【相模原から車で3時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット32選

【相模原から車で3時間】道の駅や名産も!おすすめドライブエリア・スポット32選

体験スポット

2025/10/01更新

相模原市は神奈川県北部に位置しており、ベッドタウンとして栄える一方で山や川が多いことから、自然を身近に感じられるエリアです。また、交通網が充実しているのも特徴で、圏央道や中央自動車道を利用して広範囲へアクセスできます。そんな相模原市から3時間のドライブで行けるエリアには、下田湾の入り江を利用して建てられた水族館や美肌に導いてくれる天然温泉施設、こんにゃくをテーマにした体験型施設などが点在。本記事では、相模原市から3時間の日帰りドライブで行けるエリア・スポットをご紹介します。相模原周辺でおでかけスポットを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

静岡・清水・焼津

静岡・清水(しみず)・焼津(やいづ)エリアは、相模原市より2時間から3時間のドライブで到着します。静岡県の中央部に位置するエリアです。徳川家康にゆかりのある観光スポットが多彩にあることから、注目を集めています。静岡エリアは、豊かな自然が残る山間と駿河湾に面する海岸線の両方を持ち、各地に温泉が点在。清水エリアには、新鮮なマグロが水揚げされる清水港や名勝・三保の松原があります。焼津エリアは、3つの漁港を持つ全国有数の水揚げ量を誇る“さかなの街”です。

【静岡・清水・焼津】焼津さかなセンター

漁港直送の新鮮な海の幸が揃う人気スポット

「焼津さかなセンター」は、市場の雰囲気を味わいながら焼津産の新鮮な海の幸を堪能できる水産商業施設です。施設内には市場をはじめ、飲食店や海産物加工品店、お土産コーナーが揃っており、マグロやカツオ、シラスなど静岡産の食材を購入できるのが魅力。なかでも「大食堂渚」では、焼津港・小川港・大井川港で水揚げされた海産物を使った海鮮メニューを楽しめます。

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富士・御殿場

富士・御殿場(ごてんば)エリアは、相模原市より1時間強から2時間強のドライブで到着します。静岡県の北東部に位置し、神奈川県と山梨県に隣接するエリアです。富士エリアは、富士山への登山道で最短ルートとなる富士宮口登山道があることで有名。御殿場エリアは富士山の東麓にある高原都市で、「御殿場プレミアム・アウトレット」や「富士サファリパーク」などの観光スポットが点在しています。

【富士・御殿場】道の駅 朝霧高原

富士山を眺めながら濃厚ソフトクリームに舌鼓

「道の駅 朝霧高原」は、雄大な富士山を望む絶好のロケーションが魅力の道の駅です。施設内には、野菜の直売所やアイスクリーム工房、レストランなどが併設されています。なかでも、朝霧特濃牛乳で作られたソフトクリームは、牛乳を食べているようなさっぱりした味わいが美味しいと人気。富士山の撮影スポットとしても知られており、ツーリングやドライブの休憩に多くの人が訪れています。

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沼津・三島

沼津・三島(ぬまづ・みしま)エリアは、相模原市より1時間半から2時間半のドライブで到着します。静岡県東部に位置し、伊豆半島付け根の西岸に位置するエリアです。沼津エリアには、「沼津港遊覧クルーズ」や「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」など、船旅を楽しめる施設や海の生き物を観察できる施設が点在。三島エリアには、北條氏によって築城された山中城があります。

【沼津・三島】沼津御用邸記念公園

歴史と自然を感じる大人の散策スポット

沼津御用邸記念公園は明治時代に天皇家の静養先として造営されました。実際に見学できる宮廷建築「西附属邸」では当時の生活を感じられます。季節や文化を感じる企画展示も開催されていて、旧本邸の馬屋を改装した「喫茶 主馬」では、富士山をイメージした「富士山キーマカリー」や当時のレシピを再現した「御用邸カリー」、戸田たちばなを使用した羊羹などが味わえます。クロマツ林や富士山を望む景観は国の名勝にも指定され、散策に最適です。

【沼津・三島】沼津港 港八十三番

海鮮グルメから深海体験まで1日中遊び尽くせる複合施設

「沼津港 港八十三番地」は、飲食店や土産物店、水族館、アトラクションなどが立ち並ぶ複合施設です。施設内には、海の幸を堪能できる海鮮丼や寿司はもちろん、駿河湾産しらすのチーズフォカッチャが味わえるベーカリーも併設されています。また、深海生物に特化した「沼津深海水族館シーラカンス・ミュージアム」やライド型シューティングアトラクション「ディープシーワールド」などもあり、1日中楽しめるスポットです。

