【2025-2026年】栃木県のいちご狩り人気スポット11選!とちあいか等の食べ放題や時期を紹介

【2025-2026年】栃木県のいちご狩り人気スポット11選!とちあいか等の食べ放題や時期を紹介

体験スポット

2025/12/19更新

半世紀以上にわたり収穫量全国一位を誇る「いちご王国」栃木県。 甘さと酸味のバランスが良い高級品種「スカイベリー」や、濃厚な甘みが特徴の定番品種「とちおとめ」、ハート形の断面が可愛らしく食べごたえのある新品種「とちあいか」など、魅力的な品種が数多く栽培されています。 今回は、そんな栃木県のおすすめいちご狩りスポットを11件ご紹介。人気の「スカイベリー」や「とちあいか」が食べ放題で堪能できる農園から、東京からの日帰り旅行にも最適なスポット、希少品種「とちひめ」に出会える農園などをピックアップしました。 2025-2026年シーズンのいちご狩り計画の参考にしてみてくださいね。

栃木県のいちご狩りの開始時期は?

栃木県では例年12月頃からいちご狩りが始まり、春先までジューシーないちごを堪能することができます。早い農園では11月下旬頃から開園するところもあり、一足早く冬の味覚を楽しめます。 多くの農園で予約優先または完全予約制となっているため、お出かけ前には公式サイトで最新の開園状況と空き状況を確認するのがおすすめです。

【日光市】日光ストロベリーパーク

「減農薬栽培」のいちごを食べ比べ

化学肥料や農薬を県の基準の半分以下に減らした栽培に取り組む、エコファーマー認定のいちご農園。「とちおとめ」「スカイベリー」「とちあいか」「紅ほっぺ」の4品種を栽培しており、当日の生育状況に合わせて数品種の食べ比べが楽しめます(※生育状況により食べ比べができない場合もあります)。高設栽培と土耕栽培の2種類のハウスがあり、立ったまま楽に摘み取りができるのも魅力。 日光駅や鬼怒川温泉から車で約15分とアクセスも良く、栃木観光の途中に気軽に立ち寄れます。
※2025年11月29日(土)~2026年5月下旬まで開催予定

【日光市】日光花いちもんめ

花と動物に癒やされる、鬼怒川の植物園といちご狩り体験

東武鉄道鬼怒川温泉駅から車で約5分の植物園は、一年中花々が咲き誇るベゴニア園や色とりどりの屋外ガーデンが楽しめる。休憩スペースでのんびり花を眺めたり、写真を撮影したり、心安らぐひと時を過ごすことができる。ウサギやモルモットなどと触れ合えるふれあいコーナーもあり、餌やり体験も可能。隣接のイチゴ園では、12月~6月に「スカイベリー」「とちおとめ」を30分食べ放題で楽しめる

【鹿沼市】ベリーズファン

「パンケーキ」か「いちご大福」が付くデザートプラン

高級品種の「スカイベリー」を含め、多品種のいちごを栽培している観光農園。通常のいちご狩り(30分食べ放題)に加え、特徴的なのが「デザートプラン」です。摘みたての新鮮ないちごを使って、自分だけのパンケーキやいちご大福を作ることができます 。 高設栽培を採用しており、通路も広いため車椅子やベビーカーでも安心して楽しめます。
※2025年12月27日(土)~2026年5月6日(水)まで開園

【真岡市】小島農園

こだわりの土づくり苗づくりで育まれた「完熟」いちご

よりおいしく安全ないちごを育てるため、オフシーズンの夏から土づくりや苗づくりなどにもこだわっている農園。そのためシーズン中は完熟のいちごが楽しめると、予約が殺到するほど! 特に土日祝日は、事前予約だけで人数制限に達してしまうこともあるようです。こちらの農園では甘酸っぱい「とちおとめ」と、みずみずしさが特徴の「とちあいか」が30分食べ放題。直売所もあり、自宅で美味しいいちごが楽しめるのも魅力です。

よりおいしく安全ないちごを育てるため、オフシーズンの夏から土づくりや苗づくりにもこだわっている農園。シーズン中は完熟のいちごが楽しめると評判です。 こちらの農園では、甘酸っぱい「とちおとめ」と、みずみずしさが特徴の「とちあいか」が30分食べ放題。お土産用のいちごは敷地内の直売所で購入できます(いちご狩りでの持ち帰りは不可)。
※2026年1月3日(土)~スタート(直売は12月2日 10:00~)

