
【2025年最新】関東のコキア名所5選!秋の真っ赤な絶景スポットはここ
自然・絶景
2025/10/16更新
過ごしやすい気候が心地よい秋は、美しい景色を求めておでかけしたくなる季節。秋の絶景といえば紅葉が有名ですが、近年注目を集めているのが「コキア」です。夏は爽やかな緑色ですが、秋になると燃えるような赤色に紅葉し、一面を真っ赤な絨毯のように染め上げます。その、もこもことした可愛らしい姿も魅力の一つ。この記事では、2025年の秋にこそ訪れたい、関東近郊のコキア観賞スポットを5カ所厳選しました。例年の見頃や各所の楽しみ方もご紹介しますので、ぜひおでかけの参考にしてください。
この記事の目次
- コキアってどんな植物?
- コキアの見頃はいつ?
- 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
- 国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)
- 清水公園(千葉県野田市)
- 東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)
- 大石公園(山梨県南都留郡富士河口湖町)
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コキアってどんな植物?
コキアは、ヒユ科バッシア属の一年草で、和名を「ほうき草」と言い、その名の通り、成熟したコキアは乾燥させてほうきとして利用されてきました。ふわふわとした可愛らしい見た目と、夏から秋にかけてのダイナミックな色の変化が魅力で、見る人を楽しませてくれる植物です。
コキアの見頃はいつ?
コキアの紅葉の見頃は、場所や気候によって多少前後しますが、一般的には10月上旬から10月下旬頃と言われています。中には、9月下旬頃から紅葉が始まり、11月上旬頃まで楽しめる場所もありますので、各施設の公式HPで最新の情報をチェックしてくださいね。
関東近郊のおすすめコキア絶景スポット5選
国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
茨城県でコキアを見るなら外せないのが、「国営ひたち海浜公園」です。広大な「みはらしの丘」一面に広がる、約40,000本の真っ赤なコキアは圧巻で、丘の上に登れば、青い空と太平洋を背景に、360度見渡す限りのコキアを楽しむことができます。
■見どころポイント
・例年の見頃:10月上旬~10月下旬
・コキアの特徴:まるで絵本の世界に迷い込んだかのような可愛らしいコキアが約20種類の植物と一緒に広がります。晴れた日には青空の下でコキアと一緒に寝転がりたくなる開放感を味わえます。
・スポット情報:園内には、日本庭園やボート池、サイクリングコースなど、さまざま様々な施設があり、秋の紅葉も見事です。
・アクセス:JR常磐線勝田駅からバス約15分
国営ひたち海浜公園
- 住所
- 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
- アクセス
- JR常磐線勝田駅から茨城交通海浜公園行きバスで15分、海浜公園西口下車すぐ
- TEL
- 029-265-9001
- 営業時間
- 通年|9:30~17:00(時期により異なる)
- 定休日
- 火曜、祝日の場合は翌平日休 12月31日~翌1月1日休、2月は第1月~金曜休
- 入場料
-
入園料=大人(高校生以上)450円、中学生以下無料、春・秋の花の見頃時期は別途季節料金350円/
シルバー(65歳以上)は210円 - 駐車場
- あり/4350台 有料
1日600円
国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)
都心からアクセスしやすく、広大な敷地面積を誇る「国営昭和記念公園」では、さまざまな植物と一緒にコキアが秋の景色を彩ります。
■見どころポイント
・例年の見頃:10月上旬~10月下旬
・コキアの特徴:まるで絵本の世界に迷い込んだかのような可愛らしいコキアが約20種類の植物と一緒に広がります。晴れた日には青空の下でコキアと一緒に寝転がりたくなる開放感を味わえます。
・スポット情報:園内には、日本庭園やボート池、サイクリングコースなど、様々な施設があり、秋の紅葉も見事です。