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伊東・伊豆高原

伊東・伊豆高原エリアは、相模原市より2時間から4時間弱のドライブで到着します。静岡県の東部に位置するエリアです。このエリアには「与那国馬ふれあい牧場」や「伊豆ぐらんぱる公園」など、カップルからファミリーまで楽しめる観光地が点在。ほかにも、伊豆高原桜並木や伊東オレンジビーチなど、自然の美しさを体感できるスポットも多くあります。

【伊東・伊豆高原】道の駅 伊東マリンタウン

カラフルな外観と海沿いの絶景が魅力

「道の駅 伊東マリンタウン」は、地元の海産物やお土産が揃うショップ、レストラン、天然温泉など、多彩な施設が充実した道の駅です。赤や青、黄色で彩られたカラフルな外観が特徴で、海沿いの立地を活かした観光スポットになっています。大浴場の天然温泉は早朝5時から入浴可能で、伊東の海とあわせて朝日を一望できるのが魅力。ほかにも、海の中が見える遊覧船や伊東マリンロードなどがあり、オーシャンビューを満喫しながらゆったりと過ごせます。

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東伊豆

東伊豆エリアは、相模原市より3時間弱から4時間弱のドライブで到着します。静岡県の伊豆半島東海岸の中央に位置するエリアです。海沿いには、大川温泉や北川温泉をはじめとした6つの温泉郷が点在しています。また、動物とふれあえる「熱川バナナワニ園」や自然を楽しめる「河津七滝」などの観光スポットも見逃せません。

【東伊豆】道の駅 開国下田みなと

等身大カジキマグロのレプリカが見どころ

「道の駅 開国下田みなと」は下田港の目の前に位置し、お土産処やレストラン、カジキミュージアムなどを併設した道の駅です。下田市はカジキマグロが有名で、毎年夏にはカジキ釣り大会が開催されています。ミュージアム内には、等身大カジキのレプリカが飾られており、迫力満点。レストランにはキンメバーガーや海鮮料理などがあり、下田の名物を一度に楽しめるスポットです。

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南伊豆

南伊豆エリアは、相模原市より3時間から4時間強のドライブで到着します。静岡県の東部、伊豆半島の最南端に位置するエリアです。南伊豆エリアには、海や山などに囲まれた絶景スポットが数多く点在。また、「下田開国博物館」やペリーロードなど、歴史を感じられるスポットもあります。国道136号線と国道135号線を利用すれば伊豆半島を一周できるため、ドライブの候補地としてもおすすめです。

【南伊豆】下田海中水族館

下田湾を舞台に楽しむ動物との触れ合い満載の水族館

「下田海中水族館」は、下田湾の入り江を利用して建てられた海上に浮かぶ水族館です。館内には、360度全方位からペンギンが泳ぐ姿を観察できるプールや伊豆の海を再現した展示館など多くの見どころがあります。特にイルカショーは海を舞台に行われ、近距離で触れ合えると人気。さらに、アシカやアザラシのショー、コツメカワウソの餌やり体験、大水槽に入るダイビング体験など、動物を身近に感じられるプログラムが豊富に用意されています。

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甲府・昇仙峡

甲府・昇仙峡(しょうせんきょう)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間強のドライブで到着します。山梨県の中央部に位置するエリアです。甲府エリアは戦国武将・武田信玄の本拠地として知られ、武田神社などゆかりのある史跡が点在しています。昇仙峡エリアは、ロープウェイが整備され、甲府盆地を見下ろせる景勝地として有名です。

【甲府・昇仙峡】竜王ラドン温泉

天然ラドン温泉に癒やされる日帰り湯治体験

「竜王ラドン温泉」は、「やまなし百名湯」に選ばれた掛け流し天然温泉が楽しめる施設です。ラドン温泉とは、天然のラドンを含む湯を利用した温泉で、入浴や吸入によって血行促進や新陳代謝を高める効果があるのが特徴。日帰りで湯治ができることから、国内外から多くの人が訪れます。昭和55年創業の館内は昭和レトロな雰囲気が漂い、売店やゲームコーナー、休憩スペースも整っており、ドライブの疲れを癒やしてくれます。

