【関東】飛躍の年・午(うま)年におすすめ!東京から“仕事運アップ”の開運神社を訪れる日帰り旅17選

更新日:2026/02/17

【関東】飛躍の年・午(うま)年におすすめ!東京から“仕事運アップ”の開運神社を訪れる日帰り旅17選

2026(令和8)年の干支は午(うま)。力強く駆け上がる馬のように「飛躍」や「前進」を象徴する干支とされており、エネルギッシュに行動したりチャンスを得たりしやすいといわれています。そこで今回は、東京から日帰りで参拝ができる神社を巡る17のプランをご紹介します。金運や仕事運、学業運アップが期待できる神社や、“関東最強”と呼ばれるパワースポットもお届けするので、本記事を参考に開運祈願をしてみてください。

午年が飛躍の年といわれるのはなぜ?

2026(令和8)年の干支である馬は、古くから「躍動」「成功」を象徴する干支とされており、その前向きな力強さから“発展する年”“努力が実を結ぶ年”といわれています。馬は戦国時代、武士にとって勝利をもたらす存在であり、「出世運」や「勝負運」「商売繁盛」のシンボルとされてきました。また、昔から人々の暮らしを支えてきた大切な存在で、幸せを運ぶ縁起の良い動物としても親しまれています。
特に、2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」で、十干(じっかん)の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった60年に一度巡ってくる縁起物。丙は「火」を表すため、情熱的でパワフルな一年になるといわれています。

※十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の順列。10日を一区切りとした、今でいう数字のようなものです。

【東京】都内でリフレッシュ!飛躍を求めて開運祈願

まずは、東京都の開運神社を巡るプランを6つご紹介します。思い立ったが吉日。都内から気軽に訪れてリフレッシュしてください。

➀【東京都港区・愛宕神社】オフィス街にたたずむ愛宕山で出世の階段を登る女子旅

女友だちと開運・日帰り旅をするなら、こちらのプラン。
最初に訪れるのは、悪運を断ち切るとされるパワースポット「豊川稲荷東京別院」です。境内をゆっくりと散策したら、「ひとりしゃぶしゃぶ 七代目松五郎」で贅沢ランチをいただきます。食後は「虎ノ門ヒルズ」でショッピングをして、オフィス街に佇む「愛宕(あたご)神社」を参拝。1603(慶長8)年、徳川家康公によって創建された神社で、主祭神は火の神・火産霊命(ほむすびのみこと)です。商売繁盛や防災にご利益があるとされ、参道へと続く急な石段は、「出世の石段」と呼ばれています。オフィス街にありながら多くの自然を残すこちらの神社は、都会のオアシス的な存在。季節ごとに移り変わる景色を楽しみながら、階段を登ってみてはいかが?

➁【東京都江東区・スポーツ振興の神 亀戸香取神社】亀戸で勝利祈願!働きマンやスポーツマンにおすすめの下町ぶらり旅

仕事運やスポーツ運を祈願したい方におすすめの旅行プランをご紹介します。
亀戸のホットスポット「カメイドクロック」でお買い物をしたあとは、芥川龍之介などの文豪たちが足繁く通った和菓子店「船橋屋亀戸天神本店」でひと休み。くず餅やおしるこでお腹を満たしたら、「スポーツ振興の神 亀戸香取神社」を訪れます。
こちらは、平将門(たいらのまさかど)の乱平定を祈願したとされる神社で、歴代の天皇をはじめ、戦国武将たちから崇敬を受けてきました。現在は、スポーツ振興の神として親しまれ、スポーツ選手や仕事での勝ち運を祈願する方が参拝に訪れているそう。境内には、勝運と幸運のご利益があるとされる「勝石」があるので、願いを込めて触ってみましょう。

勝利祈願をしたあとは、徒歩約5分の距離にある「亀戸天神社」へ。学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りしており、毎年多くの受験生が参拝する神社です。福岡県の「太宰府天満宮」にならって造られた三つの太鼓橋や社殿など見どころが多いので、ゆっくりとお散歩をしながら心を清めてみるのもおすすめです。

③【東京都渋谷区・代々木八幡宮】緑豊かな鎮守の杜に癒やされる!仕事運を祈るお散歩プラン

渋谷・代々木エリアをのんびりとお散歩しながら仕事運を祈願するなら、こちらのプランがおすすめです。
「dish-tokyogastronomycafe(ディッシュ東京ガストロノミーカフェ)」でロンドンスタイルのランチを味わったあとは、食後のお散歩に「代々木八幡宮」を訪れます。応神(おうじん)天皇をお祀りし、厄除開運にご利益があるとされるこちらの神社。社殿右奥には、「出世稲荷社」が鎮座しており、一般の方から芸能人まで仕事運や立身出世を願う多くの参拝者が訪れています。

