【四国】愛媛県のおすすめキャンプ場13選 周辺観光スポットもご紹介
2024/09/26
2025/03/26
瀬戸内海、宇和海の2つの海に面する愛媛県は、魚類養殖生産量で44年連続1位を獲得するほど、海産資源に恵まれたエリアです。そのため、愛媛県内には名物「鯛めし」をはじめ、かまぼこや「じゃこ天」などの魚介類を使ったお土産を購入できるお店が点在しています。また、太陽の光と海からの反射光、段々畑の石垣からの光をたっぷり浴びた柑橘類や、暖かい気候で育った米など、農産物が美味しい地域でもあります。柑橘系のジュースや栗を使ったスイーツ、美味しいお米を購入できるお店が数多くあるのも魅力です。本記事では、愛媛でおすすめのお土産23選を紹介します。本記事を参考にして、愛媛のお土産に出合う旅に出かけましょう。
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「つぼや菓子舗」は、夏目漱石の小説『坊っちゃん』に登場する団子屋のモデルになったとされる歴史ある和菓子店です。看板商品は、漱石が食べた「湯晒団子(ゆざらしだんご)」から考案した「坊っちゃん団子」。ふわっとした食感と素朴な甘みが特徴の3色団子です。卵や乳、添加物を使用しないなど、アレルギーを持つ方にも配慮しています。手作りでその日の製造量に限りがあるため、購入する際は早めに訪れるのがおすすめです。
つぼや菓子舗
「えびちくわの里」は、昭和25年創業の伝統の味を守り続ける老舗かまぼこ店です。新鮮な瀬戸内海の魚を使ったちくわやかまぼこを自社工場で製造しています。店名にもある「えびちくわ」は、明治時代から愛媛県で親しまれている名産品。「じゃこえび」や「あかえび」を殻ごと細かく砕き、白身魚のすり身と自家製豆腐を混ぜ合わせて作るちくわは、風味豊かでふんわりとした食感です。やわらかな桜色の見た目は、お土産としてはもちろん、縁起物としても喜ばれます。
えびちくわの里
「にじとまめ。」は、グルテンフリーの焼菓子とパンを購入できる焼菓子専門店です。西条市産の米粉と果物を使ったこだわりの焼菓子は、驚くほどの軽い食感とお米ならではの甘味が楽しめます。看板商品の「米粉と豆乳のカヌレ」は、キビ砂糖をメインに優しい甘さとラム酒の香りが効いた一品です。また、外はパリッと中はもっちり食感のバゲットやプレーン、小豆、チョコなど種類が揃ったベーグルなども購入できます。
にじとまめ。
「谷本蒲鉾店 道後店」は、伝統の技と味を受け継ぐ1916年創業のかまぼこ店です。人気商品は、ホタルジャコという魚を主原料に使った「ハランボじゃこ天」。ジャリジャリとした独特の触感とホタルジャコの旨味と風味が特徴です。また、愛知のソウルフードである「じゃこ天」をアレンジした「じゃこカツ」もおすすめ。サクサクとした衣とふわっとした食感が人気の商品です。ほかにも、「海鮮しゅうまい」や「太刀魚巻」などさまざまな商品が並んでいます。
谷本蒲鉾店 道後店
「彩菜サイコー(SAI&Co.)」は、JAおちいまばりによる食と農をつなげるローカルフードデパートメントです。今治産の新鮮な野菜や果物、肉などを販売しています。館内のカフェには、季節に合わせてイチゴやメロン、マスカットを使った美しいスイーツが並びます。鯛めしや蛸めし、牡蠣めしなど瀬戸内ならではの炊き込みご飯の素や、ブランド柑橘「瀬戸の晴れ姫」を使ったジュースやゼリーはお土産にぴったりです。
彩菜サイコー(SAI&Co.)