【甲府・昇仙峡】双葉サービスエリア 下り線

甲州・信州の“うまい”を一度に満喫

中央自動車道「双葉サービスエリア(下り線)」は、山梨観光の立ち寄りにぴったり。2025年にリニューアルしたテイクアウトやカフェでは甲州や信州の名物が揃い、ショッピングコーナーにはお土産も充実。フードコートでは富士山を眺めながら、有名店監修のメニューを楽しめます。さらに、甲府城南側の新名所「小江戸甲府 花小路」にある「おみやげ・休処 利休」も山梨交通が運営。サービスエリアとあわせて観光気分を満喫できます。

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清里・小淵沢・八ヶ岳・韮崎

清里・小淵沢・八ヶ岳・韮崎(きよさと・こぶちさわ・やつがたけ・にらさき)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間強のドライブで到着します。山梨県の北西部に位置し、長野県と隣接するエリアです。八ヶ岳、南アルプス山脈、奥秩父山塊といった山々に囲まれています。清里エリアは避暑地や高原リゾートとして知られ、標高約1,900mからの絶景が広がる「清里テラス」や「清泉寮」などの観光スポットが点在。小淵沢エリアには富士山が望める富士見平、八ヶ岳エリアには日本の名水百選にも選定された湧水が湧き出る三分一湧水(さんぶいちゆうすい)、韮崎エリアには山梨百名山のひとつの甘利山(あまりやま)などがあり、自然あふれる観光スポットが特徴です。

【清里・小淵沢・八ヶ岳・韮崎】道の駅 こぶちさわ

八ヶ岳のふもとで陶芸やそば打ち体験を楽しめる道の駅

「道の駅 こぶちさわ」は八ヶ岳のふもとに位置し、野菜の直売所やイタリアンレストラン、パン屋、そば処など、さまざまなお店が集まる道の駅です。施設内には、日帰り温泉やジャム工房、体験工房など見どころが充実しています。体験工房では陶芸やそば打ち、パン作りなどに挑戦でき、家族や友人と一緒に心に残る体験を楽しめるのも魅力です。

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秩父・長瀞

秩父・長瀞(ちちぶ・ながとろ)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間強のドライブで到着します。埼玉県の西端に位置し、東京都、群馬県、山梨県、長野県の4都県と接するエリアです。秩父エリアには周囲の山々を霊山とする山岳信仰があり、秩父札所34観音霊場の札所が点在します。長瀞エリアは、岩畳などの渓谷美を楽しめる長瀞ライン下りが有名です。ほかにも、長瀞渓谷でのラフティングや秩父さくら湖(浦山ダム)でのカヌーなど、アクティビティも体験できます。

【秩父・長瀞】道の駅 ちちぶ

秩父市中心部の道の駅で地元の味覚と文化を満喫

「道の駅 ちちぶ」は秩父市の中心部に位置し、観光やドライブの拠点として便利な立地にある道の駅です。施設内には、名産品を販売する売店、秩父の郷土料理を味わえるレストラン、新鮮な野菜や果物の直売所などが揃っており、地元の味覚や文化を気軽に楽しめるのが見どころ。無料の飲水施設「ちちぶの水」では、地下水源から汲みあげた美味しい水を堪能できます。

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熊谷・深谷・本庄

熊谷・深谷・本庄(くまがや・ふかや・ほんじょう)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間のドライブで到着します。埼玉県北部の中央に位置し、群馬県と接するエリアです。熊谷エリアは、「熊谷さくら祭」や「熊谷うちわ祭」など地域の祭りで賑わいを見せます。深谷エリアは、深谷ねぎをはじめとする農業と畜産が盛んであり、「関東の台所」と呼ばれる地域。本庄エリアは平坦な地盤と山間地が共存した地域で、国登録有形文化財の「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫」や昭和レトロな町並みを楽しめるウォーキングコース「武州本庄七福神めぐり」などが点在しています。

【熊谷・深谷・本庄】道の駅おかべ

深谷ねぎの魅力を堪能できる地元グルメとお土産が揃うスポット

「道の駅おかべ」は、地元農産物の直売所や加工品コーナー、郷土料理を味わえるレストランなど、多彩な施設がある道の駅です。お土産は日本酒をはじめ、ワインや地ビールの地酒、漬物、地元製菓舗の銘菓など品揃えが充実しています。なかでも、甘みが強く柔らかい食感が特徴の名産品「深谷ねぎ」を使用した商品が人気。直売所では新鮮なものを購入できるほか、深谷ねぎ油やねぎ味噌などの加工品も幅広く取り扱っています。