毎年3月の旧暦初午の日には、「出世稲荷社初午祭」が行われ、紅白の幟(のぼり)が奉納されます。仕事運を祈願したい方は、この時期に合わせて訪れるのも良いですね。
緑豊かな神社でリフレッシュしたあとは、アート作品として名高い“透明トイレ”がある「渋谷区立 代々木深町小公園」やお洒落な個性派書店「SPBS本店」に立ち寄ります。

④【東京都台東区・上野東照宮】家康公の出世&勝利運にあやかろう!アメ横でグルメも満喫する日帰り旅

上野で開運祈願やアメ横を楽しむ日帰りプランなら、こちらがおすすめ。
自然豊かな「上野恩賜公園」を散策したら、園内に鎮座する「上野東照宮」を参拝しましょう。1627(寛永4)年に創建され、徳川家康公をお祀りしています。出世や勝利、健康長寿にご利益があるとされ、国内外からの参拝客でにぎわう神社です。国指定の重要文化財に指定されている豪華絢爛な金色殿(こんじきでん)や唐門は、一見の価値ありですよ! そのほか、強運開祖や受験、就職の神として信仰される栄誉権現社(えいよごんげんしゃ)など見どころが多いので、パワーチャージしながら巡ってみて。
上野東照宮をあとにしたら、アメ横に移動して立ち呑みを堪能! メンチカツや焼き小籠包などの下町グルメも味わいます。

⑤【東京都台東区・浅草神社】就職・出世運を求めて浅草へ!観光やグルメも満喫の女子旅

着物で浅草を散策しながら開運祈願する女子旅はいかが? こちらのプランでは「浅草着物レンタルARISA」で着物に着替えてから「雷門」や「仲見世通り」などを巡ります。
「浅草寺」でパワースポット巡りや運試しのおみくじを引いたあとは、徒歩約3分の「浅草神社」を訪れます。境内には、末社として「被官稲荷神社(ひかんいなりじんじゃ)」が鎮座。倉稲魂神(うかのみたまのみこと)を御祭神とし、「官を被(こうむ)る」という神社名から出世や仕事運、五穀豊穣などにご利益があるとされています。そのほか、めずらしい形状の「夫婦狛犬」や社殿に描かれた霊獣など、見どころがたくさん。
浅草神社をあとにしたら、「浅草茶屋 たばねのし」で和スイーツ休憩を挟み、「食と祭りの殿堂 浅草横町」で飲み歩きを満喫。下町でお祭り気分を満喫しましょう。

⑥【東京都千代田区・神田明神】神田で運気アップの日帰り旅!江戸時代から続く老舗店巡りも

昔ながらの町並みが残る神田を歩きながら、開運祈願をするプランならこちらをおすすめします。
730(天平2)年に創建された「神田明神」は、約1,300年の歴史を持つ神社。商売繁盛や開運招福、除災厄除などにご利益があるとされ、都内でも屈指のパワースポットです。個人での祈祷をはじめ、商売繫盛を願って団体で参拝する会社もあるのだそう。近年では、「ラブライブ!」や「薬屋のひとりごと」など、アニメとのコラボレーションを実施しており、その“聖地”としても人気を集めています。

続いて訪れるのは、儒教の創始者・孔子をお祀りする「湯島聖堂」。徳川綱吉公によって創建され、受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れます。人気ドラマのロケ地としても有名で、土・日曜日・祝日は大成殿を見学することができます。
神社巡りのあとは、昔ながらの「鳥すき焼き」がいただける「ぼたん」やちょっとレトロなフルーツパーラー「神田 近江屋洋菓子店」、江戸時代から愛され続けている「こごめ大福」が名物の老舗和菓子店などに立ち寄ります。

【関東近郊】東京からショートトリップ!飛躍の開運旅

次に、東京から電車や車で日帰りできる関東の開運神社を巡る11のプランをご紹介します。休日に一人でのんびりと、または友だちとおしゃべりをしながら、仕事運アップの旅へ出かけてみては?

