【久留米から車で3時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット19選

【久留米から車で3時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット19選

観光・カルチャー

2025/12/02更新

久留米市は福岡県南部に位置し、九州自動車道や国道3号線といった主要道路が整備された街。久留米市から車で3時間ほどのドライブをすれば、福岡県内だけでなく、山口県や佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県のおでかけスポットにもアクセス可能です。スポットのなかには、美しい絶景が楽しめる橋や新鮮な海の幸が揃う道の駅などがあります。また、地域の名物を味わえたり、お土産を探したりできる施設も点在。本記事では、久留米市から3時間のドライブで行ける、おすすめドライブエリア・スポット19選をご紹介します。

山口県

下関・秋吉台・宇部

下関・秋吉台・宇部(しものせき・あきよしだい・うべ)エリアは、久留米市より1時間半から3時間弱のドライブで到着します。山口県の西端に位置し、関門海峡と瀬戸内海、日本海に面するエリアです。下関エリアは、関門橋を通って九州へアクセスできるほか、源氏と平家の最後の合戦地となった壇之浦(だんのうら)古戦場跡や、碧い海に架かる角島(つのしま)大橋など、有名な景勝地があります。秋吉台エリアは、広大なカルスト台地の地下にある鍾乳洞の秋芳洞(あきよしどう)が有名。宇部エリアには、ウユニ塩湖のように潮だまりに朝日や夕日が映り込む景勝地のキワ・ラ・ビーチや、夏の風物詩である琴崎八幡宮の風鈴まつりがあります。名産は、フグ、ウニ、瓦そば、スイカ、柚子など。

【下関・秋吉台・宇部】みちしお

名物「貝汁」と天然温泉を楽しもう

「みちしお」は、名物「貝汁」と天然温泉が人気の老舗ドライブインです。食事処が充実しており、定食から刺身、うどんまで幅広いメニューが揃います。なかでも、秘伝の味噌で仕上げたアサリたっぷりの「貝汁」は、長年愛され続けている名物。アサリの旨みが体に染みわたる味わいが自慢です。また、敷地内には2つの源泉を持つ「天然温泉みちしお」も併設しています。温泉でドライブの疲れを癒やし、絶品グルメでお腹も満たせるスポットです。

【下関・秋吉台・宇部】角島大橋

コバルトブルーの海に架かる、フォトジェニックな橋

「角島(つのしま)大橋」は、本州と角島を結ぶ全長1,780mの橋です。コバルトブルーの海と、その上をまっすぐに伸びる橋が織りなす景色は、まさに絶景。無料で渡れる橋としては日本でも有数の長さを誇り、まるで海の上を走っているかのようなドライブが楽しめます。橋の両端にある公園は人気の撮影スポットで、ドライブの記念に写真を撮るのもおすすめです。

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佐賀県

唐津・呼子

唐津・呼子(からつ・よぶこ)エリアは、久留米市より1時間強から2時間強のドライブで到着します。佐賀県の北西端に位置し、福岡県に隣接する玄界灘(げんかいなだ)に面したエリアです。唐津エリアは、唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」で知られる地域。唐津くんちの曳山行事は、無形民俗文化財に指定されています。唐津城、肥前名護屋城などの歴史スポットもあり、海岸沿いには虹の松原や、七ツ釜などの景勝地が点在。呼子エリアには、「日本三大朝市」の呼子朝市が開催される松浦町商店街や、肥前最古といわれる加部島(かべしま)に立つ田島(たしま)神社、温泉施設「呼子台場の湯」などの観光スポットがあります。名産は、呼子のイカ、イカしゅうまいや、阿つ焼きなど。

【唐津・呼子】玄海みなとん里

玄界灘の海の幸と地元名産品が集まる直売所

「玄海みなとん里」は、地元の農産物や海の幸が豊富に並ぶ直売所です。玄界灘(げんかいなだ)で水揚げされた新鮮な魚介類や地元の朝採れ野菜、地元生産者による手作りの加工品などが並び、お土産選びにも最適。施設内には、購入した食材をその場で焼いて味わえるバーベキュースペースもあります。ドライブの休憩がてら唐津の食の魅力を存分に堪能できるスポットです。

