです。完熟イチゴの残り状況を見ながら順次ハウスを開放していますが、どのハウスでも15種類前後のイチゴをバランスよく育てているのでいつ来ても食べ比べが楽しめますよ。高設栽培を採用しており、腰を曲げずにイチゴ狩りができるのも魅力。

最短でも50分間食べ放題が楽しめるのも魅力

関東のイチゴ狩りスポットでも5本の指に入るほど数多くの品種を取り扱っているこちらのイチゴ狩りスポット。関東のイチゴ狩りスポットでも5本指に入るほど数多くの品種を取り扱っているこちらのイチゴ狩りスポット。食べ放題の制限時間も50分と長いため、急がずのんびりと多彩な苺が堪能できますよ。
また、こちらのイチゴ狩りスポットではペット同伴プランもございます。愛犬と一緒に美味しいイチゴを味わいましょう。
※例年1月〜翌5月中旬まで開園

【千葉県】磯山観光いちご園

花と苺に包まれた人気のイチゴ狩りスポット

続いてご紹介する関東のイチゴ狩りスポットは、ハウスタイプごとに異なる品種のイチゴが満喫できる「磯山観光いちご園」。イチゴ狩りに加え、オリジナルのイチゴ大福やパフェ作りといった体験コースも充実していますよ。春には関東ではめずらしいポピー狩りも開催されています。

貴重品種の食べ放題も大人気

こちらのイチゴ狩りスポットでは「紅ほっぺ」や「もういっこ」を中心に、常時4種類のイチゴを栽培。中でも土耕栽培でのみ育てられている「アイベリー」は栽培方法の難しさから市場に出回ることはほとんどない貴重品種で、香りの良さと芳醇な甘みが特徴です。
2027年からは45分間食べ放題で、開催時期は1月4日から5月中旬まで。食べ比べはできないので、希望の品種がある方やバリアフリー希望の方は必ず受付のときに申し出ましょう。

東京都

東京都内でも、気軽にイチゴ狩りを楽しめることをご存じですか? 世田谷区の「世田谷イチゴ熟」は、東急大井町線・上野毛駅から徒歩約10分の場所にある農園。都心からアクセスしやすく、車を持っていない方にもおすすめです。遠出をしなくても摘みたてのイチゴを味わえる、都会ならではのおでかけスポットです。

【東京都】世田谷いちご熟

閑静な住宅街で練乳付き30分の食べ放題

東急大井町線・上野毛駅から徒歩約10分の閑静な住宅街に位置するイチゴ園。高設栽培を導入しているため、かがむことなく楽にイチゴが摘み取れます。
また、こちらのイチゴは化学農薬を極力使用しないで栽培されているので、健康に気を使っている方にもおすすめ。イチゴ狩りは予約制で30分の食べ放題。練乳に付けて味わえます。
※シーズンは1月〜6月中旬頃まで

神奈川県

神奈川県には、観光と合わせて楽しめるイチゴ狩りスポットが充実しています。鎌倉市の「鎌倉観光イチゴ園」は、湘南モノレールの駅から徒歩でアクセスできるのが魅力。また、海老名市の「ストロベリーハウス」は、高設栽培でさまざまな品種のイチゴを育てています。カップルのデートから子連れのおでかけまで、幅広いシーンにおすすめです。

【神奈川県】鎌倉観光いちご園

広さはなんと800坪!鎌倉唯一のイチゴ園

関東でも人気の高い観光地・鎌倉で唯一イチゴ狩りが楽しめるいちご園。湘南モノレール湘南深沢駅から徒歩約10分と、アクセスも良好です。
ふっくらとした大きい実に、強い甘味が特徴のオリジナルブランド「紅静」を30分間食べ放題で楽しめるのも嬉しいポイント。800坪の広大な敷地で水耕栽培されているイチゴの実は、地面から80cmの高さにあり摘み取りやすくなっています。主な営業日は土・日曜日で、イチゴがなくなり次第終了することもあります。

