- 日帰り
和歌山・湯浅町を散策 桃狩りも楽しむバスツアー
湯浅町(和歌山県)
予算:13,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/03/21
6月に予定しているバスツアーのプランをご紹介。今回の目的地は、醤油発祥の地・和歌山県湯浅町。まずは桃狩りを楽しみ、ランチは湯浅で水揚げされた新鮮なしらす丼を食べ、「湯浅ワイナリー」・醤油資料館を見学。最後は湯浅の町並みを散策する、体験し楽しく学ぶバスツアーとなっています。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ バスツアーは、桃狩りからスタート! 桃狩りは6月中旬頃~8月下旬頃まで楽しめます。マンゴーのように甘い旬の桃を味わい、普段は中々できない体験をして、旅の思い出にしましょう

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 個室や堀こたつ式のカウンター席、宴会用の大広間を完備したランチにオススメのスポットがこちら。おすすめメニューは「しらす丼」です。湯浅町は、和歌山県内でトップのしらす水揚げ量なのだそう。地元で取れた素材を使った料理を、堪能しましょう!
湯浅ワイナリー

湯浅ワイナリー

和歌山フルーツを使用したお酒も販売

ワイナリーの様子①

ワイナリーの様子②

ボトルバッグ作り体験
湯浅の伝統的建造物群保存地区から歩いて数分の場所にたつ、湯浅ワイナリーの工場。湯浅町の「一気通貫」産直加工流通加速化センターとして建設。ワインを製造するに十分な広い敷地に、最新の設備をそろえ、専門家たちの技術が存分にふるえる工場。ぶどうはもちろん、湯浅町、また和歌山県内の農産物の価値を向上できるような、商品の開発・製造を行っている。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 高品質のブドウを使ったワインをはじめ、、和歌山県産のフルーツとワインを組み合わせたリキュールも醸造しているんです。桃、有田みかん、紀州南高梅などを使用した和歌山らしいお酒はお土産にもぴったり
- ★ 工場見学も可能なので、ワインが作られる工程を見て、より深くワインについて知れるのも魅力です。また、ボトルバッグやサングリアなどの体験レッスンも開催していますよ ※3日前までに要予約
角長 職人蔵&醤油資料館

角長 職人蔵&醤油資料館

資料館外観

すべて木製で現存される貴重な資料館

資料館見学がおすすめ
天保12(1841)年創業。醤油発祥の地、紀州・湯浅で鎌倉時代より、750有余年にわたって受け継がれてきた伝統の醸造法を現在に伝える、湯浅で唯一の手づくり醤油の醸造蔵。電話で予約すれば、醤油資料館・職人蔵の見学が可能。醤油資料館では、ジオラマやパネルなどで醤油づくりをわかりやすく紹介。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 醤油発祥の地と呼ばれる湯浅。江戸時代の湯浅町には、約100軒もの醤油屋さんが軒を連ねていたそう。現在、昔ながらの製法で作られる醤油屋さんの一つがこちら。予約すれば、醤油資料館・職人蔵の見学が可能です
- ★ 醤油資料館では、足踏み小麦ひき割り機や仕込み桶など、醤油づくりに欠かせない道具が展示されています。また、ジオラマやパネルなどで醤油づくりについてわかりやすく紹介されていたりと、見どころ満載! この機会に学んでみませんか?

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ バスツアーの締めくくりは、タイムスリップした気分が味わえる町並みをのんびり巡りましょう。幕末から昭和の終わりまで公衆浴場「戎湯」として営業していた「甚風呂」をはじめ、街全体がレトロな雰囲気に包まれています。散策しながら非日常を体験してみては?
- ★ 街並みを散策しながら、和歌山の特産品や湯浅ならではのお土産を探すのもおすすめです
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