【唐津・呼子】鏡山温泉茶屋 美人の湯

美肌効果の高い天然温泉とグルメが自慢

「鏡山(かがみやま)温泉茶屋 美人の湯」は、源泉かけ流しの湯と唐津の地元グルメが楽しめる日帰り温泉施設です。館内には、四季折々の景色が眺められる露天風呂やサウナを完備。地下1,600mから湧き出る源泉は、美肌効果が高い温泉としても人気を集めています。また、食事処では人気の「イカ刺と下足天の定食」をはじめ、地元の食材をふんだんに使ったメニューが味わえます。温泉とグルメの両方が楽しめるおでかけスポットです。

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熊本県

阿蘇

阿蘇エリアは、久留米市より2時間弱から3時間弱のドライブで到着します。熊本県の北東端に位置し、大分県と隣接する内陸のエリアです。世界最大級のカルデラである阿蘇カルデラが有名。カルデラ内部で暮らす人々の歴史や文化、自然景観など見どころが豊富です。また、どこまでも広がる田園風景に加え、阿蘇神社などの歴史遺産も点在しています。良質で豊富な湯量を誇る温泉地としても知られるエリアで、内牧(うちのまき)温泉や南阿蘇温泉郷、高森(たかもり)温泉、杖立(つえたて)温泉などがあります。名産は、あか牛、馬肉、地鶏、乳製品、高原野菜、阿蘇田楽など。

【阿蘇】草千里ヶ浜

広大な草原と池が織りなす絶景

「草千里ヶ浜(くさせんりがはま)」は、熊本県の阿蘇山を代表する景勝地です。烏帽子岳(えぼしだけ)の麓に広がる直径約1kmの草原と、雨水が溜まってできた池が織りなすのどかな風景が広がります。緑豊かな夏、幻想的な雪景色に包まれる冬と、四季折々に見せる景色も魅力のひとつ。駐車場近くにレストランや土産店があるため、ドライブの途中に立ち寄るのもおすすめです。

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天草

天草(あまくさ)エリアは、久留米市より2時間半から3時間半のドライブで到着します。熊本県の南西部に位置し、東シナ海に浮かぶ120あまりの島々からなる天草諸島のエリアです。きれいな海が望め、イルカウォッチングが通年で体験できます。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である天草の﨑津(さきつ)集落や、「天草パールガーデン&海中水族館シードーナツ」なども点在。また、上天草市の国道266号線にある天草五橋(天草パールライン)は、「日本三大松島」に選ばれた松島の島々と海の絶景が広がるドライブコースです。名産は、タイ、クルマエビ、かまぼこ、ポンカン、デコポン、焼酎など。

【天草】天草パールガーデン&海中水族館シードーナツ

天草の魅力が満載!お土産探しから水族館まで楽しめる

「天草パールガーデン&海中水族館シードーナツ」は、イルカと触れ合える水族館と天草の名産品が集まる複合施設です。日本でも珍しい“海に浮かぶ水族館”「シードーナツ」では、色とりどりの魚たちを間近で観察できるほか、イルカとのふれあいも楽しめます。「天草パールガーデン」には天草の名産品や真珠製品を扱うショップがあり、食事処も充実。お土産選びやドライブの休憩に最適で、天草の魅力を存分に体感できるスポットです。

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長崎県

長崎

長崎エリアは、久留米市より1時間半から2時間強のドライブで到着します。長崎県の南部に位置し、角力灘(すもうなだ)、橘湾(たちばなわん)、大村湾に囲まれた長崎半島などのエリアです。長崎エリアは、江戸時代に数少ない国際貿易港として栄えた場所。明治時代以降の木造洋風建築物や中華街、日本最古とされるキリスト教会の大浦天主堂などが混在し、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。平和公園やグラバー園、軍艦島など、歴史・文化・産業に関する観光スポットも点在。また、「世界三大夜景」に認定される美しい夜景も魅力で、鍋冠山(なべかんむりやま)や風頭山(かざがしらやま)などが人気スポットとなっています。名物は、クジラ、フグ、カラスミ、長崎和牛、ミカン、ビワ、ちゃんぽん、皿うどん、カステラ、トルコライスなど。