⑦【茨城県鹿嶋市・鹿島神宮】武道の神を訪ねて鹿島へ!神鹿や御神水に触れて勝負運を得る旅

東京から茨城県のパワースポットを訪れるなら、こちらのプランがおすすめです。
まずは、成田駅から車で約1時間の「日川浜海水浴場」で冬の穏やかな海を眺めます。ランチは、ボリューム満点の定食がいただける「とんかつ きたき」で。
昼食後は車で約10分の「鹿島神宮」を訪れます。御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)で、「武神」として源頼朝公や徳川家康公など名立たる武将から崇められてきました。その歴史から関東指折りのパワースポットといわれており、勝負運や必勝祈願の神様として信仰を集めています。

広大な境内には鹿園があり、神話で“神の使い”とされる鹿が「神鹿(しんろく)」として大切に飼育されています。また、巨木に覆われた奥参道や、水底が見渡せるほど美しい「御手洗池(みたらしいけ)」も見どころのひとつ。神聖な空気を存分に感じたあとは、御手洗池のほとりにある「湧水茶屋 一休」で甘味をいただきましょう。

⑧【茨城県大洗町・大洗磯前神社】神磯に立つ鳥居で新たな一歩を誓う!海鮮グルメも味わう開運旅

茨城県大洗町で日の出を眺めてから神社巡りをするなら、こちらのプランはいかが?
東京都内から車を約1時間半走らせ、「大洗磯前神社」へ向かいます。まずは岩礁に建つ「神磯の鳥居」から昇る美しい朝日を浴びて、神聖な気分で一日をスタートさせましょう。

神々しい朝日を見たら、太平洋に面して鎮座する大洗磯前神社を参拝。平安初期の856(斉衡3)年に創建された神社で、御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)です。境内には、病に効くとされる湧き水や、「欲しい物がかえる」「物がかえってくる」などのご利益が期待できるカエルの像があり、開運スポットとしても知られています。
歴史ある神社をあとにしたら、「大洗マリンタワー」から360度の大パノラマを満喫し、「浜っこ食堂 お魚天国」で大洗の絶品海鮮グルメに舌鼓。お腹がいっぱいになったら、県内随一の古社「鹿島神宮」を訪れ、旅を締めくくります。

⑨【茨城県笠間市・笠間稲荷神社】日本三大稲荷で仕事運向上を祈願!昔ながらの門前通りも満喫

茨城県へ日帰りで仕事運向上祈願をしたいなら、笠間市の観光も満喫するこちらのプランがおすすめです。
笠間市に到着後は、酒蔵をリノベーションした「庭カフェKULA」でランチを。お洒落空間で心とお腹が満たされたら、年間約350万人が訪れる「笠間稲荷神社」を参拝します。京都の「伏見稲荷大社」、佐賀の「祐徳稲荷神社」と並んで「日本三大稲荷」に選定されているこちらの神社。食物を司る宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をお祀りし、商売繁盛や五穀豊穣、開運招福にご利益があるとされています。末社として、学業成就の「菅原神社」や開運招福・災難除けの「山倉神社」などが祀られているので、そちらも参拝してみてください。

仕事運向上を祈願したあとは、「門前通り」を散策して、いなり寿司やおまんじゅうなどをいただきましょう。こちらのプランでは、「笠間つつじ公園」をハイキングしたり、「笠間芸術の森公園」でアートに触れたり、笠間市の名所もたっぷりと巡ります。

⑩【神奈川県箱根町・箱根神社】海の神・湖の神を祀る神社で勝運を祈願しよう!箱根観光も楽しむ日帰りプラン

箱根で観光も楽しみつつパワースポットを訪れる旅なら、ゆったりと箱根の名所を巡るこちらのプランがおすすめです。
最初に訪れるのは、神聖な空気とマイナスイオンをたっぷりと感じられる「箱根旧街道杉並木」。東京都内からなら約2時間で到着します。箱根海賊船の元箱根港すぐそばにある「あしのこ茶屋」周辺に駐車し、約5分歩けば、巨木がそびえ立つ杉並木道が広がります。自然に圧倒されたあとは、「芦ノ湖」までお散歩して、富士山を眺めましょう。

あしのこ茶屋でランチをいただいたら、奈良時代に創建された「箱根神社」へ。古くから箱根の山岳信仰の中心として崇められ、山の神・箱根大神をお祀りする神社です。境内へと導く長い階段は、歴史ある木々に囲まれ神秘的な雰囲気。勝運にご利益があるとされ、境内には縁結びで話題の「九頭龍(くずりゅう)神社」もあります。

なかでも要チェックなのが、湖に面して建つ「平和の鳥居」。陽の光で輝く湖面と朱色の鳥居とのコントラストが美しく、人気のフォトスポットです。記念撮影の行列ができることもあるので、時間に余裕を持って訪れてくださいね。
箱根神社を堪能したあとは、「箱根 駒ヶ岳ロープウェー」で雄大な自然を眺め、「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」で旅の疲れを癒やします。