濃厚な甘みと酸味のバランスが絶妙なオリジナルブランド「紅静」

おすすめは関東どころか日本中のイチゴ農家を探してもここでしか食べられない完全オリジナル品種「紅静」。紅ほっぺから突然変異した品種で、ふっくらとした実でありながらイチゴの先からヘタの部分までしっかり濃厚なのが特徴。酸味とのバランスもちょうどよく、イチゴ好きにはたまらない味です。土曜日は予約制、日曜日は10時のみ予約可。11時以降は当日でも受付けてもらえます。

【神奈川県】ストロベリーハウス

都心からのアクセス抜群!フォトジェニックなイチゴ狩りスポット

最後にご紹介する関東のイチゴ狩りスポットは、都心からのアクセスも抜群の「ストロベリーハウス」。新宿から約1時間、海老名駅からバスで約15分とアクセスしやすいので車を持っていない方にもおすすめ。高設栽培システムを採用しており、立ったまま負担なく収穫できるのもポイント。もちろん子どもや車椅子の方でも自分の手で手軽に収穫ができます。敷地内には多種のバラをはじめとした花々が植えられているので、イチゴ狩りが終わった後に散策してみては。

当日受付枠が用意されているのも嬉しい

「紅ほっぺ」や「章姫」、「やよいひめ」などの定番品種から、「あまえくぼ」「ほしうらら」といった関東では少しめずらしい品種など10種類を30分間食べ放題・食べ比べで堪能できます。園内には遊具やキッズスペースも用意されているので、小さな子ども連れでのイチゴ狩りにもおすすめ。多種のバラを含めた季節ごとのお花もお見逃しなく♪
※例年1月~6月上旬まで

埼玉県

埼玉県には、都心からアクセスしやすい農園から自然豊かな秩父エリアの農園まで、個性豊かなイチゴ狩りスポットが揃っています。埼玉県オリジナル品種の「べにたま」などを味わえる施設もあり、品種の食べ比べを楽しみたい方にもおすすめ。駅近の農園やバリアフリー対応の施設もあるので、目的に合わせて選んでみましょう。

【埼玉県】駅チカ イチゴ園 GREENPEACE(グリーンピース)

東川口駅より徒歩約6分でバリアフリーのイチゴ狩り

武蔵野線・南北線直通埼玉高速鉄道の東川口駅から徒歩約6分と好立地。イチゴ狩りができる、関東のなかでも電車一本で行けるめずらしいイチゴ園です。

イチゴの品種は「紅ほっぺ」「章姫」「べにたま」の3種を用意。爽やかで甘酸っぱい風味が特徴のべにたまは、埼玉県の中でも限られた場所でしか流通していない希少なイチゴです。広い園内はバリアフリーで車いすやベビーカーでの移動が可能。高設ベンチ栽培を採用し、立ったまま楽に手を伸ばしてイチゴを摘み取れます。

【埼玉県】秩父フルーツファーム

イチゴだけではなくブドウ狩りの名所としても有名

関東のイチゴ狩りスポット、続いてご紹介するのは埼玉県の「秩父フルーツファーム」。高設栽培を採用しており、大人はもちろん車椅子の方でも負担が少なくイチゴ狩りを満喫できます。イチゴ狩りだけでなくブドウ狩りが体験できるスポットとしても有名で、とくに秩父でしか栽培に成功していない「ちちぶ山ルビー」が人気。

お土産で売られている果物も多彩

秩父フルーツファームで食べられるイチゴの品種は全部で3種類。定番の「紅ほっぺ」に加え、埼玉県の限られた地域でのみ販売されている希少品種「べにたま」と、しっかりとした甘みを持つ「ほしうらら」が30分間食べ放題で堪能できます。お土産ではこれに加え、際立つ甘みと仄かな酸味が絶妙に調和した「あまりん」と、比較的酸味が強くさっぱりとした後味が人気の「かおりん」が購入可能です。イチゴ狩りの開催時期は1月上旬から5月初旬頃まで。

【埼玉県】狭山ベリーランド

関東圏からのアクセスも抜群の味覚狩りスポット

埼玉県の「狭山ベリーランド」は関東最大級の広さを誇るベリー農園。イチゴのほかにブルーベリーやしいたけ狩りを体験でき、夏や秋の味覚をマイペースに楽しめます。イチゴハウス内はバリアフリーとなっているため、車椅子やベビーカーでの移動も楽々。高設栽培でイチゴの収穫も難なく行える、家族みんなで笑顔になれるイチゴ狩りスポットですよ。