【長崎】アロマと雑貨のお店 favorit~ふぁぼりっと~

自分だけの香り作り!香水の調合を体験してみよう

「アロマと雑貨のお店 favorit~ふぁぼりっと~」は、数十種類の精油から“自分だけの香り”を作ることができるアロマ専門店です。店内には、厳選されたエッセンシャルオイルやディフューザーなど、さまざまなアロマ商品が並びます。専門のスタッフが丁寧にサポートしてくれる「調合体験」は、初心者でも気軽に楽しめるのが魅力。自分だけの特別な香りを作る体験は、非日常的な気分を味わえます。

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佐世保・平戸

佐世保・平戸(させぼ・ひらど)エリアは、久留米市より1時間半強から2時間半のドライブで到着します。長崎県の北西部に位置し、古くから港として栄えたエリアです。佐世保エリアは、古くから港が発展し、現在は米国海軍基地が設置されているため、国際交流も盛んに行われています。日本最大規模のテーマパーク「ハウステンボス」、208ほどの島々が浮かぶ多島海である九十九島(くじゅうくしま)などが観光地として有名です。平戸エリアは、九州本土の西北端である田平(たひら)と、東シナ海に浮かぶ平戸島と周辺のおよそ40の島々からなる地域。平戸市のシンボルである平戸城の天守閣からは、平戸瀬戸を一望できます。「松浦史料博物館」や「平戸オランダ商館」など、貿易港の歴史を感じられるスポットも点在。名産は、牡蠣、ナマコ、トラフグ、イリコ、西海ミカン、イチゴ、世知原茶、地酒、佐世保バーガーなど。

【佐世保・平戸】道の駅 させぼっくす 99

佐世保の“うまい”が大集結!グルメもお土産も揃う道の駅

「道の駅 させぼっくす 99」は、佐世保の名物グルメが気軽に味わえる道の駅です。館内のフードコートでは、名物の「レモンステーキ」や「佐世保バーガー」といったご当地グルメを堪能できます。。また、佐世保の名産品が約500種類と豊富に揃うお土産コーナーも魅力。ドライブの休憩でグルメやお土産探しを楽しみたい方におすすめです。

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雲仙・島原

雲仙・島原(うんぜん・しまばら)エリアは、久留米市より1時間半から3時間弱のドライブで到着します。長崎県の南東端に位置し、橘湾(たちばなわん)や島原湾などに囲まれた島原半島のエリアです。雲仙エリアは温泉地が点在し、そのひとつである雲仙温泉には、地熱や湯けむりの噴気を利用した「足蒸し」という休憩場があります。また、1,300m級の山々が連なる雲仙岳や、硫黄臭と白い噴気が立ち込める雲仙地獄が有名な観光スポットです。島原エリアには、武家屋敷や掘割がのこる城下町や、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産に認定されている原城跡などが点在。半島を囲む島原湾などでは、イルカウォッチングができるクルーズ船が運航されています。名産は、ブリ、トラフグ、雲仙牛、具雑煮など。

【雲仙・島原】島原きた田

島原の名産品が揃う、お土産屋さん

「島原きた田」は、昔ながらの郷土菓子や島原の海の幸を販売するお店です。店内には、どこか懐かしい駄菓子や郷土菓子が豊富に並びます。また、有明海のミネラルを豊富に含んだ「島原わかめ」や「島原昆布」、「あおさ」といった島原の海産物も充実。ドライブや観光のお土産探しに最適な品々が揃っており、島原半島を旅するような気分になれるスポットです。

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大分県

大分・別府

大分・別府(べっぷ)エリアは、久留米市より1時間半から3時間弱のドライブで到着します。大分県の中央部の東に位置し、別府湾に面するエリアです。大分エリアには、大分城址公園(府内城跡)や安土桃山時代の大友氏館跡庭園、江戸時代の町並みを楽しめる関のまちなか歴史散策、大正期の建物「大分銀行赤レンガ館」など、さまざまな時代を感じられる歴史スポットが点在しています。別府エリアは日本有数の温泉地として有名で、「地獄めぐり」など温泉ならではの観光スポットに加え、標高が約1,375mある鶴見岳など自然豊かなスポットも豊富です。名産は、関アジ、関サバ、鶏めし、とり天、別府冷麺など。