「スイーツ工房 絹」は、家業の呉服店の一角に作られたケーキ屋です。地元・野村町を元気にしたいという思いから、地元産のフルーツや野菜、乳製品などをふんだんに使った手作りのスイーツを販売しています。モッツァレラチーズがたっぷり入ったチーズケーキ「フォンダンフロマージュ」や、シルク入りクリームを桑の葉パウダーが練り込まれたスポンジ生地でくるんだロールケーキ「きぬろーる」が人気です。
スイーツ工房 絹
「菓子屋 艷(YEN) 道後店」は、200種類以上のレシピの中から厳選したプリンや焼菓子を購入できるお店です。和の素材に洋の調理方法を用いたり、洋の食材に中華の調理方法を用いたりするなど、多彩な要素を合わせて作るお菓子にはどれも趣があります。一番人気の「杏仁豆冨」は、とろりとした舌触りと杏仁のふくよかな香りが楽しめる一品。かぼちゃを何度もこして、絶妙な固さに焼き上げた「かぼちゃプリン」もおすすめです。
菓子屋 艷(YEN) 道後店
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「亀井製菓株式会社」は、創業から60年以上続く愛媛の名菓や生菓子、洋菓子の製造販売をしている製菓会社です。愛媛伝統のお菓子「タルト」と夏目漱石ゆかりの道後名菓「坊っちゃんだんご」が人気。「タルト」はカステラ生地で四国特有のゆず風味のこしあんを巻いたロールケーキ状のお菓子で、栗や伊予柑のようかんが入ったものも購入できます。なかには予約が必要な商品もあるため、問い合わせをしてから訪れるのがおすすめです。
亀井製菓株式会社
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「高級食パン専門店 魔法はいらない 道後本店」は、芳醇な香りと濃厚でリッチな味わいの食パンが味わえる高級食パン専門店です。耳までふんわりやわらかな口溶けの生地には、国産バターや沖縄のきび糖などが使われており、上品な甘みとコクがあります。食パンはプレーンとレーズンのほか、日替わりでリンゴやメロン、チョコなども販売しています。
高級食パン専門店 魔法はいらない 道後本店
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「罪深き栗」は、愛媛の和栗の美味しさを最大限に引き立てたスイーツを購入できる和栗専門店です。店名にもなっているスイーツ「罪深き栗」は、蒸した栗を使ったホクホク濃厚モンブラン。連日2時間で売り切れるほどの人気で、数多くのメディアに取り上げられています。ほかにも、桜をあしらったモンブランをはじめ、チョコレートやかぼちゃ入りのモンブランなどが季節に合わせて販売されています。
罪深き栗
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「PENTA FACTORY(ペンタファクトリー)」は、愛媛県の果樹栽培を中心に、6次産業化を進めるために生まれた農業法人が運営するバウムクーヘン専門店。愛媛の生の米粉を使用したグルテンフリーのバウムクーヘンを販売しており、ふんわりとした食感が特徴です。バウムクーヘンは、香ばしさが引き立つ外皮がサクサクのハードタイプと、しっとりもちもちのソフトタイプの2種類の生地から選べます。瀬戸内レモンやイチゴなど、もぎたてフルーツを使っているのも魅力のひとつです。
PENTA FACTORY
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「ひらのや製造本舗」は、大洲市を代表する名菓「志ぐれ」を製造販売する老舗和菓子屋です。「志ぐれ」は、やわらかく煮た小豆に米粉などを混ぜて蒸しあげたもちもちとした食感が特徴の生菓子。こちらのお店では昔ながらの製法を守り続け、一つひとつ丁寧に練り上げて製造されています。9月中旬から12月中旬限定で購入できる、大洲産和栗とラム酒を使用した栗きんとんもおすすめです。
ひらのや製造本舗
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「城川ファクトリー」は、愛媛の食材にこだわり、和栗のスイーツやハム、ソーセージなどの製造や販売をおこなう食品加工会社です。城川和栗の甘露煮を使った「想い栗」と渋皮煮を使った「想われ栗」は、上品な味わいで「栗が大きくて美味しい」と評判の一品。ハムやソーセージは、地元愛媛県産豚をドイツ人のマイスターから受け継いだ製法で仕上げています。こちらのスイーツやハム、ソーセージは「道の駅 きなはい屋」で購入可能です。
株式会社城川ファクトリー
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「御粽司 百波(おんちまきし もなみ)」は、熟練の職人の手で作り上げる高級最中を購入できる老舗和菓子店です。最中は選び抜かれた大納言小豆や加賀の極上米などを使用しており、香ばしい皮と柔らかい舌触り、歯応えの良さが特徴です。贈り物にする際は、風呂敷や黒化粧箱、杉箱など洗練された包装も可能。最中は注文を受けてから手詰めして包装をしているため、デパートやターミナル、ホテルなどでの販売はありません。お店を訪れて購入しましょう。
御粽司 百波
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「田中蒲鉾本店」は、創業から約130年にわたり、宇和島の「じゃこ天」やかまぼこのトップブランドとして地元に愛され続けているかまぼこ店です。宇和海近海で獲れるホタルジャコをすり身にして新鮮な菜種油で揚げる「じゃこ天」は、ふっくらと軽やかな風味と味わいがあります。また、新鮮な魚を原料に熟練の職人たちが作り上げたかまぼこは、独特の端切れの良さとキリッとした風味でお土産や贈り物におすすめです。