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さいたま・浦和・川口

さいたま・浦和(うらわ)・川口エリアは、相模原市より1時間半から3時間強のドライブで到着します。埼玉県の東南部に位置し、東京都と隣接するエリアです。さいたま・浦和エリアは県庁所在地であり、政令指定都市さいたま市の中心地にあたります。春にはおよそ1,000本の桜が咲く大宮公園や「鉄道博物館」、「さいたまスーパーアリーナ」など見どころが豊富。浦和レッドダイヤモンズの本拠地である「レッズランド」や、「埼玉スタジアム2002」などのスポーツ施設も充実しています。川口エリアは、江戸時代から鋳物や植木などの産業が発展した地で、自然豊かな公園「川口市立グリーンセンター」が人気のスポットです。

【さいたま・浦和・川口】道の駅 川口・あんぎょう

植物に囲まれて自然と触れ合える癒やしの施設

「道の駅 川口・あんぎょう」は、四季の花や緑を楽しめる園芸販売コーナーや、地元野菜の直売所などを兼ね備えた道の駅です。ほかにも、安行寒桜や山椒を使用した「樹里安アイス」を販売する和菓子売店、川口産の食材を使用した料理を提供するカフェレストランも併設しています。施設内では植物に関するイベントが随時開催されているため、自然と触れ合ってリフレッシュしたい方におすすめです。

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奥多摩

奥多摩(おくたま)エリアは、相模原市より1時間強から2時間強のドライブで到着します。東京都の最西端に位置し、埼玉県、山梨県、神奈川県と接するエリアです。桜や紅葉の名所としても知られる奥多摩湖をはじめ、鳩ノ巣渓谷(はとのすけいこく)や「アメリカキャンプ村」など、自然を満喫できるスポットが点在。また、ハイキングや川遊び、グランピングなどのアクティビティも豊富です。

【奥多摩】生涯青春の湯つるつる温泉

自然の音色に包まれながら味わう美肌温泉体験

「生涯青春の湯つるつる温泉」は、名前の通り肌がつるつるになる良質なアルカリ成分を含んだ天然温泉が楽しめる施設です。アルカリ性の泉質は「美肌の湯」として人気で、内風呂や露天風呂、サウナを完備。露天風呂は豊かな自然に囲まれ、四季折々の虫の音色に耳をすませながら湯浴みを満喫できるのが魅力です。館内は食事処や休憩スペースも充実しており、食事処では名物の「赤いうどん」や「朴葉焼き定食」、釜めしなど豊富なメニューを堪能できます。

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沼田・老神・尾瀬

沼田・老神・尾瀬(ぬまた・おいがみ・おぜ)エリアは、相模原市より2時間強から4時間強のドライブで到着します。群馬県の北東端で、福島県と新潟県と接する北部に位置するエリアです。沼田エリアは尾瀬の玄関口で、温泉地の老神温泉や景勝地の吹割(ふきわれ)の滝、沼田城址である沼田公園などの観光スポットがあります。尾瀬エリアは、国定公園に指定された湿原が広がるトレッキングに適したスポットです。全エリアとも自然が豊かで積雪もあるため、登山、キャンプ、釣り、川遊び、スキー、スノーボードなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

【沼田・老神・尾瀬】道の駅 川場田園プラザ

買って食べて遊んで1日中満喫できる道の駅

「道の駅 川場田園プラザ」は、買い物・食事・遊びを1日中満喫できる道の駅です。施設内には、地元食材を活かしたレストランやファーマーズマーケット、パン工房などはもちろん、子どもから大人まで楽しめるネットアスレチックやろくろ体験陶芸教室なども完備しています。周辺は田園や山に囲まれているため、自然の風景を眺めながらレンタサイクルで川場村内を散策するのもおすすめです。

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水上・猿ヶ京・利根

水上・猿ヶ京・利根(みなかみ・さるがきょう・とね)エリアは、相模原市より2時間強から4時間弱のドライブで到着します。群馬県の北東部で、新潟県と接するエリアです。利根川とその支流には水上峡、諏訪峡(すわきょう)、照葉峡(てりはきょう)などの紅葉の名勝地が点在します。谷川岳もエリア内にあり、登山やロープウェイによる眺望が有名です。ほかにもバンジージャンプや、沢や滝の流れに身を任せるキャニオニングなどのスリリングなアクティビティもあります。

【水上・猿ヶ京・利根】道の駅 みなかみ水紀行館

利根川の生態を学べる淡水魚のトンネル水槽が魅力

「道の駅 みなかみ水紀行館」は利根川の清流沿いに位置し、水と自然をテーマにした展示や体験が楽しめる道の駅です。水産学習館では、日本ではめずらしい「淡水魚のトンネル水槽」を通して、魚の生態系や生息環境を観察できるのが魅力。ほかにも、地元でとれた新鮮な野菜や名産品を扱う直売所や食事処が併設され、ドライブ途中の休憩や買い物スポットとしてもおすすめです。