【大分・別府】国指定名勝 海地獄

コバルトブルーの湯が美しい、別府の代表的地獄

「国指定名勝 海地獄(うみじごく)」は、海のように美しいコバルトブルーの熱泉と立ち上る湯気が圧巻の光景を作り出す、別府観光「地獄めぐり」に欠かせない名所です。約1200年前に鶴見岳の爆発によって誕生したといわれ、池の温度は約98度に達します。施設内では、温泉熱によって栽培される大鬼蓮(おおおにばす)を見ることができるほか、「温泉たまご」や「地獄蒸し焼きプリン」などの名物グルメも味わえます。

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くじゅうやまなみ・湯布院

くじゅうやまなみ・湯布院(ゆふいん)エリアは、久留米市より1時間半から2時間のドライブで到着します。大分県の中央部の西に位置し、熊本県と隣接するエリアです。九重町(ここのえまち)、玖珠町(くすまち)、由布市(ゆふし)にまたがる場所。くじゅうやまなみエリアはくじゅう連山など自然豊かで、登山や紅葉、キャンプ、スキー場などのレジャーが楽しめるスポットが点在。また、「日本百名道」に選ばれているやまなみハイウェイ(県道11号)というドライブコースが通っており、目前に硫黄山のダイナミックな景観が迫る長者原(ちょうじゃばる)や、標高が約1,000mある飯田(はんだ)高原などの絶景スポットが道中にあります。湯布院エリアは、湯布院温泉と高原リゾートからなる観光地で、「東の軽井沢 、西の湯布院」と呼ばれている温泉リゾート。湯布院温泉には、JR由布院駅から金鱗湖まで延びる湯の坪街道があります。通りはお土産店や食事処が軒を連ねており、湯布院散策の定番コースといわれている観光スポットです。名産は、生椎茸、高原キャベツ、ほうれん草、ゆずなど。

【くじゅうやまなみ・湯布院】やまなみハイウェイ(長者原)

日本有数の絶景ドライブルート

「やまなみハイウェイ(長者原)」は、全長約50kmの観光道路「やまなみハイウェイ」のなかでも人気のドライブエリアです。“日本百名道”にも選ばれており、そびえ立つ「くじゅう連山」の壮大な景色の中を颯爽と駆け抜けるドライブが楽しめます。日常の喧騒から離れ、大自然を満喫したい方におすすめのドライブスポットです。

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臼杵・佐伯

臼杵・佐伯(うすき・さいき)エリアは、久留米市より2時間から4時間のドライブで到着します。大分県の南東部に位置し、宮崎県と隣接する豊後水道(ぶんごすいどう)に面したエリアです。臼杵エリアには、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻された国宝の臼杵石仏(うすきせきぶつ)や、臼杵城跡(うすきじょうあと)などの史跡が点在します。また、醤油や味噌の醸造でも有名な場所。佐伯エリアも城下町ですが、周辺は海と山の自然も豊かです。国道217号沿いにある豊後二見ヶ浦(ぶんごふたみがうら)では、夫婦岩の間からきれいな夕日が見られます。名産は、アユ、牡蠣、かぼす、シイタケ、麹、因尾茶、ししラーメン、佐伯ラーメン、佐伯寿司など。

【臼杵・佐伯】麹の杜

麹の魅力を再発見できるスポット

「麹の杜(こうじのもり)」は、麹や甘酒の魅力を見て、味わって、楽しめる体験型の施設です。運営するのは、明治43年創業の老舗酒造メーカー「ぶんご銘醸株式会社」。施設内では、乾燥米麹の製造工程を見学できます。ファクトリーショップでは、工場から直送された甘酒が試飲できるほか、麹のソフトクリームや焼酎なども販売しています。麹を使った多彩な商品に出合える、健康と食の魅力が詰まったスポットです。