田中蒲鉾本店
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「株式会社二葉」は、今治駅前で「鯛めし弁当」をはじめとする駅弁や仕出し弁当を製造販売しているお店です。「鯛めし弁当」は、第61回ジャパンフードセレクションで最高評価の「グランプリ」を受賞した駅弁。鯛のほぐし身が大量に入っており、お米一粒一粒に鯛の旨味が染み込んだこだわりのお弁当です。また、鯛の味を生かすために酢を控えめに作られた押し寿司「瀬戸の押寿司」は、賞味期限が2日もあるためお土産にも人気のお弁当です。
株式会社二葉
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「かまぼこの山田屋」は、瀬戸内来島の新鮮な地魚と石鎚の美味しい水を使い、昔ながらの製法にこだわり続けるかまぼこ店です。優しい歯応えと魚の風味が特徴の「特上すまき」や、刺身のように食べられる「さしみすまき」が人気。お土産やお祝い事には、いろいろな味が楽しめるセットでの購入がおすすめです。日時が経って固くなった場合は、焼いたり天ぷらにしたりすると再び美味しく味わえます。
かまぼこの山田屋
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「おがた蒲鉾」は、味に頑固な職人が宇和海近海の新鮮な魚で作る「じゃこ天」とかまぼこのお店です。おがた蒲鉾の「じゃこ天」は、第48回全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞を受賞した逸品で、海の幸と潮の香りが楽しめます。店頭ではあつあつの「じゃこ天」を1枚から販売しているため、その場で味見をしてみるのもおすすめ。また、常温保存できる「じゃこ天」の旨みが詰まった堅あげ煎餅「じゃこせん(じゃこ天せんべい)」もお土産に人気の商品です。
株式会社おがた蒲鉾
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「坂本自然農場 穂田琉(ほたる)・雨瀧屋(あまたきや)」は、「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」国際総合部門で、2年連続金賞受賞した米農園の直売所です。坂本自然農場の水田は、昼夜の温度差が大きく、豊かな森と渓谷から流れる水が利用できる美味しいお米作りに適した棚田です。また、化学肥料を一切使わずにワラやぬか、モミガラなどの米由来の肥料を基本に栽培するなど、美味しいだけでなく、栽培方法にこだわったお米を購入できます。
坂本自然農場 穂田琉・雨瀧屋
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「えひめ中央農業協同組合」は、地元でとれた新鮮な野菜や果物がお手頃価格で購入できる直売所です。伊予柑や伊予ナス、伊予牛をはじめ、魚介類や手作りのお惣菜など地元のこだわりの商品が並んでいます。併設された「みなとまち まってる」には、和洋中のシェフが腕を振るう食堂や旬のフルーツを使ったケーキが味わえるカフェがあり、どちらもテイクアウト可能。地物の旬の食材や料理、スイーツをお土産にできるスポットです。
えひめ中央農業協同組合
「砥部焼(とべやき)観光センター炎の里」は、砥部焼の歴史や文化に触れながら、砥部焼の器を購入できる砥部焼の総合観光施設です。砥部焼は、白磁に薄い藍色の「呉須絵」が映える陶磁器。その素朴なデザインと厚みのある造りは、普段使いにもぴったりです。こちらでは、一つひとつ手作業で作り上げられた数百点にもおよぶ砥部焼を購入できます。自分用のお土産はもちろん、贈り物としてもおすすめです。
砥部焼観光センター炎の里
「どーや市場 竹田鮮魚店」は、道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」内の「どーや市場」にある鮮魚店です。店内では、魚を使ったランチを提供するお店と割烹料理店の2店を経営する目利きの店主がせり落とした魚を購入できます。店主に魚の料理方法やその日のおすすめの魚を聞いてみるのもおすすめです。豊後水道や瀬戸内海、太平洋で獲れた新鮮な魚介類をお土産にして、自宅で舌鼓を打ってみるのも良いでしょう。
どーや市場 竹田鮮魚店
「道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場」は、宇和島の地域名産物が揃う観光交流拠点施設です。大番や唐饅頭などの宇和島の名菓や、いりこやちりめん、真鯛スモークなどの海産物、米所三間町のお米や地酒など、宇和島の名産品を数多く取り揃えています。柑橘系のジュースは定番のみかんをはじめ、伊予柑、ポンカン、清見(きよみ)などがあり、好みに合わせて購入可能です。また、姉妹都市の名産品も購入できます。
道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場
本記事では、愛媛県でおすすめのお土産23選を紹介しました。愛媛県には、名物「鯛めし」やかまぼこ、栗や柑橘類を使ったスイーツを購入できるお店などが点在しています。海産物や農産物も豊富なので、本記事を参考に、お土産探しの旅を計画してみてくださいね。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかやま
ライター:なおき(ロゴスキ)