【鹿沼市】出会いの森いちご園

栃木県生まれの人気品種を堪能

可動式ベンチ栽培を採用した、バリアフリー完備のいちご農園。「とちおとめ」「とちあいか」などの品種を栽培しており、45分間の食べ放題で味わうことができます(品種は生育状況による)。 直売所では、観光農園でしか味わえない希少品種「とちひめ」が販売されることも。予約優先制のため、事前に電話やオンラインで予約をしておくことをおすすめします。
※今年度よりペット同伴でのいちご狩りは不可となりました
※2026年1月3日(土)~スタート

【真岡市】井頭観光いちご園

食べ放題の制限時間が「60分」

「とちおとめ」や「とちあいか」などが60分間食べ放題という、ゆったり楽しめる時間設定が魅力の施設。北関東最大級の規模を誇り、高設ベンチ栽培のハウスも備えています。 真岡ICから車で約5分とアクセスも抜群。隣接する「井頭温泉」と合わせて楽しむのもおすすめです。
※例年1月上旬頃~5月上旬頃開園

【栃木市】観光農園アグリの郷

甘みと酸味が絶妙に調和した「大きい」とちおとめ

「とちひめ」「とちおとめ」「とちあいか」などを栽培している観光農園。特に、皮が柔らかくジューシーなため市場にあまり出回らない「とちひめ」を食べられるのが大きな魅力です(とちひめ狩りは完全予約制)。 開園期間は例年12月上旬から5月上旬頃まで。予約なしで当日受付可能な場合もありますが、確実に入園するには予約がおすすめです。
※例年12月上旬頃~5月上旬頃開園

【栃木市】いわふねフルーツパーク

年間を通してさまざまな果物が味わえる

冬から春はいちご、夏はブルーベリーとぶどう、秋はナシと1年を通して味覚狩りが楽しめる人気の日帰りフルーツパーク。いちご狩りは30分間食べ放題となっており、心ゆくまで完熟いちごを堪能することができます。 栽培品種は「とちおとめ」「スカイベリー」「とちあいか」「ロイヤルクイーン」の4種類。品種によって案内時間や料金が異なる場合があるため、予約時に確認しましょう。
※例年12月頃~5月頃開園

【佐野市】佐野観光農園アグリタウン

当日朝に空きの「有無」を公式HPで確認可能

「とちあいか」「とちおとめ」「スカイベリー」がいちご狩りで楽しめる、栃木県最大級のスポット。佐野市にあるこちらの施設では、甘くて完熟のいちごが30分食べ放題で思う存分堪能できます。 基本は事前予約制ですが、予約枠に空きがあれば当日でも現地先着順で受け付けが可能です。空きの有無については当日の朝に公式HPで確認できるシステムが便利。
※いちご狩りは2025年11月29日(土)オープン

【那須塩原市】那須千本松牧場

人気牧場の一角に佇むいちご農園

牧場内に湧く温泉の熱を利用して栽培を行っている「千本松牧場 いちご園」。「とちおとめ」「スカイベリー」「やよいひめ」などに加え、白いちごの「ミルキーベリー」など複数の品種を栽培しています(食べられる品種は当日の状況によります)。 立ったまま摘み取りができる高設栽培で、車椅子やベビーカーでも安心。牧場での動物とのふれあいや食事と合わせて一日中楽しめます。
※例年12月上旬頃~5月中旬頃開園

【小山市】いちごの里

週末は最大5種類のいちごが食べ放題!

完全予約制の人気いちご狩りスポット。「スカイベリー」や「とちあいか」などの食べ比べプランに加え、土日祝日限定の「いちご狩りDELUXE」プランでは、スカイベリー・とちあいか・とちおとめ・ミルキーベリーなど最大5品種の食べ比べが60分間楽しめます。ビュッフェレストランやカフェも併設されており、いちご尽くしの贅沢な一日を過ごせます。
※2025年は11月25日(火)~12月31日(水)の期間「初物いちご狩りを開催」

いちご狩りを楽しむなら名産地の栃木県におでかけしよう

栃木県で評判のいちご狩りスポットについてまとめました。名産地だけあって多品種の食べ比べができる農園や、希少な品種を堪能できるスポットが満載です。予約優先の施設が多いため、事前に公式サイトで空き状況を確認し、予約をしてからおでかけすることをおすすめします。摘みたてだからこそ味わえる、みずみずしい完熟いちごをぜひ満喫してくださいね。

旅色編集部 たじま

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記事企画・監修:旅色編集部 たじま

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