⑪【神奈川県鎌倉市・鶴岡八幡宮(鎌倉)】鎌倉幕府ゆかりの鶴岡八幡宮へ。鎌倉の名所も巡るプラン

鎌倉の王道スポットを押さえつつ、神社巡りをするならこちらのプランがぴったり!
鎌倉駅から徒歩約5分の「鎌倉海鮮 碧海 umi 若宮大路」で海鮮グルメを堪能したら、源頼朝公にゆかりのある「鶴岡八幡宮」を参拝しましょう。全国に4万以上あるとされる八幡宮は、「武運の神」として信仰され、勝負運や仕事運にご利益があるとされています。
また、境内には商売繁盛で名高い「丸山稲荷社」や、学業成就や必勝祈願の神さまとして信仰される「白旗神社」などもあるため、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

由比ヶ浜海岸から参道へと続く約2kmの「若宮大路」は、源頼朝公の妻・北条政子の安産祈願で築造されたもの。時間に余裕がある方は、歴史に思いを馳せながらゆったりと歩いてみてください。
鶴岡八幡宮をあとにしたら、徒歩約10分の「建長寺」に立ち寄り、多くのショップや飲食店が軒を連ねる「小町通り」でお土産を購入しましょう。旅の締めくくりは「鎌倉茶々 小町店」で濃厚な抹茶スイーツを味わいます。

⑫【埼玉県秩父市・三峯神社】標高1,100mの神域でパワーチャージ!秩父グルメも堪能する日帰り旅

埼玉県秩父市で開運神社巡りをするなら、こちらのプランがおすすめです。
「三峯神社」は、標高約1,100mに鎮座する神社。巨木に囲まれた境内は、神秘的な雰囲気が漂い、関東随一のパワースポットとして知られています。仕事運や金運、災難除け、家内安全など、さまざまなご利益があるとされており、その強力なパワーゆえ、元気がないときには参拝を避けたほうが良いといわれているほど。参道入り口にある全国的にめずらしい「三ツ鳥居」や、小高い丘に建つ「日本武尊像」など見どころが多いので、ゆっくりと巡ってみてください。

参道にあるお食事処「大島屋」でご当地グルメ「わらじカツ」をいただいたあとは、龍神様を祀る「秩父今宮神社」や「秩父三社」のひとつに数えられる「秩父神社」を参拝。秩父神社ではめずらしい「水占い」を体験してみましょう。境内の右側にある「柞の禊川(ならのみそぎがわ)」には、秩父神社の御神体山である武甲山(ぶこうさん)の伏流水が流れており、そこに浸して占います。旅の最後は、「珍達そば」で至極の一杯をいただき帰路につきます。

⑬【群馬県富岡市・妙義神社】山岳信仰の神社へ開運旅!自然のエネルギーに触れてリフレッシュ

草津温泉へ宿泊した2日目に訪れる開運旅なら、こちらのプランがおすすめです。
温泉旅館から車を約30分走らせ、国の天然記念物・チャツボミゴケの群生が見られる「チャツボミゴケ公園」を訪れます。昼食は、希少な舞茸を使った天ぷらや絶品そばが味わえる「そば処 六合 野のや」へ。
食後は、「大仙(おおぜん)の滝」でマイナスイオンを浴び、妙義山の主峰・白雲山の東山麓(さんろく)に建つ「妙義神社」を参拝しましょう。古くから山岳信仰の場として崇められ、商売繁盛、開運、学業成就などの神様として知られています。創建から1,500年もの歴史があり、本殿・拝殿をはじめとする建造物の多くが国の重要文化財に指定されている神社です。

なかでも見どころは、総門を過ぎたところにある青銅の大鳥居。脇には樹齢約500年の3本の杉があり、杉が結ぶ三角形の空間はパワースポットといわれています。開運を祈ってエネルギーチャージをしてみてはいかが?

⑭【群馬県高崎市・榛名神社】御神体は巨大な岩!?自然のパワーあふれるスポットで運気上昇を祈願するファミリープラン

群馬県高崎市へ関東屈指のパワースポットを求めて出かけるなら、こちらのプランはいかが?
東京都内から約2時間半車を走らせ、群馬の郷土料理をいただける「魚籠屋(びくや)」で腹ごしらえ。食後は、車で約5分の「榛名(はるな)神社」を参拝します。巌山に鎮座し、創建から1,400年余りの歴史がある神社です。古くから商売繁盛、開運、五穀豊穣などの神様として信仰を集めてきました