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富岡・下仁田・妙義

富岡・下仁田(しもにた)・妙義(みょうぎ)エリアは、相模原市より2時間から3時間強のドライブで到着します。群馬県の南西部に位置し、長野県と隣接するエリアです。富岡エリアには、世界遺産に登録されている「富岡製糸場」や「群馬サファリパーク」など、有名な観光スポットが点在しています。妙義エリアには3つの山からなる妙義山があり、山には奇岩が点在し「日本三奇勝」に数えられる景勝地として有名。体験スポットも多彩で、日本初の洋式牧場である神津(こうづ)牧場や、鉄道の歴史が学べる「碓氷峠(うすいとうげ)鉄道文化むら」などが揃っています。

【富岡・下仁田・妙義】こんにゃくパーク

工場見学や無料バイキングを楽しめるこんにゃくのテーマパーク

「こんにゃくパーク」は、こんにゃくをテーマにした工場見学や無料バイキングを満喫できる体験型施設です。工場見学では、こんにゃく製品が作られる工程を見学でき、歴史や雑学も学べます。無料バイキングでは、こんにゃくの田楽やアヒージョなど約15種類のメニューを味わえるのが見どころ。ほかにも、こんにゃくの詰め放題や手作り体験など、アクティビティが充実しています。

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伊香保・渋川

伊香保・渋川(いかほ・しぶかわ)エリアは、相模原市より2時間強から3時間半のドライブで到着します。群馬県の中央部に位置するエリアです。渋川エリアは赤城山(あかぎやま)や榛名山(はるなさん)などの山々に囲まれた、自然豊かな町です。伊香保エリアは人気の温泉地で、温泉街の趣を感じられる石段街は観光客に長く愛されるシンボルとして有名。ほかにも、赤城自然園や「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」などの体験スポットが点在しています。

【伊香保・渋川】伊香保グリーン牧場

大自然に囲まれて可愛い動物たちと触れ合える観光牧場

「伊香保グリーン牧場」は榛名山のふもとに位置し、大自然の中に広がる観光牧場です。敷地内では、羊や馬、ヤギとの触れ合いやエサやり体験を楽しめます。特に、羊の群れが一斉に移動する「シープドッグショー」は、スピード感があり迫力満点な姿が人気。園内には、バーベキューや乳製品を味わえるレストランもあり、子どもから大人まで1日中満喫できます。なかでもソフトクリームは、濃厚な風味と深いコクにこだわりぬいた自慢の逸品です。

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前橋・高崎

前橋・高崎エリアは、相模原市より2時間から3時間半のドライブで到着します。群馬県の中南部に位置し、埼玉県と接するエリアです。日本百名山である赤城山(あかぎやま)や榛名山(はるなさん)があり、登山やドライブ、景勝地などの観光スポットが点在しています。高崎エリアは、みさと芝桜公園や榛名湖を眼下に望む榛名山ロープウェイなど、花や自然を楽しめるスポットが満載です。毎年1月1日と2日には「高崎だるま市」が開催され、大小さまざまなだるまが並び、願掛けに多くの人が訪れます。

【前橋・高崎】前橋東照宮

全国で初めて自動車専用のお祓い所が設けられた神社

「前橋東照宮」は寛永元年に創建され、ご祭神に徳川家康や学業の菅原道真、安産の木花咲耶姫らを祀る神社です。社殿は令和の大改修により新しく生まれ変わり、歴史と現代の融合を象徴する美しい造りが見どころ。境内には、全国初となる自動車専用のお祓い所が設けられ、交通安全の祈祷が可能です。さらに、群馬県内7社を巡る「上州神社巡拝〜神玉巡り〜」のひとつにも選ばれており、巡礼者は授与される神玉を集めて、大願成就を祈願できます。

【前橋・高崎】榛名湖

水面に映る榛名富士と四季の景観を満喫しよう

「榛名湖(はるなこ)」は、榛名富士の眼下に広がるカルデラ湖です。青く輝く湖は、水面に榛名富士のシルエットを映し出し、訪れる人々を魅了します。湖畔ではボートや釣り、遊覧船などアクティビティが豊富。なかでも白鳥の遊覧船とトテ馬車は、風物詩として人気です。四季折々に表情を変える湖畔の景観も魅力で、春はツツジ、秋は紅葉、冬は氷上釣りと何度訪れても楽しめます。