・アクセス:JR中央線立川駅から徒歩約10分
清水公園(千葉県野田市)
国内最大級のアスレチックが人気の「清水公園」では、真っ赤なコキアが公園内の花の名所「花ファンタジア」を彩ります。
■見どころポイント
・例年の見頃:10月上旬~11月上旬
・コキアの特徴:10月中旬から咲き始める「秋バラ」とともに楽しむことができます。紅葉のピークになるとコキア畑が真っ赤になり、青い空によく映えます。
・スポット情報:園内には、フィールドアスレチックやキャンプ場、BBQ場など、1日中楽しめる施設が充実しています。
・アクセス:東武アーバンパークライン清水公園駅から徒歩約10分
清水公園
- 住所
- 千葉県野田市清水906
- アクセス
- 車:常磐自動車道流山ICより約15分、常盤自動車道柏ICより約18分、東武鉄道伊勢崎線越谷駅より約20分
電車:東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)清水公園駅西口より徒歩約10分 - 公式HP
- https://www.shimizu-kouen.com/
- TEL
- 04-7125-3030
- FAX
- 04-7122-1670
- 営業時間
- 季節・施設により変動※詳細はホームページ参照
- 定休日
- 季節・施設により変動※詳細はホームページ参照
- 入場料
- 詳細はホームページ参照
- 駐車場
- 1,300台
東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)
千葉県にある「東京ドイツ村」には、釣り堀横のエリアに「コキアの谷」があり、たくさんのコキアが植えられています。角度によってはコキアと観覧車も一緒に画角におさめられるとあって、ほかにはない光景が見ることができます。
■見どころポイント
・例年の見頃:10月上旬~10月中旬
・コキアの特徴:カントリーエリアと呼ばれるエリアに約15,000株のコキアを鑑賞することができます。また、同時期にはマリーゴールドなども鑑賞でき、広大な敷地だからこそ実現する東京ドイツ村ならではの光景です。
・スポット情報:園内は4つのエリアにわかれており、エリアごとにアトラクションや、動物とのふれあいなど見どころ十分で、1日楽しめます。
・アクセス:JR内房線袖ヶ浦駅からバス約35分
東京ドイツ村
- 住所
- 千葉県袖ケ浦市永吉419
- アクセス
- JR内房線袖ケ浦駅から路線バス、東京ドイツ村行きで30分、終点下車すぐ
- TEL
- 0438-60-5511
- 営業時間
- 通年|9:30~16:00(閉園17:00、時期、天候により異なる)
- 定休日
- 荒天時
- 入場料
-
入園料=大人800円、4歳~小学生400円、時期により異なる/
障がい者手帳持参で本人と介護者1名入園料半額 - 駐車場
- あり/3000台 有料
1台1000円、時期により異なる
園内に車乗り入れ可能、二輪車不可
大石公園(山梨県南都留郡富士河口湖町)
富士山と河口湖を望む絶景スポットとして知られる「大石公園」では、広大な敷地に、コキアが植えられています。雄大な富士山と真っ赤なコキアの組み合わせは、ここでしか見られない絶景です。
■見どころポイント
・例年の見頃:10月中旬~11月上旬
・コキアの特徴:富士山をバックに撮影できるフォトスポットとして人気です。
・周辺スポット:河口湖周辺には、美術館やオルゴール館、遊覧船など、観光スポットが充実しています。
・アクセス:中央自動車道河口湖ICから車約15分
まとめ
今回は、2025年の秋に訪れたい関東近郊のコキア絶景スポットを5選ご紹介しました。もこもこした可愛らしいフォルムが、秋には一面を真っ赤に染め上げる光景は、一度は見ておきたい感動の絶景です。都心からアクセスしやすい公園から、富士山を望む大パノラマが楽しめる場所まで、それぞれに違った魅力があります。ご紹介したスポットは、コキア以外にも楽しめる施設が充実している場所ばかり。ぜひ、大切なご家族や友人と一緒に、秋のおでかけ計画を立ててみてはいかがでしょうか。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかやま
ライター:旅色編集部 ふかい
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