本殿をはじめとする国の重要文化財や、社殿裏の御神体をお祀りする御姿岩(みすがたいわ)など見どころが満載。参道の「行者渓(ぎょうじゃけい)」は、神聖なパワーを感じられる場所といわれているので、じっくりと時間をかけて散策してみましょう。
神社をあとにしたら、榛名山を望む「榛名湖」に立ち寄り、昭和レトロな雰囲気が味わえる遊園地「前橋市中央児童遊園 るなぱあく」で遊んでから「日本料理 WABIやまどり」で極上の和食を堪能します。

⑮【千葉県香取市・香取神社】武神を祀る香取神社へ。水郷・佐原の町並みも堪能する旅

千葉県のパワースポット「香取神社」や、佐原の古き良き町並みを巡るプランをご紹介します。
最初に訪れる香取神社は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を御祭神としてお祀りする神社。茨城県の「鹿島神宮」、「息栖神社」と並び、関東を代表する「東国三社」のひとつです。国家守護の神として古くから崇拝され、産業(農業・商工業)、指導の神、心願成就、海上守護などの神様として信仰を集めています。境内には、海に面して建つ「鳥居河岸」や災害を封じ込める「要石」など見どころが盛りだくさん。春には桜、秋には紅葉と季節ごとに見られる美しい景観も魅力です。

パワーをたっぷりいただいたら、「オーベルジュ・ド・マノワール吉庭」で創作フレンチを堪能。さらに江戸時代からの商家が残る佐原の歴史ある町並みの散策や川下りを楽しみ、最後は「茶屋花冠本店・梶の木テラス」で抹茶スイーツを味わい、旅を締めくくります。

⑯【千葉県成田市・成田山新勝寺】出世開運を求めて成田山へ!うなぎや参道グルメも堪能の電車旅

千葉県へ出世開運の旅に出かけたい方には、こちらのプランをおすすめします。
旅のスタートは、老舗うなぎ店「川豊本店」でうな重をいただきましょう。一年のご利益を祈願するのは、川豊本店から徒歩約5分の「成田山新勝寺」。不動明王を御本尊としており、「成田のお不動様」と呼ばれて親しまれている神社です。
広大な敷地を誇る境内には、国の重要文化財に指定されている「釈迦堂」や「三重塔」「光明堂」など数多くの見どころがあります。なかでも、大本堂正面左手にひっそりと佇む「出世稲荷」は、商売繁盛や開運成就、火伏せなどにご利益があるといわれているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
神社散策のあとは、参道にある「ごま福堂 成田店」でスイーツ休憩を。夕食は、アメリカンスタイルのステーキが味わえる「ステーキハウス成田」で、お肉をいただき英気を養います。

⑰【栃木県日光市・日光東照宮】出世の象徴・家康公ゆかりの神社!自然のパワーや建築美に圧倒される旅

日光で世界遺産巡りをしながら開運祈願をするなら、こちらのプランがおすすめです。
一社目は、朱塗りの本堂が目を引く「日光山輪王寺」。「三仏堂」で三体の仏像を鑑賞したあとは、徳川家康公をお祀りする「日光東照宮」へ参拝します。立身出世の象徴といわれる家康公ゆかりの神社として、商売繁盛、事業繁栄、厄除け開運などを求めて多くの参拝者が訪れる日本屈指のパワースポットです。
世界遺産「日光の社寺」のなかで最も人気が高く、その豪華絢爛な建築美に圧倒されるでしょう。特に、国宝に指定されている「陽明門」には500を超える彫刻が施され、いつまでも見飽きないことから「日暮れの門」と呼ばれているほど。そのほかにも、有名な「眠り猫」や極彩色の装飾がほどこされた「廻廊」など、見どころが満載です。

お次は、日光東照宮から徒歩約5分の「日光二荒山神社」へ。古くから日光の山岳信仰の中心として崇敬を集めており、福の神、縁結びにご利益があるとされる神社です。男体山を御神体としてお祀りし、山頂には奥宮が鎮座しています。「勝」のパワーを授けてくれるスポットとして話題なので、開運祈願をしに訪れてみては?
世界遺産巡りのあとは、1955(昭和30)年創業の「そば処 林屋」で手打ちそばやうどんをいただきましょう。こちらのプランでは、絶景を堪能できる「いろは坂」や「明智平」「華厳ノ滝」なども訪れます。

2026年の干支は飛躍の「午(うま)」!開運を祈願して神社巡りをしよう

東京から日帰りできる関東の開運神社を巡る17のプランをご紹介しました。金運や立身出世にご利益があるとされる神社や、“最強”といわれる関東屈指のパワースポットなど、いずれも開運祈願に篤い神社仏閣ばかりです。2026(令和8)年の干支は、60年に一度巡ってくるという縁起の良い「丙午」。飛躍の一年にするため、東京都から開運祈願の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

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旅色編集部 みつい

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