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竹田・豊後大野

竹田・豊後大野(たけた・ぶんごおおの)エリアは、久留米市より2時間から4時間弱のドライブで到着します。大分県の南西端に位置し、熊本県と宮崎県に隣接する内陸のエリアです。竹田エリアは「九州の小京都」と呼ばれ、風情ある町並みと史跡が魅力。また、四季折々の景色が楽しめるくじゅう花公園では、約500種500万本の花が咲き誇ります。豊後大野エリアには、原尻(はらじり)の滝と沈堕(ちんだ)の滝があり、両者とも幅100m以上の迫力ある景勝地。また、岩壁に彫刻された磨崖仏(まがいぶつ)も有名な観光スポットです。名産は、豊後牛、アユ、カボス、栗、シイタケ、サツマイモ、高原野菜、竹炭、おでんなど。

【竹田・豊後大野】クアパーク長湯

「重炭酸泉」の源泉掛け流しと地元グルメでリフレッシュ

「クアパーク長湯(ながゆ)」は、温泉や歩行湯、レストランなどを備えた複合温泉施設です。水着で楽しむ往復約100mの歩行湯や開放的な露天風呂、日本で希少な「重炭酸泉」の源泉掛け流しが堪能できる内湯など、多彩な湯処が揃っています。併設のレストランでは、大分県の新鮮な食材をふんだんに使用した料理が味わえます。温泉とグルメを満喫しながら、心身ともにリフレッシュしたい方におすすめです。

【竹田・豊後大野】道の駅 きよかわ

名産品「クリーンピーチ」を使ったグルメを味わおう

「道の駅 きよかわ」は、糖度の高い名産品の桃「クリーンピーチ」を使った多彩なグルメが味わえる道の駅です。トロッとした飲みごたえの「桃ジュース」や「桃のブッセ」、「桃のソフトクリーム」などがあり、その場で味わうのはもちろん、お土産としても購入できます。地元の新鮮な野菜や手作りの加工品も揃っており、清川の豊かな恵みに出合えるスポットです。

【竹田・豊後大野】道の駅 すごう

スイートコーンの名産地でコーンづくし

「道の駅 すごう」は、名産品のスイートコーンを使ったオリジナルグルメが自慢の道の駅です。道の駅周辺は冷涼な気候を活かした高原野菜の生産が盛んで、スイートコーンの産地として知られています。収穫体験ができる「とうきびフェスタ」や「コーンソフトクリーム」などもあり、コーン好きにはたまらないスポット。ドライブ途中の休憩として立ち寄るのもおすすめです。

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宇佐・国東

宇佐・国東(うさ・くにさき)エリアは、久留米市より2時間弱から3時間半のドライブで到着します。大分県の北東端に位置し、瀬戸内海と周防灘(すおうなだ)に面した国東半島のエリアです。宇佐エリアには、全国に4万を超える八幡社の総本宮である宇佐神宮や、「日本の滝百選」に選ばれた東椎屋(ひがししいや)の滝、「日本の夕日百景」に選ばれた真玉(またま)海岸などの観光スポットが点在。国東エリアは、文殊仙寺(もんじゅせんじ)、両子寺(ふたごじ)、岩壁に大日如来と不動明王が彫られた熊野摩崖仏(くまのまがいぶつ)など、古刹や国の重要文化財がある地です。国東半島の北側にある豊後高田市は、昭和30年代の雰囲気を残した商店街・昭和の町があり、ノスタルジックな雰囲気があふれています。名産は、麦焼酎、安心院(あじむ)ブドウ、院内(いんない)ゆず、宇佐クロダマル、太刀魚、タコ、シイタケなど。

【宇佐・国東】恋叶ロード

ロマンチックなスポットが点在するドライブルート

「恋叶(こいかな)ロード」は、「恋」にまつわるロマンチックなスポットが点在する人気のドライブルートです。道中には、思わず立ち寄りたくなるような魅力的なスポットが満載。水平線に沈む夕日が美しい「真玉海岸」や縁結びの神様として親しまれる「粟嶋社」、フォトジェニックな壁画が描かれた「恋叶トンネル」など、心ときめく場所を巡ることができます。