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桐生・渡良瀬・館林

桐生・渡良瀬・館林(きりゅう・わたらせ・たてばやし)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間半のドライブで到着します。群馬県の南東部に位置するエリアです。 桐生エリアは、織物の町として栄えてきました。ノコギリ屋根工場などの産業遺産が現存する地区は、重要伝統的建造物保存地区に指定されています。渡良瀬エリアでは、渡良瀬川沿いを走る観光列車・わたらせ渓谷鐵道が人気です。館林エリアは館林うどんが有名で、つつじが岡公園や昔話「分福茶釜(ぶんぷくちゃがま)」ゆかりの茂林寺(もりんじ)などの見どころがあります。

【桐生・渡良瀬・館林】製粉ミュージアム

日清製粉の歴史や最新技術について学ぼう

「製粉ミュージアム」は、日清製粉グループが開設した製粉業の歴史や技術を学べる施設です。本館と新館に分かれており、最新の製粉技術や歴代経営者の製粉にかけた生涯に関する資料、小麦や小麦粉にまつわる雑学などが展示されています。建物の周辺には日本庭園が広がっており、企業文化遺産として保存・継承されている本館を眺めながらゆったりと寛ぎのひとときを過ごせます。

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宇都宮

宇都宮エリアは、相模原市より2時間強から3時間半のドライブで到着します。栃木県の中央部に位置するエリアです。栃木県の県庁所在地で、浜松市、宮崎市などとともに餃子の町として有名です。エリア内の大谷町は、「大谷資料館」など大谷石の採掘に関する観光スポットが点在。国の特別史跡・重要文化財に指定されている大谷寺(おおやじ)は、岩壁にエキゾチックな千手観音像が彫刻されています。

【宇都宮】宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯

多彩な温浴施設と岩盤浴でリフレッシュしよう

「宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯」は、多彩な温浴体験が魅力の日帰り温泉施設です。館内は源泉掛け流しの露天風呂をはじめ、人工炭酸泉や多彩な内風呂、サウナ、岩盤浴など温浴施設が充実。2階には「温活Cafe」が併設されており、ドリンクやコミックを片手にリラックスして過ごせると人気です。ほかにも、リラクゼーション施設や食事処などもあるため、1日中ゆったり楽しめます。

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つくば・土浦・古河

つくば・土浦・古河(こが)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間強のドライブで到着します。茨城県の南西部に位置する内陸のエリアです。つくばエリアには、1985年のつくば科学万博の跡地を再整備した「科学万博記念公園」や「つくばエキスポセンター」などの学びの施設があります。日本百名山のひとつである筑波山も有名なスポットです。土浦エリアは、江戸時代から醤油の町として知られ、醸造所が点在。古河エリアには城跡を整備した古河城址公園があり、四季を通じて自然と文化に親しめます。

【つくば・土浦・古河】道の駅 まくらがの里 こが

茨城の名産品とグルメが揃う充実の道の駅

「道の駅 まくらがの里 こが」は、「おいしい」「たのしい」をコンセプトにしている道の駅です。施設内は、名産品を扱う直売所やフードコート、ベーカリーなど設備が充実。フードコートでは地場の食材を使った料理、ベーカリーでは店内で焼きあげたパンやサンドイッチを堪能できます。また、24時間営業のコンビニも併設されているため、長時間のドライブや旅行中の休憩にもぴったりです。

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鹿嶋・霞ヶ浦

鹿嶋・霞ヶ浦(かしま・かすみがうら)エリアは、相模原市より2時間強から4時間弱のドライブで到着します。茨城県の南東部に位置し、太平洋に面するエリアです。鹿島神宮や、国指定重要文化財の鹿島神宮境内附郡家跡(かしまじんぐうけいだいつけたりぐうけあと)などのスポットが有名。また、プロサッカーチーム・鹿島アントラーズの本拠地である「カシマサッカースタジアム」もあります。霞ヶ浦エリアの霞ヶ浦湖では、ウォーターアクティビティやキャンプ場などの施設も充実しています。

【鹿嶋・霞ヶ浦】大杉神社

海上の守護神「あんばさま」を祀る歴史ある神社

「大杉神社」は、海上の守護神「あんばさま」として厚く信仰されている神社です。「あんばさま」は、縁結びや家内安全などのご利益があるとされ、年間約50万人が参拝に訪れるほど人気。「夢むすび大明神」としても知られており、八方除けや星除け、夢結びのお社として有名です。数年後の自分の姿を祈願する「夢叶え祈祷」もおすすめ。境内には豪華な社殿群や楼門などがあり、「茨城の日光東照宮」と称されるほどの美しさを誇ります。

