- 日帰り
三軒茶屋・三宿でフルーツカクテル&ほっこりメシ。バーを巡る旅
三軒茶屋、三宿(東京都)
予算:12,000円〜
・料金は1名あたりの参考価格で、旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
更新日:2023/04/14
三軒茶屋・三宿は、美味・美酒・雰囲気の三拍子がそろう店が多く、地方からの旅にもオススメ。オーセンティックなバーや、幅広いテイストの料理とお酒が味わえる店、艶やかな雰囲気の隠れ家バーなどを巡ります。旬のフルーツカクテルやワインを堪能し、世界の知られざるお酒に出合う旅へ。
17:00頃からバー巡りをスタート!
BAR TOGO.T
BAR TOGO.T
シンプルな黒板
イチゴのモスコミュール
マスターの東郷さん。お店の前にて
バックバーには掘り出し物のジャパニーズウィスキーも
落ち着いた照明と空間の店内で、旬のフルーツカクテルをはじめ、王道から希少までさまざまなウィスキーや、世界の知られざるエキゾチックな酒を楽しめる。ほどよい距離感のカウンターが7席があり、会話は弾みつつも上質な時間を過ごせる。

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ 今回、“女性のためのキックオフの一杯”というオーダーで創作いただいたフルーツカクテルが“イチゴのモスコミュール”。かわいらしいイチゴの風味とともに軽やかで清涼感もあり、幕開けにぴったり。ちなみにイチゴは最初に食べても後からでもご自由に
- ★ バーの扉を開けるというのはこういうこと……と言いたくなるロケーションと、店内のギャップがいいんです。三軒茶屋の活気の中を歩いて店に入れば、オーセンティックな空間、マスターの東郷さんの落ち着いたふるまい。特に夕方、陽がまだあるタイミングはなおさら別世界感が
- ★ メニューは置いていおらず、オーダーは会話から。といってもご安心を。むしろ難しいカクテル名などを覚える必要もなく、バーが初めての方でも、その時の気分や「こんな感じのものが飲みたい」という漠然とした会話で大丈夫。むしろ「そうしていただければうれしいです」と東郷さん。そこから、思い出に残る素敵なカクテルが生まれるかも
ワイン×ご飯 oboro
ワイン×ご飯 oboro
国道246号通りに面したお店。クリエイティブなデザインの外観
カウンターからはキッチンの様子も見られます
初ガツオと日向夏のカルパッチョ
「新竹の子と芽キャベツのバターソテー」をクレマン・ド・ブルゴーニュとともに
シェフとソムリエ&唎酒(ききさけ)師のご夫婦で営む店。和食、ビストロ、イタリアンとさまざまなスタイルが心地よくミックスされている。キッチンの様子も眺められるカウンター4席、語らえる4名席テーブル2卓は、いずれも居心地がいい。アルコールは多彩なワインを軸に、居酒屋テイストのものから銘酒まで素敵なリストがそろう。

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ メイン画像は、広島産の有機レモンを使った「国産無農薬生レモンサワー」と「初ガツオと日向夏(ひゅうがなつ)のカルパッチョ」。生レモンサワーも、言わばフルーツカクテルの一種。レモンの果実感がしっかり味わえながら、酒としてのバランスも素晴らしい1杯。味わい深く、爽やかな塩味のカルパッチョとも好相性。思わず笑顔になる組み合わせです
- ★ 2皿目は「新竹の子と芽キャベツのバターソテー」。食感の良さに加えて山椒の清涼感、和と懐かしさも感じられるバター醤油風味で、クレマン・ド・ブルゴーニュ(スパークリングワイン)の相性がたまりません。一皿の中にビストロと和が見事に共存したり、調和したり……。その混乱もまた幸せ
- ★ 〆には人気の土鍋ご飯、パスタ、氷見うどんを。ここでもいろんなスタイルが展開。「気兼ねなく楽しんでいただきたいんです」というご夫婦のお二人。だからメニューの幅も広がっていく。おひとりさまの常連さんも多く、「お料理も豊富だし、定番と旬の変化、両方が楽しめる」ことも通う理由なんだとか
- ★ グラスワインもボトルワインも、軽めからしっかりしたものまで、リーズナブルに幅広く取りそろえる。ワイン好きとしてはなかなか唸らされる、心地よいリストです
Fruits・bar Duranbar (デュランバー)
Fruits・bar Duranbar (デュランバー)
日向夏のカイピリーニャ
日向夏がたっぷり!

窓の外は国道246号

名物のカレーは3種類
店名の通り、季節のフルーツカクテルがスペシャリティ。国道246号と首都高速を借景に、艶やかな大人の雰囲気の中で味わう“夜のフルーツカクテル”でほろ酔いに。フルーツ以外にもオリジナルのカクテル各種、通人も発見があるというウイスキーも試してみたい。

岩瀬大二のおすすめポイント
- ★ 3軒目使いでお願いしたフルーツカクテルは「日向夏のカイピリーニャ」。カイピリーニャはブラジルの蒸留酒カシャッサをベースにしたカクテル。爽やかな甘さの日向夏とトロピカルな濃厚さがあいまって、いよいよ夜のスタート! という雰囲気です
- ★ 2杯目にオーダーしたのは「デコポンのショートカクテル」。コアントローをベースに、サパンというお酒を加えたカクテルです。このサパンはマスター・松村さんのお気に入りで、プロヴァンス産モミの木の新芽を使ったお酒。さわやかさとねっとり感が合いまった、鮮やかで艶っぽい一杯をどうぞ
- ★ もう少しお腹に余裕があるならば、松村さんが数年の試行錯誤を経てたどり着いた「デュランバーカレー」もおススメ。デリバリーでも人気なのだとか
- ★ カウンターのほか、国道246号の夜景を眺めながらゆったりと過ごせる2人用ソファも。今日の思い出を、お酒とともに語り合うのも楽しい時間です
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