- 日帰り
恵比寿でシャンパーニュ 特別な日のための女子旅
恵比寿(東京都)
予算:20,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格です。
更新日:2022/12/22
恵比寿は東京のシャンパーニュシーンを代表するお店が集まるエリア。なかでも、シャンパーニュ専門WEBサイト編集長の僕が、立ち上げ当初からお付き合いしていて信頼できる3軒をピックアップ。大切な友人との特別な日に、楽しく巡ってください。乾杯ではなく「シャン杯」の声とともに。
土曜日16時スタートのイメージでスケジュールしましたが、いずれも1軒目から3軒目使いまでできますので、目的に応じて組み替えてみてください。いずれも恵比寿駅直結、または駅から徒歩5分圏内です。
スタンドシャン食 TOKYO恵比寿 Champagne & GYOZA BAR
スタンドシャン食 TOKYO恵比寿 Champagne & GYOZA BAR
恵比寿駅東口からすぐなのに隠れ家感あり
楠原店長の笑顔に癒やされながら
来日する生産者からも熱い支持。壁の彼らのサインもその証
ニコラ・フィアット レゼルヴ エクスクルーシヴ
「シャンパンをもっと気軽に楽しむ!」というコンセプトから生まれたのが、シャンパーニュとともに味わうフレンチの豚肉料理から発想を得た「シャンパンによく合う料理としての餃子」をつまむというスタイル。意外な組み合わせを王道にした、泡好きが認める人気店

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ カウンター10席の心地よい空間には、有名なシャンパーニュマニアから、恵比寿らしいクリエイティブな人々、ふらりと訪れる職場仲間の女性たちが笑顔で杯を重ねています。ご友人との特別な日のキックオフは、店長が「万能タイプ」と推す「ニコラ・フィアット レゼルヴ エクスクルーシヴ」で、気軽にスタート!
- ★ 一号店は、シャンパーニュバーの名店がそろう大阪・北新地。東京では、目利きの外国人客も多い赤坂見附でも展開。スタッフさんの多くがフランスの生産者たちによる「シャンパーニュ騎士団」で叙勲されているなど、気軽ながらもマニアも納得させる、シャンパーニュへの愛・知識・経験値を誇ります
- ★ 食前酒で待ち合わせの1杯から、少人数の二次会、一人でふらりと、そして〆シャン(この日最後に味わうシャンパーニュのこと)まで、気分やシーンに合わせて2軒目、3軒目使いも。18時30分までのハッピーアワーは、よりお得にシャンパーニュが楽しめます。予約は当日開店1時間前から可能です
- ★ 名物の餃子は試行錯誤の上、シャンパーニュと手を取り合うものに仕上げた逸品。ニンニク有りなしや、ピリ辛味噌、タプナードなど4種類の自家製タレにトリュフオイルなど、いろいろな組み合わせを楽しんでください
- ★ 王道メニューのオリジナル餃子は、6個580円。女性でもペロッと12個もいけてしまう人もいるのだとか。冷凍のテイクアウトもあります。そのほか、ワインやつまみ、食事メニューも充実しているので、メインの1軒としても◎
恵比寿君嶋屋
恵比寿君嶋屋
恵比寿駅からアトレ西館への連絡通路と同じフロアで便利
明るく居心地の良い店内
岩田店長のおススメ「ピエール・モンキュイ ブリュット・ロゼ」
日本酒も充実
パリの Cave(カーヴ:地下のワインセラー)をイメージしたという、お酒を楽しみながらゆっくりとお酒選びができる店。スタンディングバーは、シャンパーニュやスパークリングワインをはじめ、注目のワイン、旬の日本酒がグラス1杯から楽しめる。

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ こちらで1、2杯飲みながら、お土産のシャンパーニュを選びましょう。21時ラストオーダーと遅くまで開いており、駅直結の施設内というのもうれしいポイント。夕刻待ち合わせの1杯にも、また最後に立ち寄って〆シャンなどにも、使い勝手の良いお店です
- ★ 岩田店長に「女性の友人や同僚との特別な日に、ゆっくりと楽しみたいシャンパーニュは?」と相談し、選んでいただいたのは「ピエール・モンキュイ ブリュット・ロゼ」。芳醇な果実味とフレッシュ感のある泡のバランスは、まさにがんばる大人の女性たちに向けてのエール
- ★ スタンディングバーではシャンパーニュ、ワイン、日本酒それぞれに合うおつまみも豊富。恵比寿界隈の人気レストランとコラボしたスペシャルメニューも登場します。ジェラートもおススメ。特に日本酒のジェラートは意外なヒット作なんだとか
- ★ 日本酒は回転の良さもあり、頻繁にリストが変わります。日替わりどころかその日のうちに完売し、次のものに変わることも少なくないのだそう。希少品や旬のアイテムが味わえるのでお見逃しなく
- ★ 実は店内BGMは洋楽ロックが軸。この音楽を聴きながらの1杯、が僕的にはツボの一つです
カーヴ・ド・シャンパーニュ ディヴァン
カーヴ・ド・シャンパーニュ ディヴァン
アンドレ・クルエ チョーキー
オーナーの宮崎さん
短角牛のカルパッチョ
入口はこのボードが目印
オープンして16年。東京のシャンパーニュシーンの先駆けの店であり、恵比寿はもちろん、全国でも屈指のシャンパーニュバー。それぞれの特性や表情に合わせたグラスなど、こだわりが随所に。オーナー自らセレクトする秀逸なシャンパーニュを季節の料理とともに堪能できる。

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ 上質なシャンパーニュとフードのペアリングがこの店のハイライトの一つ。シャンパーニュのなかでもピノ・ノワールの聖地と呼ばれるアイ村のメゾン「ガティノワ」のロゼと、「短角牛のカルパッチョ」。艶めかしい食感の短角牛は噛めば噛むほど旨味がにじみ出て、このロゼの味わいやアロマと絡み合い、素晴らしい余韻を与えてくれます
- ★ お店側に「例えば空気の澄んだ冬に、少しシャンパーニュを飲んでほっこりとした気分の二人が訪れ、ボトルを頼むとしたら?」と相談すると、選んでくれたのは「アンドレ・クルエ チョーキー」。美しいボトルデザインは、名前の通りシャンパーニュの特徴的な地質であるチョーク(石灰質)がモチーフ。きれいな柑橘から少し温度を上げて飲み進めると、優しく複雑な果実味が。時間とともに変化が楽しめるのもボトルオーダーの楽しさです。もちろんバイ・ザ・グラスも充実しています
- ★ 店内には、明暗のコントラストが素敵なカウンターと、明るく心地よいロフトのテーブル席が。2つの違う世界があるので、気分に合わせて。心ゆくまで泡との時間を堪能しよう
- ★ オーナーの宮崎さんは、実はシャンパーニュ騎士団(シャンパーニュとシャンパーニュ地方を代表し、販促のみならずシャンパーニュの多様性を称賛すること)で僕の同期です
- ★ お店は地下1階。入口は地上で、シャンパーニュ造りには欠かせないボードが目印です
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