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宮崎県

延岡・高千穂

延岡・高千穂(のべおか・たかちほ)エリアは、久留米市より2時間から4時間半のドライブで到着します。宮崎県の北部に位置し、大分県、熊本県と隣接する日向灘(ひゅうがなだ)に面したエリアです。延岡エリアには、国歌「君が代」に詠まれているさざれ石が見られる大間海岸などの景勝地があります。高千穂エリアは、渓谷の高千穂峡が有名です。また、御神体が滝である天岩戸(あまのいわと)神社や、天真名井(あめのまない)などの日本神話との関りが深い神社や地名などが残っている場所。名産は、岩牡蠣、へべす、マンゴー、日向夏、塩など。

【延岡・高千穂】高千穂がまだせ市場

ブランド牛「高千穂牛」が堪能できるスポット

「高千穂(たかちほ)がまだせ市場」は、ブランド牛「高千穂牛」をはじめとした町の名産品やグルメが満喫できるスポットです。施設内には、高千穂牛を味わえるレストランや、高千穂牛の加工から販売までおこなうミートセンター、地元の新鮮な農産物が豊富に揃う農産物直売所などがあります。ドライブの途中に立ち寄って、食事やお土産探しを楽しむのに最適です。

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えびの・都城

えびの・都城(みやこのじょう)エリアは、久留米市より2時間から4時間弱のドライブで到着します。宮崎県の南西部に位置し、霧島連山が連なる自然豊かなエリアです。えびのエリアは、霧島山系の標高約1,200mにあるえびの高原が山岳景勝地として有名。世界でもめずらしいノカイドウの自生地として、国の天然記念物に指定されています。「えびのエコミュージアムセンター」や屋外スケート場、ホテル、キャンプ場などの施設があり、キャンプやスケートが楽しめます。都城エリアは、「日本の滝百選」に選ばれた関之尾滝(せきのおのたき)がある地域です。滝の上流には、長い年月をかけて小さな石が水の力で回転することで形成された円形の穴の集まり「関之尾滝甌穴群(せきのおのたきおうけつぐん)」があります。また、パワースポットとして人気の東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)があるエリアです。名産は、都城和牛、黒豚、地鶏、宮崎たまたま、らっきょう、馬鹿(うまか)たれ、麦味噌など。

【えびの・都城】えびのスカイライン(えびの高原)

霧島連山を駆け抜ける絶景ロード

「えびのスカイライン(えびの高原)」は、霧島連山の雄大な山々を眺めながらドライブが楽しめる絶景ロードです。坂本龍馬が新婚旅行で訪れた場所としても知られており、大浪池や不動池、硫黄谷温泉といった観光スポットも点在しています。澄んだ空気と雄大な自然に包まれ、山岳絶景を満喫できます。

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鹿児島県

霧島・国分

霧島・国分(きりしま・こくぶ)エリアは、久留米市より2時間半から4時間弱のドライブで到着します。鹿児島県の中北部に位置し、熊本県と宮崎県に隣接する錦江湾(きんこうわん・鹿児島湾)に面したエリアです。霧島エリアには霧島錦江湾国立公園があり、温泉地が点在しています。国分エリアには南九州最大の霧島神宮や、桜の観光スポットで有名な城山(しろやま)公園があります。名産は、黒酢、焼酎、緑茶のきりしま茶、ゴボウ、黒牛、黒豚、黒さつま鶏、天然水の関平鉱泉(せきひらこうせん)など。

【霧島・国分】佐多岬

亜熱帯植物が生い茂る絶景スポット

「佐多岬(さたみさき)」は、九州本土最南端から大海原を一望できる、開放感あふれる絶景スポットです。天気の良い日には、展望台から種子島や屋久島を望めます。展望台までは、亜熱帯植物「ソテツ」が生い茂る遊歩道を歩いて向かいます。遊歩道の途中にある御崎神社も見逃せないスポット。ドライブの休憩がてら車を停め、自然を感じながら過ごすのもおすすめです。

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まとめ

本記事では、久留米市から車で約3時間のドライブで行けるおすすめエリア・スポット19選をご紹介しました。久留米市は九州の交通の要所として発達し、充実した道路網を有するため、さまざまなエリアへアクセス可能です。久留米市から3時間のドライブで行けるエリアには、美しい海の絶景や雄大な山岳風景、新鮮な海の幸や地域の名産品が味わえる施設など、多彩な魅力にあふれています。本記事を参考に、各エリアの名産品や絶景スポットを巡るドライブプランを立ててみてください。

旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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