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栃木・佐野・足利・鹿沼

栃木・佐野・足利(あしかが)・鹿沼(かぬま)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間半のドライブで到着します。栃木県の南西端に位置し、群馬県と茨城県に隣接するエリアです。栃木エリアは江戸時代に水運で栄えた歴史があり、川沿いには柳並木と蔵屋敷の街並みが残っています。佐野エリアはラーメンの町であり、佐野厄除け大師が有名な観光スポットです。足利エリアは「東の小京都」と称され、歴史ある「足利学校」や樹齢150年以上の大藤がある「あしかがフラワーパーク」が見どころ。鹿沼エリアは、江戸時代の宿場町としての面影を残しています。10月に開催される鹿沼秋まつりでは、提灯で装飾された彫刻屋台が町を練り歩く様子が圧巻です。

【栃木・佐野・足利・鹿沼】道の駅思川

多彩なグルメや名産品で小山の魅力を堪能しよう

「道の駅思川」はのどかな田園地帯に位置し、地元の新鮮な農産物や名産品を取り揃えた道の駅です。直売所では、地元産の野菜や果物、黒毛和牛「おやま和牛」、小山ブランド豚「おとん」などの購入が可能。また、地元食材を使った料理を提供するレストランや手打ちうどんのお店、ジェラート専門店など、多彩な飲食店が揃っています。イベントも豊富で、ライブやコンサートなどの音楽イベントや絵画展、写真展などが開催されています。

【栃木・佐野・足利・鹿沼】道の駅 どまんなか たぬま

日本列島の“どまんなか”で味わうグルメと癒やし体験

「道の駅 どまんなか たぬま」は、日本列島の中心地が佐野市にあることから名付けられた道の駅 です。館内は、新鮮な野菜やブランド米を揃えた「朝採り館」、地元グルメを堪能できるレストラン、足湯、ミニSLなど、子どもから大人まで満喫できる施設が充実しています。ほかにも、SNS映えする「さのまる」フォトスポットや「どまんなかの鐘」など楽しい演出も魅力です。

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木更津・富津・君津

木更津・富津・君津(きさらづ・ふっつ・きみつ)エリアは、相模原市より1時間強から3時間弱のドライブで到着します。千葉県の南西部に位置しており、東京湾に面するエリアです。東京湾アクアラインが通る木更津エリアには、首都圏最大級のアウトレットパーク「三井アウトレットパーク木更津」があります。海岸線に潮干狩りスポットが点在しているのも魅力。君津エリアは、海沿いに製鉄所などの工場が密集しているエリアです。また、内陸には名勝の養老渓谷やテーマパーク「東京ドイツ村」などの観光スポットがあります。富津エリアには、海岸線の海水浴場やモーターパラグライダーが体験できる「スカイエンジェル」などの体験スポットがあります。

【木更津・富津・君津】道の駅 保田小学校

廃校を再利用した道の駅で思い出に浸るひとときを過ごそう

「道の駅 保田小学校」は、廃校になった小学校をリノベーションして誕生したユニークな道の駅です。校舎は当時の懐かしい雰囲気を残しつつ、体育館は広々としたマルシェ、教室は給食メニューを味わえる食堂や石窯ピザ店に大変身。ほかにも、宿泊ができる「学びの宿」や日帰り温浴施設も備えており、どこか懐かしい気持ちに浸れるのも人気の理由です。

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船橋・松戸・柏

船橋・松戸(まつど)・柏エリアは、相模原市より1時間半から4時間弱のドライブで到着します。千葉県の北西部に位置し、東京都、埼玉県、茨城県に接するエリアです。船橋エリアには、自然の中で大人も子どもも満喫できる「ふなばしアンデルセン公園」があります。松戸エリアには、芝生が広がる自然豊かな「21世紀の森と広場」や、江戸川の渡船である「矢切の渡し」が点在。柏エリアには、手賀沼の眺望が楽しめる「道の駅 しょうなん」や16万本のチューリップが咲く「あけぼの山農業公園」があります。