30分間さまざまなイチゴを食べ比べできる

イチゴ狩りで食べられる品種の数は全部で7種類。イチゴの状態がいいハウスをローテーションで開放していて、しっかり実ったイチゴを堪能できるようになっています。イチゴ狩りは30分間食べ放題なので、ぜひ自分好みの品種を見つけてみてくださいね。土日は電話が混み合うので、早めに予約しておくのがおすすめです。
※例年12月上旬~5月下旬頃まで

【埼玉県】ただかね農園

“身体に優しい”イチゴ狩りスポット

「ただかね農園」はエコファーマーの認定を取得している体に優しいイチゴ農園。減農薬、減化学肥料、リスク管理に取り組んでおり、安心して美味しいイチゴが食べられます。ほかにも愛情と手間をかけて作った独自のワイン堆肥を使用したり、イチゴ本来の甘味をさらに引き出す栽培方法を施したりと随所にこだわりが。味も非常に良く、イチゴ好きさんには堪らないイチゴ狩りスポットです。

貴重な品種やうさぎへの餌やり体験も目玉

こちらのイチゴ農園では、40分制の食べ放題が体験可能。5品種を食べ比べることができ、イチゴ好きにはたまらない空間となっています。気候や混雑の状況によっては食べ比べできる品種が減る可能性もあるので、事前に確認しておくのがおすすめ!
※例年1月上旬~2025年5月下旬開園

【埼玉県】苺の里 毛呂山バリアフリー観光いちご園 西戸店

イチゴ狩りに+aの体験を

埼玉県内で最後にご紹介するおすすめイチゴ狩りスポットはイチゴに関連したさまざまな体験ができる「苺の里」。小さい子どもでも簡単にできるイチゴ大福作りやジュース作り、ジャム作りなどなど…ただのイチゴ狩りだけではない、+aの体験ができるおすすめのスポットです。バリアフリーで年齢を問わず楽しめるのもポイント。

イチゴをより美味しく食べられるトッピングもすべて無料!

こちらのイチゴ狩りスポットでは50分間食べ放題! 練乳だけではなくチョコソースやアイスクリームなどのトッピング、冷やされたドリンクも無料で食べ放題となっている贅沢な施設です。ハウス内に席が用意されているので、座ってじっくりと食べられますよ。
前日から予約を受け付けているので、急にイチゴ狩りに行きたくなったときにもぴったり。愛犬と一緒にイチゴ狩りができる日が用意されているのも嬉しいですね。
※例年1月上旬~5月下旬まで

イチゴ狩りの貴重な時期! 関東のイチゴ狩りスポットで楽しもう

関東でイチゴ狩りを楽しむ際のポイント

関東でイチゴ狩りを楽しむなら、事前の準備が大切です。特に土日祝日や春休みは混雑しやすいため、早めに予約しておくと安心。イチゴの生育状況によっては、当日の受付人数が制限されたり、予定より早く営業を終了したりすることもあります。訪れる前に公式サイトやSNSで最新情報を確認しましょう。また、イチゴ狩りは午前中の時間帯を選ぶのもおすすめ。服装は動きやすく、汚れても気にならないものが適しています。冬でもビニールハウス内は暖かくなる場合があるため、脱ぎ着しやすい上着があると便利です。しっかり準備を整えて、旬のイチゴを存分に味わいましょう。

2026~2027年シーズンにおすすめの関東のイチゴ狩りスポットをご紹介しました。イチゴの生産量日本一の栃木県をはじめ、関東には個性豊かなイチゴ農園がたくさんあります。時間無制限の食べ放題や、市場には出回らない希少品種の食べ比べなど、農園ごとに特色はさまざま。高設栽培の施設も多く、楽な姿勢でイチゴ狩りが楽しめるのも嬉しいポイントです。ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの農園を見つけて、甘くて新鮮なイチゴを心ゆくまで満喫してくださいね。

※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。