【船橋・松戸・柏】ステンドグラス工房ふぁぶりる

体験とオーダーメイドで楽しむステンドグラス工房

「ステンドグラス工房ふぁぶりる」は、ステンドグラスのオーダーメイド制作と体験教室を行うグラス工房です。体験教室では、フォトフレームやランプシェードなど、さまざまなアイテム作りが可能。子どもから大人まで参加できるため、親子や友達同士など初心者から上級者まで気軽に楽しめます。オーダーメイド制作では、ガラスの選定からデザインまで要望に応じた、世界にひとつだけのオリジナル作品を提供しています。

【船橋・松戸・柏】道の駅 しょうなん

手賀沼の景色とともにグルメを堪能しよう

「道の駅 しょうなん」は、地域の農産物や文化を発信する拠点として親しまれている道の駅です。「てんと」と「つばさ」の2棟からなり、「てんと」には農産物直売所やカフェ、「つばさ」にはレストランやベーカリーがあり、新鮮な野菜や果物を使用した商品や料理を堪能できます。また、広々とした芝生広場からは手賀沼を望め、寛げるスペースが充実しているのも魅力です。

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千葉・幕張

千葉・幕張エリアは、相模原市より2時間弱から3時間半のドライブで到着します。千葉県の中央部から北西部に位置し、東京湾に面するエリアです。千葉エリアは、都心や海辺、里山といった多彩な地理を有し、ショッピングや釣り、動物園、美術館、蔵元など観光スポットも豊富です。幕張エリアには、大型イベントやライブなどが行われる「幕張メッセ」や「ZOZOマリンスタジアム」などの施設が立ち並んでいます。

【千葉・幕張】髙瀧神社

春の花嫁行列や秋の流鏑馬など祭礼が有名

「髙瀧神社」は、古くから子授けや縁結びの神様として信仰されている神社です。毎年開催される春季例祭では、花嫁行列や稚児行列が練り歩きます。秋季例大祭では、神興の激しい揉み合いや流鏑馬神事が行われ、地域の伝統行事として多くの参拝者でにぎわいます。また、鳥居は高滝湖に立っており、ダム湖を背景にした美しい景観も魅力。御朱印は通常のものに加え、「サンブスキ御朱印」や「なのはな御朱印めぐり」なども人気です。

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鴨川・勝浦・館山・南房総

鴨川・勝浦・館山・南房総(かもがわ・かつうら・たてやま・みなみぼうそう)エリアは、相模原市より2時間弱から3時間強のドライブで到着します。千葉県の南部に位置し、東京湾と太平洋に挟まれた房総半島と呼ばれるエリアです。鴨川エリアは、「鴨川シーワールド」などのマリンリゾート地として知られています。勝浦エリアは漁港の町であり、釣りスポットとしても人気です。また、館山・南房総エリアは温暖な気候が特徴で、エリア内には海岸線を通るフラワーラインと呼ばれる道路沿いに、草花の観光スポットや景勝地が点在しています。

【鴨川・勝浦・館山・南房総】道の駅むつざわ つどいの郷

ウェルネスと地産地消を体験できる道の駅

「道の駅むつざわ つどいの郷」は、「ウェルネスと地産地消」をテーマにした道の駅です。施設内は、新鮮な農産物や名産品を取り揃えた市場、地元の食材を使用した本格イタリアンを提供するレストラン、露天風呂や源泉かけ流しの内湯など、施設が充実しています。また、ドッグランやレンタサイクルが楽しめる「オリーブの森」も併設されており、アウトドア好きにもぴったりです。

【鴨川・勝浦・館山・南房総】道の駅 ちくら・潮風王国

海の幸と防波堤アートが織りなす海の駅

「道の駅 ちくら・潮風王国」は、海の幸とアートが融合した道の駅です。施設内には、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を取り扱う市場や、地元食材を活かした料理を提供するレストランなど、多彩な飲食店が並んでいます。ほかにも、長く続く磯浜の海岸線やサバサンマ漁に使用されていた漁船のレプリカ「第一千倉丸」が展示されています。広大な芝生広場で、ドライブの疲れを癒やすのもおすすめです。

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まとめ

本記事では、相模原市から3時間の日帰りドライブで行けるエリア・スポットをご紹介しました。相模原市から車を3時間ほど走らせれば、深谷ねぎの魅力を堪能できる施設や、焼津産の海の幸を味わえる水産商業施設など、多彩なおでかけスポットが点在しています。ドライブの合間に立ち寄りやすい道の駅も多くあるため、休憩やお土産の購入にもぴったりです。次の休日は、相模原市から車を走らせて思い出づくりの旅にでかけましょう。

旅色編集部 なかやま

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記事企画・監修:旅色編集部 なかやま

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